ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
ゲームでは素材パネェ(ただしこれは作者がエンジョイ型のぼっち団だからかもしれない)この島開拓、本作だと難度イージー結果アメイジングなことになりました。
それではどうぞ。
それは、依頼として頼まれたことから始まった。
何でも寂れた故郷の島をリゾート開拓し、活気を取り戻したいということを事業責任者であるプロトポロスから聞いたシェロカルテが、ウルトラ騎空団に協力依頼をしてきたのである。
グランや一誠を始め、大半の者は引き受けようとしたのだが、レジェンドや数名の者は難色を示していた。
「そもそもな、リゾート開拓したからって簡単に活気なんて戻らんぞ。それに掛かる費用、人員、その他諸々……やっても戻らなかったらそれこそ無駄になる上、この手の事業は施設の維持費もバカにならん」
「明確なプランがあるならともかく、気持ちや勢いだけで何とかなるというものではありません。『何何がしたい、何何をやりたい』では見通しが甘いと言わせて頂きます」
「島民が普通に暮らしていけるようにとかなら問題ないけどさ〜。盛り上げよう、ってなると話は別だよ。近隣から遠方にかけて宣伝もしなきゃだし、そういうのって遠出出来る騎空艇持ちとかに限られるでしょ?」
特にレジェンド、グレイフィア、そして束の意見はグランや一誠など、商売の難しさをあまり理解出来ていない者達にも直撃。
本気で不安になってしまい、遂にはレジェンドへシェロカルテとプロトポロスが直々に頼みに来る始末。
「いくらお前の頼みでもな……商売の難しさは一番よく分かってるだろ?」
「はい〜……それは重々承知の上でお願いしたいのですが〜……」
「お願いします。私の手前勝手な我儘ではありますが、島に生きる者達もやる気になっているんです」
「…………」
ガシガシと頭を掻きながら難しい表情を崩さないレジェンドに、団員達もまた不安になっていく。
実を言うと、レジェンドはもっともらしいことを言ってはいるが、本心では協力しても構わないと思っている。
しかし、問題はウルトラマンとして力を使う必要が出てきた場合、それをどうするかということなのだ。
それぞれの正体を知る者は少なからずいるものの、大っぴらにバラすような人物達ではないからと信頼出来る相手だからまだいい。
だが今回は島規模、かなり広範囲に知れ渡ってしまうことになる。
メビウス――ミライがそうだったが、彼が助けたことのあるヒルカワという心無い人間のように、世間にバラすような者がいないとは限らない。
「……お前は俺達の事情を知っているのか?」
「はい、勝手で悪いとは思ったのですが」
「ハッキリ言う。そこは好感が持てるが、あくまでそれはお前個人にだ。他の者もそうとは言い切れん……こちらも悪いがな」
「いえ、その……実は開拓に協力頂けるかもしれない以上、島の皆には予め説明してしまったんです」
「はあ!?」
プロトポロスの返答にレジェンドは顎が外れるほど驚愕した。
彼だけではなく、サーガやレイトを始めウルトラ戦士の殆どがあんぐり状態で、ゼットだけが平常運転。
「あれじゃないですかね、超師匠が心配してももう意味がないっていうか」
「あっけらかんと言うな馬鹿野郎!これは『断ったら全空にウルトラマンの正体がうちの団員だってバラすぞ』と脅されてるのと同じなんだぞ!!」
「えええ!?」
ようやくここでゼットも事の大きさに気付いたようで、身をのけぞらせつつ驚くが、レジェンドは片手で額を押さえ俯いてしまう。
「す、すみません!ですが、重要なことだとは分かっていましたから、決して島外には……」
「出てないと言えるのか?噂というのは尾ひれはひれが付いて急速に広まるぞ。安易にお前が喋ったことで俺達の生活が害されることを、全く考えていなかったようだな……!!」
レジェンドは本気で怒りつつあった。
しかも、以前はアーシアのおかげで止められたが今回はアーシアのみならずレジェンドやサーガ、その眷属や家族にまで被害が及ぶレベルだ。
いつもふわふわしたシェロカルテですらあたふたするような事態に、誰もが絶望的になっていたその時――
「じゃあこっちも一つ利用させてもらおうか。それならどうだ?レジェンド」
「「「「「!?」」」」」
少し意地悪げな笑みを浮かべて提案したのは、我らが店長ことジャグラー。
どういうことかと聞いてみると以下の通り。
○かなり大きな島らしいので、最低でもウルトラ騎空団用の別荘ないし専用宿泊施設を用意する。ただし、建設費用やその為の必要物資はこちら持ち。
○島民がウルトラマンの正体(※隠している者)を島外へと故意に洩らした場合、その島民及び情報を渡した者の記憶を消去し、島民は島外追放。
○島民の意見を尊重しつつ、ウルトラ騎空団団員が望む施設の建設にも協力する。当然、宿泊施設同様に費用や物資はこちら持ち。
分かりやすく言うと『島に自分達の寛げる所を造り、秘密厳守。島の開拓に協力するから、自分らで好きな施設を造るのも承認しろ』というもの。
「島民だけの意見じゃ限界がある。幸いウチの団は多種多様の面子が集まってて、ネタには苦労しないからな。俺達は俺達で責任持つから好きにやらせろってわけだ」
「なるほどな……で、その本心は?」
「そんなのいよいよ蛇倉苑チェーン店計画の壱号店、空の世界支店のオープン狙いに決まってんだろ」
「だと思ったよ!!」
商魂たくましいぜ店長。
サギリなんて「さっすがジャグ!」なんて指パッチンしてウインクしてるぐらいだし、他の者達も「ならウルトラコロセウム作ろうぜ」とか「バトスピスタジアム建設!」とか好き放題言い出している。
何というジャグラー効果……と思ったが、プロトポロスが承諾するか……
「是非お願いします!」
一発で通った、いいのかそれで。
ここまで来たらレジェンドも腹を括るしかない。
「……やれやれ、ここで折れずに断ったら俺が悪者だろうがこの大馬鹿者共が」
「じゃあ……!」
「ジャグラーが言った条件を飲むなら引き受ける。破った場合、何が起きても文句は一切受け付けんぞ」
「はい、勿論です!宜しくお願いします!!」
レジェンドもようやく首を縦に振り、グレイフィアや束もレジェンドが言うならと承諾。
かくして『つけるぜ!活気!寂島ウルトラ復興計画!!』は実行に移されたのである。
☆
問題の島の開拓だが、島民のやる気は十分、さらに秘密厳守も「それは当然」としっかり納得してくれていた様子で、次々と団員達から出る施設案にも「むしろ自分らも使いたいくらい」など好意的に取ってくれたことで一気に推進。
同時に島全体の整備や開発なども行う必要があったのだが、そこは粒揃いのウルトラ騎空団。
予想を遥かに上回る早さで終わってしまった。
例えば――
「掘るのは俺の専売特許だ!行くぜアニキ!!」
「おうよ!見せてやれシモン、お前の天さえ突くドリル捌きを!!」
グレンラガンを筆頭に掘削作業は難なく進み。
「ゲッタァァァ!トマホゥゥゥク!!」
ブラックゲッターによる巨大薪割り。
「ゴジラ、ファイト」
「ゴモちゃん、あと一息です!」
「モスちゃん、これ終わったらご飯よ〜」
カプセル怪獣らも精力的(大体ご褒美のため)に働き。
「ディアッ!!」
「トリガー!次こっちー!」
「メビウスー!これ切ってー!」
「シュアッ!!」
ウルトラ戦士まで大活躍。
これで作業が進まぬわけがない。
あれよあれよと施設等の建設や中心部の開発は進みまくり、異常とも呼べるスピードで島の開拓は行われていった。
その結果作られた新しい施設を少しずつ紹介していこう。
☆
まずは別荘及び専用宿泊施設。
これに関してはレジェンドのみ別荘を建てることにし、他は宿泊施設ということで合意していた。
元々レジェンドには無理を言って引き受けたのだから、と団員の総意で決まった事である。
専用宿泊施設の方は、オカルト研究部やその関係者が中心となって建設。
洋風のホテルから和風旅館まで和洋折衷様々なモノが完成、泊まる時は団員皆で協力して管理するようにした。
「レジェンド、別荘凄いの出来た」
「本気出したからな」
(((((そういうレベルじゃねえ!!)))))
ちなみにレジェンドの別荘、光の国や惑星レジェンドのクリスタルシティにあってもおかしくないものだったりする。
光りまくりで明らかにそこだけ世界が違う。
なお、このレジェンドの別荘の使用者はレジェンドの他、レジェンド一家の面々である。
次に、リクやギャスパー、杏寿郎、さらにマリーダと竜馬に加えて、ヴェインや流らの要望で建設された、まさかのバトスピスタジアム。
当然カードパックやスターターセットなどに加え、カードプロテクターなんかのアクセサリーも販売するし、各種スペースも完備。
束協力のもと完成したため、迫力・臨場感抜群で島の目玉施設の一つとなっている。
「いやもう、ホントにリアルでアニメのバトスピ出来るとは思わなかったよ!ゲートオープン界放!!あれは一度やるとハマるね!」
「バトルも迫力ありましたぁ!」
一番ノリノリだったリクとギャスパー。
ついでに流はというと、何か仮面ヒーローのコラボカードを使い出して渾名が『オーズ』になってしまったらしい。
続いて、島内限定のプラモバトル・ネクサスオンライン――通称PBNプレイ施設。
空の世界ではまだ流通していないプラモデルだが、この島発として空の世界に広めつつ、より深く楽しんでもらうためにと、前述のバトスピスタジアム同様に品物の販売も同時に行う。
どこかの世界のものと違い、プラモデルなら何でもOKなのがポイントだ。
発案はレイトことゼロに加えゼット、そしてまさかのルリアやアマリ、アーシア、そしてオーフィスと、レイト以外はかのノース・ヴァスト転移組だったりする。
「シミュレーターはさすがにアレだけどよ、これならいいだろ」
「商品はバトスピスタジアム側同様に惑星レジェンドとか各所から転送、と。後々こっちでも作れれば万々歳でございますね」
そんなレイトとゼットの手には最近発売されたばかりの彼らの愛機のキットの箱が……しかもRGかつ特別限定版だった。
そしてやはり計画の中心人物たるジャグラー……この男の城、蛇倉苑・空の世界支店壱号店オープンが今回最大の目玉と言える。
ジャグラー自ら選出し、空の世界各地で引き込み、技術を徹底的に仕込んだ寄りすぐりの料理人達のデビューでもあるそれは本店と同等規模の店舗。
オーナー兼本店店長のジャグラー全面指揮のもと建設され、サギリが広報部長を引き受けたことで瞬く間に全空に広まる。
「いやお前ら気合入りまくりだろ」
「最初が肝心なんだよ最初が。躾だの何だのと違って最初に嫌なイメージ持たれたらどうしようもないからな」
「元々、ジャグが彼方此方の島で腕前披露してたからね。やりやすかったわよ、既にファンもいたぐらいだし」
その他、ソーナ達生徒会の意見を取り入れた、空の世界にはない本(レプリカ)を大量に収めた大図書館、ゲンやミライを筆頭に訓練したい者達の意見から建設されたウルトラコロセウム、島民達が当初から予定していた乗艇港を始め、繁華街や温泉郷、工匠都市に採石場やレジャーランド、行政庁舎なども次々と作られた。
まあ、一部問題があったものもある。
例えば――
「……おい誰だ、この『大人のホテル』作った奴!?」
ちょっと町外れとはいえ未成年ダメ絶対なホテル。
「え、あたしじゃないですよ。あたしはほら、居酒屋」
乱菊のはまあいいだろう、リゾート開拓なのだから憩いの場はあって困らないどころか必要だ。
「私はハーブ農園ですが」
ハリベルは元々そういう方面で心配していなかった。
案の定まともなのでよし。
「これだけの規模であるなら大きめの病院は必要でしょう」
「あとは医者よね。私達がいつもいるわけではないし」
「ハリベルさんのところでついでに薬草も栽培してもらえないか頼んできましょうか」
卯ノ花、涼子、しのぶの医療班による病院もこれまた必要施設、なければならないものだ。
「そうなると……」
「「…………」」
あ、黒猫ツインズが目を背けた。
「 お ま え ら か ! ! 」
「にゃあああああ!?お助けぇぇぇぇぇ!!」
「別にいいじゃろ減るもんじゃなしぃぃ!!」
……その後、何故かそのホテルが盛況なのに若干凹むレジェンドであった。
他にも――
「何で二条城建ってんだよ!?」
「「…………」」
「そこのこんこん母娘」※八坂&九重
「「ごめんなさい(なのじゃ)」」
とか――
「にゃー」「にゃー」「にゃー」「にゃー」
「「「「「にゃー」」」」」
「……カナエ、アズ」
「猫カフェ!猫カフェのためです!」
「有志の方がお世話してくれるって……」
「……まあ、いいか」
カナエとアズ発案の猫カフェが出来たり(たまにハクが紛れ込んでるのはご愛嬌)。
「コスプレハウス……?」
「「「私達でーす!」」」
束、セラフォルー、ガブリエルの三人が作ったコスプレ衣装専門店だったり。
「……『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、お借りします!』……これチョイスしたの裕斗とジャグラーだろ」
「あはは……はい」
「俺も出てるからな」
多くの者達の希望で映画館も完成。
「神社……か、奉られてるのは……何で俺なんだ!?」
「うむ!我ら十二神将皆が異議無しの一発決定じゃぞ、団長殿!」
「俺が異議ありだ!!」
アニラを筆頭に十二神将の総意で設置されたウルトラマンレジェンドを奉る神社なんかも出来る始末。
最後に、これらの施設を効率的に運用すべく、レジェンドが開発したのが『エーテル循環式高エネルギー発電所』。
正直一番ぶっ飛んだ施設であり、本来なら一箇所建てるだけで島の全施設の電力を半永久的に賄えるというとんでもないものを、レジェンドお得意の「念の為」で複数箇所に建設。
何処かが機能不全に陥っても他で十分過ぎるほどカバー出来るようになっており、また何らかの理由による停電などにも即座に対応可能。
おかげでこの島のみ、空の世界では殆どお目にかかれない電化製品や街灯設備などが普及しまくる結果となった。
なお、この施設の運用に関しては特に細心の注意が必要の為、レジェンド及びサーガによる人員の選定・育成された人物らが行うことになっている。
こうして廃島寸前の島はリゾート島として、その名を『ウルティメイ島』(サーガ命名)と変え再出発したのである。
そしてその結果――
☆
「皆さん、本当にありがとうございました!!」
レジェンド達の尽力でウルティメイ島は想像を絶する大反響となっており、嬉しい悲鳴だという。
島への移住希望者も増え、島開拓時にレジェンド……というかジャグラーの出した条件+α(割と緩い)を守れるならばそれも許可する方針だ。
「ここでしか手に入らないものが多くて、商人達の間でも有名なんですよ〜うふふ〜」
プロトポロスや、最初に協力依頼を頼みに来たシェロカルテも嬉しそうにしている。
それは良いのだが……
「あいつら……この島に入り浸り過ぎじゃね?」
「先輩、俺もPBN行きたいんだが」
「ブルータス、お前もか」
やたら細部まで作り込まれたダブルオークアンタフルセイバーのプラモを手に、キャリーケースまで準備しているサーガ。
正直手を貸し過ぎたか、と額を手で押さえつつ溜息を吐くレジェンド。
「まあ、出来てしまったものは仕方ありませんよ」
「ミツバ……お前のその手に『コスモスVSジャスティス』のパンフレットが無ければそう思えたけどな」
あの映画館、ウルトラ映画の上映が一番盛り上がるらしい。
それぞれの推しが出ている作品なら尚更。
「これからライブスペースでリアスさん、ティコ先生、カナエさんにティナさんの四人で『戦姫絶唱☆LIVE』ですって」
「何か本来ならリアスが一番年上じゃないといけないのに一番年下になってる気がするんだが。アニラ達も必要じゃないか?それ」
「その後、レイトさんの『儚くも永久のカナシ』、ゼットさんの『めぐりあい』、オルガ団長の『フリージア』……」
「オイ待て二人はまだしもオルガは何かトラウマ掘り返しかねん気がするぞ!」
「それから束博士、セラフォルーさん、ヴァンピィさんの『リリカル☆シスターズ』による二曲連続披露に、一誠さんとトライスクワッドの皆さんによる『Buddy, steady, go!』、グランさんとビィさんによる『Trigger』……」
「どうすんだソレ俺が当初懸念した正体バレにもろ引っかかってくんだけど。ゼットが参加する時点であれだけどな」
「そして締めに私、アズ、アーシアさん、オーフィスさん、ルリアさんにアマリさんの六人で『エアーマンが倒せない』です!」
「今からでも選曲変更しろ阿呆!!」
何でラストにあれ持ってくるんだと、またも額を押さえるハメになったレジェンド。
結局無難に『そして僕にできるコト』になったらしい。
ミツバも艦長職でストレスが溜まりがちとはいえ、別の意味でヤバいことになりかけていた。
しかし、よく選曲変更直後に問題なく歌えたものである。
こうして、ウルトラ騎空団の新たな拠点が出来上がったわけだが――
「よう光神サマ。ちょっと聞きたいんだが……この本、達するパフ?」
「…………」
――いつの間にか観光客に紛れ込み、生徒会副会長の書いた同人誌を手に取って見ていたどこぞの堕天司が、レジェンドによって簀巻きにされた挙げ句、空の底へと投げ捨てられたらしい。
本作限定の施設、もし実装したらヒヒダマ金剛使いまくりで十天衆限界超越よりヤバいことになりそう。
一応、一部施設をちょっとだけ説明しますと
○居酒屋
乱菊発案、割と大きめな居酒屋。
割と現地住民やウルトラ騎空団の面々も通う。
○ハーブ農園
ハリベル発案、ハーブ以外にも葡萄等も栽培。
大人から子供まで人気。
○二条城
当初は観光施設になる予定だったが、八坂・九重母娘の別荘になった。
客間は来客用に開放されており、日本地獄の面々(特に鬼灯や妲己)も泊まりに来る。
○猫カフェ
カナエとアズ(主に前者)の強い要望にて実現された、ウルティメイ島における猫好きの聖地。
猫を師と仰ぐダーントが入り浸るのは当然のこと、時たまハクが紛れ込んでいる。
レジェンドが様子見に来ると黒歌や夜一が、サーガの場合は小猫もさり気なく混じっていたりもする。
○コスプレハウス
コスプレ自作用のグッズやレンタル衣装が置いてある、束一味(仮)発案の店。
実は後押しに朱乃や蜜璃も絡んでいる。
○映画館
文字通りの映画館。
スクリーンを始め音響設備等、全て超一流品を使っており、TVが普及しているウルティメイ島でも人気の施設。
惑星レジェンドにある映像記録を編集した、各ウルトラマンの活躍する映画が一番人気。
最初はゴジラの映画も上映しようと考えたが、割とゴジラが『主役であり悪役でもある』場合が多かったので仕方なく却下された(本作のカプセル怪獣なゴジラが平成VSシリーズのゴジラのため)。
……何故かサーガや巌勝、三日月らの要望で『となりのペドロ』まで上映された。
……他にもまだまだありますが、それはまた今度。
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)