白兎は街娘を愛し、街娘は白兎を愛す 作:Gloria0528
ベルside
「神様明日用事があるので朝早くからでますね」
「別に構わないけど、ダンジョン探索ではないんだろ?」
「え、えぇそうですけど、、、」
「で、どこに行くんだい?」
「か、買い物ですよ」
「本当かい?」
「本当ですよ!」
「ならいいんだけど、、、」
(あれ?神様今日はやけに納得が良いな?)
「明日早いんでもう寝ますね神様」
「うん、おやすみ〜」
豊饒の女主人前
ベルは待ち合わせの30分前に着いていた
(今日は楽しみだな〜)
ベルは今日のこととても楽しみにしていた
(シルさんも楽しみにしてくれてたら嬉しいな〜)
「ベルさーん」
「あ!シルさん!おはようございます」
「おはようございますベルさん、待たせてしまいましたか?」
「い、いえついさっき来たところなので」
「そうですか?ベルさん?どうしましたか?」
ベルは今顔が少し赤くなっている
「い、いえ特に何も」
「そうなんですか〜?」
(ち、近い!)
「シルさんの今日の服装とても可愛くて//」
「!あ//ありがとうございます//」
※僕服のセンスとかないんでシルがどんな服装しているかはご自分でご想像ください
2人とも顔を赤くしている中ベルは背後から2つの視線を感じた
「!!」
ベルが突然後ろを振り返った
「べ、ベルさん?!どうしましたか?」
「い、いえちょっと視線を感じまして
でももしかしたら気の所為かもしれないのであまりに気にしないでください」
「?そうですか、ベルさんそれそれ行きませんか?」
「そうですね、行きましょうか」
謎の視線?があったが2人はお出かけ(デート)へと向かっていった
シルside
(ベルさんとお出かけできてとても嬉しい!そうだ少し悪戯してみよう)
シルは少し小悪魔的な笑みを浮かべていたもちろんベルは気づいてないんだけどね
「し、シルさん?!」
「どうしたんですか?ベルさ〜ん?」
「シルさん!急に腕に抱き着かないでください!」
「ダメでしたか?」
とシルが潤んだ目で上目遣いしてきた
(お願いですやめてくださいダメだなんて言えないじゃないですかダメじゃないけど、)
「だ、ダメじゃないですけど、、、」
「ならいいですよね♪」
「はい、もう好きにしてください、、、」
このまま歩いている周りから色々な目線が飛んでくる嫉妬や嫉妬や嫉妬や憎悪やなんかほとんど嫉妬なんだけど、
少し時間がたち
「シルさんお昼食べに行きませんか?」
「そうですね行きましょうか」
「シルさんは何が食べたいですか?」
「私はなんでもいいですよ、ベルさんにお任せします」
「そうですね〜ジャカ丸くんでもだべますか?」
「そうですねそれにしましょうか」
そうして2人はジャガ丸くんを買いに行った
「あれ?今日神様休みなんですか?」
「そうなのよ、今日急にヘスティアちゃんが休ませてくれって言ってきたから」
「そうなんですか
あ、ジャガ丸くん2つお願いします」
「はいどうぞ」
「ありがとうございます」
「シルさんあっちのベンチで食べましょう」
「やっぱりジャガ丸くんは美味しいですね」
「そうですね、でもベルさん私のお弁当とジャガ丸くんどっちの方が好きなんですか?」
「それはもちろん!シルさんのお弁当ですよ」
「//あ//ありがとうございます」
「い、いえ//」
まーたこの2人顔をを赤くして黙ってるよ
そうして2人はジャガ丸くんを食べ終わり
その後2人はお店を色々と回っていたその時も嫉妬の視線は途絶えなかったけど、、、
その後ベルが少し席を外すと言ってどこかに行った
ベルside
(よし!シルさんとても元気になっているやっぱりシルさんは笑顔が似合うな)
ベルは今近くにあるアクセサリーショップへと向かっていった
もちろんシルにプレゼントするためにである
そしてペンダントを買って急いでシルの元へと戻って行った
「シルさんすみませんお待たせしました」
「いえ全然大丈夫ですよ
あっ、でもそろそろ帰らないと」
「あ、もうこんな時間なんですね」
時計は7時を刺していた
「そうですね今日はありがとうごさいましたベルさんとお出かけできて私とても楽しかったです」
「僕も楽しかったです
あ、あといつも弁当を貰ったりよ良くしていただいてるのでそのお礼にこれを受け取ってください」
そうしてベルが渡したのは赤いキクのペンダントだ
ちなみにベルは花言葉なんて全く知らない
「!ありがとうございますベルさんでもベルさんどうして赤いキクのペンダントを?」
「人目見てそのペンダントシルさんに似合うなって思ったからです」
「そ、そうですかありがとうございます大切にします」
「はい!ではまた」
「はい!では」
そうしてベルは去っていった
(ベルさんあなたはもう少し花言葉を勉強した方がいいと思いますよ?)
とシルは顔を赤くして思っていた
赤いキクの花言葉「あなたを愛してます」
いやー実にデートのシーンを書くのは難しいですねなんせデートした事のないもんで笑
ちなみになぜ赤いキクにしたかって?花言葉調べてたらあったからです
次は何にしようかな全く思いついていませんもし良かったらコメントに何か案書いていただけたらとても嬉しいです
ではまた次回お会いしましょう(いつになるか分からないけど)
次どういう話にして欲しい?
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またデート
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少し冒険
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15巻のあとの話
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ベルの奪い合い