東方最高神[零ZERO]【後世世界編】(完結)   作:神森リョウカ

10 / 12
よう、お馴染みのリュウカだ…んじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば…俺達は、再びこの後世世界線に戻って来て…この世界の日本国の心臓作戦に参加する事にした…こんなもんか…んじゃあ今回も見ろよな!


第10話 神森大連盟国と後世日本の心臓作戦

OPBGM:作品名【旭日の艦隊】曲名【旭日の艦隊:メインテーマ】

 

 

 

神森大連盟国と後世日本はとうとう心臓作戦を開始した…

 

 

 

【旭日組サイド】

 

 

 

バババババババババ…!!!

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

 

ボォォォン…!!キィィィィィン…!!ザッパァァン…!!

 

ブロロロロロロ…!!

 

 

ヤマト(旭日)「独国の偵察機!撤退して行きます!」

 

リュウカ(旭日)「それでいい、深追いはするなよ?何せ俺達は陽動だからな。」

 

リョウカ(旭日)「うん、ここまであからさまに挑発をすれば敵も参るでしょう…まあそれが狙いですよ…【武田信玄流:啄木鳥戦法】…。」

 

中村『ほぅ…お嬢様閣下も知っておるのですか?』

 

リョウカ(旭日)「知ってるも何も…その啄木鳥戦法は…大昔に私自身が…【罠として】武田信玄さんにその戦法を教えたのですよ?無論…騙された武田信玄さんは…作戦失敗しましたけどね…。」

 

中村『…お嬢様閣下、貴女様は中々エグいお方ですな…。』

 

リョウカ(旭日)「仕方なかったですよ…何せ生きる為にはもうそうするしかなかったのですから…それに悪いって思ってます…。」

 

リュウカ(旭日)「だろうな、1人旅の時…まあどうだったか知らんが…相当荒れてた時期が有っただろうし…その時の犠牲者だな…。」

 

中村『ふむ…。』

 

リュウカ(旭日)「……まあ何にせよ、今回の場合の啄木鳥戦法は…ジブラルタル海峡にいる艦隊を紅海側に追いやる事…それが狙いだ…んで出て来た艦隊を…紺碧組の俺達と連盟紺碧艦隊によって…、」

 

 

【紺碧組サイド】

 

 

リョウカ(紺碧)「ぱっくりと行く訳ですよ、みなさん?理解出来ましたか?」

 

リュウカ(紺碧)「ああ、だが彼奴らが上手くやらないと…こっち側に出てこないがな…。」

 

リョウカ(紺碧)「いえ、必ず出て来ます…何せ…もう既にヒトラーさんには予知能力で…私達の行動が読まれてますからね…英国本土の上陸阻止の件でね…それを餌にして叩く…って言うのが彼等の狙いです…。」

 

前原(日)『なるほど…。』

 

リーガン『ふむ…しかしお嬢様閣下、ヒトラー総統が何を考えてるのか良く分かるのだな?』

 

リュウカ(紺碧)「仮にも俺達だぜ?まあやろうと思えば奴の予知能力を完全に封じれるが…俺達は奴の予知能力を傍受する様な形で行動してるからな…封じられたら今度はこっちが面倒な事になる…。」

 

リーガン『そうか…。』

 

リュウカ(紺碧)「…さてと、んじゃあそろそろ奴等に対しての置き土産を置いて行くか。」

 

前原(日)『了解した。』

 

リーガン『了解だ。』

 

リョウカ(紺碧)「全艦に告ぐ!これよりこの海域に海底音響探知魚雷を斉射する!全艦!射撃用意…!!」

 

全艦『了解!』

 

 

リョウカの号令と共に置き土産の準備をして…

 

 

リョウカ(紺碧)「……てぇぇ…!!!」

 

 

バシュウ…!バシュウ…!バシュウ…!バシュウ…!

 

シュゥゥゥ…!!ゴト…!ゴト…!

 

 

リュウカ(紺碧)「へ!まあこんなもんだ…良し!次は本命を狙う!全艦!紅海を抜けるぞ!」

 

全艦『了解!』

 

 

そして…神森潜水艦隊と連盟紺碧艦隊が置き土産で残して行った…海底音響探知魚雷と超大型海底音響探知魚雷を…計約100本超以上も置いて…敵艦隊を撃滅する為に、紅海を抜けて行った…

 

 

……1日経過…

 

 

ザザァァン…!

 

 

ピッ…ピッ…ピッ…ピィー…!!

 

バシュウ…!バシュウ…!バシュウ…!

 

シュゥゥゥ…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

独国の主力艦隊が全力出撃していた時…神森潜水艦隊と連盟紺碧艦隊が残して行った海底音響探知魚雷系の雷撃の嵐に巻き込まれて行った…その雷撃の嵐により…あれほど居た大艦隊が…一気に10隻も満たない艦隊まで落ちぶれてしまった…そしてその主力艦隊は、紅海を抜けようとしていた……が、そこには当然……彼女達……神森潜水艦隊と連盟紺碧艦隊が待ち伏せていた…

 

 

 

リョウカ(紺碧)「さてと…トドメを刺しますよ!全艦!戦闘用意!」

 

全艦『了解!』

 

 

【神森潜水艦隊及び連盟紺碧艦隊:戦闘開始】

 

 

 

リョウカ(紺碧)「主砲用意!!」

 

ヤマト(紺碧)「了解!主砲、レールキャノン砲!発射用意!!」

 

 

ウィィィン…!!ガコン…!!ジリジリ…!!

 

 

ヤマト(紺碧)「目標!敵旗艦!主砲チャージ完了です!」

 

リュウカ(紺碧)「良し!全艦!各艦に攻撃開始!!主砲!!てぇぇ…!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!!ドギャァァァン…!!!

 

チュドォォォォン…!!!ボォォォン…!!

 

バシュウ…!バシュウ…!バシュウ…!

 

シュゥゥゥ…!!チュドォォォォン…!!

 

 

……待ち伏せを喰らった主力艦隊は、呆気なく…出オチとばかりに…全艦が海の藻屑となった…

 

 

リョウカ(紺碧)「…戦闘終了です、みなさん…私達の役目は終わりです…後はみなさんの帰還を待つだけです…帰りますよ。」

 

全艦『了解。』

 

 

神森潜水艦隊と連盟紺碧艦隊は旭日艦隊と神森大連盟艦隊のそれぞれ本隊に作戦成功の報告を入れ…帰還して行った…

 

 

【神森潜水艦隊及び連盟紺碧艦隊:作戦成功】

 

 

【旭日組サイド】

 

 

時は少し遡り…紺碧組が敵艦隊と戦う前に戻る…時刻は夜…旭日組の神森艦隊と旭日艦隊の別働隊がジブラルタル海峡に迫っていた…

 

 

キィィィィィン…!!

 

バシュウ…!!シュゥゥゥ…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

ガキン…!ヒュゥゥゥ…!!

 

ボォォォン…!!

 

 

 

神森艦隊の航空隊と第一遊撃部隊の航空隊が、ジブラルタル海峡のレーダー施設を破壊尽くした…これにより、独軍の目と耳を破壊した…

 

 

ヤマト(旭日)「虎狼より入電です!『コレヨリ我ガ艦隊ハ、ジブラルタル海峡ニ突入ス…随伴ハ貴艦等ニ委ネル。』…以上です。」

 

リョウカ(幻想)「そうですかならば…私にいい考えが有ります、八咫烏と虎狼に発光信号!これより八咫烏が先頭に…本艦も突入する!」

 

兵士元帥4「は!!」

 

 

そして直ぐに神森大和から、それぞれに発光信号を送った…

 

 

10分後…

 

 

一方で…ジブラルタル側の敵側は…

 

 

敵砲台司令官「来たぞ!!敵!超戦艦と超巨大要塞戦艦だ!!全砲台!射撃用意!!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!ガコン…!!

 

 

独兵1「各部射撃準備完了であります!」

 

敵砲台司令官「良し!警報!」

 

 

ジリジリジリジリ…!!

 

 

敵砲台司令官「目標!敵!超戦艦及び超巨大要塞戦艦!てぇぇ…!!」

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

 

ジブラルタル海峡の列車砲…63cm:ヘラクレス砲台5門から、真っ直ぐに八咫烏と神森大和に徹甲榴弾が飛んで来た……が…

 

 

ザッパァァン…!!

 

 

敵砲台司令官「くそ!全て遠弾だと!?」

 

 

ドォォォォン…!!

 

 

再度、ヘラクレスの砲撃を行ったが…

 

 

ザッパァァン…!!

 

 

 

独兵2「命中弾無し!!」

 

敵砲台司令官「そんな馬鹿な!?」

 

 

 

実は、砲弾は全て八咫烏と神森大和に直撃していた…しかし八咫烏のハリボテによって過貫通を引き起こしたり…神森大和の異常なチート装甲によって全て弾き返されたり…等を起こした為か、虚しくも遠弾に見えてしまうのだった…更に、八咫烏は…リョウカ達の能力で破損しても攻撃受けた瞬間に回復能力で常に万全な姿に回復され続けていた…

 

 

リョウカ(旭日)「煙幕展開!!」

 

ヤマト(旭日)「了解!煙幕展開!!」

 

 

シュゥゥゥ…!!

 

 

神森大和と八咫烏から煙幕が展開された…これにより、虎狼以下三隻の姿は完全に見えなくなった…

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

 

バコォォン…!ガキィィン…!

 

ザッパァァン…!!

 

バコォォン…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

リョウカ(旭日)「大丈夫です、この程度の攻撃でこの大和にダメージは与えれません!」

 

 

敵の列車砲による攻撃を受けても涼しい顔で優雅に…更に堂々と居座っている八咫烏と神森大和に敵は完全に焦っていた…何発も直撃してるのに何故沈まない事に焦っていた……そして更なる悲劇が襲い掛かろうとしていた…

 

 

リョウカ(旭日)「…さてと、そろそろ後に譲りましょうか…煙幕辞め!!取舵一杯!!」

 

ヤマト(旭日)「了解!煙幕辞めー!取舵いっぱーい!!」

 

 

ザザァァン…!!

 

 

神森大和と八咫烏による陽動により…虎狼以下三隻は、ヘラクレス砲台の死角まで接近していた…そして…

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

ヒュゥゥゥ…!!チュドォォォォン…!

 

ボォォォン…!ボォォォン…!ボォォォン…!

 

 

虎狼以下三隻から放たれたクラスター砲弾によって…ヘラクレス砲台全門共に破壊された…

 

 

ヤマト(旭日)「虎狼より入電です!『コレヨリ周辺施設ノ制圧ニ掛カル。』…後追伸です!『見事ナリ八咫烏ト神森大和。』…以上です!」

 

リュウカ(旭日)「ふぅ、一先ずは何とかなったな…。」

 

リョウカ(旭日)「ええ、さて私達はただ敵要塞を堕としただけじゃないです…この世界線のヒトラーさんに、【日本武尊と神森大和の不沈神話】を思い知らせる事が出来た筈ですよ。」

 

リュウカ(旭日)「だろうな…それで?この後は?」

 

リョウカ(旭日)「ええ、確かこの後は…私達と八咫烏を本隊と合流する事になってます。」

 

リュウカ(旭日)「分かった…さてと、八咫烏に発光信号!これより、貴艦と本艦隊は本隊と合流を目指す!貴艦は我らに続け!」

 

ヤマト(旭日)「了解です!」

 

 

そして、旭日組も作戦を一通り終え…旭日艦隊と神森大連盟艦隊の本隊との合流を急いだ…尚…その後に、紺碧組により…主力艦隊は壊滅したのだった…

 

 

【本体組サイド】

 

 

ザーッ…!!ビュゥゥゥゥゥ…!!

 

ザッパァァン…!!

 

 

その頃の今…旭日艦隊と神森大連盟艦隊は、遥か北を北上していた…

 

 

岬「……酷い嵐だね…。」

 

リョウカ(幻想)「ええ、でももうすぐ止みます…でもその時に敵機の襲撃が来ます…だから攻撃するのだったらこの嵐の中で行動を起こしますよ…。」

 

リュウカ(幻想)「あいよ…ヤマト、一応確認だ…衛星からは奴等は動き出したのか?」

 

ヤマト(本体)「いいえ、まだ…いえ!たった今衛星から…4機!山から出て来た所を確認しました!」

 

リョウカ(幻想)「そろそろですね…では、新兵器…秘匿兵器の…【超大型ヒュージN2ミサイル】の使用制限解除!本艦及び武蔵!信濃!紀伊!播磨!尾張!以上の艦は、それぞれ1発ずつVLSに装填!装填完了後…目標の位置のデータを送ります!データ入力完了後、即座に発射せよ!」

 

全艦『了解!』

 

ヤマト(本体)「VLSに超大型ヒュージN2ミサイル装填!……装填完了しました!他の艦も装填完了しました!」

 

リョウカ(幻想)「それではデータを送ります!この攻撃で敵新戦闘機の施設を破壊せよ!」

 

全艦『了解!』

 

リュウカ(幻想)「良し!全艦!VLS解放!超大型ヒュージN2ミサイル発射!」

 

 

 

推奨BGM:作品名【ジパング】曲名【戦闘:みらい】

 

 

バシュゥ…!!!

 

シュゥゥゥ…!!!

 

 

神森大連盟艦隊の神森大和型の6隻から6発の新兵装…超大型ヒュージN2ミサイルが発射された…

 

 

…超大型ヒュージN2ミサイルとは…そもそもヒュージN2ミサイルは…あのアーマードコアとエヴァンゲリオンシリーズの…AC世界のオーバードウェポンのヒュージミサイルと…エヴァの世界線の対使徒線の通常兵器の最終兵器のN2兵器の一つ…N2ミサイル…その二つを融合させたのがこれだ…準核×準核…その合わさった力は最早核を超える超兵器だ……その弾頭が打ち出されたのだ…尚、目標となっている例の新型機……秘匿決戦兵器:高速円盤機:ホルス16…その発進基地…それが目標だ…しかしそこは険しい山脈地帯で覆われていて…ビーコンによっての誘導をしなければ届かない位置に有った……が、神森一家の作った物は…そんな事は無いとばかりに…今回発射された核ミサイル擬きは…超高高度…約2万メートルまで上昇し…そのまま目標地点まで向かい…近付いた時に一気に急降下し破壊する…

 

 

一方で…日本武尊側は…神森大連盟艦隊から例のミサイルが発射する所を間近で見ていた…

 

 

参謀長(日)「6隻から1発ずつ!計6発の超大型噴進弾!発射されました!!」

 

大石(日)「……捉えたか…こんな大荒れの中で良く撃てたな…。」

 

参謀長(日)「長官、どう言う事でしょうか?」

 

大石(日)「ああ、作戦開始前の作戦会議でな…彼女達がこの時点でヒトラー総統の予知能力で我々の動きがバレ…此処に向け…ナチスドイツ第三帝国の新型機…ホルス16が刺客として送り込まれる…だから彼女達が、その厄介な新型機がもう戻って来る事や発進が出来ぬ様に…その施設を完全破壊する様だ…しかしどっちにしろ例の新型機との戦闘は免れぬ…どうやら、もし発進前にやれば…代わりに此処に敵機の大編隊を送り込む事を予測出来たからだ…ならば数が少ない方を選んだ訳だ…。」

 

参謀長(日)「へぇ…そうなんですか…それではもしや…。」

 

大石(日)「そうだ、どうやら例の新型機が発進したから撃った…そう捉えた方が良い…さてとだ、恐らく例の新型機は絶対に此処に来る…全艦に打電しろ!対空警戒を厳に!」

 

参謀長(日)「は!」

 

 

そして旭日艦隊は対空警戒を厳にし…時同じく神森大連盟艦隊も対空警戒を厳にした…

 

 

【神森大連盟艦隊(本隊)及び旭日艦隊(本隊):厳戒態勢】

 

 

…10分後…敵側にて…

 

 

敵機1『ん?何だ?』

 

敵機2『…!電探に反応!数6!!』

 

敵機3『何処だ…!?』

 

敵機4『……!!上だ!!』

 

敵機1『……何だ…あれは…!?』

 

敵機3『おいおい…あの機の向かってる方角…!』

 

敵機4『…!!まさか…あの機の狙いは…俺達の基地を狙ってるのか…!?』

 

敵機1『何…!?馬鹿な!?そもそも俺達の基地は山脈地帯で…秘匿の場所だぞ!?何故バレた!?』

 

敵機2『ええい!兎に角発進基地に連絡しろ!!恐らくあの速度だと、もう10分も無い!!』

 

 

それでホルス機から、発進基地に対して緊急入電を行い…敵機らしき機が6機接近してる事を報告した…が…

 

 

5分後…

 

 

シュゥゥゥ…!!

 

 

敵要塞司令『敵機来襲……いや違う…!!ミサイルだぁ…!!総員たい…、』

 

 

シュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!!!!

 

 

……6発のミサイルは、それぞれの射出口に見事に入り込み…その奥で超超規模の大爆発が発生し…完全にその基地は消滅した…無論…消滅した事は敵及び味方にも届いた…

 

 

ヤマト(本体)「オーディンから報告!目標消滅!!」

 

リュウカ(幻想)「分かった、一応旭日艦隊にも連絡しろ。」

 

ヤマト(本体)「はい!」

 

リョウカ(幻想)「……消滅…ですか……。」

 

リュウカ(幻想)「…リョウカ、お前の考えは分かった…だがな、何度も言うが…、」

 

リョウカ(幻想)「戦争ですよね……だから私達は一刻も早くこの悲劇の戦争を終わらせて…犠牲者を減らさないといけないのは分かっています……。」

 

リュウカ(幻想)「……そうか…。」

 

リョウカ(幻想)「………ごめんなさい……みなさん……でも私達は止まる訳にはいかないです……どうか安らかに…眠って下さいね……ご冥福を……。」

 

岬「……リョウカちゃん……。」

 

 

……更に20分後…

 

 

ヤマト(本体)「リョウカさん、リュウカさん…天候が晴れました。」

 

リョウカ(幻想)「そろそろ来る筈です…旭日艦隊や全艦に打電!!全艦対空戦闘用意!!」

 

ヤマト(本体)「了解です!!」

 

 

リョウカの命令で、神森大和から旭日艦隊も含む全艦に対空戦闘用意する様に指示が入り…全艦は即座に対空戦闘準備を行った…

 

 

【神森大連盟艦隊(本隊)及び旭日艦隊(本隊):対空戦闘準備完了】

 

 

リョウカ(幻想)「……全艦最大戦速!!」

 

ヤマト(本体)「了解!!最大戦速!!」

 

 

戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】

 

 

リュウカ(幻想)「リョウカ、俺は防空指揮所に上がる…良いな?」

 

リョウカ(幻想)「うん、気をつけて…お姉ちゃん。」

 

リュウカ(幻想)「おう、……お前らも来い。」

 

兵士元帥1&2『は!!』

 

 

リュウカは兵士元帥の2人を連れて防空指揮所に上がった…

 

 

…そして…数分後…

 

 

兵士1「……!!」

 

 

キィィィィィン…!!

 

 

兵士1「ホルス4機!!突っ込んで来る!!」

 

 

『対空戦闘!!』

 

『対空戦闘準備良し!!』

 

 

リュウカ(幻想)「………。」

 

 

キィィィィィン…!!!

 

 

リュウカ(幻想)「主砲三式融合弾!!砲撃始め!!!」

 

 

【超要塞戦艦:神森大和[主砲:対空三式融合弾:砲撃開始]】

 

 

ビィィィィィィ…!ビィィィィィィ…!

 

ゴゴゴゴゴ…!!ガコン…!!

 

ドォォォォン…!!!!!

 

ヒュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

神森大和から放たれた三式融合弾は、辛うじて2機に命中し…消滅させた…

 

 

VS【独国所属:秘匿決戦兵器:高速円盤機[ホルス16]】

 

 

勝利条件【敵全機撃墜】敗北条件【味方の内一体の撃破】

 

 

【対空戦闘開始】

 

 

【神森大連盟艦隊(本隊)及び旭日艦隊(本隊):対空戦闘開始】

 

 

ドドドドドドドドド…!!!

 

 

兵士1「てぇぇ…!!」

 

 

ドォォォォン…!

 

 

兵士2「右八十度!!高角六十度!!」

 

兵士3「てぇぇぇぇ…!!!」

 

 

ドドドドドドドドド…!!

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

 

神森大連盟艦隊と旭日艦隊からの超濃厚な対空弾幕が…残った2機に襲い掛かった…しかし流石の独国の秘匿決戦兵器と言われるだけの事はあり…辛うじてあるが何とか回避している…

 

 

リョウカ(幻想)『大石さん!聞こえますか!!』

 

大石(日)『ああ!聞こえるぞ!』

 

リョウカ(幻想)『トドメは任せましたよ!貴艦の主砲に例の機を誘い混みます!主砲の対空炉号弾にて…ホルス16を撃墜して!!』

 

大石(日)『了解!』

 

 

 

ドドドドドドドドド…!!!

 

 

兵士元帥1「日本武尊の主砲範囲まで!残り1000!」

 

リュウカ(幻想)「もっと弾幕を濃く!更に進路を絞らせろ!!」

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

バババババババババ…!!

 

 

参謀長(日)『目標!入りました!!』

 

大石(日)『今だ!!てぇぇ…!!』

 

 

ドォォォォン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

 

日本武尊の放った主砲対空炉号弾により…ホルス16は…完全に消滅した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

リュウカ(幻想)「……はぁ〜…!疲れた!」

 

リョウカ(幻想)『お疲れ様です、お姉ちゃん。』

 

リュウカ(幻想)「やれやれ…此処に立って、此処で指揮執ってるお前の立場が良く理解出来る…相当プレッシャーが掛かるし…いつ此処に攻撃が飛んで来るかもヒヤヒヤするぜ…。」

 

大石(日)『まあ、それが防空指揮所だからな…。』

 

リュウカ(幻想)「だな…まあお前らもお疲れ……さてこれで残るは奴等の本拠地と…例の列車砲だ…それを攻撃するぞ。」

 

大石(日)『分かった。』

 

リュウカ(幻想)「…恐らく、もう奴等には俺達の事はもうバレただろうし…それに例の発進基地を破壊した事も伝わった筈だ…だから敵が攻めて来る前にこちらから攻め入る!大石!急ぎ攻撃隊を発艦させろ!目標は…ベルリン!俺達は、レーダー施設を破壊後…同じくベルリンに強襲させる!英国艦隊にも打電!」

 

大石(日)『了解した。』

 

 

そして、旭日艦隊及び神森大連盟艦隊から、次々と攻撃隊が発艦して行き…それぞれの攻撃目標に向けて…飛行して行った…

 

 

【旭日及び神森連盟攻撃隊:作戦開始】

 

 

リュウカ(幻想)「さてと、俺達は…例の列車砲を片付ける…お前らは…そうだな、俺達と言う存在は如何なる物か…この目で焼き付けてくれ…恐らく早々見れた物じゃない…。」

 

大石(日)『分かった…ではお言葉に甘えてそうさせてもらう。』

 

 

約3時間後…

 

 

旭日艦隊及び神森大連盟艦隊が解き放った攻撃隊の大編隊が…レーダー施設やベルリンに襲い掛かった…

 

 

バシュゥ…!バシュゥ…!

 

チュドォォォォン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!ヒュゥゥゥ…!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!

 

 

空襲を受けたベルリンは空襲警報を鳴らした…無論だが、流石のヒトラーはこれに勘付き…そそくさに地下壕に避難していた…そして更に1時間後に、ヒトラーは…予知能力で例の2隻を捉えた…それでそれを撃滅する様に指示を出した………が……それが後々に彼等が災難に陥るのは知る余地も無かった…

 

 

ザザァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「……さてと、いよいよ私達の見せ所です…恐らくこちらに敵機の大編隊がやって来る筈です…。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…。」

 

リョウカ(幻想)「……それじゃあ私は、行きます…久々に大暴れのお時間です…。」

 

リュウカ(幻想)「リョウカ…必ず生きて帰って来い…良いな?」

 

リョウカ(幻想)「はい…。」

 

兵士元帥1「どうかお気を付けて下さい…お嬢様。」

 

ヤマト(本体)「リョウカさん、必ず生きて帰って来て…。」

 

岬「リョウカちゃん…絶対に帰って来てね…。」

 

リョウカ(幻想)「……はい、それじゃあ行って来ますね…みなさん。」

 

 

そしてリョウカは、たった一人…甲板に出て…艦首に立った…

 

 

大石(日)『お嬢様閣下は…一体何をする気だ?』

 

リュウカ(幻想)『……見れば分かる…いずれな…。』

 

 

…リョウカが艦首に立ってから…20分後…

 

 

ブロロロロロロ…!!

 

 

ヤマト(本体)『…!!敵機の大編隊です!!数…100機以上!!』

 

リョウカ(幻想)「……みなさんはやらせないです…それに私達に戦いを挑むとはどう言う事か……私自ら教えてあげますよ…!!はぁぁぁぁ…!!!」

 

 

ッダ…!!キィィィィィン…!!!

 

 

 

リョウカ(幻想)「リミッター解除!!【完全最高神化形態:最終覚醒形態】!!!」

 

 

ピキィィィィン…!!!ゴォォォォォォォ…!!!

 

ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!

 

 

リョウカは、一気に空高く舞い上がり…リミッターを外し…完全最高神化形態になった…

 

 

…完全最高神化形態とは…あの完全神化形態の究極上位互換…それの最上位の形態…最高神としての力を満悦無くデメリット無しで発揮する形態だ…無論フルパワーも出せる…

 

 

今のリョウカの姿を見れば完全に神化形態と同じだが…その神々しさが更に磨きに掛かっているようで…両手にはいつのまにか新しく作られた武器…神槍:神森神槍をそれぞれ片手に一本ずつ…計二本を持つ…更にゴットピットコアの展開数が異常に多く…普通に100機を超える…それを常にリョウカの周りに展開して待機している…

 

 

一方で敵側は…

 

 

敵機1『お…おい…何だあれは…!?』

 

敵機2『姿が…変わっただと…!?』

 

敵機3『まさか…例の神の艦隊の人間か!?』

 

敵機4『神の艦隊だと!?あのナチスの中で禁句とされるあの神の艦隊か!?」

 

敵機5『それだったらあんな芸当が出来る奴が居てもおかしく無い筈だ!各機は警戒しろ!!何を仕掛けて来るか分からん!!」

 

全敵機『は!』

 

 

どうやら敵機もリョウカの変化に気が付き…警戒し始めた…

 

 

大石(日)『……あれが…お嬢様閣下の姿か…。』

 

参謀長(日)『あれを見ると本当に神ですね……。』

 

リュウカ(幻想)『……しっかりと見とけ…これから行う事は一方的な戦いだ…無論これは絶対な秘匿の事だ…口外はしないでくれよ。』

 

大石(日)『分かった、旭日艦隊全乗組員に告ぐ!これより起こる事は後で全て忘れる様に!』

 

 

そして…リョウカ対ナチスドイツ第三帝国との本格的な戦いが始まろうとしていた…

 

 

【第3章:最終ボス】

 

 

VS【ナチスドイツ第三帝国[第1回戦]】

 

 

勝利条件【敵の全滅】敗北条件【リョウカの撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(最終戦ver)】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

リョウカ(幻想)「……!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!ビィィィ…!!!

 

 

リョウカは、ゴットピットを使い…無数のレーザーを解き放った…

 

 

ビィィィ…!!

 

ボォォォン…!ボォォォン…!ボォォォン…!

 

 

敵機1『グアァァァ…!!?』

 

敵機2『ギャァァァ…!!』

 

敵機3『どわぁぁ…!!!?』

 

敵機5『な…何て奴だ!?あれだけいたこの大編隊を…!!くそ!!喰らえ!!」

 

 

バババババババババ…!!!

 

キン…!キン…!ガキィィン…!

 

 

敵機6『馬鹿な!?全て弾かれただと!?』

 

敵機7『まさか…本当にあいつが神なのか!?』

 

 

シャキン…!!ピシュゥン…!!

 

 

敵機8『な…!!?消え…、』

 

 

ザシュゥゥ…!!ジリジリ…!!

 

ドォォォォン…!!

 

 

敵機9『な…何って奴だ…!!?機体を真っ二つにしやがった…!!?』

 

敵機10『ええい!!怯むな!!掛かれ!!』

 

 

バババババババババ…!!

 

ガキィィン…!

 

 

……正に一方的な戦い…リョウカの手により、一気に敵の攻撃大編隊が壊滅的被害を受けた…因みにこの時例のルーデル閣下も出てたが…あっさりと撃墜されてしまった…

 

 

その数十分後…

 

 

敵機11『全機至急退避せよ!!これより支援砲撃が来る!!』

 

敵機12『…!!それなら行ける…!!全機退避するぞ!!』

 

 

ブロロロロロロ…!!

 

 

リュウカ(幻想)『……いよいよか…さて…リョウカ…どうする?』

 

大石(日)『……遂に来るか…列車砲が…。』

 

 

そして更に3分後…

 

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「…………。」

 

 

ピキィィィィン…!!ガキィィィィン…!!!

 

ザッパァァン…!!

 

 

敵観測機『……!!?全て…弾かれました…!!?』

 

敵砲台司令官『何だと!?ええい!!もう一斉射!!』

 

 

ドォォォォン…!ドォォォォン…!

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「捉えましたよ、さてと…見せしめですよ…私達に戦争を仕掛けるとどうなるか…。」

 

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

ガキィィン…!!ザッパァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「……見せてあげましょう…私達の恐ろしさを…!!スペル!!【雷の天使[ラミエル]】!!」

 

 

ピキィィィン…!!

 

 

リョウカがそのスペルを宣言すると…リョウカの周りのゴットピットコアが正8方形…つまりラミエル型を形取り…姿が完全にラミエルになった…

 

 

敵観測機『…!!敵!!姿変わりました…!!!奇妙な姿です!!正8方形型の超巨大な蒼い未確認飛行物体になりました…!!!』

 

ラミエル(リョウカ)『ハーン…ハーン…。』

 

 

ギチギチギチギチ…!ガキィィン…!!

 

ピギャァァァァァァァ…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

 

ラミエルの姿になったリョウカは、最終砲撃形態(ラミエルの最大攻撃形態の星型)になり…敵列車砲陣地に向けて…手加減バージョンの最大出力のレーザー砲を解き放った…

 

 

キィィィィィン…!!!

 

ピキィィィィン…!!!ズッドォォォォォォォン…!!!!!

 

 

大石(日)『ぐ…!!』

 

リュウカ(幻想)『っ…!!』

 

 

ゴゴゴゴゴ…!!!

 

 

……正に圧巻の一言……リョウカの放った攻撃は見事に命中し…超超規模の大爆発…そう…まるで核を使った時より倍の大爆発が発生し…超巨大な火球と…キノコ雲を発生させた…(尚味方航空機や目標の人物や一般市民は無事に逃れた…)

 

 

敵観測機『…あ……あ…!』

 

ラミエル(リョウカ)『ハーン…ハーン…。』

 

 

ギチギチギチギチ…!ガキィィン…!

 

ピギャン…!!

 

 

敵観測機『へ…!?う…うわぁぁ…!!!?』

 

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

そして残った観測機は、光線砲撃形態(一番最初になった攻撃形態)になった…リョウカによって撃墜された…

 

 

【戦闘終了】

 

 

 

その後…そのリョウカから、全ナチスドイツ第三帝国に対して…

 

 

『先ノ、ベルリン空襲…秘密航空基地破壊…列車砲陣地ノ消滅…ソレハ我々神カラノ警告デ見セシメダ……1週間ダケ時間ヲ…最後ノチャンスヲ与エル…1週間以内ニ降伏シ…全武装及ビ全兵器ノ解除ヲシロ…ソウスレバ命ハ助ケヨウ…タダシ…期限ガ過ギタ時…貴様等ノ命ハ無イ…我々…神ノ軍…全勢力ヲ持ッテ…貴国ニ対シ…徹底的ニ攻撃ヲ行ウ…無論…貴国ガ降伏スルカ…滅亡スルマデ攻撃ハ続行スル……シカシ我々ハソンナ結末ハ望ンデイナイ……ヒトラー総統ニ告グ……1週間以内ニ降伏セヨ……良イ返事ヲ待ッテルゾ……。』

 

 

……っと電文を流した…

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥ…

 

 

リョウカは、元に戻り…艦に戻った…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、こんな物ですね。」

 

リュウカ(幻想)「お疲れさん…さてと作戦は終了だ…。」

 

リョウカ(幻想)「ええ、帰りましょう…さてと例の降伏勧告を促す様にも電文を流しましたし…まあ絶対に呑まないと思いますが…少しは脅しの効果を見せました…。」

 

大石(日)『…しかし凄いな…あれがお嬢様閣下のお力ですか?』

 

リュウカ(幻想)「ああ、だがあれでもかなり手加減した感じだと思うぞ?やろうと思えばこの惑星を瞬時に消滅させる威力のレーザー砲をブッパするからな…。」

 

大石(日)『ほぅ…ですがあの攻撃…些かやり過ぎな気がするが…?』

 

リョウカ(幻想)「大丈夫です、ちゃんと一般市民や味方は退避してます…まあでも敵からすれば…突然核を使われた感覚を感じますからね…これで私達に下手に刺激が出来なくなりますし…少しは降伏させやすくなりました…。」

 

大石(日)『なるほど…。』

 

リョウカ(幻想)「さてと、急いで帰りますよ…それじゃあね…大石さん、みなさん…またしばらくのお別れです。」

 

大石(日)『そうですか…お嬢様閣下もお元気で…。』

 

リョウカ(幻想)「はい…神森大連盟艦隊全艦!作戦終了です!拠点に帰投しますよ!!」

 

全艦『了解!』

 

 

ザザァァン…!!

 

 

そして神森大連盟艦隊は、拠点に帰って行った…その後だが、こちらに向けて移動中の旭日組と合流し…共に帰って行った…更に旭日艦隊の第一遊撃部隊及び八咫烏も旭日艦隊本隊と合流し…日本国に帰って行った…

 

 

【心臓作戦:終了(成功)】

 

 

そして…5日経過し…いよいよと1週間が経過しようとしていた…

 

 

リョウカ(幻想)「……期限まで、後3時間…。」

 

リュウカ(幻想)「何も無いな…日本にも報告は無い…。」

 

リョウカ(幻想)「……やはり降伏はしないでしょうね…あの人なら…。」

 

リュウカ(幻想)「……だな…。」

 

 

そして…

 

 

チ……チ……チ……チ……チ……カチッ…!ゴーン…!ゴーン…!

 

 

……降伏期限が…たった今過ぎたのだった…

 

 

リョウカ&リュウカ『………。』

 

 

リョウカとリュウカは…やはり予想が当たってしまったのか、微妙な心境に浸っていた…

 

 

リュウカ(幻想)「……さてと、取り敢えず日本にも連絡は入れとく。」

 

リョウカ(幻想)「分かりました…。」

 

 

その後、神森大連盟国から日本に…ナチスドイツ第三帝国が降伏しなかった事を報告し…更に後に…神森大連盟国からナチスドイツ第三帝国に対して…総攻撃実行の電文で流した…

 

 

リョウカ(幻想)「…さてと、やっぱり私達のあげた最後のチャンスが無駄に終わりましたけど…私達も少し疲れましたね…。」

 

リュウカ(幻想)「ああ、ここ最近ずっと緊張状態だし…更に先の作戦の件でも結構疲れた…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね、それじゃあ…またしばらく此処を離れましょうか…すぐに仕掛ける訳じゃないですし…。」

 

リュウカ(幻想)「……だな。」

 

リョウカ(幻想)「…さてと、今回はこっそり行きます…だからこの世界線の日本には伝えず…急いで出発しますよ。」

 

リュウカ(幻想)「分かった。」

 

 

そして1日後…この世界線の時を止め…神森大連盟島と紺碧島と再度分離し…全護衛国家と共に…ひっそりとこの世界線を後にしたのだった…

 

 

 

【第3章:完】

 

 

【続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【紺碧の艦隊】曲名【紺碧の艦隊:メインテーマ】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定