白兎は街娘を愛し、街娘は白兎を愛す   作:Gloria0528

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この物語時系列がよくわかんなくなっています一応原作で言うと15巻のあとのつもりですそうなるとおかしいところがありますよね色々と人数が足りませんよね
はい、すみません完全に口調を把握しきれていないので当分出てきません名前は出てくるけど
なんかタイトルが意味深ですけどあまりに気にしないでくださいあまり深く考えないでください
色々と書きました次のページから本編なのでどうぞ!!



動乱の序章

僕はシルさんとのお出かけが終わりホームに帰ってきた

あれ?なんかホームの空気が悪いな

 

ベル「ただいま戻りましたー」

 

ヘスティア「あぁおかえりベル君」

 

あれ?こころなしか神様怒ってない?

 

リリ「お帰りなさいませベル様」

 

あれ?リリもなんか怒ってない?

 

ベル「あ、あの〜ヴェルフ達は?」

 

ヘスティア「ヴェルフ君達はご飯食べに行ってるよ強制的にね」

 

あ、やばい神様ほんとに怒ってる

 

ベル「か、神様今日何していたんですか?」

 

ヘスティア「僕よりも君の方だろ?ベル君今日何をしていたんだい?」

 

ベル「か、買い物ですよ」

 

ヘスティア「神の前では嘘は通じないぞ」

 

ベル「は、はいシルさんとお出かけに行ってました」

 

ヘスティア・リリ「「うん知ってたよ(ましたよ)」」

 

そしてベルはあることを思い出した

 

ベル「あ、あのもしかして今日1日つけていたんですか?」

 

ヘスティア「そうだよ」

 

ベル「どうしてですか!」

 

ヘスティア「いいじゃないか気になったんだから!」

 

リリ「そうですよ!」

 

ベル「え、え〜」

 

ヘスティア「それはそうとなぜあのウェイトレス君と出かけていたんだい?」

 

ベル「実はですね、、、、、、」

 

ベルはこの前にあったことを話した

シルを悲しませてしまったこと、いつもより元気がなかったから息抜きに行かないかと誘ったこと、最後に赤いキクのペンダントを送ったこと

途中までは神様とリリは何も言わず聞いてくれていたけどプレゼントのことを言った時に神様とリリの表情が急変した

 

ヘスティア「べ、ベル君?!今、な、なんて言ったんだい?」

 

ベル「え?ペンダントをプレゼントしたって言いましたけど?」

 

ヘスティア「それは別にいい

いや良くないけどそれよりもどんなペンダントをあげたって言ったんだい?」

 

ベル「え、えっと赤いキクのペンダントって言いましたけど、、、、、、」

 

ヘスティア「君赤いキクの花言葉知っているのかい?」

 

ベル「?いいえ知りませんけど、、、?」

 

ヘスティア「はぁ〜君はもう少し花言葉を勉強した方がいいとおもうよ?」

 

ベル「な、なんでですか?

も、もしかして良くない花言葉だったんですか?」

 

ヘスティア「僕達にとっては良くないけど

いいかいよく聞くんだよ赤いキクの花言葉は「あなたを愛してます」だぜ?」

 

それを聞いてベルは顔を真っ赤にした

 

ベル「か、神様そ、それって本当ですか?!」

 

ヘスティア「本当さベル君」

 

ベル「あ、あ、あ、」

 

ヘスティア「ベル君それをあげた時ウェイトレス君はなんと言ったんだい?」

 

ベル「え、えっとどうしてこの花のペンダントなんですかって聞いてきましたけど?」

 

ヘスティア「!!それってウェイトレス君はその花の花言葉知ってるってことじゃないか!!」

そしてヘスティアは頭を抱えながら唸っていたというかリリは途中から何も喋らなくなっていた

 

ベル「!だ、だからシルさんに似合うなって思って言った時少し残念そうな顔をしていたのかな?」

 

ヘスティア本日何度目かの驚愕

 

ヘスティア「も、もしかしてそのウェイトレス君も、、、、、、」

ヘスティアがわなわなと震え始めた

 

ベル「か、神様〜少し落ち着いてください〜!」

 

ヘスティアが取り乱したからなだめていた

少し落ち着いてからヘスティアはこう聞いてきた

 

ヘスティア「ベル君、君ってそのウェイトレス君のことが好きなのかい?」

 

ベル「す、好きって!」

 

ヘスティア「どうなんだい?」

 

ベル「は、はいシルさんのことが好きです」

 

ヘスティア「は〜そうかい君がそう言うんだったらボクはこれ以上何も言わないよ

[[rb:眷属 > こども]]ががんばっているからね」

 

ベル「か、神様〜ありがとうございます!」

 

ヘスティア「ま、まぁ頑張るだね

サポーター君には僕から伝えとくよ君から伝えたら君が襲われかねないからね」

 

ベル「は、は〜」

 

 

こうしてベルの大変な一日が終わった

 

 

 

 

 

 

 

そして今日もいつもどうり探索に行くからシルさんにお弁当を貰いに行こうとホームを出ようとした時に急にホームのドアが空いた

 

リュー「ベル!」

 

ヘスティア・ファミリア「!!!」

 

ベル「ど、どうしたんですか!リューさん?

 

リュー「し、シルがいなくなりました」

 

 

 

 

ベル「え?」




ここまで読んでいただきありがとうごさいますなんか急にシリアス?展開になりましたね
やってしまった本当にシリアスとか書ける気がしないんですけどほんとにどうしましょうか
今のところの構想はシルが攫われてベル率いるヘスティアファミリア+‪αが助けに行くって流れにする予定ですシルを攫ったのは闇派閥にする予定です
ま〜いつになるかわからないですけどね更新気長に待っていただけると嬉しいです
あともうひとつの方もこれからも更新していく予定なのでそちらの方もよろしくお願いします
ではまた次回〜

次どういう話にして欲しい?

  • またデート
  • 少し冒険
  • 15巻のあとの話
  • ベルの奪い合い
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