白兎は街娘を愛し、街娘は白兎を愛す 作:Gloria0528
ベルside
ベルは昨日のとこと悩みながら今日もシルにお弁当を貰いに豊饒の女主人へと向かっていった
(は〜シルさんに悲しい思いをさせてしまったな〜どうやったらいつもの太陽のように明るい笑顔が見れるのか、、、)
(そうだ!!今週末少し出掛けないかシルさんに聞いてみよう!)
そう考えているうちに豊饒の女主人に着いた
「シルさんおはようございます」
「、、、」
「シルさん?」
「、、、」
「シルさん!」
「!!べ、ベルさん!来ていたのですね」
「はい、それよりもシルさんどうしたんですか?ぼーっとしていて」
「い、いえ少し考え事を」
「そうなんですか?
それよりもシルさん今週末空いていますか?」
「え?どうしてですか?」
「あのーいつもシルさんにお世話になってばかりなのでお礼も兼ねて少し息抜きでもしないか〜?って思ってシルさん最近元気がないと思っていたので」
「!いいんですか?貴重なお休みの日に私と出かけて」
「はい!大丈夫です」
「そうですか!ではその日楽しみにしていますね!」
「はい!では今週末のこの時間に豊饒の女主人前で」
「わかりました」
(よし!シルさんのことを誘えだぞ!今週末は頑張るぞ!)
シルside
「はい!
では今週末のこの時間に豊饒の女主人前で」
「わかりました」
(やった!!ベルさんとお出かけができる!でも、ベルさんに気を使わせてしまったな〜週末なにかお礼をしないとな〜
でも今は仕事に集中しないと!)
「あ!ベルさーんお弁当忘れていますよ〜」
「あ、すいませんシルさん今日もありがとうごさいます」
「いえいえでは頑張ってきてくださいね!」
ベルside
「ヴェルフ、リリおはよう!」
「おはようございますベル様」
「おう!ベル!」
「ねえねえ2人とも今週末休みにしてもらってもいいかな?用事ができたから」
「おう!俺は別にいいぜ」
「はい、私も問題ありません」
「それにしてもベルが用事でダンジョン探索休みにするって珍しいな」
「そうですね、ちなみにどのような用事が教えて頂けますか?」
「えっとそれはちょと無理かな?」
「どうしてですか!なにかやましいことでもあるんですか?」
「な、無いよ!」
「本当ですか〜?」
「ま〜別にいいじゃねぇかリリスケそれぐらい」
「ん〜何がそれぐらいですか!」
「別にいいじゃねぇか!」
「ま、まあ2人とも落ち着いて」
「あ、あぁ」
「えぇそうですねすみません取り乱して」
「ううん別に問題ないよ
じゃあ気を取り直してダンジョンに行きますか」
「そうですね(そうだな)」
なんか降って湧いてきたので割かし早く書き終えました、僕セリフは思いつくんですがその場面の説明とか苦手でもしかしたら読みにくくなってるかも知れませんがそこんところは許してください慣れるまで
まぁそんなことよりもダンまちの16巻が予約開始しましたねあらすじ見る限りめちゃくちゃ楽しみだけど大丈夫ですよねシル
もしシルに何かあったら僕この先生きていける気がしないんですが
まぁ余談はこれくらいにして今回もこんな読みにくいかもしれないものを読んでいただきありがとうごさいます
次回はベルとシルのデート回になる予定です時間はかかると思いますが如何せん僕デートしたことないんで(涙)
で、では次回でお会いしましょうそれでは〜
次どういう話にして欲しい?
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またデート
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少し冒険
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15巻のあとの話
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ベルの奪い合い