東方謎獣記   作:ニャ-( ฅ•ω•)( •ω•ฅ)ニャー

2 / 3
日付けが変わったから初投稿だと思います


神出鬼没のすくすく

きゅー

 

しゅごごごー

 

「どうした霊夢!なんだか妙にやる気じゃないか!」

 

「そうかしら。まあ、のんびり日向ぼっこ出来なくなったし、少しくらい怒っているのかもね」

 

わたしはすくすく。みょうちきりんな妖怪?である。わたしは今、霊夢の頭にいます。

 

「きゅー!!」

 

「うお!なんだお前!なんでそんなところに居るんだ!?」

 

霊夢に連れてこられただけなのだ。風が強くて落ちそう。

 

「大丈夫よ。結界を貼って落ちないようにしているわ」

 

「そういうことじゃないぜ!なんで異変解決に連れてきたんだよ!?」

 

「1人で留守番させるのも可哀想じゃない」

 

「きゅー…」

 

おや、目の前になんだか小さな裂け目がある?…少し、少しくらいなら触っても大丈夫かな?

 

ぽすっ

 

きゅっ

 

 

 

 

 

 

 

「お前それでも博麗の巫女かよ…いいからさっさと置いてこい。怪我するぞ!」

 

「しょうがないわね。ほら、ここに……あら?」

 

「…いないぞ?」

 

「…もしかして、落としちゃったかしら」

 

「おいおい!嘘だろ!?急いで探すぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きゅー

 

わたし、今どこか暗いお部屋にいるの。裂け目に触ったら急にとばされて気づいたらここにいたの。まわりが見えないし、少し怖いかも。

 

「きゅー」

 

ぽてっぽてっぽてっ…

 

おや、こんなところに大きなベットが。とても大きいみたいだから、少し休ませてもらおう。

 

ぽすん

 

「きゅ〜っ…」

 

なんだか疲れちゃった。一休みするとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーい!そっちにいたかー!?」

 

「ダメね。見つからないわ」

 

「だーッお前が連れてくるからこんなことになったんだぞ!どうするんだよ!?」

 

「安心しなさい。もしものためにあいつに御札を貼り付けてるわ。私の力を込めてるから、それを追ったら見つかるわ」

 

「最初から言え!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きゅー

なんだか身体が動かないの。少し暑い。

 

「きゅー」

 

「わわっ動いたわ!」

 

きゅ?これはこれは、綺麗な宝石を持った可愛らしい女の子ですね。あなたのお名前は?

 

「きゅー」

 

「すごいすごーい!こんな変なペット初めて!」

 

変ですと!?このもふもふぼでぃを触ってもか!

 

「きゅー!」

 

「アハハッ!くすぐったーい!ねえねえ!あなたはなんてお名前なの?」

 

きゅー。これは困った。わたしは喋れないもの。

 

 

 

 

 

「妹様?どうされましたか?」

 

「あれ、咲夜?どうしたの?」

 

「いえ、昼食をお持ちしたのですが、何やら笑い声が聞こえたものですから」

 

「そうなの!咲夜、これみて!」

 

「失礼します。…妹様、これはなんでしょうか?」

 

「しらなーい、気づいたらわたしのベットにいたの。ねえねえ、ペットにしてもいい!?」

 

「それは構わないのですが…妹様に何かあったらお嬢様に怒られるので、少し借りてもよろしいでしょうか?」

 

「だめ!咲夜でもかさないわ!これはわたしのものだもの!」

 

「わかりました。ですが、くれぐれもお気をつけて」

 

「うん!」

 

きゅーん。わたしの意見はー…。しょぼーん。




初心者なので少ないです。申し訳ない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。