ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
☆5 ジャンヌ・モルガン・キャストリア・メリュ子・ジナコ・アルジュナ・玉藻前・ひかコン・卑弥呼・ギル(New!)
☆4 バゲ子・トリ子・アタランテ・セイバーリリィ・ギル(キャスター)他多数
「来た!来たぞ!アーチャーだけど俺は信じていたぞギル!」
「ふははははは!アーチャーの我といえどさすがに師父の呼びかけには応えたか!賢王たる我もいるということは、残るはエルキドゥを迎えるのみ!」
「プーリンは来なかったが仕方ない、キャストリアがいるからなのh……卑弥呼も有りだ!」
……というわけで、めでたく本作同様あっちでもギルがやって来てくれました。書けば出る、マジでしたね。
今回は総集編第一弾ということで、展開上ほぼ会話文にてお送りします。当時その場にいた人・いなかった人の反応をお楽しみ下さい。
ある意味サザエさん時空とも呼べる現在の本作……しかしながらちゃんと一年が終わり、また新たな一年が始まる。
ガチャピンルーレット然り、福袋然り。
年末年始は忙しくも楽しみな行事である場合が少なくない。そういうわけで、ウルトラ騎空団にとって身内限定のあるイベントが催されることとなった。
☆
「各プロジェクターリンク完了、全機異常無し。視聴空間各所快適度良好。視聴団員ほぼ全員、準備完了とのことです」
「お疲れ様、グレイフィア。あとはこれから暫くのんびりしなさい。レジェンド命令だ」
「はい、お言葉に甘えさせて頂きます」
「そうそう、偶には食っちゃ寝したってバチは当たらんよ。さてと……」
レジェンドは床暖房でも炬燵でもない『暖房付ぬくぬく玉座』に座ったまま、ウルティメイ島の団員用宿泊施設やレジェンドの別荘、そしてウルトラ騎空団の各艦で今回のイベントを心待ちにしている面々に告げる。
「これより第一回『ウルトラ騎空団メモリアルストーリー上映会』を開始するぞ!!」
そう、レジェンドがハイD世界に再び降り立ってから現在に至るまでを、BGMや挿入歌を入れて特別編集した映像と共に振り返ろうというこの企画。
当初に比べてメンバーが爆増してる他、騎空団外にも関係者が多くなったため彼らが知らないであろう出来事を知ってもらうという理由もあるが、ぶっちゃけるといつも通り馬鹿騒ぎがしたいだけだったりする。
それがレジェンド一家クオリティ。
「ふふっ、今日の特等席獲得の勝者は私だね」
「うう〜……」
「負けた。プーリンじゃんけん強い」
「千里眼とかは使ってないよ?」
本日のレジェンドの膝上権はプーリン。一誠の方は相変わらずメリュジーヌが独占し、隣はリアスとセイバーアルトリア。しかもアルトリアは給湯ポットと大量のカップラーメン、おまけに専用の炊飯器まで完全装備。
「いやどんだけ食う気だよ!?」
「リクに感謝しなければいけませんね。さすがカップラーメンマスターの異名を持つウルトラ戦士、博識でした」
アルトリアが視線を向けた方を見ると……
「カップラーメンとは、ローマである」
リクとギャスパーのみならず、神祖ロムルスまでもカップラーメンをスタンバっていた。リクとギャスパーは布教が実り、サムズアップを返している。しかもドヤ顔で。
(((((えええええ!?)))))
「新発売のウルトラヌードル・ピッツァ風味はチーズかポイントなんだよね。そしてチーズはローマ」
「うむ、うむ。チーズとはローマであり、それを調理したものは即ちローマなのだ」
「「「つまり、このウルトラヌードルはローマなり」」」
もはやリクもギャスパーもすっかりローマにミーム汚染されてしまっていた。そのうちバーンもそうなりそうで怖い。
「カップラーメンを布教したリクさんが凄いのか、それすらもローマとするロムルスさんが凄いのか分からないよ」
「気にすんなよマスター、俺にも分からねぇ。やっぱり王道はこのフライドチキンとコーラだろ」
クー・フーリンは祐斗と共にフライドチキンとコーラを用意。ちなみにこのフライドチキン……原材料は二人がジェントと共に狩ったバードンである。
他にも珍妙なものはあるが……それは追々紹介するとしよう。
いよいよ放映スタート。オープニングテーマは『時の中を走り抜けて』――ある理由からグラハムがテンションMAXなのだが、敢えてそこはスルー。
【プロローグ:活動開始】
「懐かしいな……アーブギア+グリッターゼペリオン光線」
「「「「「何してんだアンタ!?」」」」」
「この時のレジェンド様は光り輝いていましたわ」
「物理的に光りまくってるのう!是非もないよネ!」
「つーか生身の人間にレジェンドライバーは即死技だろ」
○オーフィス&黒歌、卯ノ花ら一家入り
「そういやあの嬢ちゃん、師匠と名前似てんな。ウチの師匠はロクでもない女だったけどよ」
「スカサハ、でしたっけ。彼女はスカーサハで本来は真龍ディアドラだそうですが」
「おう。つーか貧乳がどーたら言ってたな……こりゃ師匠と会おうもんなら一悶着ありそうだわ」
「この時点ではまだカナエも常識人っぽかったのね」
「リアス!?この時点って!この時点って何!?」
「おかあさんはおかあさんだよ?」
「もうジャックちゃん天使!リアスの悪魔!」
「ええ、悪魔ですもの。……それが霞むほど周りが濃すぎるだけで」
○ウルトラ6兄弟やウルトラの父・母登場
「あれが俺の父さんで、あっちが爺ちゃんと婆ちゃん」
「御挨拶に伺わねば(使命感)」
「ジータは覚悟決まり過ぎなのだわ……多分私は目の前に来たら緊張でガチガチになりそうよ」
「あの人が『北斗のパン屋』のオーナーか!」
「私、タイミング悪くていつも売り切れなんだよね……ミオリネさんは普通に買えてるのに」
「原因は主にそこの小娘だがな」
「マジかウッドさん!?俺もガウマ隊の分買おうとした時に売り切れだったんだよ!」
「だって美味しいんですもん!美味しいんですもんんんんん!!」
「この前、ボクの目の前で爆買してったのだわ」
「……ハベトロットの分は?」
「ちゃんと買えたから御心配なく!」
【第一章:堕天使編】
「この頃の俺、まだどうしようもないオープンスケベだったわ。マジで黒歴史!」
「そしてカナエが良識人であった頃でもあるわね。この少し後から色々壊れ始めるから」
「壊れてないもん!カナエさん成長はしても壊れてないもん!」
「今は手遅れね。姉さん強くなった代わりにポンコツになってるもの」
「しのぶ!?」
○アーシア奪還、そして80登場!
「「矢的先生ェェェ!!」」
「やっぱり80先生は空中戦だよな!」
「その所為でトリガーが初変身で倒したギコギラーのやられ方が哀愁漂いすぎだった」
「変身もぐだぐだだったっけ」
「え、ノッブが来る前からぐだぐだだったんですか?」
「聞き捨てならんぞ沖田ァ!儂=ぐだぐだなんて方程式作るでないわ!」
○エピローグ・酷過ぎる寝相
「あ、あれって私が原因だったんですかぁ!?あうぅ……」
「不可抗力不可抗力」
「ていうかオーフィスのキャストオフがダイナミック過ぎるよ。後で僕もイッセー相手にやってみよ」
「はあ!?」
「どいつもこいつも寝相が悪過ぎる件について」
「一人寝ぼけてる範疇超えてんだけど」
「言うまでもなく黒歌姉様ですね」
「カナエじゃないにゃ!?」
「ツインキャットストライクとかやってんのお前だけだろ」
【第二章:フェニックス編】
「「「「「別名レジェンド軍団魔境編」」」」」
「あ、こいつがマスターの言ってたシックルって奴か。確かにヤベーな」
「サーヴァントでもこの能力には対抗出来るかどうか……」
「誰もライザーの方には触れないのね……」
「むしろそれをぶっ飛ばしたカナエさんの方がおかしいから」
「ねえ、これ過去を振り返るっていうか私メインの大暴露総集編的な展開になってない!?」
「姉様的にはどう?あれは」
「アウトアウト、全ッ然無し。アレが婚約者とかねーわ」
「先代陛下の御息女二名からライザーが聞いたら速攻ブチ切れそうな一言頂きました」
○レジェンドら三名、京都へ
「蛇倉苑のサクセスストーリーはここから始まった」
「初見で戦士の頂盛りを平然と平らげる旦那マジスゲェ」
「ガイはこうはいかなかったよなぁ?」
「くっそ、ここは言い返せないな」
「私と母上初登場なのじゃ!光神様無双を生拝見したぞ!」
「京都で無双とか新選組案件じゃないですかー!」
「あのカラス人間相手にお主が出来るかのう?どうかのう?」
○リク合流、ロスヴァイセ加入
「僕、登場!そしてオーフィスちゃんに拾われるロスヴァイセさん」
「あのとき拾われなければ私はここにいませんでした……」
「え、北欧神話のグングニルあれ二個目なの?マジでレジェンド様って何なの」
「ヴァルキリーって安月給なんだ……」
「オーディンのジジイがケチだっただけじゃね?」
「沙耶ー、今度女子旅行で京都行こう京都!」
「慰安旅行の為のリサーチみたいだし、全員で行けそうよ?アルク」
「女子限定で行きたいの!」
○オカ研修行開始(VSゲン戦)
「ここで俺達は師匠のヤバさを身を以て実感する」
「神器も魔法も効かないとか何なのこの人!?」
「カナエさんすら手も足も出ないとかホントそれな」
「神秘殺しとかそういうのよりよっぽど怖いよ!」
「俺よりチーフの方が凄いぞ」
「「「「「それは相手が悪すぎます!」」」」」
○キリエル人と天使もどき
「あ〜……僕もやられたこれ」
「「「キリエル人マジぶっ殺す」」」
「キラとグランがキレた!?おまけにギャスパーまで!」
「そりゃお前ダイゴさん大好きコンビとリクさん大好き男の娘だぞ」
「何この店長の安心感」
「そら店長だからよ」
○ジードVSキリエロイドⅡ
「初見じゃ厳しいよね、しかもこの姿だもの」
「ダイゴさんのこの説得力よ……」
「さすが銀河遊撃隊の切り札、経験の重みが違うな」
「鬼灯さんクッソ強え!!」
「閻魔大王毎日しばき倒してる、レジェンド様の右腕だぞ?予想はつくだろ」
「この人々の勇気、まさしくローマの輝きである」
「ヤバイこの展開だとローマと賛同したくなる」
○シャイニングミスティック&ジャグラー
「「「「「店ッ長ォォォォォ!!」」」」」
「店長強くね!?タイマンで互角に持ち込んでるのに余裕あんだけど!」
「ここでも客足の心配とは……見上げた商売人根性だな、マスター」
「伊達に店持ってねえってことだ」
「来た!来ましたぁシャイニングミスティック!」
「シャイニングな俺の力を使ったチートフォームだな!」
「なお、片方のマン兄さんは通常形態でこれという」
「あの人がおかしいんだよ!スペック詐欺!」
「あ、これキリエロイド勝てねーわ。チートと店長二人同時にって無理ゲーすぎ」
「何この安全チャージと確定直撃」
「……先生、これサテライトシステムに使えない?」
「沙耶、お前……殲滅思考加速してないか?」
○話題になる無惨と東方不敗
「ジャックちゃん、鬼舞辻無惨に会ったら即解体!これ大事だからね?」
「うん、おかあさん」
「物騒だけど姉さんの案に頷いてしまう自分がいるわ」
「うむ!まさしく罪の塊だな!無惨はパム治郎を見習うべきだ!」
「パムパム〜」
「……煉獄、あの鬼舞辻無惨がパム治郎みたいに鳴いていたらどう思う?」
「鳴く前に斬る!」
「煉獄さんダイナミックね!?」
「ガチで星間連合の師団壊滅させたの老師!?」
「まあ、これから放映されるだろう話でもすげーことやってるしな、あの人」
「よく生きてたな狛治……」
「頭蓋骨がヤバかったけどな……」
○ゼットのやらかし、ノアとキングとサーガ
「「「「「バカだー!!」」」」」
「ぐはあっ!!その台詞、俺の心にダイレクトアタックだぜ……」
「事実バカだろお前」
「ゼロ師匠の言葉が一番効きますよ!」
「大丈夫ですマスター!私も偶に槍忘れてました!」
「そうでしたね。槍がないからとそのまま敵に殴りかかって行ったのは今でも覚えてますよ。私も不可視の聖剣だったので、鍛錬中時々持ってるのか持ってないのか分からない時がありました」
「おいそこの円卓関係者主従!!」
「「「「「つーか何してんのこの見たことないウルトラマン二人!?」」」」」
「ノアとキング何やってんだアイツらマジで」
「俺このままウルティメイトイージス使ってたらああなるんじゃないか不安になってきたんだけど」
「それ言ったらウルティメイトゼロ関係者全員ヤベーことになるぞ。ただあいつが変なだけだ、安心しろ」
○メビウス登場とコンパチガリバー
「おおっ!メビウス兄さんは通常時も防衛隊っぽい!」
「メビウス、最初の頃を思い出すがホントに立派に育ったよ」
「チーフにも結構怒られましたよね。静かに怒るところが逆に怖かったというか……」
「本気のレジェンドはいるだけで圧がヤベえからな。スペシウム光線の構えを取ったウルトラマン並に」
「あのマウンテンガリバーがこんなにカッコよく……!って外見と性能だけじゃなくガチで別モンじゃねーか!!同じとこってマイと同じく女性パイロットってだけじゃん!!」
「シャルルとマリアンヌ、それにV.V.に見せたらポカンとしたあと大爆笑だったな。全然KMFと違うんだもん」
「そういえばあのプリン伯爵が興奮気味に何かと聞いてきたな。ランスロットを巨大化でもさせる気なのか知らんが、パイロットとして意見が欲しいと」
「えっ、ランちゃん巨大化すんの!?」
「ヴェイン、それは俺じゃないからな?」
「メリュジーヌは普通に巨大化出来るし」
「じゃあメリュ子はロケットパンチ出来るようにならんと」
「無理だよそんなの!」
○オカ研、修行完了
「最初の頃を考えると先輩や師匠との関係が激変したの俺だよな」
「俺やゲンに反抗しまくりだったしよ。けどま、一皮剥けたら一番成長したってわけだ」
『神器無しである程度の奴は倒せるようになったからな。俺としてはあのバグトラマンに叩き起こされたのが衝撃的体験だったが』
「光神の護り家ってハンターズギルド、カルデアとか今のアスティカシアみたく宇宙人も沢山ですね!」
「なあ勇治、あのユミザムシャーって人とセッティング頼めない?」
「シャディクお前どれだけストライクゾーン広いんだ」
「負けちゃいらんねぇな、マスター。次はアクアペスター狩ろうぜ。油獣ってぐらいだし料理用の油とかの原料取れそうだしよ」
「スキューラも一緒なら油使ってその場で食べられますね」
「そいつぁいいな!調味料持って行かねーと」
「「「「「おいそこの二人!?」」」」」
「ああ……最近口が寂しいと思ったら馬場寿司の寿司食ってないからか」
「寿司ってあのお寿司ですよね!?レジェンド、注文です!ハリーアップ!」
「無茶言うな」
「師や親から子へのプレゼントは良いものですね……とりあえず、バーヴァン・シーと沙耶に私とお揃いの衣装でもあげてみましょうか」
「そういや俺の場合、揃いの衣装って無……あ、ギルと同じで上半身裸になって『光神の無限秘宝』連射したことはあった」
「それ受けたの私だよマイロード」
「昔メソポタミアの邪神にもやったことあるぞ」
「メソポタミアに邪神なんていたっけ?……あ」
「我儘過ぎて身内ながら申し訳ないのだわ……」
「エレちーは良い子だから大丈夫大丈夫」
○レーティングゲームスタート!
「やはり猫は可愛くて強いのだナ。キャットもご主人の活躍で誇らしいのである」
「猫耳スタイルも一考の余地ありでございますな」
「るりふぃすさやぴーの猫耳衣装!?ボクは全力で支援するぞぅ!」
「私もポケットマネーで支援させて頂きます。ゼット殿、チケットの優先権は何卒」
「やべーよフォロワーに魔術王と月王国の先代女王とか何だこの豪華面子。っていうかあの三人プロデュースしてたのゼットかよ!!」
「ダンススキルにプロデューススキル、その他諸々……アレだな、何処かの時空で『スマイルスマイル!』と言ってる後輩に教えてやれよ。周りを笑顔にする方法」
「マスターの詠唱が凄すぎなんじゃが。オサレか?オサレの伝道師なのか?」
「ノッブの場合『平伏せー!』とか『儂の一撃を食らうがよい!』ってだけですもんねー?マスターさんを見習ってオサレにしたらどうですー?しかもあっちは着物を着て色香マシマシで――」
「是非もないでしょー!!儂だってオサレだもん!ファッションだってオサレだもん!隊服しか着ないバカ沖田よりオサレだもんー!!いつかマスターみたくばいんばいんになってやるわー!!」
「隊服以外着ると土方さんが怖いんですぅー!着たくても着れないんですぅぅぅ!!」
「いつもぐだぐだしてんなコイツら」
「くっははは!やっぱこんなんじゃマスターの相手務まんねぇよなあ!プラズマ怪獣相手にやり合ってるウチのマスター相手にあの程度の相手ぶつけるとか指揮官としちゃ最低ランクだぜ」
「ご機嫌ですね、クー・フーリン」
「当然だろ?真正面から瞬殺、ケルトの戦士に迎えてもいいぐらいの度胸と腕前だ。こっから更に聖魔剣ってのにレベルアップするんだしな。つーかセイバー、さり気なく俺とマスターのフライドチキン持っていくんじゃねえよ」
「イッセーきたー!赤龍帝の鎧カッコイー!あ、でもマダオがカッコいいわけじゃないから勘違いしないでね」
『一言余計だノーパン剣豪!』
「赤き龍帝ですか。やはり私に相応しいマスターですね」
「これだけやっても師匠に勝てた例無いんだぜ……」
「「「「「何なのウルトラマンレオ」」」」」
「やるねぇリアスちゃん。回避の動きに余裕が見えるよ」
「え、アイツまさか自分が世界上位の実力者と錯覚してたの?」
「このあと、化け物(的戦闘力)へとレベルアップしたカナエに数発で斬り伏せられるわ」
「リアス!言葉が、言葉が足りないわ!何か!」
「安心して姉さん。姉さん、今は化け物じゃなくて変態になってるから」
「ガーン!!」
「日の呼吸!?ホントに日の呼吸!カナエさん凄い!」
「花の呼吸といえばこの花の魔術師たる私と相性抜群じゃないかと思うんだ。どう思うキャスパリーグ?」
「フォーウ(黙れラフレシアネカマ。プーリンの方が相性良さそうだよ)」
「ラフレシアを嘗めるなよキャスパリーグ!ねむりごなとしびれごなはポケモンゲットの頼れる味方だ!」
「マイロード、男の私は何を言ってるんだい?」
「とりあえず今度ピカチュウ連れてくるからそれまで我慢な」
○いよいよ登場、レオゼロ師弟
「ゼロの戦い方が正統派無双なのに師匠であるレオの戦い方がぶっ飛びすぎな件について」
「敵の腕すっ飛ばしてヌンチャクにするとか何なんですかコレ」
「武器要らずの全身凶器っておかしくない?」
「甘いなお前ら。何もかも『レオだから』でケリがつく」
「「「「「弟子のこの説得力ある発言よ」」」」」
「わんこヘッド!わんこヘッド!」
「犬か?あれ」
○トライスクワッド、バディゴー!
「!!」←小躍りジータ
「……」←ガン見エレちゃん
「タイガスキーな娘って外見レベルたけーよな」
「タイタス、今も昔もブレてない」
「フーマはもうちょいツッコミ力上げようか」
「勘弁してくれよ……もうボケが飽和状態で今更ツッコミが一人増えたところでどうにもなんねーよ」
「おいフーマ……俺の前でそれを言うか?」
「スンマセンでしたレジェンド!!」
「一番キレッキレなツッコミしてるもんなこの人……」
「よーしここで一旦休憩入れるぞー。下手すりゃ2万文字超えるからな今回」
「「「「「超絶にメタい事情!!」」」」」
相変わらず特別編だと自重しないレジェンド一家、そしてウルトラ騎空団。まだプロローグからライザーとのレーティングゲームまでだというのにやたら内容が濃くツッコミどころ満載であった。
「何で今回前後編とかにしないんだ?」
「いや今までだけでも相当色々あって長くなるからな。次回は三大種族会談からって聞いてるし、前後編で収まるの空の世界に行くまでだろ」
「盛り上がんの次のエクスカリバー編からだぞ。本格的に機動兵器出てくるし、漸くレジェンド達と俺らが合流するし」
「
「口ん中にもの入れたまま喋んなって!」
マッハで反応するセイバーアルトリア。キャストリアの方は蛇倉苑の飯テロや馬場寿司の情報を食らって大ダメージだ。
「お寿司〜……お寿司〜……」
「マイロード、キャスターのアルトリア……うん、キャストリアが精神不安定になってるけど」
「正月だし手巻き寿司にするから我慢しなさい」
――そこへCM代わりにサーガが神衛隊+αで撮影し、大ヒットを飛ばした『FFⅧ』がトレーラー集で流れ出し、殆どの者がガン見。
特に宇宙にあった飛空艇ラグナロクのコックピットにおけるスコール(サーガ)とリノア(ユウキ)のシーンを見た面々の反応は凄まじかった。
「我が夫、我が夫。私もアレやりたいです」
「マイロード、撮影はいいから二人っきりでやろう?」
「当然ヒロインは私ですよね!」
「――先輩はラグナ役で出ていたが」
「「「「「レイン役は!?」」」」」
「かなり悩んだが良い感じに当て嵌まる人物がいなくてな……一時的に大人モードになったシュテルが担当した」
「……ふっ(ドヤ顔)」
「なんで僕じゃ駄目だったのー!?」
「大方髪の色や覚えの悪さであろう。我やユーリは当然、貴様もその髪の色の上、台本の台詞を試しに読ませたら変なアドリブしか言わなかった貴様に兄上の相手は務まらん!」
「レヴィ、もっとお勉強しましょう!」
ディアーチェとユーリにそう言われたレヴィはぐうの音も出なかった。後で観た束が「束さんがやりたかったー!」と言ったものの、絶対アドリブでキスシーン入れてくるだろうと却下されたらしい。
セイバーアルトリアが持ち込んだカップラーメンとご飯の代わりとして、大量のお菓子や飲み物を補充してきてから放映再開。いよいよレジェンド一家とオカ研メンバーが合流するエクスカリバー編、だ。
【エクスカリバーもしくは聖剣編】
○早速不憫な目に遭うレジェンド
「「「「「ご愁傷様です」」」」」
「痛くなかったかい?マイロード」
「むしろ今のプーリンの優しさが痛い」
「中々ないよな、あんなピンポイント顔面直撃」
○アムロの実力の片鱗(シミュレーター)
「あの強さは明らかにおかしいでしょ!?」
「俺ら月王国機動部隊が挙って挑戦して惨敗だからな……」
「私やヤプール、クソ虫も敗けました」
「えええ!?先代陛下ら月王国最強チームまで!?」
「仕方ないだろ。俺でさえアルトだと勝率三割切るんだからな」
「……我が夫。勝率三割、というのはつまり――」
「そこそこ勝ったことあるぞ」
「「「「「どうか御指導お願いします!!」」」」」
「アルトだとって……つまりタイマンで!?」
「あ、ミオリネやスレッタらの目が死んだ」
「モルガン以下妖精國出身者も同様に」
「そりゃ自分達はチーム戦でさえ勝てないのに、一対一で戦って勝率三割(ネオ・グランゾンやマジンガーZERO使わず)だもんな」
○到着!先遣隊……とティアマット
「意外〜!最初来たのってこのメンバーなんだ!」
「理由が納得出来るってのがなあ……」
「お母様とほぼ同じ名前なのに名前負けなのだわ」
「「『ホントそれ』」」
「レジェンド様はまだしもオーフィスとドライグに言われたくないんですけどぉぉぉ!!」
「でも良いよね、使い魔になるとき身体を重ねる風習」
「何言ってんのこの頭ドラゴン娘」
「しかもそのチキンドラゴンの虚言だったし」
「チキンドラゴンという種族不明化するパワーワードよ」
○ゴジラ、本来の姿で初登場!
『見ろ!オレ様の本気モードを!』
「わああああ!凄いですー!バハムートよりガッシリしてて!」
『だろ?だろ!?小細工無しで真っ向勝負、正面から相手をぶっ倒してきたオレ様の勇姿は次の話まで待ってろよ!』
「怪獣同士でバトルっていいよねー!」
「アカネがすっごいワクワクしてる」
「まあ、納得だけど」
○縁壱の弱点発覚
「何だっけ……『操縦桿を動かしたら仕掛けられた爆弾が爆発するかもしれない!』って切羽詰まった表情で言ったりしてたな」
「味方なのに警戒しすぎィ!!」
「そういやノアんトコの護神隊の一人が『桂、いっきま〜す!』と宇宙に出た直後機体が爆発したりしたそうだから強ち警戒しすぎと言えんのがなんとも」
「あの人マジでどういう人直属の部下にしてんの!?」
「次の話で出るからな、とりあえず三人」
○シミュレーター、最初のバージョンアップ
「懐かしいぜ!最初のライザーソード!」
「一番乗りをレイトに取られたの思い出して凹むにゃ……」
「なるほど、これでも練習しなかったから姉さんより私の方が操縦上手いのね」
「しのぶやめて!私の心抉らないで!」
○ゲンVS三日月(ゲンの圧勝)
「「「「「おかしいだろその威力!!」」」」」
「いや三日月の耐久力も大概だけどな!」
「恒星を人間のままワンパン衝撃波だけで消滅可能というレジェンドの異常性について」
「そりゃそんな人に鍛えられりゃゼロ隊長も強くて納得だ」
「クソ虫が負けた理由は単純明快ですね。ただ相手が悪すぎた」
「しかし三日月殿、いい肉ですな!」
「うむ!鍛え抜かれた身体だ!」
○オカ研と生徒会、初顔合わせ
「そうそう、最初こうだったこうだった」
「時々カナエさんが馬鹿発言する件」
「姉さん、後でクエスト周回するわよ。腑抜けたその頭に実戦を染み込み直させてあげる」
「待って待って待って!?私この映像が再生される度に地獄へと一歩一歩進んでる気がするんだけど!」
「クー・フーリンが人外扱いしたのは正しかったのですね」
「だから言ったろ。明らかに纏ってる空気がおかしいんだよ」
○皆の憧れ、矢的先生
「アザゼルとは違うね☆」
「マーリンとも違いますね」
「「異議あり!」」
「却下。お前らは日々の行いを反省しろ」
「フォウフォウ、キュー(そーだそーだグランドネカマ)」
「グランドネカマってどんなクラスだキャスパリィィィィィグ!!」
「……っ……!」
「そこ!プルプルしながら光神様に引っ付いてるけど笑ってるの丸分かりだぞ女の私ィ!!」
「では指差し爆笑されたいと」
「キャスターなアルトリアも容赦ないね!?」
○レジェンド実家の大図書館
「旦那!また探検させてくれよ!」
「いいぞー」
「私も!私と沙耶も行くー!」
「いやデート感覚で行くとヤバそうじゃね?」
「いやあーぱー吸血鬼とさやぴーのコンビだけど本気出したら凄いから平気だろ」
「あーぱー!?」
「私のそれはただの愛称なんだけど」
○……球技大会……
「「「「「変態だらけー!?」」」」」
「いや、モテ男果てるべし!この理念には共感しかない!」
「レオスお前まだ言ってるのか」
「レジェンド様は?」
「確実に狙われるけどド派手に逆襲して再起不能にするだろうな」
「モロ出し一歩手前な服だもん……服?紐?」
「む、プリンセス攻め攻めだね。僕は対抗して晒布に法被姿で応援しよーっと」
「メリュジーヌ、剣豪ジョブ以来和服に嵌ってるからな……」
「「「「「一誠強え!?そして酷え!!」」」」」
「仕方ねーだろ!?ありゃボールスティック狙わなきゃ勝てねーよ!!」
「狙っても勝てるとは限らんぞ」
○ドッジボール
「アレ楽しかったなー!」
「……何かリアスちゃんの背後にシャア・アズナブルが見えたんでございますが」
「やっぱりか?ゼットにも見えたなら俺の見間違いじゃなさそうだな」
「おい、カナエが真カナエになりやがったぞ。そのうち真シャインスパークもやるかも知れねえ」
「やらないしやれませんから!?」
「それにしてもこのカナエ、ノリノリである」
「ギャアアアアア!!」
「匙が……!匙のトラウマが再発しました!」
「というかアレでトラウマにならなきゃどんなメンタルしてんだっつー話なんだが」
○聖剣計画大暴露
「ちょっとその教会にエクスカリバーしてきます」
「私もそれを強化するためにアヴァロンしてきます」
「「「「「落ち着けダブトリア!!」」」」」
「…………(色無しジャンヌ)」
「はわあぁぁぁ!?ジャンヌさんが!ジャンヌさんが全部真っ白に!!」
「聖剣関係者と聖女がまとめて絶望したな。まあ、そうなるか」
「これこの先の話、三人正気でいられるのかな」
○レオ&ゼロ、人間態レジェンドにフルボッコ討伐される
「「「「「ウッソだろお前」」」」」
「何であのレオに人間態で勝てんの!?」
「究極極意のスペシウム超光波」
「ホントに撃ったのか……」
「カナエの言う通り、朝っぱらからあんなの見たら一発覚醒するわ」
○イリナ、ゼノヴィア登場
「「ガクガクブルブル」」
「あー、思い出したのね二人とも」
「ついでにダブトリアからの圧がヤバいことになってる」
「で、本家エクスカリバー持ちのセイバーアルトリアから見たあの贋作カリバーはどうだ?」
「……単純な剣としての力は強いようですが、それだけです。聖剣としては大した力を持っていません」
「だろうな。良かったな二人とも、今持ってなくて」
「「全くです……」」
「つーかアザゼルオメー部下の管理しっかりやれよ」
「レイナーレの時もそうだけど堕天使ってやらかしの被害尋常じゃないわよね」
「仕方ねーだろ!?あいつらフリーダム過ぎて行動把握出来ねーんだよ!シェムハザとかバラキエルはマシなんだが……」
「トップが一番フリーダムかもしれんからな」
「久々にキレのあるツッコミありがとよ邪竜騎士!」
○カナエダイナマイト
「「「「「ゴモラキレたー!!」」」」」
「そっちィィィィィ!?」
「いやだってゴモラキレるって相当だぞ」
「そしてカナエよりヤベーやつ出て来た」
「この後の展開が読めてしまった。生きててよかったなお前ら」
「ホント生きててよかった!ゼノヴィアってば私にあの人の相手押し付けてからに!」
「ほう?つまり相手が強者と見て逃げ出したのか」
「し、師範!?けけけ決してそーいうわけじゃ……」
「士道不覚悟は切腹ですよマスター!」
「え?お主が言っちゃうの?マジで言ってんの?ウッソじゃろお主」
「どーゆー意味ですかノッブ!?」
○案の定フルボッコ
「アーシアの優しさはチートラマン級。お前らよく頭に叩き込んで甘えすぎないようにしろよ」
「「「「「はーい!」」」」」
「あぅ……」
「怪我人を即座に治療する術とそれを実行に移す判断力、そして決断力。どれも素晴らしいものです。誇ってください、シスターアーシア」
「ナイチンゲール先生……はい!元、シスターですけど」
「何じゃこのカナエから滲み出る藍染臭は」
「同じような台詞言われたのって、私んトコの隊長らしいのよね」
「じゃあゼノヴィアって瀕死になったの?」
「ぶん殴られて意識フェードアウト……よかったなマジで」
「技量の差も見極めず相手を煽るからだ馬鹿者」
「御尤もです……」
○危うしダイブハンガー(身内により)
「死ぬかと思った」
「両手両足に触れたらアウトとかヤバかったわよホント!」
「ヤバいですね♪」
「ナルメアのお姉ちゃん力が低下しました」
「何で!?」
「アーシアファインプレー過ぎる」
「フォーウ(おうマーリン彼女に手を出したきゃ、あのガチモードレジェンドを止めてみろよ。魔術も物理も効かない、元祖チートラマンの一人と真っ向からやり合えるんならね!)」
「くそぅ!自分は受け入れられてるという余裕からか、いやに自信満々だなキャスパリーグ!無茶振りもいいところだぞ、それは!」
「何せパンチやキックどころかデコピン一発にスパークレジェンド効果(当たった相手は消滅・つまり死ぬ)が付与されてるからな。だから俺も迂闊に動けなかった」
「サーガ様すらこう言ってしまうレベルのガチギレジェンド様って……」
○ジャック・シンドー&アスカ・シン到着
「考えてみればジャックって名前沢山いるな」
「ジャックちゃんは私の娘だけです!」
「わたしのおかあさんはおかあさんだけ!」
「出会ってから然程経ってないのに何だこの絆レベル」
「え、アスカさんと俺……同姓同名なんですけど……」
「しかもd」
「おおっと分かってしまう人はいるかもだがダイナミックなネタバレはそこまでさ!」
「ダ・ヴィンチちゃんがある意味一番ネタバレしてる件について!」
「いやあモナ・リザになったはいいけど、最近思考が身体に引っ張られてるというか、団長さんを見てるとムラムラしてね。団長さんとの夜を過ごす夢を見て悶々としてるから、その発散も兼ねて」
「モルガンこれマジですか」
「マジですが何か?」
「私達にとって大問題なんですけど!マスターなら何とかして下さいよ!」
○物乞い聖職者とペドロ
「「…………」」
「ダブトリアが哀れんでる……そして」
「…………」
「ジャ……ジャンヌさん、しっかり!」
「情けなさで声を出さずに泣いてるな」
「しかもサーガ達の姿を見た途端すり寄ってくるという図々しさ」
「のう沖田ァ、お主のマスター聖職者なの?騎士なの?乞食なのかのう?うん?」
「黙らっしゃいノッブゥ!腹が減っては戦はできなぃですよ!」
「サーガ様も慈悲深いなおい」
○唐突な『となりのペドロ』
「ぶほっ!?」←飲み物吹き出すバゲ子
「不衛生ですね」←いつものナイチンゲール
「第一印象は捨てろ。あれは泣ける映画だ」←視聴者ミッチー
「「「「「いや何処が!?」」」」」
○時は進み、クレナイガイ満を持して登場
「出たよ美味しいところ持ってく風来坊」
「つーか散々な言われ方してるな、イリナの嬢ちゃん」
「……そうだった。このとき出たんだよなあの発禁天司」
「一度も会ってない人は注意してね」
「懐かしいなーフリード。アイツ今何やってんだろ」※パーツになってます
「コカビエル……駄目ね、強かったというかレジェンド様と悪魔将軍にフルボッコされてた記憶しか出てこないわ」
「それは仕方ないな、うん」
「タイガのお父さんに喧嘩売る?私らが黙ってないぞコルァ」
「コカビエルよかジータのがこえーよ」
○堕天司ベリアル、登★場
「「「「「出たよ発禁天司ー!!」」」」」
「対して巌勝さんカッケー!」
「何ですかコレー!?サーヴァントなら対処出来るとかそういうレベルじゃないんですけどー!?」
「さすが神衛隊白兵戦最強格……!」
「ミッチーの本領発揮出来る機会を奪って捨てた無惨マジ頭無惨」
「ミッチーはやめろと何度も言っているだろう!」
○大型の『鬼』カゼキリ出現
「やっぱりあの発禁天司かよォォォォォ!」
「可愛くないわんこ。レッツ処分」
「ここで来るのか巌勝覚醒イベント!」
「おいおいあの金色の刀、金ぴかが欲しがりそうなモンじゃねーか」
「あ!マスター達合流!」
「ダ・ヴィンチちゃん、ドクターが……」
「オーフィスちゃんの活躍に感無量なんだろうね」
「鬼は特殊な武器か状況じゃなきゃダメージすら通らない。そう思っていた時が俺にもありました」
「思っきし攻撃通ってんだけど!?」
「マイロードだからね。……時に男の私、まさかこの状況まで覗き見してたとか言わないよね?」
「もちろん見てたさ!」
「……だったら助ければいいのに」
「マーリンクサレゲドウフォーウ!」
「いてもいなくても変わらんがな」
○ゼット、まさかの大健闘
「ゼットがジャンプ系主人公の最初期ムーブ見せてることに驚愕」
「失敗恐れず立ち向かう!ご立派です、マスター!」
「マイロードはサポート役……つまり私と一緒だね」
「それはつまり私とも一緒ということさ!」
「「は?」」
「あ、キャストリアとプーリンが殺意マシマシに」
「楽園に引き籠もってた所為で空気が読めなくなったのか、アイツ」
「やべーよミッチー何だあの技」
「可愛いのに強いとか無敵じゃないかオーフィスちゃん!」
「ロマニのテンションが限界突破しまくりじゃないか」
「…………何で最後に飯テロぶち込んで来るんですかあああああ!!」
「お弁当を……お弁当を下さい……!」
「ダブトリアは別の意味でヤベーなこれ」
○駒王学園にて
「エクスカリパチモンで何しようとしてるんですか」
「そこはエクスカリパーでよくね?」
「ガイさん登場!これは勝ち確定だな」
「マスクドガリレイこんなドクズだったんだ……」
「芥子さんにフルボッコ呵責されたあの肥満野郎ですか」
「しのぶ、ツッコミがキレッキレ」
○オーブニカによる聖歌演奏
「――泣いていいですか」
「ジャンヌさんが幸せそうな笑顔で滝涙を!!」
「そりゃ最初の教会の話で大ダメージ受けてたからな」
「バカな!ヘタレ脳筋にカッコいい場面があるだと!?」
「いい加減泣くぞ私も!?」
「ほーらー!どうですかノッブ?どうですか?マスターも一点物の得物持ってるんですよ!オンリーワンは最強なんです!」
「お主のモンじゃなかろうが沖田ァ!」
○ネオ・ガンダムバルバトスルプスレクス出撃
「うわあ……敵不憫」
「MS乗ったばかりのペーペーが、ミカのバルバトスに敵うわけねえだろ」
「俺マジ助かった!ジンだけど無事生還した!」
「ミゲルガチ泣きやん……そらそうか」
「コレ絶対フェイズシフト意味無いよね。装甲の上からこう……ギュインギュイングチャグチャって」
「ギャアアア!?」
「笑顔で恐ろしいこと言うなキラァ!!」
○フリード討伐
「アレが神父とかあそこの教会腐ってますねもうエクスカリバーですエクスカリバー偽物のエクスカリバーごと消し飛ばします」
「落ち着けセイバー!そして一人で超特大サイズのポテチ(のりしお)食い尽くすな!」
「今の私ならぶっ飛ばせます!さあ、マスターも!」
「オイオーブニカ聖歌演奏聴いてからジャンヌはっちゃけてんだけど」
「俺悪くないかもしれないけどすいませんレジェンドさん」
「とりあえずアーシアまで物理道に落とすな」
○バルバトスに潰されるバルパー
「「「「「ミカを胴上げだー!!」」」」」
「オルガ、空飛ぶって不思議な感覚だね」
「サーヴァントが混じるとこう……混じんなくてもこうなるか、うちの騎空団」
○ベリアル、再・登・場!
「このあとあの台詞出るわよ!純真な子や小さい子の耳塞いで!!」
「ジャックちゃんは任せて!」
「プーリン、オーフィスシャットアウト」
「はいはい」
「ゼットォ!ステラの耳塞げ!」
「イエッサー!!」
「……?ゼット、どうしたの?」
「ステラちょっとだけ我慢な!」
「「「「「(拝☆聴)……マジで何言ってんだコイツー!!」」」」」
「カナエが妄想して鼻血だしたぞ!」
「まだまだですね。私は我が夫との夫婦生活を日々妄想していますが、そうなった(鼻血噴出)ことは一度もありません」
「先代女王とんでもないこと暴露してんですが!?」
「しかしあの変態強えな」
「コカビエルの奴、沸点低すぎだろ」
「お前が把握してなくてどうする」
「おい邪竜騎士のツッコミが早すぎんだけど」
○神の不在暴露
「「「「「アーシアに驚くほどダメージ無くて草」」」」」
「自信満々なコカビエルに笑うわこんなん」
「ジャンヌは平気なのかい?」
「だってお告げをくださったのは光神様の方ですから」
「まさかの真実!?」
「こりゃアーシアとジャンヌが揃って団長の布団に潜り込む日も遠くなさそうだ」
「この変態マジで外道」
「フォウフォウ(マーリンと同じヘラヘラ外道がいることに怒りを禁じえない)」
「待て待てキャスパリーグ、私はあそこまで露骨じゃないぞ!?」
「勇治から聞いてるぞ。女湯覗き未遂」
「死ね」
「くたばれ」
「推しは?」
「スタイルが良い子は最高だね!」
「うちの夢魔がすみません皆様方。マーリン、後でエクスカリバーの特訓に付き合いなさい」
「えっ……」
○御大将ミッチー、ターンXにて出陣
「「「「「いや誰だアレ!!」」」」」
「ヤベーやつが揃いも揃って救援にきたー!」
「お、漸くマイロードも本格的に活躍かい?特等席の私は大満足さ!」
「チートメンバーの中にいるゼットに安心感」
「誰だよレジェンドにタキシード仮面的なこと吹き込んだ奴は」
「何でピンチを助けに来たチートラマンが身内によってピンチになってんの?」
「そうだよ揃いも揃って俺に圧かけてくるのやーめーろーやー!!」
「圧(物理)なオーフィスよ」
「サーガ様&小猫ちゃんとの格差凄いね」
「先輩の方にそういう女性が集中してるからな……」
「レジェンドさんホントお疲れ様です」
○御大将巌勝無双
「駄目だこのテンション、クセになる」
「コカビエル言い負かされてる。実力も負けてたし何一つ勝ててないね」
「トップがこれだからな」
「邪竜騎士表出ろコノヤロー」
「堕天使が堕天使(元)にされたー!羽無いと単なるヤバイ人ですね!ノッブみたいに!」
「喧しいぞやるか沖田ァ!何でもかんでも斬ればオッケーな新選組のがヤバイ連中じゃろうが!」
○レジェンド&ゼットのぐだぐだ変身
「これさァ……ほんとさァ……何で俺の人間態名にちょっとも触れてくんないの?もう俺の人間態名知ってる人このウルトラ騎空団にどんだけいんの?」
「マイロード、かなり深刻なんだけど」
「変身ポーズがどことなく流さんにやってもらいたい件」
「ごめん、そしたらタトバソングが流れそう」
「ウルトラメダルがオーメダルになっちゃう!」
「いやジョブチェンジで既にオーズ化してるから単にしっくりくるだけだ」
「この歌唱指導!GGG所属として俺もやるしかないぜ!」
「うん、凱の気持ちは分かるけど明らかにエヴォリュダー云々差し引いても人間のやる方法じゃないからね?」
『レジェンドチーフの2万本マイク破壊も不可能レベルのおかしい目標です』
「グランのトリガー初変身よりぐだってたー」
○エクスカリバー編、最終決戦。
「オイここで『ウルトラマン80』主題歌を挿入歌にするとか反則だろ。盛り上がるに決まってんだろーが!」
「三日月エゲツねえ!」
「撲殺兵器バルバトスくん」
「間違っていると言えないのがなんとも」
「ターンXやべえ。というかホントに巌勝さん戦国時代出身か疑問に思うほど機械に強くない?」
「あの巨体で輝く80先生の華麗なる技よ」
「闇夜で舞う光の巨人は、正しくローマ。あまねく人々に希望を与えるその姿こそ、あるべきローマなり」
「「「「おおっ……ローマ……!」」」」
「さすがマスター!素晴らしい筋肉ですな!鍛え抜かれた筋肉は鎧さえ凌ぐ防御力!」
「命がけで仲間を守る……!それですマスター!円卓の騎士の如き精神、御立派です!」
「そして颯爽登場しゼットのピンチを救う俺!フッ……夜風に靡くマントがイカしてるぜ」
「どことなく今の台詞に英雄王を感じたのですが」
「まあゼロも俺の弟子だからな……というか俺の弟子で性格的にクセが無いのってサーガとケンぐらいか?今はベリアルも割とまともか。沙耶は……何だ、敵には厳しいってとこだな」
「我が夫、それはつまりレオもクセがあると?」
「最初は努力して困難に打ち勝ってたのに今やバグキャラだし。ホント何があったのお前」
「鍛え続けていたらこうなりました」
「修行って偉大ですね!」
「普通はこうはなりませんよ、ガレス」
「バルバトスの切り札ヤバ過ぎだろォォォォォ!!」
「え……エグい……!押さえつけてから万力で締め付けるようにしつつチェーンソー部分でギュイーンと!!」
「アレ、スカッとするよね」
「「「「「お前だけだミカァ!!」」」」」
「マジでミゲルよく生きてたな!」
「いやホント全機能解放されてるアイツじゃなくてよかったよ!あの形態相手にしてたらコックピットごとミンチになってた!」
「ニコルが言ってたフェイズシフト装甲が無意味って言葉の訳がようやく分かったよ……」
「「「アスラン今更?」」」
「仕方ないだろ!?三日月は俺じゃなくて何故かバスターやブリッツに向かっていくんだから!」
「イザークは一誠とタイガに喧嘩売りに行ったんだっけ」
「勝負と言え勝負と!」
○ヴァーリ悲惨
「「「「「相手が悪かった」」」」」
「…………」
「あ、同じくアルビオンなメリュジーヌも似たようなことされて瞬殺でしたっけ。レジェンドに」
「僕だけじゃないもん!バーゲストとかオベロンもそうだったもん!アルトリアのバカー!胸のサイズ中途半端ー!」
「中途半端じゃないありません!美乳と言ってください!」
「何でどいつもこいつも口喧嘩で胸のサイズが締めに出てくるんだよ」
「気になるなら実際に見たほうが早いよ?さあ!君なら大丈夫だ!レッツトライ!」
「フォーウ!マーリンゲスケベフォーウ!!」
「あだだだだだ!!」
「フォウフォーウ!!(お前マジでいい加減にしろよ!レジェンドの印象悪くしようとしたってそうはいかないぞ!ボクが新ご主人の盾になる!)」
「ホント私に対する反応が真逆だな!?」
「キュー、フォウ!(途中から世話放棄して強制アイキャンフライさせたお前と、留守中はちゃんと世話してくれる場所に預けてくれて定期的に様子見に来ては遊んでくれたレジェンドを一緒だと思うなよ!)」
○また明らかになるレジェンドの逸話
「そんな凄いマイロードに呼ばれた私は幸せ者だね」
「「「「「そういうレベルじゃねえ!?」」」」」
「天変地異を居眠り撃退する時点で色々おかしいよね!?」
「魔術王がこうまで言うんだからレジェンドマジ変人」
「喧嘩売った相手が尽く宇宙から消えたってのが一番怖いんだけど」
「こう考えるとプーリンがサーヴァントで良かったかも……」
○勃発、レジェンドの嫁誰談義
「オイこれこの場がカオス化するやつだろーがァァァ!!あの時あの場所にいなかった面々が暴走するの目に見えてんだけど!!一誠はともかく勇治もアレ何ていうかトライアングラーどころかスクエアーになってんだからそっちも注目しろよォォォ!!」
「待てコラこの時はまだ私いなかったのに巻き込もうとするな!」
「黙らっしゃい!ツンデレ肉食系トドメにもふもふ系まで選り取り見取りな野郎がスルーできると思うなよ!」
「アンタは圧倒的にそれ以上だろうが!カテゴリ多すぎて分け切れんわ!」
「上等だやるかムーンブロリィィィィィ!!」
「誰がムーンブロリーだベジットシルバァァァァァ!!」
「すいません何か『劇場版ドラゴンボール伝説〜激突!異世界のベジットとブロリー!!』みたいのが始まったんですが!?」
「勇治がフルパワー限界突破、レジェンドは結構手加減して本気じゃないにしても凄くねーかアレ!!」
(そういえば本気でキレた先輩を見たのはあの時空だったな……)
(確かその時空の全12宇宙の全戦力集結させても止められず、ノア様やキング様も含めた光神を集結させるまでになったとか……)
「あれかな、今のレジェンド様って敵が大袈裟に何か言ってる時『スキありィ!!』とか言いながら横っ面ぶん殴りそう」
「レオニダスとか?」
「何故に!?」
「ほーらー!オーフィスとスカーサハも言ってるじゃん!貧乳はステータスだよイッセー!」
「ふっ……甘いですねメリュジーヌ!私を見てから言ったらどうです?」
「ティアホマットはどうでもいいや」
「物凄く不満な呼び方されたんですけど!」
「しかも的を得ているし」
○サーガの過去
「「「「「この人(レジェンド)がお父さん属性持ってる理由がよく分かりました」」」」」
「これは褒められてるの?どうなのコレ」
「褒めてると思うぞ。普段が普段だけに疑うのは分かるが」
「レジェンド様の属性って、お師匠さんお兄さんお父さんお母さん……と天然ジゴロその他諸々?」
「この際天然ジゴロその他諸々はスルーするとして、お母さんってなんだおい」
「おかあさんはこっちだよ」
「もうジャックちゃんは一々可愛いんだから」
「ポンコツ母さん……漫画でありそうね」
「しのぶ!?」
○ドライグ、マダオ呼ばれ
「「「マダオー」」」
『やかましーわ!!ロリにあーぱーにノーパン!!』
「ドラゴン漏れなくクセ強過ぎだろ」
「セイバーアルトリアもクセあるしな」
「主に今後の食費とか」
「あくせく働け青セイバー。働いた分だけ飯が食えるし美味くもなる」
「本当ですか!?ならば早速クエストに行きましょう!」
「だから飯が絡むとお前暴走しすぎだろ!」
○ゼノヴィア、サーガの御使いに
「「ホントに五号だったんだ……」」
「まだ信じてなかったのか先輩方!?」
「だってねえ……アピールとか殆ど無いし?」
「こう言うとあれだけど、なんちゃって御使いにしか見えないなぁって」
「ぐはあっ!!」
「ぶっちゃけその通りだもんな」
「つーか何だよどんだけ気に入ってんだよ『となりのペドロ』」
「ペドロ、声マダオじゃん。ナイス配役」
『誰がペドロだ!!』
「メリュジーヌってイッセーとは仲良いけどドライグとは相性悪いよな」
「まあアルビオンだし……」
○一度、それぞれ別行動に
「待ってましたー!いよいよ束さんとクーちゃん登場の時ー!次回に持ち越しだけど」
「人参ロケットから上半身だけ出す竜馬を見れるのか……」
「何それシュールすぎる」
「さて、そろそろあいつらも到着するだろうし、続きは明日以降な。おそらくここに着いたら宴会まっしぐらだろうし」
「盛り上がってきたところでお預けってヒドイー!」
「まあまあ、楽しみが出来たと思えばいいじゃないか」
ただでさえ濃厚すぎるレジェンド達の遭遇した数々の出来事、それは幕間にあたる部分を経て三大種族会談編で更に鮮烈になっていく。
そこからは先日英霊召喚にて新たに呼び出した面々や、レジェンド達が召喚に成功したことを機に月王国へ留学していたマスター候補生らが行った英霊召喚で呼び出したサーヴァント及びそのマスターも共に鑑賞するため、レジェンドが召喚した『彼ら』が自ら招集しに行ったのだ。
「しかし……育ちが変わるだけでああも大きく変わるとは……」
「俺が知るアイツなら『何故我が雑種など迎えに行かねばならんのだ』とか言うだろうし」
「ええ、確実に。『アーチャーの我とは次元が違うのだ』と聞いた時は何のことかと思いましたが」
「「「あの人、一体どんな育て方をした?」」」
エミヤ、クー・フーリン、セイバーアルトリアは本気で首を傾げている。それもそのはず、その人物は――。
☆
「ごめんなさい~!遅くなりました!!」
「全く……女子の準備に手間がかかるのは知っているが、既に分かっているならば事前に済ませておけ!では行くぞ!我が師父が待つウルティメイ島へな!」
「あ、勝手に行動して空の底に落ちても笑って見てるから気を付けてね」
「そこは助けるんじゃないのか!?」
「ふはは、我が友にそんな意見は通じぬ。貴様らがすべきことは反論ではなく危機察知よ。それを見抜けぬから貴様は『
「アナスタシアー!?」
「事実だもの」
英雄王――否、究極英雄王とその友。そしてとある並行世界では『人類最後のマスター』となる少女と、彼女と敵対する『クリプター』たる者達(ただし一人足りない)及びそのサーヴァントが仲良く賑やかにウルティメイ島へと向かっていた。
「待たせたな!いよいよ我も本格的に降臨よ!」
藤丸立香ちゃんやクリプター(……ではなく本作だと展開的に一人いませんが)がギル達に連れられて仲良くウルティメイ島へ。
他にも一人、セイバーアルトリアやプーリンと関係あるサーヴァントやプロトギル連れた子も……。
改めて見るとホントカオスだわ本作。
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)