ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
召喚には間違いないんですけど、メインとなる三回分は後半戦の次回に持ち越しになります。それも入れたら下手すると二万文字いきそうで……。
○とあるパイロットの話
「噂に聞くアスラン・ザラこそ最強のエースパイロット……ん?」
・キラに笑顔で論破されるアスラン
・バルキリーに乗れなくて号泣するアスラン
・燕に〆られるアスラン(ピンチ)
・そのアスラン以上の技量を持つエースのバルキリーチーム(バルキリーパイロット枠ピンチ)
・オーフィスに無限殺しされたアスラン(尻ピンチ)
・麻婆にやられたアスラン(戦闘不能)
「……パイロットやめようかな……」
それではどうぞ。
ぐだぐだ召喚準備を経て、漸く始まる英霊召喚。レジェンドは玉座ならぬ上座にて胡座をかき座っている状態だ。何でも『玉座キャラ多過ぎだから個性出してみた』らしい。
胡座の上には永年専属マスコット兼パートナーポケモンである彼のピカチュウ、そしてオーフィスにぶっ挿された何処ぞの夢魔の使い魔だった黒歴史などすっぱり捨て去ったウルトラけもの・フォウくんがおやつを食べながら座っているというファン垂涎の光景。
例を挙げるならカナエやモルガンがヤバい。
「さて、いよいよ召喚に入るわけだが……既に決まっている三人は後半に呼ぶことにする。楽しみは後にとっておくというヤツだ」
「フォウフォウ」
「ぴっかちゅ」
しかし、この愉悦部名誉顧問……こんなことを言っても前半をただで済ませる気がないのは笑みを見れば明らかだ。特にギルガメッシュやエルキドゥ、プーリンは何をするのかわくわくモード。
「では始めるぞ! ストック最初の召喚! 一誠、お前がやれ」
「俺ぇ!?」
いきなり指名され素っ頓狂な声を上げた我らが赤龍帝・兵藤一誠(現在不憫覚醒中)。この判断には誰もが仰天、まさか初っ端から召喚権譲渡とは……。
「いやいやいやレジェンド様! そんな、心の準備が……」
「バカかお前。毎晩マッパのリアスと同じベッドに寝てて今更何の準備が必要だ!!」
「「ちょおおおおお!?」」
「イッセー、話があります」
「ねえ……どういうこと……?」
「うわあああああ!? セイバーもうエクスカリバースタンバってるし、メリュ子はいつもと違って表情ヤバいしでめっちゃ怖ぇんだけど!?」
レジェンドの大暴露(タイガ達はかなり前から知ってたし、古参の者も粗方知っていた)により比較的最近会った者達にとんでもないことが知られ修羅場勃発。
「ふははははは! 召喚前から修羅場とは、何を呼ぶかでどうなるか見ものよな!」
「何だかんだでアイツピュアだし、連中が思ってるような事にはなってないだろ。今後は知らんが。そういうわけだから、逝け一誠!!」
「逝けとか不安しかねーんスけど!?」
こうなりゃヤケだと聖晶石(ストック召喚、かつ召喚権移行のため必要コストとして一個だけ)を……ロマニに投げ付けた一誠。見事直撃し「ぶほぉ!?」と声を上げたロマニだが、聖晶石はそのまま召喚サークルに。
ダ・ヴィンチちゃん? レジェンドの召喚じゃないのでやる気でないとモルガンの傍で駄弁ってます。
無事(?)サークルが起動し、呼び出されたのは――?
「貴方が私の安珍さまですね」
「は?」
セイバーアルトリアの訪ねるような台詞から、何か確定させられてるような台詞に変化した問い……もとい決めつけされた。
出てきたのは角を持った可愛らしい和風美少女……なのだが、前述の通り台詞が既にヤバい。
「私、清姫と申します。末永くお願いしますね、
「おいィィィィィ!! 何かおかしい! 文字とルビが合ってねぇぇぇぇぇ!!」
「まずはどうします? 貴方の清姫とご飯にします? 貴方の清姫とお風呂にします? それとも貴方の清姫と子作りします?」
「ちょっと待って何かグイグイどころかトラックで何度も跳ね飛ばしてくるんだけど!? しかも最後はダイレクト過ぎんだろ!!」
普通なら喜ぶような相手だろうが、生憎と今の自身の状況やレジェンドという不憫の化身(失礼)を省みた一誠は目の前の美少女が途轍もなく地雷にしか見えない。
なお、安珍さま云々に関しては何を言ってもダメだと第六感がいっていたので諦めた。
「清姫……?」
「もしや清姫伝説の清姫でしょうか? だとすればあの方の安珍発言も納得がいきます」
「風ちゃん、清姫伝説って?」
光と海にも分かるように清姫伝説を説明する風。彼女の解説は非常に分かりやすかったようで、近くの立香や留学組もふんふんと聴いていた。
「引っ括めて言いますと……愛が重いということですわ」
「「「「「ありがとうございましたー!」」」」」
「つまり君、龍=ドラゴンなんだよね? ドラゴンはもういいよっていうか僕だけでいいからセイバーアルトリアも神器の中にいるマダオもイッセーから離れてよ」
「私は彼のサーヴァントです。メリュジーヌ、貴女はイッセーと何も関係ありませんし、マダオとやらは本体が神器なのですから意思ぐらい消えても問題ないのでは?」
『オイコラお前ら俺の存在完全否定か! 許さん! 許さんぞ!!』
「別に私は構いませんよ? 私と
「生憎だったわね。だとしたらまずは私をどうにかしてみせなさい。逆に貴女が私とイッセーの絆を見せつけられる羽目になるでしょうけど?」
当の本人を置き去りに、何かイッセー派女性陣(一頭だけ雄)でピンクな会話が飛び交う。そして忘れてはいけない……こんな会話をしていたら『奴』も当然突撃してくることを。
「 ソ ワ カ ♡」
「「「「「ぎゃあああああああ!?」」」」」
「キアラシバクベシフォーウ!!」
「あふん!?」
そう、頭ソワカな御存知殺生院キアラ。
頬を染めて指シュッシュ、良い子はまだ理解しなくていい動作をしつつ突如現れた色ボケ菩薩。案の定フォウくんの流星キックを脳天に叩き込まれた。
「今度はどちら様!?」
「気にしないで。そろそろ監督官が来るだろうから」
「監督官!?」
次の瞬間、何かが飛んできてキアラが爆発した。
「えええええ!? 何!? 今度は何!?」
海がパニックを起こし、風はパクパクと口を動かすばかり。光は……キアラの行為の意味が分からなかったのか、指を自分でシュッシュッと動かしていた。でもやっぱり分からない……光、君は暫く純粋なままでいてほしい。
何かが飛んできた方向を見ると、そこにいたのはバズーカ構えたコヤンスカヤ、そして勇治一行(カルナ不在)。嫁ネロが勇治に引っ付いてご自慢のたゆんたゆんを押し付けながら「余もバルキリー欲しい」とおねだり中。
「イヤ豪快にいったネ、コヤンスカヤ君。アレ普通の英霊だったら致命傷じゃない?」
「あれにはこれぐらいで丁度良いんです」
「ンー……納得出来てしまうのがアレだナー。マイボーイはどう思う?」
「……むしろアレで止まってくれたらありがたかったんだがな……」
「「御尤も」」
溜め息を吐く三人であったが、新たに出てきたメンバーについてレジェンドが軽く説明する。
「あの中心にいるのがマスターのムーンブロリー、でそれに引っ付いてるのがネロ・クラウディウス(嫁スタイル)。それからバズーカ持ってるのが光のコヤンスカヤで、あっちのアラフィフがジェームズ・モリアーティだ」
「せめて名前ぐらいちゃんと紹介しろ!? 私は月影勇治だ!」
「ネロ・クラウディウスにジェームズ・モリアーティ!?」
「ちなみに出張中だがカルナもいるぞ」
「カルナ……もしやマハーバーラタの!? あの方、それほどの大英雄を……!」
「それからモルガンの傍にいるのがシャーロック・ホームズとネモ、そして……」
「正しく美の体現! きっと団長さんも私(の身体)を気にいってるはず、レオナルド・ダ・ヴィンチことダ・ヴィンチちゃんさ!」
もはや海も風も度肝を抜かれっぱなし。マスターとサーヴァントについてはある程度分かったが、だからこそそんな英霊を複数人従えていることに驚きを隠せない。
ロマニは実は魔術王ソロモンだというし、レイトの隣には呪いが解呪されたラーマとシータ夫婦もいる。
「何なのこの世界中を敵に回しても一時間足らずで決着つけそうな豪華ラインナップ……」
「ゼウスです。そこのSRXのメインカラーな少女、是非私の名前と姿を覚えていってね」
「――」
あ、海がいよいよ真っ白になった。そりゃいきなりギリシャ神話で最も有名な存在から声を掛けられてあっさりそんな事言われたらそうもなるわな。
ちなみにエウロペに始まり、アフロディーテやデメテルも紹介され……ディオスクロイ・カストロとポルクスを紹介する時に案の定カストロが反応しそうになったが、ポルクスのガチパワーによるボディブローで黙らされていた。無論、カストロ気絶。
(そういえば、沙耶さんのお母様はモルガンと……ですが団長さんを我が夫呼びしていましたし……こちらの世界とは一味も二味も違う世界なのだと思いましょう!)
いよいよ風まで吹っ切れてしまった。だがそれが正解だ。
「さて、早速一誠の修羅場メンバーに一人加入したところで……次、逝ってみよう! 大爆死レイオニクス!」
「喧嘩売ってんのか買うぞ不憫マスター!!」
今度はいきなり勇治を指名。もうこの時点でギルガメッシュは愉悦案件と確信した。ピカチュウとフォウくんはおやつを食べるのを我慢している……絶対に吹くから。
「上等だ見てろこの野郎!」
「一誠の二の舞になりそうだがな! ソロマニ、サークル起動!」
「うう……痛い……そんなナチュラルにソロマニなんて言わないでほしいなあ……」
まだ痛みが残る中、勇治が投げ入れた聖晶石でストック召喚を起動した結果……。
「他所のおえらいさんと喧嘩ダメ絶対。あとそっちも室内でバズーカ禁止」
「「ハイ、スンマセンした」」
「……あ」
「「「「「いやコレどういう状況!?」」」」」
何か美少女が、雰囲気似ている青年に加えてまさかの護神隊重鎮の一人・沖田総悟に説教しているシーンが召喚された。
「「ふははははははははは!!」」
「「ぷっ……くくくっ……」」
「ブフォーウ!!」
「ぴかちゃーあ!!」
愉悦軍団大爆笑。何でこんな家庭の一コマを召喚してしまうのかこのレイオニクス。
「どうも、私は岸浪ハクノ。こっちが岸波白野、又の名を月光怪人フランシスコマン」
「違う月光怪人じゃないしフランシスコマンでもない! フランシスコ・ザビエル!」
「私ハクノだから分かんない。そしてこちらの方はそっちの方が分かるんじゃないかと」
「聞いて驚け見て土下座しなせェ。俺ァ何を隠そう真選組副長の沖田――」
「アンタは一番隊隊長だろ! 勇治とやたら声が似てるのに腹立つレベルは全然上だな!」
「おう岸波ィ焼きそばパン買って来いよお前の十八番だろ」
「私はロールケーキ所望。高級なやつ」
「これでもあそこの新王だからな!? そんな堂々とパシるなよ!!」
何か漫才じみたやりとりを始めたので、とりあえず強制送還しておくことにする。ロマニが
しかも――。
「私達は誤召喚だけど、そんな貴方にプレゼント。私のお風呂タイムに乱入したダメ後輩を扱き使ってやって」
「何やってんのアイツ!? まあいいか」
「いいのかよ。あのメスガキをイジる楽しかったんですがねィ。まあ、いざとなったらこっちにお邪魔しまさァ」
「ではではシーユーアゲイン。最後にこちらのネロがそちらの嫁ネロによろしくとのこと。じゃあアデュー」
……何か爆弾発言も残していった。何だ今のと大半のものが思う中、再度召喚サークルが起動する。
ダメ後輩を扱き使ってとかどういうことだと思っていたら――?
「うわあああああああん!! 先輩のバカァ!! 後輩のちょっとしたお茶目だったのにホントに送り出すなんてぇ!!」
「
「へぶし!!」
カーマの美少女モードに似た少女がガチ泣きで召喚された。ついでにイラッとしたのか、カーマが美少女モードで鉄拳をお見舞い。モロに入った。
「あ、すいません何か無性に腹が立ったので一発いっちゃいました」
「謝罪が軽くありませんか!? このBBちゃんを殴っておいてただで……ってえええええ!? サクラファイブに隠されたメンバーが!?」
「何ですかサクラファイブって」
「あ……あれ? 違う? それに何か物凄く既視感ある存在が彼処に座ってるんですけど!?」
「ほう? どうやらアーチャー慢心王な我と出会っているらしいな。だが我はクラス・ウルティメイトな究極英雄王。格が違うことぐらいは貴様でも当然理解出来よう」
その少女――BBはギルガメッシュを見た瞬間あわあわと慌てだす。ここいらでグレートデビルなラスボス系後輩として何か威厳を、とか考えてたらそんなもん知るかと瞬殺しそうなヤベーやつが出てきたBBちゃん涙目。しかも最強の裏ボス(レジェンド)付き。
(何ですかクラス・ウルティメイトって!? クラス名だけでもう難易度ヤバババババハムートっぽいんですけど!? てか彼処で胡座組んでるセイヴァーが霞むヤバさなアレ誰ですか!?)
「カーマ、アレ知り合いか?」
「いえ全く。あれじゃないですか? 依代的な」
「あー、なるほどなるほど……アレ上司絶対苦労してるよな」
「ですねー」
「初対面なのに思いっきりディスられてませんか私!?」
「私は初対面ではないがな……」
「え?」
先程の総悟と似たような声で後ろから話しかけられたかと思ってBBが背後を向くと……。
「貴様のようなメスガキは、粛正される運命なのだぁ……!」
ムーンブロリー(超月星人3)。
「――え――」
絶望に染まるBB。
そう! 何を隠そうこのBB、実は度々勇治のPCにハッキングを仕掛けていた悪い娘なのである!
幸い勇治は常に持ち歩いているマイPCのセキュリティ面においてしっかりしていた為、データをどうこうされることはなかったのだが……生粋の科学者気質な勇治はそれに大層御立腹!
そしてその元凶が反省のはの字もなく現れたために怒りが限界突破、ここに最強最悪の超月星人3ムーンブロリー(正式名称・月影勇治第三激情態)が誕生したのだった!!
「あ……あ……もうダメです……お終いですぅ……」
――しばらくお待ち下さい――
こうしてムーンブロリー3にズタボロにされたBBはキアラと同じくコヤンスカヤの教育を受けることになった。どうせ素直に聞く気は無いだろうけど……と勇治とコヤンスカヤ、モリアーティは頭を抱えている。
なお、BBは現在麻婆主従に超極辛麻婆豆腐を食べさせられていた。まさかここでも言峰綺礼の顔を見るハメになるとは彼女も思ってもみなかっただろう。こころなしかムーンブロリー3にボコられるより死にそうな顔をしているが、麻婆の旨さ故にと思っておいてほしい。
「前半も残り一回。誰にするか……ん?」
「ちょっ……ちょっと待った! こっちでは起動してないのにサークルが!」
「……このパターンは……」
「折角いい感じに愉悦していたというのに、師父の貴重な召喚回数を奪ってまでこちらに来る気だとはな」
レジェンドとギルガメッシュが忌々しげにサークルを睨みつける。
そしてそこから現れたのは――。
「今度こそやったわよー! ちゃんとした召喚サークルっぽいし、見事――」
「御機嫌よう駄女神。変わらぬ脱走ご苦労さん」
「自ら進んで死地に赴くとは見上げた根性よな。ともあれ貴様が土足で我が空のウルクに踏み込むことは赦さぬ。この空のウルクの都市神は我が師父よ」
「だからどうしてぇ!?」
「ごめんなさい妹が迷惑を掛けて本当にごめんなさい」
「エレシュキガルは悪くないからね。悪いのは全部イシュタルだから」
懲りもせず日本地獄から逃げ出したイシュタルに、いよいよエレシュキガルが泣きながら土下座することに。エルキドゥがよしよしと慰め、タイガとジータはオロオロしつつもハンカチで涙を拭ってあげている。この人望ならぬ神望の差よ。
「よりによってレジェンド様にギルガメッシュ、おまけにエルキドゥまで勢揃いって何の冗談よ!? それに空のウルク!? ウルクなら私が都市神で――って今レジェンド様が都市神とか……」
「ハッ、そのままの意味よ。この空のウルク、貴様の入る余地は無い。とっとと日本地獄へ奉公に戻るのだな。それとも役立たずで貧相だと日本地獄すら置くのを嫌がったか? だとしたら済まなんだ、そこまで落ちぶれていたとは我もほんの少ししか予想してなかったのでな! ふははははは!!」
「な……何ですってこの性悪金ぴかー!!」
「おい」
「!!」
ギルガメッシュの煽りに激昂するイシュタルだったが、抑揚のない声でレジェンドに声を掛けられ……ビクッとして恐る恐るそちらを向いてみたところ――。
――顔面を鷲掴みにされたあと、極大ゴミ袋に入れられて日本地獄へ空間ぶち抜き返品された。
「ふふははははははは!! ナイスだ師父よ! さすが判断が早いな! しかしゴミ袋とはシンプルかつこれとない良き処理方法だ!! ふははははははは!!」
「そうそう、エビフ山にやらかした事を東方不敗に話したらな、今度イシュタルを徹底的に教育しに行くそうだ」
「終わったな駄女神!! 精々壮大に爆発するがよいわ!! ふははははは!!」
自然を愛する東方不敗マスターアジア、イシュタルのかつての行いは彼の逆鱗に触れたようで……後日、日本地獄には彼女の悲鳴が木霊することとなる。
「結局あの駄女神の所為で一回分無駄になってしまったが……ま、良しとするか」
「小休止後に今回の目玉召喚三連ということか。魔法騎士共よ、今のうちに色んな意味で衝撃に備えておくことだ。師父がやることは貴様らの度肝を抜くであろう、それでショック死なぞされてはたまらんからな」
「「「……?」」」
意味深な言葉と笑みを残し、ギルガメッシュはレジェンドと共に一時退出する。
かの王が告げたことの意味を理解し、それを目のあたりにするのは後半の召喚が始まってすぐだと言うことを、彼女らはまだ知らなかった。
とりあえず、マーリンの尻は未だ回復の目処が立たないことだけ言っておこう。
――おまけ――
「いける!? いけてる!? クォーターにエターナルドッキングした状態で航行無問題!?」
「うん、大丈夫! それに何度もシミュレートしたけど、トランスフォーメーションも問題なさそうだ!」
「一つだけ問題があるとすれば、バルトフェルド艦長以下エターナルのクルーの皆さんがガチガチに緊張してることでしょうか」
「えー……キラやラクスと違って最初から軍属だったのにメンタル弱いなあ。二人を見習ってほしいよホント」
「そうは言うがね! 君等と違って僕達はこのマクロス・クォーターSEEDとやらのことは改造されたエターナルのことも含めて全く知識に無いんだから仕方無いだろう!?」
「レジェンド様とか一回乗ってその最中に全部把握するよ?」
「彼を基準に考えるのはやめてほしいんだが!!」
完成したマクロス・クォーターSEEDのテスト航行にて、大はしゃぎな燕・キラ・ラクスの三人とは対照的にバルトフェルド達エターナルのクルーは肝が冷えっぱなしであったという。
今回の騎空団加入サーヴァント!
一誠→清姫
勇治→BB
※イシュタルは強制送還のため無効
ドラゴン(蛇?)増えたよやったねメリュ子!
初登場の岸波&岸浪(と再登場の総悟)、余計なもん置いていきました。
次回はいよいよあの三人を呼び出します。絶対長くなるだろうなぁ、呼ぶ奴が呼ぶ奴だもん。
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)