ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER   作:ハジケハムスター・ポッポ

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どうも、仕事の環境が激変したので気晴らしの特別編をちょくちょく挟みながら更新していくことをご了承願います。

今回は文字通り特別企画なので、およそ8割前後が会話文となっています。特にシリアスでもなく重くもないので頭空っぽにして読んでいただければと。


それではどうぞ。


特別企画・バビロニア島大座談会〜まだ未登場でも関係無い〜

 

 ウルティメイ島属島・バビロニア島。

 

 その首都たるウルクの特設会議場にて彼らは集結した――。

 

 

 

 

 

「我が声を聞け!!これより本作本編及び特別編の今後の展開予想をしつつ、馬鹿騒ぎ(一応交流会)を行う!!」

 

「「「「「メタい内容な上に括弧内を口にすべき案件ー!!」」」」」

 

 

 

 

 

「ギル?でもどこか違う。醤油ラーメンと豚骨醤油ラーメンぐらい」

 

「分かりにくいんだけどソレ」

 

「「いや、そのローマすごく分かる」」

 

「うむ、醤油(ローマ)豚骨醤油(ローマ)はそれぞれの道を歩みし(ローマ)である」

 

「逆にリクとギャスパーとロムルスしか分からねえってのもヤベーだろ」

 

 

 レイトのツッコミをスルーしつつ、オーフィスの疑問に答えるはキャストリアだ。

 

 

「そう、違うよオーフィス!あれはいつものギルガメじゃなくて、言うなればギルガメッシュ・キャスター!私と同じく……自分で言ってて腹立ってきた。ギルガメと同じキャスターとか。アヴァロンチェンジ!」

 

 

 お転婆が前面に出てた『アルトリア・キャスター』から「もう私はレジェンドだけの剣なので。聖剣なので」と言い切るレジェンドLoveアピールしまくりな『アルトリア・アヴァロン』の姿になるキャストリア。

 

 

「そういうわけでレジェンドやいつもの究極英雄王らは何処に行きました?賢王ギルガメッシュ」

 

「ぬう……その姿では安易にバカトリアと呼べぬではないか……!妙に知恵者になりおって」

 

「そもそもそう呼ばないで下さい」

 

「師父は寝て曜日、極めた我とエルキドゥは師父が作ったD・ホイールに跨がりライディング・デュエル中。ついでに女マーリンは知らん」

 

「そういやゼットの奴もいねーな」

 

「彼はるりふぃすさやぴーの新曲の作詞作曲編曲振り付けを考えるため収録スタジオに篭りきりらしいぞぅ!」

 

「もうあいつマジで転職したほうが本当の意味で平和守れんじゃねーの?今時そこまで出来るプロデューサーとかいねえだろ」

 

「さすがです、ゼットプロデューサー……!」

 

「え、ちょっ……オフェリアが何か熱っぽい目ぇしてんだけど……え?」

 

「よくよく考えたら、ゼットも無自覚にモテるタイプじゃないか?ステラ然りアーニャ然り」

 

「ガレスは?」

 

「まだわんこ枠から抜け出せてないな」

 

 

 ゼット、変なところでレジェンドの影響をモロに受けていた。いいのか悪いのかは別として。

 

 

「ところで今後の展開予想って?大体読めるんだけど」

 

 

 

 

 

「つまり私と我が夫の幸せ結婚生活を描いた未来編ですね」

 

「私とその伴侶たるレジェンドの夫婦二人でいく大冒険編というわけだな」

 

「「は?」」

 

 

 

 

 

「この話投稿時点で本編どころか特別編にすら出ていない貴女が何を言います?スカサハ=スカディ」

 

「むしろそこそこ登場頻度が高いのになかなか進展しないそちらの方がどうかと思うぞ?モルガン」

 

「「むうぅぅぅ!!」」

 

 

 月王国(ルナ・ブリテン)のある世界にて北欧を治める女王にして女神スカサハ=スカディ。予想外の登場である。とりあえずここでドンパチするのはやめて頂きたい。この二人が本気でぶつかったら甚大な被害が出ること間違いなし。

 

「待ちたまえ二人とも!ここは私の顔に免じてお互いに引いてくれないか!?」

 

 

 マーリン、勇気ある行動!

 

 

「ほう?それは貴様の顔の形が変わるほど叩きのめしていいということか、マーリン」

 

「えっ」

 

「美男子ではあるのだろうが……生憎と私の好みで言えばレジェンドなのでな」

 

「ちょっ」

 

 

 ――人々はいつか、マーリンという星を探すでしょう――

 

by アルトリア・アヴァロン

 

 

 

 

 

「よし、マーリンの犠牲(ただの自業自得による自爆)を無駄にするな。本格的にサブタイトル通りにいくぞ!」

 

「何かいくぞが逝くぞに聞こえるのは過労死した賢王だからなのかな」

 

「ええいそんなところにツッコむなドルオタ王!」

 

 

 ○その1・キャメロット編

 

 

「どうですスカディ!早速私達月王国組が活躍する話ですよ。沙耶の姉である我が娘バーヴァン・シーを始めとした面々も八面六臂の活躍が見込まれる長編。勝ちましたね。しかも我が夫は殿です」

 

「他にもアルトリア二人とか空の世界の同名人物とか結構見せ場あるよな」

 

「以前の予告編だと、少なくとも沙耶とアルク、あとオーフィスはアイキャンフライするんだよな」

 

「……アレの被害者、まだ増えるの……?」

 

「アルクと似た感じってことでぐっちゃん辺りじゃね?」

 

「ちょっ!?勘弁して頂戴よ!?」

 

「えー?いいじゃない、やろうよアーラシュフライト」

 

「村正ー!私達もやりたいねー!」

 

「いや儂ァ別に。つうか爺が飛んで誰得なんだよ」

 

「唯一つ確定しているのは、ゼロ&サーガボイスの騎士にやったことのケアが不十分な結果……マーリンの印象が更に悪くなるということだ」

 

「「「「「何を今更」」」」」

 

 

 一度くらいならマーリンも泣いていいと思う。

 

 

「ところでホームズは?今先代陛下のサーヴァントじゃん」

 

「それよりも『パンパカパーン』と出されるスピンクス号……だっけ?ダ・ヴィンチちゃんのアレ。アレで特攻とかしなくてもどうにかできるメンツだらけでどうしよう」

 

「待て待て、このメンツでも心配することはあるだろう?そう……静謐のハサンとのハプニングのお相手だ!」

 

「「「「「それだ!!」」」」」

 

 

 静謐のハサンとのハプニング――分かりやすく言えば健全なTo LOVEるである。詳しくはFGO第一部六章。

 

 

「毒に強いの、誰かいたっけ?」

 

「ブラカワニコンボな流」

 

「ジョブチェンジさせてまで毒を引き受けさせようとしないでくださいよ!?」

 

「もう勇治でいいじゃん」

 

「何で私なんだ!?」

 

「ふふ……何かありましたら私がどうにかしますのでご安心くださいな。ソワカソワカ」

 

「「「「「…………」」」」」

 

 

 ――しばらくお待ちください――

 

 

「フォウー!?フォウフォウ、キュー!!(おいいいい!?誰だよ、コイツをビースト反省室から出したの!?)」

 

「ピッカァー!?(まさか元・全能少女まで出てきたりしないよねー!?)」

 

 

 ちょっと確認したら代わりにブチ込まれてギャン泣きしてるカーマがいた。その隣にはうるさそうに耳を塞いでる愛歌。あ、綾香が目を逸らした。

 

 

((どーゆーことォォォォォ!?))

 

「いえいえ、ここまでやるならビースト編をと思いまして。しかしながらビーストⅢ編は二人だとくどいのではないかと……そういうわけで私が赴いたわけなのです。ついでに彼女は元が男神だったりカーマだったりマーラだったりでややこしいのであちらへ」

 

「お呼びじゃねーんだよォォォ!!!」

 

「おい勇治落ち着け!イーウィヤ投げようとするな!」

 

「その通りなのじゃレイオニクス!イーウィヤは至高の存在なのにどうして投擲武器が如く――」

 

「グランド猫の一角だろ役目を果たせ!!」

 

「イーウィヤはグランドクラスのサーヴァントじゃなくて六竜なのじゃ〜!!」

 

 

 ※六竜、分かりやすく言うとグランドクラス並に凄い真龍。実はワムデュス共々イーウィヤは正月特別編にて登場経験あり。ついでにガレヲンの中の人はオーフィスだったりする。はねフォウくんのこと書いたらイーウィヤがリミ化(はねイーウィヤ)した。

 

 

「何だよグランド猫って……他のメンバーは?」

 

「間違いなく一匹はハクだろ。何あのフニャフニャしてんのに超有能な猫」

 

「ロスヴァイセが機動兵器初心者だった当初はロスヴァイセよりサイバスターの操縦が上手かった謎の猫」

 

「ある意味飼い主より目立ってる大物猫」

 

「おいやめろォォォ!ロスヴァイセ凹んでんぞォォォ!?」

 

「ついでにハクより目立ってないフウも凹んでるぞ!確かに相方があんだけ活躍してりゃなぁ……」

 

「他にも夜一とか黒歌とか小猫とか、うちの騎空団猫多過ぎだろ。ダーントの部屋なんて何匹いると思ってんだ」

 

「あら、性欲の権化を飼うより全然宜しいと思いますけど?ね、マスター」

 

「コヤンスカヤに激しく同意する。反省室でおとなしくソワカしてりゃよかったものを……!!」

 

「おいヤベーぞアレ。レジェンドも究極英雄王もその友達もいないのにどうやってムーンブロリー止めんだよ」

 

「そもそもあの愉悦部部長とその保護者(愉悦部名誉顧問)が止めると思ってんのかこの現状を」

 

 

 ちなみにエルキドゥは愉悦部核弾頭。プーリンは愉悦部外部協力者という立ち位置だったりする。エルキドゥェ……。

 

 

「もういい!見た目と声だけはいいキアラはほっとけ!ついでにラッキースケベはその時決まるだろ、多分!」

 

「まあ、ウチで毒にやられそうな奴少ないってのもあるけどな」

 

「しかしマシュが再び前線か……」

 

「それは覚悟の上なんですが、あの股関アロンダイトなマダオ騎士を父とは呼びたくないです。空の世界のランスロットさんと交換して下さい」

 

「いやマシュ、それだと白竜騎士団の方のイメージがダウンしちゃうからさ……」

 

「そこでジークフリートさんでしょう!『こんな股関騎士を団長にしておけない。よし、返り咲きだ!』と不貞を犯す直前にマダオ騎士を騎士団から追放して――」

 

「さり気なく過激なんだけどこの子」

 

「それよかマシュの発言で妖精騎士ランスロットなメリュジーヌが色々大ダメージ受けてるぞ」

 

「よし行け一誠」

 

「え!?」←メリュ子復活

 

「はえーよホセ」

 

「だからデュエルと絡みすぎだろ今回のネタ!しかもライディングデュエルしてる奴がいるときにそのネタかよ!」

 

「私としては先生の切り札が見れるから別にいいんだけど」

 

「アレかアレなのか割と冗談抜きで獅子王と円卓組が可哀想になるアレなんだな」

 

「「「「「何その意味深な発言!?」」」」」

 

「まず粛清騎士じゃ束になって掛かっても屍の山が……いや遺体残ればマシというか」

 

「『たば』だよな『たばね』じゃないよな」

 

「当たり前だ。何だその天災地獄は」

 

「それ束さんディスられてるの!?褒められてるの!?」

 

 

 ○その2・バビロニア編

 

 

「うむ!我よな!」

 

「「え?ダイゴさん=ティガですよね」」

 

「私でしょ!美の女神イシュ――」

 

「誰が舞い戻っていいと言ったこの駄女神め。全く……レジェンド様が久々に寝て曜日を満喫しているというのに。完全消滅したくなかったらとっととパシリに戻れ」

 

「いーやー!!私の見せ場なのよ!?絶対魔獣戦線バビロニアはー!!」

 

 

 イシュタル、鬼灯に簀巻きにされて日本地獄へ再退場。

 

 

「それよりヤベー初代様ことキングハサン、あれバビロニア編終わったら呼ばれんだろ。誰だよマスター」

 

「妥当なあたりだと立香とか一誠、レジェンド……いや、レジェンドはねーな。絶対別のアサシン呼ぶぞあの人」

 

「誰を?」

 

「え〜と……ポカニキ?とかふーやーちゃん?……って誰?」

 

「後者もアレだけどそのポカニキっての、バビロニア前に呼んだら確実に大乱闘起きるぞムーチョ女神にジャガ村と」

 

「ジャガ村の方は単なる自業自得だろ」

 

「次回、賢王(巻き添えで)死す!ウルク(葬儀)スタンバイ!」

 

「たわけ!巻き添えで死んでたまるか!何より後半無駄に語呂がいいのが尚更腹立たしい!!」

 

「しかもよりによって今究極な方がライディングデュエルしてる状況だしな」

 

 

 しかも本日はノリでギルガメッシュがギルフォード・ザ・ライトニングを使っているという、正に狙ったかのような状況。エルキドゥはさすがにラーの翼神竜を使ってはいないが。

 

 

「冥界下り、誰が参加するのかしら?タイガや一誠は当然参加だろうし……」

 

「あのどっちの女神ショーでイシュタルがこき下ろされるハメになるやつか」

 

「賢王の過労死先か」

 

「黙らっしゃい!くどいぞ貴様ら!我=過労死で結びつけるのはやめよ!」

 

「そう!バビロニア編の顔といえば私、花の魔術師マーリンお兄さんが本格的に活躍し!いざというときに颯爽登場する展開じゃないか!つまり賢王×マー……はっ!?」

 

「「「「「…………」」」」」

 

 

 ススス……とマーリンから距離を置く一同。ある意味間違いではないが表現がまずかった。ここでマーリンをプーリンの方、つまり♀マーリンと説明しようものならプーリンが泣く=レジェンドが身勝手の極意しちゃうパターンだ。

 

 

「……今からでも遅くはない。本作におけるバビロニアではマーリンの代わりにソロモンが労力をかけよ!」

 

「えええーっ!?いや確かにサーヴァントだし現場に行けるよ!?でもそれで立場変わるっていうのは違くないかな!?ほら、ボクは今リアスちゃんのサーヴァントだから!」

 

「我の貞操の危機だぞ!?それに今の貴様なら指をクイッとするだけで大抵の魔術はどうにかなるだろうが!」

 

「いや賢王ギルガメッシュ、バビロニアでのボス格は魔術どうこうのレベルじゃないんだけど」

 

「惑星轟でどうにかならないだろうか?」

 

「多少なりとも抵抗にはなるだろうが、相手の規模だけに地球への被害の方が大きくなりそうだ」

 

「キリショボン、キリショボン……」

 

(少しはまともな会話になるかと思ったがそれで台無しになったぞキリシュタリア――!)

 

「私には向けない熱い視線を彼に向けるのねカドック……つまり貴方も花の魔術師と同類――」

 

「スキあらば僕を弄ろうとするな君は!?そして同類じゃないからな!アレと同類にされたら僕は本気でグランサイファーの甲板から空の底へリアルダイブするぞ!」

 

「「「「「そこまで!?」」」」」

 

 

 比較的思考が常識人なカドックは結構胃薬のお世話になっている。ちなみにウルトラ騎空団における苦労人仲間は矢的猛=80(同時に尊敬してる)、ウーノ(基本温厚な御意見番)、マリュー(カドックも気を遣うレベル)。他にも月ではお世話になっているヤプール、天界にもバーサル騎士ゼフィランサスなど、割と彼の交友関係は広い。

 

 

「カドック君、貴方はまだ若いのだし面倒事は私達に任せてね?割と本気で」

 

「そうとも。というよりマリュー、君も少しは休んだ方がいい。こういうのは体力精神力ともにすり減るからね」

 

「ウーノさんも現役とはいえ御身体を大事にして下さい。いざというときに身体を張るのは我々教師の役目であり、ウルトラマンとしての使命でもあります」

 

「むしろ三人も一緒に休んでくれ……!正直貴方達を失う方が僕にとっての絶望だ」

 

 

 ――ぶっちゃけ、本作における良心は彼らである。大半がボケのみか、ツッコミでも然程勢いがなく、ボケとツッコミ兼用でボケ寄りな人物ばかり。

 ギルガメッシュとエルキドゥが呼ばれ、プーリンやキャストリアとほぼ共に行動しフォウくんにピカチュウをマスコットとして追加装備したレジェンドもボケ率が急上昇してる始末なのだから。

 

 

「絶望といえば本作のバビロニアも予告の時点で絶望感バリバリだったんだが」

 

「絶対アレ普通な展開ないよな」

 

「よく考えたら……俺、二回死にかけてる」

 

「タイガ!?」

 

「一回目はモネラマザーとの戦いだったよね?」

 

「いや、違う。ゴーデスと真正面から光線の撃ち合いで負けて直撃したことでそうなった。フォトンアース獲得とダ・ガーン加入で復活したけど」

 

「「「「「さすがタロウの息子、ピンチとはいえ相手のスケールがいちいちデカすぎる」」」」」

 

「あれ、何でだろ?今父さんの息子って言われてもあんまり葛藤起きないや」

 

(タロウ兄さんがピンチになったのってムルロアとかバードンとかそこらへんだからなあ……特に前者はある意味邪神並みにとんでもない事態引き起こしてるし)

 

 

 ちなみにムルロア登場回は別段最終回だとかそういうわけではない。つまりそんなレベルの相手がいつもの調子で現れていたということである。結論から言うと下手すりゃ今より遥かにヤベー時代だった。

 

 

「……MACは俺とチーフ以外、全滅だった(隊長は生きてたけど)」※しかもゲンの方はそれが目の前で行われた

 

「「「「「すいませんっしたー!!」」」」」

 

 

 ○その3・怪獣総進撃編

 

 

「これはプロローグ自体は完成してるから折を見て公開されるらしい。プロローグだけに割と軽めだが、おまけが最悪の存在を呼んだみたいだな。一瞬だけの没展開だったそうだが」

 

「分かりやすく言うと立香とアナスタシアがぶっ壊れた」

 

「えっ」

 

「え?」

 

「いやこの二人が壊れたって何!?」

 

「大体分かった。特に前者!」

 

「私ー!?」

 

「何やったんだよマスター。儂ァ何も聞いてねーぞ」

 

「何もしてないよ!?」

 

「いや、アナスタシアと一緒にやってたろ」

 

 

 ※詳しくは公開時に。普通に読み進めたら割と簡単に分かる内容。

 

 

「何にせよ、この話に関してはキャメロットやバビロニアよりは早く開始するようだし。まあ、様子見だな」

 

 

 ○そしてその4・本編

 

 

「アスランの見せ場がミゲルやラスティに取られそうな件について」

 

「キラ!?」

 

「だって技術力ぶっ飛びすぎのウルトラ騎空団で二人に専用機与えられたら確実にアスランは影薄くなるから。ダイゴさんやゼットさんも現状主役級なわけで」

 

「ボクはさやぴーの活躍が楽しみで仕方ないよ。後継機乗り換え回とか絶対盛り上がるよね!」

 

「ストフリ登場するけどキラのじゃない……んだけど、フリーダムにも当然の如くテコ入れされてパワーアップするらしい。そりゃそうだな」

 

「あとストライクの方も。ライトニングストライカーとか出す気か?」

 

 

 尚、ストフリにはライが、デスティニーにモニカが搭乗予定。∞ジャスは?そもそも出るのだろうか……。

 

 

「メンデルでの戦いの後、冷戦期間中に特別編でやってる話に入ったって感じで、そこからキャメロットやバビロニアやる予定だから……SEED編終盤になると――」

 

「一気に団員(戦力)爆増してるってわけだ」

 

「…………途中でクルーゼやベリアルにも新型が与えられるっぽい」

 

「「「「「予想はしてたけど最悪だなオイ!!」」」」」

 

「ちなみにSEED編ラストも絶望が吹き荒れるそうだ」

 

「インベーダーとセレブロが絡んでる時点で分かりきってることだけどな!」

 

「あとアスランの親父がえらいことになるらしい」

 

「もう既になってるだろこれ!色々キメちゃってるってこれェェェ!」

 

 

 ヤバいのは敵だけでなく、実を言うと原作のままの戦力であるならば味方にも結構いたりする。

 

 

「カガリ、原作と同じストライクルージュだと間違いなく何事もなかったかのように一行だけ登場してフェードアウトとかありえるぞ。どーすんだ」

 

「いやほら……そこはIWSPとか、オオトリ装備とかで何とか……」

 

「たわけ!極めた我や師父がいる時点でその程度のアレンジなど何の意味もないと理解せよ!ヤタノカガミで全身コーティングするぐらいせねば埋もれていくぞ!」

 

「だったら最初からアカツキ乗っていけ!!」

 

「つーか究極英雄王、フェネクスとか持ち出してきそうなんだけど」

 

「そっちはまだMSだからマシだろ。レジェンドは既に後半ネオ・グランゾンでの参戦が確定してんだぞ。ゼロじゃないのにブラックホールがガチで吹き荒れるんだぞ」

 

「マジンガーZEROじゃないだけマシ、とならないか?」

 

「対象が対象だけに、んなもんどっちもどっちなレベルだわ」

 

 

 最後に・特別編

 

 

「コレはもう考えるだけ無駄だ。映画編とかまだ途中だし、サーヴァント歓迎会や過去振り返り上映、さらなるサーヴァント召喚とかもあるからフリーダム過ぎるし」

 

「シリアスが息してないことが多いもんな、特別編」

 

「マシなシリアス回って何?」

 

「割とシリアス、なら束とクロエが出身世界と正式に別れる話じゃね?」

 

「実はバレンタインネタが一番本作中損害出たかもしれないという」

 

「マジンガーZEROとダブルオークアンタフルセイバー、トドメにバルバドロだもんな……」

 

「あれを最後にハッピーエンドへと持ってったアーシアの功績は計り知れん」

 

「本作で一番やべーやつら(レジェンドとマジンガーZERO)を慈愛で癒やして納得させられるウルトラ騎空団の最終兵器だろあの子」

 

「よく考えてみろ。逆に言えばあの子に何かあれば手のつけられない破滅の権化が二ついっぺんに顕現するってことだぞ」

 

「あのさ……何かいなかったっけ?シスター好き好き変態悪魔」

 

「お姉様、誰の……あっ」

 

「ソーナ、誰が……あっ」

 

「オオォォォイ!?めっちゃ不安な態度なんですけど!?」

 

 

 そこで一人、手を挙げたものがいる。

 

 ……たぬきだ。

 

 

「違いますよ!?スレッタです!スレッタ・マーキュリーです!」

 

「私達『水星の魔女』組は本作だと『独自設定+ガンダムW FTD+その他』だからかなり原作と違うのよね。私もスノーホワイト乗ってるし」

 

「エアリアルは先代陛下の機体だし……エランさんだけじゃないかな、ちゃんとファラクト乗ってるの。アトラスガンダムもあるけど」

 

「グエルの機体なんてトールギスFよ。それにチュチュやニカもいない……まだ出てないだけかも」

 

「そういやベネリットグループ、本作じゃ原作とは比べ物にならない程のクズっぷり見せてたな」

 

 

 ※例として沙耶どころかモルガンへの縁談申込み。これは本編SEED編の『宇宙と月』を参照。

 

 

「まあ、テロリスト出てきたところでこの戦力相手じゃ『負けたな』『ああ。我らじゃ太刀打ち出来んよ』で爆散、第一話にして衝撃の最終回になるだけだろ」

 

「何そのソードマスターヤマト劣化バージョン」

 

「おい最近グラブルでヤマトジョブ実装された上に使用武器が剣と刀で笑えねーよその例え」

 

 

 ――そして――

 

 

 

 

 

「ふははははは!和気藹々として何よりだ皆の衆!」

 

「ただいま〜」

 

「いや楽しかったな今回の特異点」

 

「殆ど特異点修復というより長めな冒険だったけどね、マイロード。ご都合主義は時として最強、時間軸無視でやれて帰ってこれてよかったよ」

 

「まさか新曲完成と同時に引っ張り出されるとは思わなんだでございました」

 

「鍛錬後のお昼寝中に連れ出されてたとは思いませんでした!」

 

 

 何故かライディングデュエルとか寝て曜日とか新曲作成中だったりした面々が和風ファンタジーな衣装でご登場。何か特異点で冒険とか言ってるんですが。

 

 

「極めた我!貴様、というか貴様らいつの間に出掛けていた!?」

 

「いや何、特異点反応を感知したので少しばかり師父に時間を弄ってもらい、そこへ赴いて解決してきたまでのことよ」

 

「「「「「はあ!?」」」」」

 

「ホントはフォウくんとかピカチュウは連れて行こうとしたんだけどね、愉しそうにしてるとこ悪いかなと思って」

 

「フォー!?(えー!?)」

 

「ぴっかぁー!(行きたかったー!)」

 

「ゴメンなー。しかしまぁ波乱万丈だったぞ。なにせ本来いるべき主要人物がいないという特異点でな、なんと主役ポジにギル、仲間枠にエルキドゥとプーリン、特別枠に俺とゼットとガレスという感じで旅をしたわけよ」

 

「我が叙事詩の新たな章を飾るに相応しき大冒険であったぞ!あの天外魔境ZEROなジパングはな!」

 

 

 ○番外編・天外魔境ZERO編(レジェンド・ギルら六名)

 

 

「我としてはヴィマーナに続く新たな財、その名も『孔雀明王』の入手が一番であったな!『天の浮き舟』も悪くはないが、やはり舟らしさに欠ける」

 

「アレに玉座設置して結界張って赤い雨の降る孔雀国を高笑い響かせながら空を飛ぶ孔雀明王とか敵にとってトラウマだよね」

 

「面倒くさいからと『天地乖離す開闢の星』で血戦の塔をそのまま消し飛ばそうとしたのは良い思い出だな。空に浮かぶ孔雀明王から放たれるエヌマとか、中でスタンバってる敵が哀れだった」

 

「「「「「マジでそれやったの!?」」」」」

 

「仕方ないから正当な攻略法で突破したぞ」

 

「まあ、ギルとレジェンドが財や秘宝を乱れ撃ちし続けて雑魚散らし、僕らが赤丸をフルボッコにするだけだったよね」

 

「そうだよこいつら敵に回すというバカなことしでかした時点でそうなるの分かりきってたよ」

 

「砂ネズミとか可愛かったですよね!」

 

 

 カナエや沙耶、大反応。

 

 

「定員オーバーだからって孔雀明王で砂漠の上を飛び回るとか」

 

「アレ本来は孔雀国限定らしいからな」

 

「我らにそんなルール縛りは無用ということよ!」

 

「あとは水で満ちた洞窟の中……というかほぼ常に水中を歩き回ったりしたでございますな」

 

 

 水・海関係者大反応。

 

 

「あの体験は中々出来ないよね」

 

「調子に乗って歩くどころか面白可笑しく遊泳しながら進んだっけ。敵が出なくてやりたい放題してたな〜」

 

「あとは次女を食べる長女な化けオバサンとか!」

 

「「「「「!?」」」」」

 

「最終的に合体して挑んできたよねアレ」

 

「師父のアブソリュートレジェンドでワンパンだったがな。普通に考えれば強敵だったのであろうが、相手が悪かったと言えよう」

 

「合体して強くなったはずなのにワンパンで倒すとかどんだけ……」

 

「つーかこのマンダラの笛って俺ら持ってて意味あるんですかね?」

 

「砕いて捨てろそんなもん。あの共食いオバハンが吹いた笛を間接キスしたいとでも思うのか」

 

「「「「「アウトォォォォォ!!」」」」」

 

 

 ※この後、マンダラの笛はすぐエルキドゥがにこやかに爆砕しました。ちなみに彼らがこれを吹いた場合、何処からともなく美形がやってきて女性になってから何処へともなく去っていくというわけの分からん演出が起こります。単なる演出なので特に意味はありません。

 

 

「犬神国では案の定ギルとレジェンドの黄金律が猛威を奮ったね」

 

「金も砂金も大量に換金しまくって、換金所の職員が総泣きしたら大虎町自体買い取るというとんでもないスケールで買収。犬神国を治めていた地獄の隊長・金銀の度肝を抜き、しかも敵の居城・黄金城をそのままぶん取るという前代未聞の事態を引き起こしたし」

 

「あんなマスコット力もないサイボーグ二足歩行な虎にあの城は勿体無い」

 

「うむ、そういうわけでアレは我達が頂いた。しかしゴールドシルバーなるポンコツは要らん。故に粉砕よ」

 

「「「「「地獄の隊長って連中よりよっぽど酷い事してるんですがこの二人ー!!」」」」」

 

「しかしマ・ジンの操縦は楽しかったでありますな!」

 

「マスター、物凄く輝いてました!」

 

「スーパーマネキングⅢとやらを一方的にフルボッコ。可変機乗りらしいアクロバティックな戦法で悉く相手の意表を突いてノーダメージクリアという偉業を達成してたもんな、お前」

 

「ますますもってお前ウルトラ戦士として以外の能力に磨きかかってんじゃねーか」

 

 

 マ・ジンは埴輪っぽい巨大ロボ、同じくスーパーマネキングⅢは招き猫っぽい巨大ロボである。何で和風ファンタジーにそんなものが出てくるのかとツッコんではいけない。

 

 

「龍王国ではニニギと遂に戦ったけど、アグニの剣が使い物にならないって砕かれたら乖離剣抜いちゃったもんね、ギル」

 

「一撃必殺の武器取り出されてニニギの奴本気で焦りだしたのは笑ったわ」

 

「何かラスボスっぽいやつをワンパンしようとしてたんですけどこの究極英雄王」

 

「ハ、地獄の王であろうが元神だろうが知ったことか。我の前にそんな称号を持ち出して立ち塞がった時点で排斥すべき存在と断定されるのは自明の理というものであろう」

 

「そういやギルガメッシュ、基本神嫌いで王としてのプライドも高いから一番地雷踏みまくりの奴なんだよなソイツ……」

 

「レジェンド様とかサーガ様、スペリオルドラゴン様のような光神かつ人格者が例外なだけなのよね……」

 

 

 逆にその三光神はギルガメッシュやエルキドゥの推しだったりする。

 

 

「そっから渋々引き下がって浮き舟の鏡を取りにゲンブ城まで行って、そこから闇の大穴の『暗黒の海』に向かい天の浮き舟で高天原へ昇ったんだよね」

 

「それでそれで!?あー私も行きたかったあ!」

 

「物凄く映像付きで見たいなその叙事詩を!」

 

「ふははははは!案ずるな立香にキリシュタリア!後で我ら完全監修の元、全編を映像付きでウルティメイ島・バビロニア島限定公開してくれる!」

 

「「やったー!!」」

 

「で、話を戻すと火の神アグニってば天の岩戸に引きこもってたんだよね。それでマイロードとギルガメッシュがブチ切れちゃって」

 

「「「「「あー……」」」」」

 

 

 片や、【エリア】全てを統括する最高位光神。片や、神から人を独立させた英雄王(神嫌い)。そんな二人がアグニの振る舞いを見て穏便にというのが土台無理な話である。

 

 

「腹立つし面倒くさいからって天の岩戸ごとニニギに落としてやろうとか言い出してさ」

 

「「「「「それ規模の小さいアクシズ落としじゃねーかァァァァァ!!」」」」」

 

「神から独立し、ニニギも倒せる。完璧だろ」

 

「うむ。周辺に連中以外誰もいなかったからな。被害も少なく済むというのに何の問題がある?」

 

「さすがに俺達も止めたでございますよ!……後始末が大変なので」

 

「違うだろ!もっと根本的な部分から!」

 

「え?何処がですか?」

 

(あのガレスまで……余程苛立ってたんですね)

 

「仕方ないから高天原の村を襲ってる連中を三手に別れて蹂躪しに行ったんだ」

 

 

 ギルガメッシュとエルキドゥ、レジェンドとプーリン、ゼットとガレスの3ペア。

 

 

「漏れなく襲ってた三体とも叩き潰したよ♪」

 

「ゼットとガレスのペアが一番安心――」

 

「ガエンとやらの頭と図体に風穴を開けてたなお前ら」

 

「「頑張りました」」

 

「――じゃなかったー!!主に敵が!!」

 

「エルキドゥに雁字搦めに捕縛されてギルにバビられるよかマシな気がするが」

 

「プーリンから魔術拘束を受け師父にサンドバッグとして殴られ続けるよりマシであろう」

 

「「「「「どっちもどっちだよ!!(タチ悪い的な意味で)」」」」」

 

「して、こともあろうにそこまでやってやったにも関わらず!我に試練を与えるなどとほざき『天のはざま』に放り込みおったのだ!あの引きこもり火の神はな!」

 

「尤も、見守れとか言っていたのを無視して俺ら五人合流して試練を軽く突破してやったが」

 

「おかげで入手した武器がコレよ!最後はニニギを封印するために手放さなければならぬかと思ったが、そこは師父のデタラメパワーでどうにかしてしまったのでそのままこうして我らが財として手にしたままというわけだ!ふはははははー!!」

 

 

 ○ギルガメッシュの剣

 ○プロトマーリンの玉

 ○エルキドゥの鏡

 ○レジェンドの刀

 ○ゼットの弓

 ○ガレスの槍

 

 以上の六つの専用武器、彼らがかの特異点で得た財の中でも一際輝く逸品だ。

 

 

「我が手にした我のために生まれ変わりし我の名を冠した剣!即ちギルガメッシュの剣!正しく我が振るうに相応しき剣であろう!」

 

「いいなあ……自分達の名前が入った武器か」

 

「それだけではないぞ?かくいう我は奥義を会得し、巻物を手に入れ!ついでに各地の財宝も我が手中に収め帰還したということよ!ふははははは!!」

 

「奥義!?奥義とは何ですか英雄王!?」

 

「ジパング各地で仙人共と時に打ち合い、時に金を恵み!」

 

「「「「「いや仙人に金を恵むってどんな状況!?」」」」」

 

「そして最後には地獄の軍団を名乗る雑種共の中で唯一我が認めし男……闇の剣を振るいし己の信念のもと我らの前に立ち塞がりし剣士、シラヌイより託された奥義!即ち必殺剣の数々よ!火炎斬りに始まり、先のシラヌイより託された究極の必殺剣・竜神斬りまで計六種類の奥義を我は会得した!」

 

「ホント慢心無くなって、どんだけだれおまなんだよ金ぴか」

 

「サーヴァントは成長しない?たわけ!本作は独自設定が膨大すぎるのだからサーヴァントとて成長するのだ!」

 

「ハッ!?ならば私のこの体型も!?」

 

「いやそこはそのままの方が我としては好ましいのだが――」

 

「エクスカリバーしますよ英雄王!!」

 

「ウルティメイトカリバーンしますよギルガメ」

 

「サラリと便乗するでないわバカトリア!」

 

 

 ここで、皆の先生ナイチンゲールからレジェンドやギルガメッシュへ一言。

 

 

「とりあえず帰って来たらうがい手洗いです、団長」

 

「おおう、ならついでにひとっ風呂浴びてくるわ」

 

「それがいいでしょう。英雄王らもそうして下さい。汚れも疲れも洗い流すのが一番ですよ」

 

「婦長に言われたら仕方ないよね。じゃあ皆、また後で」

 

「久々にハイテクシャワーいきますか!」

 

「向こうは温泉とかばかりだったから丁度恋しかったところです!」

 

「王専用の大浴場で久々にざぶーんといかせてもらうとするか!ふははははは!」

 

 

 一通り馬鹿騒ぎしてレジェンド一行退場。彼らはこの後、大浴場で屋外の屋根付き大浴場にて寿司を頂きながら一杯やるという贅沢を堪能し、そのまま就寝。

 なお当然の如くフォウやピカチュウも後を追い、何故か入浴時には男がレジェンド一人に対し、プーリン……はまあよしとしてオーフィスにアーシアにキャストリア、ルリアとアマリとアズ、更にモルガンやスカディ、極めつけはお姉ちゃんモードのジャンヌや恥ずかしげな朱乃に対してタオルなど不要とばかりにすっぽんぽんで堂々としてるノッブまでもが混浴状態で入ってきたという。

 

 

 

 

 

「来てみて思ったが一体どれだけレベルアップしておるのだこのウルクは!?」

 

「ふははははは!これが究極英雄王たる我が治めし空のウルクよ!住民達は皆短期間でウルクの民として成長を遂げている!賢き我よ、過労死などしてシドゥリに迷惑をかけぬよう、精々この大浴場で疲れを取り、風呂上がりにはマッサージチェアに揺られながらコーヒー牛乳を頂くがよいわ!」

 

「アレヤバいよね。絶対寝ちゃうもん」

 

「うむ。間違いなく賢き我にとって『こうかはばつぐんだ!』になるであろう」

 

 

 結局、座談会の最後はぐだぐだに終わるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、次回の特別編ではプロモーションビデオ作るんで(予定)サーヴァント持ちのマスターは全員集合でございますよ」←制作プロデューサー・ゼット

 

「「「「「はい!?」」」」」




展開云々はともかく、今回の出来事が本編及び特別編で反映されるのは終盤部分(番外編・天外魔境ZERO編〜最後)くらいです。

座談会なので、まあ今後はこんな感じでやりますよ〜的だと思ってくれれば結構です。ソワカソワカ。

Q.何故天外魔境ZEROなのか?
A.作者の趣味です。レトロゲー万歳。

もうレジェンドとギルガメッシュに連なる人物だけで異世界送り込んだら相手が可哀想なことにしかならないと改めて分かりました。

本編も少しずつ書き進めているので、どうか今暫くお待ち下さい。


それではまた次回。

二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?

  • 真ゲッタードラゴン(大決戦版)
  • 真・ゲッター1(スパロボα仕様)
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