白兎は街娘を愛し、街娘は白兎を愛す   作:Gloria0528

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白兎と街娘の小さなすれ違い

今日もいつも通りシルさんに弁当を貰いに豊饒の女主人へと向かっていった。

 

 

 

シルside

「シルさーんおはようございまーす」

「あ、ベルさん!おはようございます」

(ベルさん今日もかっこいいな〜)

シルはベルに片想い中である

「どうぞ、今日のお弁当です」

「いつもありがとうございます!」

「いえいえ、では今日も頑張ってきてくださいね!」

「はい!では行ってきます!」

「はい!行ってらっしゃい〜」

 

 

 

 

ベルside

「はい!では行ってきます!」

「はい!行ってらっしゃい〜」

(は~シルさん今日も可愛かったな〜)

ちなみにベルもシルに片想い中である

という事は必然的に両片想い状態である

(今日の夜豊饒の女主人に行こうかな?)

そしてベルは愉快な仲間たちと共にダンジョンへと向かっていった

 

夜

「みんな今日ご飯食べに行く?」

「リリは今日は遠慮しときます」

「あ〜俺も遠慮しとくわ」

「わかった、じゃーまた明日〜」

 

豊饒の女主人

「いらっしゃいませ、あ!ベルさん来てくださったのですね!」

「はい!でも今日は1人ですけどね(苦笑)」

「そうなんですか、(まぁその方が私的には嬉しいんですけどね)」

シルは微笑んでいたその顔を見たベルは顔を赤くしていたがその事にシルはきずいていない

「いや〜今日も今日で危なかったですよ〜

ミノタウロスの群れに遭遇した時は焦りましたけど何とか倒せて良かったです笑」

「ベルさん!」

「!どうしたんですかシルさん?」

「ベルさんってどうしてそこまで強くなろうと思えるんですか?」

「どうして?ですか

そうですね守りたい人がいるから、ですかね?」

「そ、そうなんですか、ちなみにその人は誰なんですか?」

「えぇ!流石に言えませんよ!(その人がシルさんだなんて)」

「そうですか、すみません変なこと聞いてしまって」

「いえいえこちらこそちゃんと答えられなくて」

「私奥に戻りますね」

「え!シルさん!」

「ではまた明日」

その時シルは少しほんの少しだけ悲しそうな顔をしていた

 

 

 

 

 

シルside

(ベルさんは多分その人のことが好きなんだ)

シルはベルが帰った後も元気がなかった

ミアやリューはそれとなく聞いてみたがシルは苦笑いしてはぐらかしていた

 

 

 

 

ベルside

(今日シルさんに悲しい思いさせてしまったのかな)ベルはベルで少し落ち込んでいた、それもそうだ自分の好きな人を自分で悲しませてしまったのだから誰だってそうなる作者だってそうなる

ベルは悩みながらホームに帰った

「ベルくーんおかえりー!」

「ただいま戻りました神様」

「ベル君どうしたんだい?元気がないじゃないか」

「いえなんでもおりません」

「そ、そうかい?ならいいけど、、、」

(明らかベル君の様子がおかしかったけどなにかあったのかな?)

 

 

 

 

 

 

 

 




初めまして作者です
自分で考えて作るってこんなにも難しいんですね
ちなみに私は戦闘シーンを書けないので多分戦闘シーンは出てこないと思います笑
この作品はどちらかと言うと恋愛系なのでそこん所はよろしくお願いします
一様続けるつもりですがいかんせん時間と文才がないので次はいつになるか分かりませんもし見ていただいた方がいたら気長にお待ちくださいm(_ _)m
では次回の白兎を愛した街娘でお会いしましょう

次どういう話にして欲しい?

  • またデート
  • 少し冒険
  • 15巻のあとの話
  • ベルの奪い合い
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