ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER   作:ハジケハムスター・ポッポ

97 / 301

とりあえず主人公一家と神トラマンの三人についての紹介をざっくばらんに纏めました。
他のウルトラマンやキャラについても本編を進めつつ時期を見て書きたいと思ってます。


登場人物紹介(レジェンド一家・光神編)

※第二章現時点に基準する

 

【レジェンド一家】

 

 

○ウルトラマンレジェンド(光神零(こうがみぜろ)

 

ご存知本作の主人公。光の三超神の一人。

人間体のベースはスパロボOGのキョウスケ・ナンブ。詳しくは設定を参照。

チートどころのスペックではない為、現時点では本気で活動するとあらゆる事態が簡単に終わってしまうので殆ど目立った活躍がない不憫な人。

例に漏れずハーレムを形成しているが、それ以上にノアやキングに振り回され過ぎて現状色恋どころじゃないのだが各人と少しずつ進展はしている模様。

不憫で苦労人で貧乏クジ引きと三重苦だが、それでも平和の為に頑張っている。

なお、人間体での名前は殆ど呼ばれない。

イメージCVは森川智之さん。

 

 

○オーフィス

 

本作のメインヒロインにして同居人第一号な無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)

レジェンドのパートナー、天然、大食い、寝る時マッパ(レジェンド限定)などなど属性やネタてんこ盛りな一家のマスコットでもある。

もはや静寂やグレートレッドなんかどうでもよく、レジェンドや他の家族と一緒に賑やかに暮らしたり冒険したりする方が楽しいとの事。

実は既にグレートレッドを超えているのだが本人はそれさえどうでもいいらしい。

一家共通のハンター業以外はレジェンドと一緒に禍の団(カオス・ブリゲード)潰しをやっている。ぶっちゃけ自分を放ったらかして利用した報復みたいなもの。

約十年程一緒に寝てたからか、レジェンドが一緒でないと眠くても寝れない事が発覚した。

ドラゴン同士スカーサハと仲が良い。

 

 

○スカーサハ

 

C.C.やグレイフィアと一緒に惑星レジェンドからやって来た真龍ディアドラの仮の姿。ケモ耳ロリ。

古風な言葉遣いをする、一家の数少ない良心。

しかしベースがエルーン族なので背中オープンの服は割とこの世界では攻めてる方かも。

現時点に至るまでたとえ騒動の渦中にいてもあまり被害という被害に合ってない幸運な人物でもある。これ、凄い事だから!

一応ボケた事もあるが基本的にツッコミ。第二章では出番が増えるかもしれない。

一番仲が良いのはオーフィスだが、他の者とも割と良好。

 

 

C.C.(シーツー)

 

契約を結んだ者に王の力(ギアス)を与える、『コード』を持った少女。前髪で隠れているが額に紋章がある。

スカーサハ、グレイフィア共々惑星レジェンドから駒王……というかダイブハンガーへやってきた。

不老不死で、致死ダメージを受けても再生復活出来るという反則じみた能力を持っており、しかも各種スーパーメカの操縦もお手の物という防衛チーム向きな彼女だが、実際は身体能力こそ高いものの直接戦闘には向いてない。

専用機としてスーパーロボット『コンパチブルガリバー』を所有しているが、この紹介に至るまで一度も出撃していない事が不満。

本人曰く『自分は八割ピザで出来てる』らしい。

主に乱菊や涼子とよく共に行動している。

 

 

○グレイフィア・ルキフグス

 

レジェンド一家において、レジェンドとオーフィスを除きナンバー2の座にいる美人メイドさん。

現時点では一家で唯一の悪魔である。

レイブラッド事変で重傷を負ったところをレジェンドに助けられ、惑星レジェンドにて暮らしていたがC.C.やスカーサハと一緒に久しぶりに帰って来た。

双子の妹ルミナシアとは髪の長さと三つ編みをしている部分が違う。

一家の家事一切を取り仕切る万能メイドにして実力も後述の卯ノ花に次ぐデタラメスペックの持ち主。

メビウスに渡した一家の好物と作り方を記した本は彼女直筆のもの。

良心枠だが最近はC.C.と乱菊に振り回され気味。

 

 

○黒歌

 

元SS級はぐれ悪魔の猫魈。現在はレジェンドのフューチャーフォースを受け妖怪へ戻っている。

追手に追われレジェンド一家の仮住居近くにて助けられ、そのまま一家入りした。

事ある毎にレジェンドの部屋へ忍び込もうとするがセキュリティが厳し過ぎて今だに成功事例なし。ちなみにオーフィスは普通に入れてる。何故だ。

やっぱりレジェンドの子供だけじゃなく愛情もほしい。

ゲームが趣味になったようで、大のスパロボマニア。新たに修得した技も大体そこから来てる。

C.C.のガリバーを見て自分も黒いソウルゲインが欲しいらしい。いやそれヴァイローズじゃね?あっちは蹴りだけど。

当初は(一方的に)ライバル視していた夜一とはもはや二人で一セットと呼ばれる程、仲が良くなっている。

 

 

○胡蝶カナエ

 

元鬼殺隊の『柱』の一人、花柱。現在は駒王学園の三年生にして『駒王学園三大お姉様』の一人。

例の現象にて『弾かれた』人物の一人だが、本人は既に元の世界で故人だったからか然程気にしてない。

妹を残して逝った事に悔いがあるからか、アーシアや年下の女子に優しくお姉さん属性全開。

こちらに来てからというものルシファー眷属が一瞬で記憶の隅に追いやられるレベルの化け物達に鍛えられたからか、他の者共々おかしい成長率で強くなった。

本人曰く「直接戦うタイプでは一家で一番弱い」との事だが、上記のルシファー眷属すら複数相手にして圧倒的優位に立てる彼女が一番弱いって何だそれ。

レジェンドを時々『お館様』と呼んでしまう。主に声のせいで。

やっぱりというか一番仲が良いのはアーシア。涼子とも割とよく一緒にいる。

 

 

○御門涼子

 

色気出しまくりな美人保険医。まさかの宇宙人枠である。見た目は髪に隠れた耳が尖ってる程度だけど。

宇宙船の事故で『弾かれた』という下手すりゃ命が危ないところをレジェンドに救出され、駒王に来る前は惑星レジェンドにいた。

一応カナエの保護者、という名目で駒王学園にて保険医をしており、男子生徒からぶっちぎりトップの人気を博している学園のマドンナ。

宇宙人だからか彼女自身の性格だからかオーフィスやスカーサハといったドラゴンも当初から普通に接しており、アーシアの駒王学園転入にも協力したりと面倒見がいい。

現時点では出番少なめだが色々と重要な役割を果たしている為、割と印象が残る。アーシア転入の功績はデカいぞ。

大人の余裕もあってか基本的に一家全員と関係良好(元々一家全体がそうだが、彼女は特に)。

 

 

○四楓院夜一

 

元護廷十三隊二番隊隊長兼隠密機動総司令官。四大貴族の一つ『四楓院家』の生まれ。

これでロリだったらのじゃロリ確定で黒歌よりスカーサハと絡んでたかもしれない。理由はぐらぶるっ!を参照。

彼女の場合、大した理由でもなくマジで偶然例の現象に巻き込まれただけで命に別状もないという幸運なのか不幸なのかイマイチよく分からない事態だった。

レジェンドは本気で惚れた相手らしく、本来なら婿取りなのだが今の己の立場もあって嫁入りする事に決めた。まだそこまで進んでないけど。

レジェンドとオーフィスを除いた一家の上位二名が化け物通り越して破壊神並みにおかしいスペックだから話題にならないが、乱菊から見ても「黒歌と揃ってバグキャラ級に強い」レベルの実力者。かつての肩書は伊達ではない。

オーフィスとタメを張る大食いヒロイン。

当初はやたら敵視されてた黒歌とは『黒猫ツインズ』と称される程仲良く一緒にいる。

 

 

○松本乱菊

 

元護廷十三隊十番隊副隊長。元が付いてるのは本作において十番隊副隊長の座を雛森に譲渡したため。

現象に巻き込まれてもあまり悲観しなかったが、自身の隊長だった日番谷と雛森の祝言に参加出来ないのが心残り。

マジで最初からこの世界観に合いまくってんじゃねーかと言わんばかりに胸がデカい。間違いなく一誠は反応するだろう。

夜一と黒歌をバグキャラ扱いしたのも彼女だが、実際は彼女自身も大概である。卍解どころではないらしい。

ムードメーカーでありつつも周りに気を配れる、涼子とは違ったタイプの大人のお姉さんポジである。

唯一頭が上がらないのが上司でもあった卯ノ花くらいで、最近はグレイフィアをオシャレに目覚めさせようとC.C.や涼子と奮闘中。

 

 

○ティア・ハリベル

 

元破面・十刃の第三番。虚圏にて現象に巻き込まれた為に従属官を残して来てしまったが、レジェンドによって立派になった事を知って安堵した。

虚としての孔は塞がり無くなってしまったが、周囲のアドバイスもあって今は全く気にしていない。

一家の良心だが天然かつ服装に無頓着な部分があり、戦闘服が十刃時代のものをアレンジしたやつであるからか、下半球が見えていてかなり際どい。乱菊同様に一誠が反応するだろう事はすぐに理解できる筈だ。

肉じゃがに並々ならぬ執念じみたものがあったりと時折珍妙な行動に走るが基本的に日常の生活の中でなので、戦闘時は真面目。

ダイブハンガー内でハーブを栽培しつつ、それに比例して紅茶の腕前も上がっている。

カナエやスカーサハも時々手伝っているからか、彼女らと仲が良く一緒に料理や菓子作りしている時もある。

 

 

○卯ノ花烈

 

元護廷十三隊四番隊隊長。八千流の頃は十一番隊隊長だった。ついでにカナエ同様、元の世界では故人。

レジェンドの専属医にして彼とオーフィスを除くレジェンド一家最強にして最凶の座に君臨する才媛。

一家の他のメンバーは元よりグレイフィアにすら「次元が違う」と言われる程の実力を持つ。マジでレジェンド共々来る世界を間違えてるんじゃないか。

レジェンドやグレイフィア程ではないが家事万能、料理もオーフィス曰く「レジェンドの次に美味しい」という腕前と日常生活すら完璧なまさに一家の最強戦力。

レジェンドの不在時は彼女が指揮を全権を任され、グレイフィアがその補佐に当たる程の信頼を寄せられている。

髪型や着物で分かりにくいが着痩せするタイプらしく、スタイルは相当良いとは一家女性陣(オーフィス除く)の談。

基本的に優しく温厚なので一家の全員から慕われており、オーフィスへの接し方は時折母親っぽく見える。

 

 

○アーシア・アルジェント

 

レジェンド一家に救出され、第一章ラストにて無事に一家入りを果たした聖女。

魔女?ピザ好きな彼女の事ですかそうですか。

本作では彼女が悪魔になっていないのでリアスの『僧侶』枠が一つ空いたまま。マジでどうしよう。

幼い頃レジェンドに助けられ、輝石を貰って以来ずっと想い続けて来た健気な娘。ちなみに輝石を装飾してペンダントにしたのは彼女自身の技術によるもの。何気に凄くね?

よく分からない聖書の神より、忙しなくあちこち飛び回って平和の為に頑張っているレジェンドを信仰していたので教会を追放されても「残念」くらいにしか思っていなかった。この事が後々良い意味で重要になってくる。

まさかというべきかオーフィス共々レジェンドの寝室に潜り込んでくるようになったが、彼女はさすがにキャストオフしない。……のだが、元々寝相が良くないのかよく服が開け気味になるのはある意味マッパよりクるものがある。

何かと面倒を見てくれるカナエや、潜り込み仲間なオーフィスを筆頭に、彼女持ち前の性格もあって一家全員に好かれている。

ほんの一文だけだが、レジェンドの最初の巫女になる事が判明している。

 

 

【光神】

 

 

○ウルトラマンノア

 

光の三超神の一人にして本作最大のネタ要員。

確かに本作全体でもレジェンドに次ぐチートぶっちぎりの能力を持ち、それを発揮するのだが……現在戦闘シーンがないので思いっきり使いどころを間違っている。

自身のお付きたる『神使』をひたすら自慢したがったり、キング共々Vtuberになろうとしたりと一々行動がおかしい。いや、前半はまだ納得出来るんだが……。

真面目な時は真面目なのだが、たぶん読者の方々には暴走しまくっている時の方が印象に残っていると思われる。

そのおかげかレギュラー昇格アンケートには三位に大差を付けて二位まで踏ん張った。準レギュラーおめでとう!

イメージCVは増谷康紀さん。

 

 

○ウルトラマンキング

 

光の三超神の一人。自身の【エリア】の光の国にてウルトラ長老の一人も務める。

ノア共々突拍子のない行動を取るが持ち前なのがマイペースな事、何よりノアが最初にインパクトある行動をしてしまうので彼自身にはあまり焦点が行かない。

彼にもお付きがいるのだが、レジェンドらと違いウルトラ長老としての務めもあるからか『秘書』という役職名である。

ぶっちぎりボケのノアとキレッキレなツッコミのレジェンドに挟まれつつもマイペースで流している為かいまいち印象が薄い。頑張れキング爺ちゃん。

イメージCVは清川元夢さん。

 

 

○ウルトラマンサーガ(ソラン・セイエイ)

 

レジェンドの後輩にして後継者と認められた光神。

三光神の会議の場に唯一同席する事が許されるレベルの実力を持ち、本作でもレジェンドらに次ぐ最強格。

人間体ベースはガンダム00の主人公の刹那・F・セイエイであり、彼の本名とコードネームを合わせたものがサーガの人間体での名前になっている。何気に人間体名は初登場。

しかも本作の一文にて共に金属生命体ELSの母星救出を行った事が明かされた。

既に【エリア】内の管理を部分的に任される程の優秀さであり、天然な部分は有れど真面目で優しい。

レジェンドから後継者と認められているものの、本人は後継者というより肩を並べて共に歩みたい模様。

他の三人同様に彼にもお付きがおり、『御使い』と呼ばれている。

彼の人格か、それとも人間体での活躍への期待か、いずれにせよレギュラー昇格アンケートにて怒涛の追い上げを見せ見事レギュラーメンバーへと昇格した。ご期待下さい活躍を!

イメージCVはもちろん宮野真守さん。




というわけでサーガ人間体名、初公開。
本格的なレギュラー参戦は次章の聖剣編からですが、予告通り顔見せで本章にも登場します。

それでは、次回こそ本編で。

二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?

  • 真ゲッタードラゴン(大決戦版)
  • 真・ゲッター1(スパロボα仕様)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。