ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER   作:ハジケハムスター・ポッポ

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読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。
アンケートに関する事を活動報告にて書いておいたので一読してもらえれば幸いです。


前回より短くなるどころか倍を超えてしまった。
というか今までで一番長くない?今回。


番外編―それぞれの陣営にて・後編

 ウルトラ六兄弟がそれぞれにかつて親交を深めた陣営へ手紙やその他贈り物を準備出来たものの、よりにもよって宇宙磁気嵐が発生し……贈り物は無事だったがレジェンドお手製の転送装置に異常が発生し、先送りになってしまった。

ウルトラの父とベリアルにレジェンドへと連絡してもらった結果、多少時間はかかるが改良して強度を含む各性能アップ、さらに大型化するが送れる量を増やして各陣営へ一括転送出来るようにして再開発し、再度送って来てくれる事になった。

 

 実はこの宇宙磁気嵐、どっかの宇宙征服を狙う宇宙人が原因だったらしく大層準備に手間暇かけて待ち望んでいたのをブチ壊されたタロウが激怒し、徹底的に壊滅させられた。

なおウルトラダイナマイトがウルトラマンNo.6に相応しい、威力が通常の6倍にもなって炸裂したらしく主犯の宇宙人は研究所でもあった宇宙要塞ごと跡形も無く消滅したという。筆頭教官は伊達ではなかった。

 

 その後レジェンドの方でもトラブルがあった為、約一年ちょっとかかったものの無事送る事が出来た。そんなこんなで手紙と贈り物が届いた、各陣営の様子を前回に引き続き覗いて見るとしよう。

 

 

 

 

【天使勢力の場合】

 交流者・マン&エース

 

 

 ミカエルは配下の天使から『突如天界宛に大きな荷物が届けられた』と聞いて確認しに行ってみた。怪しければそのまま処分すればいいな、と思っていたがどうも気になったのは……

 

 

「これは……この文字はどこかで見た事があるような……何だったか」

 

「わからないんですか!?これはレジェンド様たちウルトラマンの方々が使われるウルトラサインですよ!!」

 

『!!??』

 

 

いつの間にやら入って来たガブリエルが興奮気味に言い当てた。レジェンドの名前だけやたら強調してた気がするが。

 

 

あの方の眷族とも言える方々が私たちを陥れようとするハズがありません!早く開けて下さい!」

 

「わ、わかりましたから落ち着いて下さいガブリエル」

 

 

 そういえば彼女は光神様―レジェンドに助けられたのだったな、とミカエルは思い出した。あのレイブラッド事変以来、ガブリエルはレジェンドに恋い焦がれている。

あの時以来会えていなかったのだが、暫く前にある教会を救うべく姿を現したと聞いた時は仕事ほっぽり出してまで会いに行こうとしていた。

この時、ミカエルや他の天使に引き留められたおかげでガブリエルが着く前にレジェンドは再び行方を晦ました為、泣きながら本気でミカエルその他をボコったらしい。

 

 恐る恐る開けてみるとそこにはちゃんと普通に読める字でミカエル宛てに書かれたマン直筆の手紙とエースが封入した『ガブリエル殿へ送る、レジェンドと我らの闘いの記録』なるものが再生用の機器とセットで入っていた。

 

 

「ああなるほど、これはマン殿とエース殿が「すみませんミカエル私今日は早上がりしますねお疲れ様でしたっ!!」……あれ?」

 

 

まさに電光石火、ちゃんと自分宛てのものだけ引き取って即座に部屋から退出して行ったガブリエル。今の彼女ならサーガアクセラレーションにも対応できるかもしれない。

とりあえずよくやったエース。君はミカエルにとっての救世主(エース)と言えるだろう。

 

 彼女が職場に出て来たのはこの日から三日後。実に満足した顔だったが、ちゃんと仕事を終わらせお手製らしいディフォルメされたレジェンドのぬいぐるみを抱えていた

しかも実は返信用の装置まで一緒に入っていたのを部屋にいた状態でどうやって知ったのか、お礼の手紙までしっかり書かれており「ちゃんとエース殿へ送ってくださいね」と満面の笑顔で釘を刺された。

 

 こうして、しっかりマンが書いた手紙はミカエルへ、エースが用意した記録映像はガブリエルの手に渡った。

若干ガブリエルが暴走したような気もするが、まあ割と穏便に済んだだろう。後日、二人からの手紙が光の国に届いた時、マンはエースに大層奢ったらしい。マジでよくやったぞエース。アレがなければ手紙は読まれなかったかもしれない。

 

 

 

 

【堕天使勢力の場合】

 交流者・ゾフィー&ジャック

 

 

「うおーいシェムハザ!見ろよこれ!あいつらから手紙とか来たぞ!久っさびさだなオイ!」

 

「そうですね。いや懐かしい……今でも思い出しますよ。ジャックとは有意義な時間を過ごしました。ふざけた事しでかす上司をどうやって〆ればいいかとか

 

「……ゑ?」

 

「いっそブツ自体、ブレスレットを変形させたウルトラランスで貫くかウルトラスパークで斬り落とすかして去勢してしまおうかとか」

 

 

 堕天使総督アザゼルは副官のシェムハザの言葉に真っ青になっていた。ゾフィーも煩悩が云々言ってたもんな。シェムハザも相当だがそれに協力してウルトラブレスレット使おうとするジャックも割と鬼である。

 

 

「お……おいシェムハザ落ち着こうぜ。ホラ、あっちから今度時期が来たらがまたお邪魔するって書いてあるだろ。いつなのかはハッキリしてないけどそういうのはあいつらが来てからにしようぜ、な?つーわけで一緒に送られてきたアイテムを解析「する前に一発ぶん殴らせろアザゼルゥゥゥ!!」ってお前口調も態度も上司に対するソレじゃねーよ!?」

 

「やかましい!あんた彼らと別れてから問題起こしまくってその度に私がどれだけ火消しに回ったのかわかってんのかァァァ!!」

 

 

 ゾフィーとジャックが居た頃は神器バカなところはあれど真面目になっていたのに、二人が光の国に戻った途端今みたいに元通りになってしまったらしい。しかも我慢していたリバウンドなのか色々やらかしていた。

 

 

「……ああそういえばゾフィー殿はかつてウルトラマジックレイというアイテムをエース殿というウルトラ兄弟に渡したそうです。なんでも湖を干上がらせる効果があると」

 

「なんだそれすげえ!っていうかお前何を……」

 

「効果が大きすぎるので、アザゼルの抑制専用にしたら調整が楽になりまして……これ、水分持ってる生命体に使ったらどうなりますかね……?」

 

「おいやめろ俺の抑制どころかマジで命取りに来てんだろ!!」

 

「大丈夫ですよ。水分無くてもそんだけ欲望あればそれでカバーできるでしょう」

 

「出来るかんな事!?」

 

 

 その後なんとかシェムハザを宥め(それでも手痛い一発を脳天にくらい一度失神した)再度手紙を読み返すとアザゼルにとってとんでもない朗報とも言える事が書かれていた。

 

 

「嘘だろおい……ゾフィーの話していたやつが……『ヒカリ』がこっちに来たいだとォ!?イィィヤッホゥゥゥゥゥ!!」

 

「ヒカリと言えば『命の固形化』というとんでもない事を成し遂げた科学者でしたっけ。強制的に悪魔に転生させる『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』と違ってそのまま生き返らせる事が出来る部分が優れてますね」

 

「ああ、しかも命あるものなら種族を問わないらしい。悪魔の駒(イーヴィル・ピース)は元々持っていた力がデカ過ぎると持ってる『駒』の数が足りないと無理とか、あとは反応しない場合もあるとかでそもそも不安定なんだよ、あっちは」

 

 

 命の固形化だけでなく、ヒカリの開発したアイテムは凄まじい効果を発揮している。こちらの【エリア】においてもビクトリーやジードに届けられたナイトティンバーやウルトラカプセルが良い例だ。

特にウルトラカプセルに関してはウルトラマンゼロを、ノアの力を使っているウルティメイトゼロよりも強いウルトラマンゼロビヨンドへと強化変身させたほどのものである。

マジでなんなのこの人の科学力。

 

 

「とにかく、だ。連中の力が借りれりゃ『命を落とさずに神器を抜く方法』の研究が一気に進むかもしれねえ。あいつらと約束したからな」

 

「全く……最初からそう真面目にやって下さいホントに」

 

「今更俺の性格が変えられると思ってんのか?いやスンマセン調子乗ってましただから俺用のマジックレイとかいうの閉まってくださいマジでお願いします」

 

 

 結局グダグダではあったがなんとか手紙を返信転送出来たアザゼルだったが、その内容のダメな部分を見たゾフィーとジャックが本気で対策を考え出したのは言うまでもない。

 

 

 

 

【悪魔陣営の場合】

 交流者・セブン&タロウ

 

 

「父上母上ルミナシアミリキャスリーアたぁぁぁん!!(ガッ)へ?ばふぉあ!?」

 

ドゴシャアァッ!!

 

 家族の名前を大声で呼びながら大きな荷物を両手で抱え物凄い勢いで走っていた魔王の一人、サーゼクス・ルシファー。蹴躓いてど派手にすっ転びながらも荷物だけでも上に掲げるようにして投げてしまわないよう絶妙なバランスで保持し続けているのはさすが。

そして彼に呼ばれて……というかダイナミック転倒の音で慌ててやった来たという方が正しいグレモリー家一同。

そこで目に入ったのは荷物をしっかり両手で持っているものの、転んでうつ伏せ状態のまま全く動かないサーゼクスだった。

妹のリアスが急いで駆け寄ると……

 

 

「お兄様!?」

 

「なんだいリーアたん!?」

 

 

普通に起き上がった。むしろ元気だった。

 

 

「サーゼクス、何やら大声で呼ばれた気がしたんだが、何かあったのか?」

 

「はい、父上。これをご覧下さい」

 

 

荷物の送り主の部分は例の如くウルトラサインで書かれていたのだが……

 

 

「これは……送り主はまさかタロウ殿か!?」

 

「そう!我が親友、ウルトラマンタロウからです!」

 

 

一発で解読した。

 

なんだこの親子。むしろこっちがタロウに感化された?もう訳がわからないよ。

そんな光景をリアス、ヴェネラナ、そして生まれたばかりのミリキャスを抱いたルミナシアがポカンと見ていた。

 

 

「お母様、ルミナシア。タロウっていつもお兄様が言ってた英雄『双角の闘神』の事?」

 

「ええ、そうよリアス」

 

「かつてレイブラッド事変と呼ばれる出来事において光り輝く神の眷族として共に現れ私達を救って下さった方々の一人です。当時はもう一人、ウルトラセブンという方と一緒に我々悪魔の守護を務めておられました」

 

 

ルミナシアの説明を聞いていると……

 

 

「サーゼクスちゃんルミナシアちゃんリアスちゃんお邪魔しまーす☆」

 

「グレモリー家の皆様、お邪魔いたします」

 

 

 同じく現魔王の一人セラフォルー・レヴィアタンが妹のソーナを伴ってやってきた。同じような荷物を抱えて。

 

 

「やあセラフォルー。やはり来たのだね、君の元にも」

 

「うん☆セブンおじ様からの送り物だよっ」

 

 

よく見ると一度開けた後がある。さすがにこの親子ほど簡単にわかったりしなかったようだが、それにしてもやけにセラフォルーの機嫌がいい。

 

 

「その様子だともしや()()()に関するものが入っていたとか?」

 

「そうなんだよ!聞いて聞いてサーゼクスちゃん、えっとね……」

 

 

その場に荷物を置いてガサゴソと探して取り出したのは

 

 

「じゃーん☆レジェンド様とセブンおじ様が地球で活躍していた当時の記録を編集して特撮ぽくしたっていう特製DVDだよっ☆」

 

 

どこかの大天使同様レジェンドの名前を強調して、かつ誇らしげに見せてくるセラフォルー。ちなみにそのパッケージはセブンよりレジェンドが目立っている巻のものだ。

 

 

「裏話も含めて当初より話数が増えたらしく全52話!まだ見てないからいっそサーゼクスちゃんやリアスちゃん達と徹夜で見ようかなって☆ソーたんも珍しく乗り気だからお泊まりセット持ってきたよ☆」

 

「いきなりで申し訳ありません……」

 

「いや、構わないよ。リーアたんとソーナちゃんは一緒で良いとして、セラフォルーは……」

 

「お兄様、セラフォルー様も一緒で構いません」

 

「良いのかい?」

 

「だってお母様はお父様と、ルミナシアはミリキャスやお兄様と一緒の部屋ですから」

 

「それはそうだった……二人もそれでいいかな?」

 

「うん☆」「はい」

 

 

 と、寛大なグレモリー家にシトリー家がお世話になると決まったところで、いよいよ上映会となったのだが。

 

 

「やはりここは我が親友、タロウの活躍からだろう!子供も楽しく見れるようにと考えて編集してくれたらしいからね!きっとリーアたんやソーナちゃんも楽しめるハズさ!」

 

「待ってよサーゼクスちゃん!タロウさんは六兄弟の末っ子、やっぱりお兄さんのセブンおじ様の活躍からだよ☆怖くても大丈夫☆お姉ちゃんがついてるからね☆」

 

 

やっぱりというかどっちの映像記録を先に見るかという話になった。最終的にセブン側から見る事になったが、タロウの記録を見た時と含めてどんな感じだったのかと言うと。

 

 

○カプセル怪獣が登場した時

 

「えええ!?セブンおじ様使い魔いたの!?しかも三匹も!」

 

「私、あのアギラって子欲しいですね」

 

「今度セブンおじ様来たとき同じの使い魔に出来ないか聞いてみよ☆」

 

※似ているけどカプセル怪獣は使い魔じゃありません

 

 

○タロウの首がエンマーゴに切り飛ばされた時

 

『タロウ(さん)(殿)の首がすっ飛んだぁぁぁ!!?』

 

「いや、首だけ飛び回ったかと思ったら何事も無かったようにくっついて復活しましたよ!?」

 

「さすがタロウ!首をはねられただけでは痛くも痒くもないという事か!」

 

『違う絶対違う!!』

 

 

○ウルトラダイナマイトがカタン星人に炸裂した時

 

『自爆したあああああ!?』

 

「皆、よく見るんだ!タロウは再生したぞ!無傷だ!」

 

「お兄様、タロウさんって本当に何者ですか!?」

 

「お父上が宇宙警備隊大隊長、お母上が銀十字軍隊長という光の国のサラブレッドだよ」

 

 

○ウルトラベルを使用した時

 

「何ですかあの反則じみた鐘、正直神滅具(ロンギヌス)よりよっぽど凄まじいのですが」

 

「まさしくその通りだよルミナシア。あのウルトラベルとやらはかつて彼らの故郷に悪の軍団が攻め込んで来たときに開発され、急造にも関わらず一度鳴らしただけで相手を壊滅に追い込んだそうだ」

 

『おかしいとかそういうレベルじゃなかった!!』

 

 

○タイラントをタロウが圧倒している時

 

「いけぇぇぇ!!タロォォォウ!!」

 

「お兄様がかつてないほど熱狂してるんだけど……」

 

「あのタイラントという怪獣はかつての大戦にて二天龍の片割れを一方的に痛めつけた程の存在ですから。私も少なからず興奮しております」

 

「そうだよね〜あの時はレジェンド様が瞬殺してたけど、サーゼクスちゃんにとっては親友のタロウさんがアレを倒すのは凄く喜ばしい事なんだよね」

 

 

○最後に、今のセブン・タロウ親子を見た時

 

「おお!彼がタイガか!いやあタロウにそっくりだ!彼もこちらに来るのか、楽しみだ!」

 

「タロウ殿は今は士官学校での筆頭教官か!マント姿が似合うじゃないか」

 

「彼がセブンおじ様の息子のゼロ君か〜確かレジェンド様みたく強く、優しくなってほしいからレジェンド様の人間体の時の名前を貰ったんだって☆」

 

「タイガさんと歳が近いのに、銀河遊撃隊隊長……」

 

「相当凄腕なのね。なんでも直属の上司の名前がベリアルさん、て方らしいわ」

 

『ベリアル!?』

 

「ああ。ただこちらのは家系名だし、あちらはちゃんと名前だからね。ちなみに大隊長殿の親友で、彼にもジードという息子がいるそうだ」

 

「もしかしてあの特徴的な青い目の……」

 

「みたいだね☆彼らを見習ってソーたんもリアスちゃんも努力あるのみだよ☆」

 

「「はい!」」

 

 

 などなど、色々あったが最後は割と綺麗に纏まったようだ。やはりというか返信用の手紙を書く時はサーゼクスが思いっきり張り切っていた。セラフォルーも『是非レジェンド様へも届けて下さい☆』と恋する乙女パワーで自撮りの写真まで封入していたらしい。

 

 後日、光の国にて転送されて来た手紙を受け取ったタロウは非常に満ち足りた表情で仕事をしていたという。

セブンの方は手紙はともかく一緒に送られてきた物を、開けずともなんとなく中身を理解したのでレジェンドに渡して良いのか少し悩んだものの、折角の好意だからとそのまま渡すことにした。

 

 その結果、ちょっとだけヤキモチ焼いた一部の同居人たちに色々されたらしい。例を挙げるとオーフィスには軽くポカポカされたり、黒歌は本気で仙術使って部屋に入ろうとしてきたり、新しいメンバーは瞬閧だの斬魄刀開放だの帰刃(レスレクシオン)だの鬼道だの花の呼吸だの薬品だのと千差万別な方法で早速かまされたらしい。

オーフィス以外のは平然とあしらってたが。

 

 

〈番外編―幕引き〉




ここまで読んで下さってありがとうございました。
三大勢力全部詰め込んだら予想を超える長さになった……番外編だしもう少しサッパリ書きたかったのに。

ぶっちゃけレジェンドとノア達のやり取り書いてる時が一番楽しいです。

それでは、また次回の投稿にて。

二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?

  • 真ゲッタードラゴン(大決戦版)
  • 真・ゲッター1(スパロボα仕様)
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