ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
本章では今回からレジェンド組とダイブハンガー組に別れてお送りいたします。
いよいよサーガ、駒王に来訪!
顔出し程度ですがしっかり登場します。
焼き鳥は来て早々に……
では、本編をどうぞ。
「と、言う訳でタイトル通り京都へ行く事になりました。同行者はオーフィスとスカーサハだ」
「わー」
「オーフィスはレジェンドが居らぬと眠れぬからな。ゆえにオーフィスは自然とレジェンドとセットだとして、実質吾だけというのが正しいか」
『いやそもそもどういう流れでそうなった!?』
タイトルって何!?とか言う声も聞こえたが気にしない。レジェンドの言葉からオーフィスがパチパチと拍手し、スカーサハがうんうん頷いている。
それはさておき、何故そういう流れになったのかというと原作前のエピソードにて慰安旅行の話が出ていたのを覚えているだろうか。
「いや、慰安旅行のエピソードブチ込もうと思ってたけど本編へ早く突入したかったんですっ飛ばしたからな。ついでに今年も予定してるからその下見だよ下見」
「チーフ!本来前に来るはずの内容がついでになってるんですが!?」
「つーかレジェンド前半めっちゃメタい台詞なんだけど!?」
「常駐赴任のゼロも連れて行くし、頑張れば定期赴任延長してメビウスやレオも連れて行くからな」
「「お気を付けて行ってらっしゃいませ」」
メビウスどころかゼロまで綺麗なお辞儀して執事のような台詞を言い放った。純粋に文化に触れたいメビウス、ご当地グルメ的なものに期待しているゼロはまあいい。しかし……
「目指すは道場破り十連覇だ!!」
「やめて確実に京都の道場全滅するから!!」
道場どころか門下生全滅させかねないレオが問題だった。さすがに十の道場だけなら京都全土の道場が全滅はないだろうが、噂を聞きつけて挑んで来た輩を片っ端から再起不能にしかねない。
現に今も一つ40キロの特製リストバンドを両手に装着しつつ、片手でそれぞれ500キロのダンベルを平然と上げ下げしている。
「わぁー……レオさん凄いです!さすがレジェンド様のお弟子さんですね!」
「ありがとうアーシアちゃん。だがまだまだこれは序の口さ。俺はあの重力操作室で、300倍重力に耐えながらこれをやるのが目標なんだ!チーフは平然と1200倍重力に耐えながら50万トンの重さの物をそれぞれ片手で支えてたそうだぞ!」
『またおかしい事実が聞こえたんですが!!?』
敢えて言おう、レジェンドとレオは同じドラゴンでもボールなのがいる世界の方が活躍出来そうな気がしてきた。
ついでに言っておくが光の国の重力は地球の120倍である。その中で普通に生活し、飛び回っているウルトラ族が如何に化け物じみた能力を持っているか理解出来るだろう。
しかし、レジェンドはもちろんレオもそのさらに先を行く。
既に人間体で120倍重力に耐えられる。
やっぱりおかしい。少なくともキングの【エリア】のレオはこんなにチートじゃない。
そしてそれを聞いてなお笑顔で拍手しているアーシアの器の大きさよ。純粋に感心しているのは良いのだが……
「準備出来たら出発するからな。オーフィスとスカーサハは収納ブレスレットに必要な物を入れて、すぐに取り出したいものはリュックで背負ったりするように。あと、リサーチしてほしい所がある者はリストアップしてくれよ。二人の準備が出来次第すぐに出るから早めにな」
『はーい!』
今日も元気なレジェンド一家+αだった。
☆
矢的が顧問に、カナエとアーシアが部員になった翌日、小猫は駒王学園へ少し早めに登校していた。
今日の部活ではカナエの話が聞ける。それに乗じて黒歌の事も聞けるかもしれない。そう上手くいかないだろうし話してくれないかもしれないが、聞いてみる価値はあるだろう。
「黒歌姉様……」
ドンッ!
「にゃ!?」
考え事をしながら俯きつつ歩いていた為、何かにぶつかり尻餅を着いてしまった。
見上げてみると変わった服装で、整った顔立ちの銀髪が特徴的な男性が手を差し伸べていた。
「……すまない。地図を見て立ち止まっていたら邪魔になる場所だったな。大丈夫か?」
「あ……はい。こちらこそすみません。考え事して下を向いていましたから……」
「そうか」
自然と差し伸べられた手を掴み、立ち上がらせてもらう小猫。失礼とは思ったが普通は見掛けない服装なのでまじまじと見てしまった。
「……?俺がどうかしたのか?」
「いえ、あの……あまり見ない服でしたので」
「チームの制服らしい。個人ごとに色は違うみたいだが、俺には詳しく分からないんだ」
「チームのなのに、ですか?」
「俺はそこに属しているわけではないからな」
「???」
チームの制服とやらを着た、しかしチームに属してはいないというのはさすがに理解出来ないのだが、男性がすまないが、と質問してきた。
「この場所はここからだとどうすれば行けるか、分かるか?」
「えっと……ここは私が来たこの道を真っ直ぐ行って、それから……」
小猫の説明に頷きながら、地図にメモしていく男性。一通り説明が終わると男性は地図を見ながら先程と同じように頷いている。
「ありがとう。分かりやすい説明だった」
「お役に立てて良かったです」
「服装からしてこれから学校か。引き留めてすまない」
「大丈夫です。早めに出てきましたので」
そうか、と立ち上がらせてくれた時と同じ様に返事をすると男性は軽く頭を下げ、地図を見ながら歩いて行く。
小猫は黙って見送ろうとしたのだが、何故か名前を聞かなければいけない気がして声を掛けた。
「あ……あの!」
「ん……?まだ何かあったのか?」
「私、塔城小猫って言います。まだ、名前言ってなかったので……」
ただぶつかって、立たせてもらって、道を教えただけ。なのに何で名前を知ってもらおうと思ったのか。服の事も聞いてしまって不快にさせてしまったかもしれないのに。
そんな小猫の思考を吹き飛ばすかのように男性は応えてくれた。
「先輩からは『相手に敵意が無く誠実であるならば、名を名乗られたら己も名を返せ』と教わった」
「……!」
「(しかし……名前か。無関係の者に俺の本来の名を言う訳にはいかない。俺自身も覚えやすく、不自然ではない名は……)……ソランだ。ソラン・セイエイ」
「ソラン、さんですか。やっぱり外国の方だったんですね」
「……ああ。言葉は分かるが、地理に関してはどうしようもない」
「それじゃあ……ソランさん、また……」
「また……?」
小猫は言いかけてハッとし、顔を真っ赤にしながら一礼して走り去った。しかも無意識に悪魔としての身体能力全開にして。
ソラン・セイエイ―ウルトラマンサーガは首を傾げながら再び地図を頼りに目的地である光神邸(仮住居)を目指した。
☆
「ここか。人払いや認識阻害などの結界や防御機構が多数設置されていて普通なら入るどころか気付く事さえ無いか。どうやらそれなりの力を持ち、なおかつ敵意や攻撃の意思が無い者に限られるようだな。さすが先輩、抜かり無い」
ソランことサーガはどうにか光神邸前に辿り着く事が出来ていた。途中で何度か(主に女性に)声を掛けられたが、殆ど道を聞くだけでさっさと退散していたのであまり問題は起きていない。
(少し時間は経っているが……出掛けたりしていたら仕方が無いか)
まあ今回は調査ついでだから、とインターホンを押そうとしたところ、ガチャリとドアが開いてリュックを背負ったオーフィスとスカーサハが出て来た。
「……」
「……」
「……」
何だこの沈黙。そして沈黙を破ったのは……
「……よっ」
「「!?」」
まさかのオーフィスが軽く手を上げて返事した。
しかもやけにフレンドリーな挨拶だ。
「……よっ」
「!!??」
礼儀に乗っ取りサーガもそれで返す。
そうなると二人は残る一人を見つめる。
結局スカーサハも……
「うぅ……ょ……よっ……」
二人はよし、と頷いているのだがその後ろからレジェンドが少し呆れ気味に出て来た。
「何をやってるんだお前ら」
「ん。レジェンド、お客さん」
「普通に挨拶すればよかったであろうに……!」
「……そこの少女に返された通りにしたまでだ」
「お主は馬鹿正直に返しすぎだ!」
「でもスカーサハも、ちゃんと返してくれた」
「〜〜!!」
「何で俺が叩かれてんのどこが悪いの俺」
「「……タイミング?」」
「お前ら波長合い過ぎじゃね?スカーサハもそろそろやめてくんない徐々に力強くなって痛いんだけど」
普段やらない返事をして恥ずかしがってポカポカするスカーサハは可愛い。平常運転なオーフィスと、それに合わせる形にしたサーガだが妙に気が合っている。恋愛感情と尊敬の念は違えど慕っているのは同じだからなのか。
そしてそろそろスカーサハのレジェンドを叩く音がポカポカからドゴンドゴンとおかしい音になって来てますが。
「んで、サーガ。今日はどうした?俺ら三人これから京都へ各種リサーチ兼ねて下見に行くんだけど」
「俺も調査ついでに先輩の顔を見ておこうかと思って、場所を把握するのも含めてここを探していたんだ」
「調査?……ああ、恐らくこの世界に何かあると踏んで考えるよりも直接行って調べようと」
「……察しが良いな、先輩。今回は何も見つからなかったが……やはり何かの予感がする。とりあえず戻って引き継ぎをしたら、いずれこちらに俺も来る予定だ。すまないがその時は……」
「安心しろ。ここは仮住居だ。向こうの本宅は部屋が有り余ってるからな」
ホッとした様に微笑み、頭を下げるサーガ。最初に言った京都云々はまあ息抜きだろうと解釈して、あまり突っ込んで聞かない事にした。そしてもう一つ、これは報告しなければならない。主に自分の精神的負担を共有してもらう為に。
「それから先輩……」
「ん?」
「ノアとキングがやらかしそうだったから思いっきりぶん殴っておいた」
「でかした!!」
サーガはガッツポーズを、レジェンドはそれに笑顔とサムズアップで返した。オーフィスはよく分かっていないままサムズアップし、スカーサハは「あの御仁達はまたしでかしたのか」と溜息を吐いている。
所謂『双子のケモ耳美少女メイドVtuber事件』の事であった。食らわせたのがサーガマキシマムだった事は伏せておく。
その後、サーガは各種引き継ぎの為に一旦この世界を離れ、レジェンドはオーフィスやスカーサハと駅へ向かいつつ卯ノ花へ「今度サーガが事態究明の為にこちらに滞在する」と伝えておいた。まさかの【エリア】を統制するトップが二人とも揃う事に驚いていたものの、それだけの事態だと理解して承諾してくれた。
ちなみに卯ノ花曰く「お二人はあの方々と違いますから、必要な事とすぐに分かりました」と話していた。あの方々とは言わずもがなである。
「また家族増える?」
「ああ、まだちょっと先だけどな」
「少々天然なようだが、まともであったな」
オーフィスは楽しみに、スカーサハは安堵しつつレジェンドと共に新幹線へと乗り込んだ。行った先で幾つもの出会いがある事を知らぬまま。
☆
時と場所は移り、駒王学園の放課後部活タイム。一誠とアーシアは途中、木場やカナエと合流して談笑しながら部室へと向かっていた。無論、そこに至るまでに一誠が追いかけられたのは言うまでもない。
「じゃあ、今日は矢的先生は……」
「はい。会議で遅れるかもしれないし、もし終了時刻間際まで行けないようなら解散して帰宅していいと」
「そっかー……仕方ないよな。あの日あんな事があったんじゃ危険喚起もしなきゃいけないだろうし」
例の如く、レイナーレが変容したゲルカドンと80の激戦が映像として広まった事である。
レジェンドが時折様々な災害や怪獣による被害に対し出現し、修復や治療といった事を施していたのもあり眷属と思われている80への印象は良い。
実際ゲルカドンの攻撃が市街地へと向かないよう誘導したり、放たれてしまった攻撃は先回りして弾いたりと可能な限り被害を出さないように戦っていた。あれだけ凄まじいアクロバットな空中戦を展開していたのにだ。
改めて80の技量の高さを知る結果となった。
「やっぱりすげぇよな、矢的先生」
「うん。あの姿で周りに気を配りながら戦い、圧倒出来るなんて並大抵の事じゃない」
「ふふ……ちなみに話は変わるけど矢的先生、恋人がいるらしいわよ?しかも王女らしいわ」
「「「えええ!?」」」
「マジですか胡蝶先輩!?いや、矢的先生ならいてもおかしくないし、それに全く腹も立たねぇし」
「自身は最大の栄誉称号とまで言われてるウルトラ兄弟の一員で人気教師、相手は王女……結婚まで行ったら話題を掻っ攫うね」
「わ、私もいつかあの方と……はうぅ……」
カナエの爆弾発言に一誠は驚くが納得し、木場は種族的な話題性について考え、アーシアはレジェンドとの未来を思い描いて赤面していた。カナエは朱乃よろしく「あらあら」と笑っている。
それから再度話題は変わり、先日から浮かない顔をしていたリアスの事になった。
「胡蝶先輩は聞いてないですか?」
「三大お姉様って言われてるけど、元々私はあの事件で関わり合うまでクラスメイトなだけだったわ。リアスや朱乃ともあまり接点がなかったもの」
「そうだったんですか?にしても部長のお悩みか。たぶんグレモリー家に関わることじゃないかな」
「そうねー。分からないなら直接聞いてみましょう。向こうが言いたくないならそれまでだけど」
カナエが綺麗に纏めると同時に旧校舎にある部室の前に到着した。しかしその時カナエは何かに気付き、木場もドアノブに手を掛けた瞬間動きを止める。
「……僕がここまで来て初めて気配に気づくなんて……」
「少なくともこの学園に在籍していない人物がいるみたいね。あの方お手製の収納ブレスレットを肌見放さず着けておいて良かったわ」
ゆっくりとドアを開けるとリアスと朱乃、小猫以外に銀髪のメイドがいた。アーシアはよく似た人物が家族にいるので口を開きそうになるが……
(アーシアちゃん、気になるのは分かるけどそれはまだ言っちゃ駄目よ?)
(は、はいカナエさん)
カナエにやんわりと釘を刺されたが、そこでメイドの方がが口を開いた。
「人間が部員にいる、とは聞いていませんが」
「それは「人間がいてはいけない理由でもありますか?」カ……カナエ!?」
いつものカナエの纏っている空気ではなく、明らかに機嫌が悪い。いつの間に取り出したのやら日輪刀を握りしめている。抜刀していないだけマシだろうと思うが、彼女はそもそも抜刀術……つまり居合いも得意なので安心出来るわけではない。
「落ち着いて、カナエ。彼女は訳あってここにいるだけだから。だから刀から手を離して」
「……リアス、説明してもらえるわね?今の彼女の発言が何を意味するのか」
「も、もちろんよ」
今のカナエは本気でヤバイと感じたのかリアスは汗を滝のように流しながら頷いた。
「ともあれまずはご挨拶を。初めまして、私はルミナシア・ルキフグス。グレモリー家に仕える者です。以後お見知りおきを」
「(『ルキフグス』……やはりそうですか)……胡蝶カナエと申します」
「ア、アーシア・アルジェントです」
とりあえず挨拶は済ませるが、カナエは彼女の姓を聞いてグレイフィアの親族である事を確信した。
「矢的先生は?」
「ちょっと長めの会議になるから遅れるそうよ」
「そう……それなら仕方ないわ。矢的先生以外は全員揃ったわね。部活を始める前に話があるの」
「お嬢様、ここは私が―」
ルミナシアが何かを言おうとしたが、リアスは手で制止した。己が話すという意思表示だろう。
「実はね――」
その瞬間、室内に描かれた魔方陣から光が放たれ、グレモリー家のそれとは違う紋章へと変化していく。
それを見た木場はポツリと零す。
「……フェニックス」
その言葉が言い終わるタイミングで炎が巻き上がり、その中に男性らしきシルエットが浮かび上がる。そしてそのシルエットが腕を横に振るい炎を薙ぎ払うとやはり一人の男性が姿を現した。
金髪で胸元開けた赤いスーツの、ぶっちゃけチャラそうなイケメン。
彼の登場でカナエの機嫌が一段と悪くなったのに気付いたのが一番近くのアーシアだけだったのは良いのか悪いのか。
「ふぅ……人間界は久しぶりだ」
男は周りを見渡してリアスの姿を見つけると、ニヤつきながら近づいた。
「愛しのリアス。会いに来たぜ」
この言葉からリアスの関係者なのは分かったが、何かやけに馴れ馴れしくないか。そうカナエが感じているのに気付いていないのか男性はリアスの腕を掴みながら次の言葉を紡ぐ。
「さて、リアス。早速だが式の会場を見に行こう。日取りも決まっているんだ、何事も早い方がいい」
「……放して頂戴、ライザー」
式がどうこう言っているのを聞いてもしや、とカナエは推測するがリアスはライザーと呼ばれた男性の手を振り解きながら威嚇する。
レジェンドが彼の名を聞いたら『何コイツ人型の変身アイテムかなんかなの』とか言うだろうがそれはさておき。
「悪い意味で似てるわね……あの『鬼』と」
『!?』
珍しく殺気駄々漏れ状態のカナエ。彼女の言う鬼とは言わずもがな元の世界で彼女を殺害した鬼である。
「鬼とも仲良く出来る」と今でも信じている彼女だが、そんな彼女を騙したその鬼とその主は流石に対象外らしく、そんな連中と同じ空気を纏う目の前の男は不快極まりないようだ。
尋常ではない殺気にリアス達はおろかライザー、果てはルミナシアまで動揺しており、アーシアに至っては半泣きでカナエの服の裾を握っている。
「な……何だこの殺気は!?そもそも何故ここに人間がいるんだ、それも二人も!」
「カ、カナエ!さっきも言ったけど落ち着いて!?今からちゃんと説明するから!」
一誠もライザーに文句を言ってやろうとしたのだがカナエの殺気に呑まれてそれどころではなく、足が震えている。このままではと思い、ルミナシアが口を挟んだ。
「胡蝶様、この方はライザー・フェニックス様。純血の悪魔であり、古い家柄を持つフェニックス家の御三男であらせられます。そして……」
「リアスの許嫁か婚約者でしょう?あの馴れ馴れしい振る舞いからなんとなく理解出来ました」
「……!左様でございます」
一誠やアーシアからは驚きの声が上がるが、カナエも含めて誰も気にもしていない。
しかし、この時点ではカナエすら気付いていなかった。『彼』がカナエやアーシアへ近づいており……ギルドガードを束ねる『彼』にとって見過ごせない発言をライザーがしてしまう事を。
〈続く〉
はい、ライザーはやって来ただけでカナエに殺気叩きつけられました。
……アレ?一誠を特訓させてパワーアップさせるつもりがカナエにリアスが惚れるフラグ立ってないコレ。
次回はいよいよあのキャラが登場。
大怪獣ラッシュとギルドガード、この二つで感の良い方は分かったと思いますが、子安さん演じたあの強キャラです。
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
-
真ゲッタードラゴン(大決戦版)
-
真・ゲッター1(スパロボα仕様)