ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
いよいよ他のウルトラマン達も本格的に参戦です。
とりあえず次回は現時点での登場人物紹介にしようかとも考えてます。考えてるだけですが……
なお、今回は本作で最も魔改造されてそうな人が出ます。
アーシアが駒王学園に転入した日、時を同じくしてダイブハンガーのある海域へ二つの光が降り立った。
既にダイブハンガー側はピラミッド部分を海上へ浮上させており、受け入れ準備が出来ている事を示す。二つの光は入り口らしき場所から入ると、それぞれ人の形へと変化した。
一人は、精悍な顔つきと鍛え上げられた肉体を持った男性『おおとりゲン』。
もう一人は、整った顔立ちの真面目そうな青年『ヒビノミライ』。
即ち宇宙警備隊の最強戦力とされるウルトラ兄弟のメンバー、ウルトラマンレオとウルトラマンメビウスである。その二人をダイブハンガーにて出迎えたのは二人が世話になり、かつレオにとってはもう一人の師匠とも言えるレジェンド、その左右には卯ノ花とグレイフィアが、さらにレジェンドに手を握られながらオーフィスも一緒にいた。
「お久しぶりです、『チーフ』」
「レオ……いや、今の姿だとゲンか。しっかりと修行もこなしているようだな」
「はい。弟子が頑張っている以上、師である俺が腑抜けていては面目が立ちませんから」
オーフィスと繋いでいないもう片方の手でしっかり握手し、その力強さからレオの実力がますます上がっているのを満足気に笑うレジェンド。これはトレーニングルームに入り浸りそうなわけだ、と思いながらメビウスの方を向き直る。
「メビウス……いや、ミライ。初めて地球に来た時と比べて英雄の風格が出てきたじゃないか」
「いえ……まだまだレジェンド、コウガミチーフや兄さん達には遠く及びません。この機会を大切にさらに研鑽を積むつもりです。またご指導よろしくお願いします!」
腰を90度曲げてしっかりお辞儀するメビウス。相手への敬意を忘れない、まさに優等生の見本のようなウルトラ戦士だ。タロウも鼻が高いだろう。
「ああ、こちら側も紹介しておかないとな」
「では、私から……初めまして、私はレジェンド様専属の主治医をさせて頂いております、卯ノ花烈と申します。専属とはいえ医師ですから、何か負傷の際はお気軽にお声掛け下さい」
「その時はご迷惑をかけますがお願いします。しかし……なる程、チーフが『自分とオーフィスを除けば間違いなく最強』と仰られた理由がわかりました。医術の心得もあると分かった以上、敵でなくて安心したとしか言えません」
「さすがレジェンド様の弟子にして『彼』の師匠ですね。手合わせどころか刀を挿してさえいないのに相手の実力を見極めるとは……」
レオと卯ノ花、どちらも桁違いの実力者である。お互いがそれぞれの力量を見定め、称賛を送り合っている姿は正しく強者の佇まいだ。
卯ノ花は普段穏やかな優しい顔とは裏腹に、本気でやる気になったらヤバいどころではない。レジェンドの元でさらなる修行まで重ねたおかげで、三大勢力の全戦力とやりあっても勝利しそうな領域まで至っている。
レオもレオで、最近他の兄弟から『人間体が人間やめてます体になりつつある』と称され始めた武道家だ。この間、ゲンの姿でダイヤモンドの数倍の硬さの巨大鉱物を、ウルトラマンの姿で小惑星を、それぞれチョップ一発で真っ二つにしていた。ぶっちゃけ、ゲンの時の方が色々おかしい。
「私はグレイフィア・ルキフグスと申します。かの大戦にて命を救われて以来、レジェンド様の専属のメイドとしてお側に置かせて頂いております」
「お話はベリアル総司令やゼロ隊長からよく聞いています。お二人曰く『グレイフィア一人いるだけで人生勝ち組』とされる程に優秀だと」
「あ、いえ……恐縮です」
初対面で純粋に褒められ、予想外の出来事に顔を少し赤くしながら頭を下げるグレイフィア。ちなみにその二人が彼女を応援しているのもメビウスは知っている。
そんな彼女は卯ノ花に次ぐ実力者で、全戦力とは行かずとも三大勢力のトップが集結した程度なら難なく蹂躙出来る実力まで昇華した。
メビウスも近年ではタロウから『教官として後進を育ててみないか』と勧められるほど目覚ましい成長を遂げている。しかもゾフィーにまで勧められた結果、此度の出来事が全て解決した時は真剣に考えてみるようだ。
「それで、最後にこの娘だがな」
「我、オーフィス。レジェンドの正妻」
『!?』(卯ノ花&グレイフィア)
『ぶふおぉっ!?』(レオ&メビウス)
「まだ早いまだ早いまだ結婚自体してない」
「でも、先制パンチが大事って本に書いてた」
「その本、誰から借りましたか?」
「黒歌と夜一、それから乱菊」
「何で一人増えてんだァァァ!!」
オーフィスの爆弾発言にすかさず訂正するレジェンドだったが、どうやらその知識をオーフィスに授けた本の持ち主は例の二人だけでなくもう一人増えていた。今日もレジェンドのツッコミは冴え渡っている。いや、ここまでのツッコミはない方が平和なわけだが。
「とにかく!これからよろしく頼むぞ二人共。そろそろゼロも……来たようだな」
青い光が先程の二人と同じ様に降りて来て人型へと変わっていく。二人とは打って変わって快活そうな少年だ。
「すまねえ!準備に手間取って……うお!?レオにメビウス!?もう着いてたのか!」
「たぶん遊撃隊に情報が行ったの、僕達が出発してからだと思うからそれが原因じゃないかな」
「ちゃんと準備に、なんだろうな?嘘だったら俺の拳がお前の脳天に炸裂する事になるぞ」
「いやホントだってレオ!?常駐赴任だから後続用の補助アイテムだとか機材とかブレスレットにありったけ詰め込んで来たんだよ!」
ほら!とブレスレット内のデータ化された物のリストを見ると確かに限界ギリギリまで詰め込んでいる。これは早めに整理しないといけないだろう。なお、先程はゼロ『隊長』と言っていたメビウスがくだけた口調なのはゼロ自身が「確かに隊長だがメビウスの方が年上で先輩、しかもあのエンペラ星人を倒した功績もあるから敬語とかいらない」と言ったからである。タメ口でも嫌な感じにならないのはゼロが気さくな性格である事も理由の一つだ。
「各種アイテムや機材、生活用品以外にも一部ゼロの趣味や娯楽的な物もあるが……まあ、常駐だといくら出掛けたり出来るとはいえ基本は籠りがちになりそうだからな。それくらいはいいだろ」
「やれやれ……ゼロ、チーフに感謝しておけ。それから修行は一日たりとも怠るなかれだ!」
「おう!それくらいわかってるぜ!っていうか、レオやメビウスって何でレジェンドの事をチーフって呼んでんだ?」
ここで漸くそこに話題が行った。先程からレオがチーフ、メビウスもコウガミチーフとレジェンドの事を呼んでいる。卯ノ花やグレイフィア、オーフィスも初めて聞く呼び方だ。
「俺がまだウルトラ兄弟に数えられていない、MACの一隊員だった頃、隊長……セブン兄さんと一緒に鍛えてくれていた時の役職でな。科学研究班のリーダーを務めていたんだぞ、彼は」
「CREWGUYSの時も、世代を超えて防衛軍を支える伝説の人物として有名な人だったんだ。だから普段はチーフって呼んでるんだよ」
レジェンドは人間体でもまさに『伝説』そのものだったらしい。科学研究という事は、ヒカリと組んだらオーバーテクノロジーどころではない何かが生み出されてしまう可能性もあるんじゃないかと思ったが、レジェンド以外の全員が考えるのをやめた。可能性どころかほぼ確実だから。
「では御三方とも揃いましたし、お部屋の方へご案内します。荷物を整理したらまずはお食事を。特にレオ様とメビウス様は長旅でお疲れでしょうから、それからお休みなさるかここの施設を見て回るかお選びになられた方がよろしいかと」
「お気遣いありがとうございます、グレイフィアさん」
「そうだな。ご厚意に甘えさせて頂こう。ちなみに食事のメニューは?」
「ベリアル様よりメビウス様の好物である事と、ゼロ様も楽しみにされているとの事で昨日より仕込んで置きましたカレーです。レジェンド様にもご協力頂きました」
「我も味見した」
「オーフィスが気に入ったから予め別に用意しておいて正解だったな……危うく食い尽くされるところだった」
「「「カレー!!」」」
メニューを聞いたメビウスとゼロ、さらにレオまで顔を輝かせながら声を上げた。ゼロが楽しみにしていたのは元より、メビウスはかつて地球へ来て初めて食べた物がカレーである。大人から子供まで幅広く愛される食べ物は当然メビウスの大好物となり、『光の国のカレー軍曹』と二つ名まであったりする。何だそれ。
レオはレオで、かつて隊員時代にレジェンドが特訓に精が出るようにと良く作ってくれたのがカレーだ。特にカツカレーは今だ彼の好物のトップに君臨する品目である。
そんなわけでカレーに早くありつくべく、彼らの行動は早かった。案内された直後凄まじい速度で荷物整理を行い、各種機材をダイブハンガーの指令室にも設置。万全の状態にしたあと、卯ノ花に食堂へと案内されるとそこには多数のトッピングやサイドメニューも完備し、お替り自由なカレーとライスが用意されていた。しかもサイズが特大をも凌駕する極大サイズの鍋や炊飯器を使って。
「何ぃっ!?カツが取り放題だと!?」
「これがカレーってやつか!もう匂いで美味いの確定じゃねーかこれ!?」
「レオ兄さん、ゼロ……今から僕本気出しますから」
レオは豪勢さに歓喜し、ゼロは期待以上のものに心震わせ、メビウスに至ってはフェニックスブレイブでもないのにエンペラ星人と戦えそうな雰囲気になっている。恐るべしカレー軍曹。
その日の昼食はいつも以上に激戦であった。
それから数時間後、ダイブハンガーのトレーニングルームにレオが入り浸り始め、メビウスはそこで生活する上でのルールをグレイフィアからしっかり教えてもらい、ゼロはガリバーがC.C.専用機と聞いて操縦できない事に肩を落としたがシミュレーターは自由に使えると聞いた途端復活してプレイし始めスコアをめきめき伸ばしている。
「スペシウム砲……発射ァァァァァ!!!」
必殺技や必殺武器の使用時の叫びは気合い入りまくりだった。どうせ常駐赴任だし、いっそ愛弟子にも変身せずとも戦えるように専用機を作ってやろう、と二機目の開発に乗り出したレジェンドは絶対ヤバいものを作りそうな気がする。
だって設計図がネオ・グ○ンゾンだもの。
スペシウム砲じゃなくて縮退砲だもの。
ディストリオン・ブレイクとか書いてあるし何作ろうとしてんのこの人。黒歌の影響受けてるだろ絶対。
「ふむ、名前どうするか……」
違う、そういう問題じゃない。
新しく個性的な三人がダイブハンガーへやって来たが、どうやら一家は相変わらず平常運行らしい。
☆
一方その頃の駒王学園。オカルト研究部の部室ではリアスを始めグレモリー眷属も口をあんぐり開けていた。
「今日からこの部の顧問になった矢的猛だ!宜しくな!」
「同じく今日からオカルト研究部に入る事になった胡蝶カナエです。三年生だし短い間だけど宜しくね?」
「えと、私も同じく入部する事になりました、アーシア・アルジェントです。これから宜しくお願いします」
「「「「「えええええ!!??」」」」」
顧問に矢的猛ことウルトラマン80。
部員に胡蝶カナエとアーシア・アルジェント。
何だコレ新手のドッキリ?と本気で困惑していた。
「どうやら前の顧問の先生が異動するんでな。後任を誰にしようか迷ってたところを僕が引き受けたんだ。関係者だし、説明もしやすくなって丁度良いからね」
「私もアーシアちゃんもね、お世話になってる人からある程度の許可が出たの。『来たるべき戦いの為に少しでもこの世界の結束を強める必要がある』って」
「あと私は、『今まで楽しめなかった事を思いっきり楽しみなさい』って言われました」
「カナエだけなんか凄く重いわよ!?シスターアーシアの方は一気に内容優しくなったけど!!」
「部長!俺は矢的先生が顧問になってくれて良かったです!個人的に!」
「まあ、そこはそうね。今までは幽霊顧問みたいな感じだったし」
「あらあら、これから一段と賑やかになりそうですわね」
「胡蝶先輩、あの技について教えてもらってもいいですか?剣士として気になってしょうがなくて……」
「黒歌姉様の事、教えてくれますよね……?」
「木場君はともかく小猫ちゃんはちょっと落ち着きましょう?なんか雰囲気が怖いんだけど」
「気のせいです」
「こちらでも宜しくお願いします、イッセーさん」
「ああ、こっちこそ宜しく、アーシア!」
朱乃の言うとおり、すぐに賑やかになったオカルト研究部。その後は親睦を深める名目で質問となったのだが、時間も押してるので今日のところは一人という事になり、結果……
「俺は矢的先生が活躍していた時の話を聞きたいです!」
「私も興味があるわ。ウルトラ兄弟の人気といえば冥界では魔王様達から提供されたウルトラセブンとウルトラマンタロウの映像記録のコピーが番組として何度も再放送が流されているくらいだもの。ちなみに大人にはセブンが、子供にはタロウが人気よ。テーマの違いかしら」
一誠の熱意とリアスの言葉の説得力が後押しとなり矢的こと80の話題となった。
なお、何度もタロウの記録を見ているリアスが一番印象に残ったところを挙げるのは『ウルトラ一般人』。竹槍やバレーボールで怪獣に挑み、タロウでさえ人間体でありえない身体能力を見せた。何これ上級悪魔より強そうな一般人って何よ!?と今だに理解出来そうにない。
一緒に見ていたルシファー眷属でさえ真っ青になっており、サーゼクスに至っては「さすがタロウ」と何故か感心していた。
それから矢的はかつて地球へ初めてやって来た時の事を話した。特に中学校の先生として赴任したものの、激化する戦いの為に退職せざるを得なかった事は彼にとって後々まで苦しむ事になったが、それでも数十年後にようやく解決出来た、というエピソードを聞いた一誠とアーシアは感動のあまり大泣きしていた。
カナエが「明日は私の事を話します」と同時に矢的からこの間の事件の中で明らかになったゴーデスの事も話すと言われ、今日は早めに解散する事となった。
リアス達はともかく、カナエやアーシアは人間である以上、普通の夜はしっかり休んでほしい。そんな願いもあったのだ。
「私の話はちょっと重いんだけど、あの子達大丈夫かしら……いや、転生悪魔とかいるし平気かも」
「カナエさんが鬼殺隊ってところにいた事とか、大正って時代の人間だった事とか……その、カナエさんも、戦いの中で一度亡くなってる事とか」
帰り道、一緒に帰宅しながらカナエの心配事にアーシアも内容を確認しながら少し暗い表情になっている。家族になってから寝る前にカナエの過去を聞いており、その時も泣き出してしまい、レジェンドも気付かれて一緒に慰められたのだ。その際に妹を残して逝った為に黒歌や子猫の気持ちも分かる、とも聞いた。
「ふぅ……覚悟を決めましょう。仮に理解してもらえなくても、アーシアちゃんはこうして分かってくれてるから、私は大丈夫よ」
「カナエさん……はい!」
生まれた国や世界は違えど、二人はすっかり姉妹のようだ。仮住居へ到着し、家屋の中にある専用スターゲートでダイブハンガーへ帰宅したカナエとアーシアを出迎えたのは新しく赴任したメビウスことミライだ。
「あ、お帰りなさい。というか初めまして。僕は宇宙警備隊所属のウルトラマンメビウス、この姿の時の名前はヒビノミライです」
「初めましてミライさん。私はレジェンド様のお世話になっている胡蝶カナエと申します」
「わ、私はアーシア・アルジェントです。これから宜しくお願いします!」
「カナエちゃんとアーシアちゃんだね。よし、覚えた。二人は学校に行ってたんだね」
真面目で人懐っこい性格の彼はすぐに馴染めたらしく、グレイフィア特製のレジェンド一家好物ブックなるものを読んでいた。今回は防衛チーム所属というわけではないので少しでも役に立ちたいと言ったところ、グレイフィアが
「家族が多いので料理を手伝って頂けると助かります」
との事だったので、これを気に料理の勉強をしてみようと思い、レジェンド一家の好物を作ろうとアドバイス代わりにその本を貰ったらしい。
ちなみに好物が一番安上がりなのはレジェンドで、豆腐関係の料理を好物としている。とりあえず冷奴があれば丼特盛一杯はいけるらしい。あともやし。卵とじ炒めにすればやはり丼特盛一杯は軽く入る。基本的にステーキやら高級食材よりも一般的な食材を好むようだ。つまり庶民派である。
「あの、ミライさん」
「なんだい?アーシアちゃん」
「先程からトレーニングルームというところがある方向から、凄い音が聞こえるんですが……」
「ああ、それは……」
メビウスが答えようとした直後……
ドゴキャアァッ!!
「「ごふうぅぅぅっ!!!」」
すんごい音と声が聞こえた。
さすがに何事かと思って駆けつけるとそこには良く見知った顔が。
「黒歌ァァァ!?夜一ィィィ!?いかん、完全に意識が飛んでおるぞ!」
「ちょっとゼロさん……だっけ!あんたの師匠マジで何者!?あの二人あたしが言うのもなんだけどバグキャラ並みに強いのよ!?」
「いやレオ最近人間体がおかしい事になってるって親父が「俺との組手中にお喋りとは余裕だなゼロ!!」(ゴベキィッ!!)へぶしっ!!」
「ゼロさんまで逝ったァァァ!?」
大惨事だった。
どうやらレオと組手する事になった面々が悉く叩きのめされてるらしい。既に黒歌と夜一、さらについ先程ゼロも沈んだ。レオってこんな異常な戦闘力だっけ?
「えええ!?黒歌さんと夜一さんが同時に戦って負けるってどんな怪物……!?」
「はわわわ……!とにかく治療しないと!」
「レオ兄さん容赦なさ過ぎだなぁ……」
混乱するカナエと三人の治療に向かうアーシア、とりあえずレオを止めに入るメビウス。この後レジェンドの乱入によって一撃でレオが倒されるまで続いた。
ダイブハンガーでは珍事件こそあれ仲良く賑やかにやっている頃、オカルト研究部部長にしてグレモリー家次期当主のリアスはある事で思い悩んでいた。
「……フェニックス」
〈続く〉
レオ、メビウス、ゼロの三人が赴任しました。
魔改造キャラはレオ兄さんです。80先生に続き、この章において最重要人物でもあります。
合宿に赤くて格闘キャラ、と言えば理由はお分かりかと。
章のタイトル通りレジェンドと、プラスαの人物はまだオカ研メンバーとは邂逅しません。in京都ですから。
では、また次回に。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)