東方最高神[零ZERO]【後世世界編】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです!リョウカです!あ…紺碧艦隊の方の私です…それじゃあ前回のあらすじを簡単に言うと…私達は、近々に…日本本土に向けてアメリカからの空襲が来るって言う事を聞いて…偵察を行い…その後数日経過して問題の爆撃機を捕捉して…日本本土に連絡を入れて…日本本土に空襲しようとした所、日本本土の新型迎撃機によって迎撃に成功し…損害皆無の大戦果を挙げたそうです…って言う感じですね……それじゃあ今回も見て下さい!


第4話 神森大連盟国の天元作戦

OPBGM:作品名【旭日の艦隊】曲名【旭日の艦隊:メインテーマ】

 

 

 

 

【照和17年・5月】

 

 

この頃…リョウカの悪い予感が当たり…世界中に…謎の軍事国家…神森大連盟国の存在が公になってしまった…が…幸いにも…位置や姿形を特定された訳じゃないのが救いで…世界中では…その国の事を…【神の国家】…そして艦隊の事を…【ゴット艦隊】又は【神の艦隊】…っとして名が広がった…まあ、リョウカ達一行はその名前に苦笑していたそうだが…

 

 

それで数日経過した時…丁度リョウカ達一行は…拠点に戻っており…神森大連盟国に客が来ていた…それが…

 

 

リョウカ(幻想)「それで、話とは何でしょうか?高野さんに大高さん?」

 

高野(日)「ええ、実は…お嬢様に例のリーガンの艦隊についての事です…。」

 

大高(日)「うむ…そのドナルド・ダッグ・リーガン氏の事を…どうされたいのですか?」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…私の知る限りだと…最終的に…対海の目のメンバーの一人として…活躍しますので…その艦隊は絶対に撃沈させてはいけないです…私達にとっては貴重な戦力にもなります…。」

 

大高(日)「……と言うと…もしや…お嬢様…その艦隊そのものを…鹵獲するのですか?」

 

リョウカ(幻想)「惜しいですね…正確には…亡命ですよ…彼らをね…。」

 

高野&大高『……!!』

 

リョウカ(幻想)「……史実だとね…もうじき行われる作戦にて…一応は艦隊は全艦生存し…無事に帰投しましたが、リーガンさんは完全にアメリカ側を裏切る様な事してましたので…どうなったか分かりませんけど…もう軍としては働く事は出来なくなりました…。」

 

高野(日)「…そうなのですか…。」

 

リョウカ(幻想)「……ならばいっその事…今回は、亡命って言う手段を使い…リーガンさんを…こちら側に引き込もうと思います…あの人は本当の意味でアメリカの中で正義感が有りますし…武士道って言うのも持っています……だから真実を教えてあげて…それで上手く行けばリーガンさんはこちらの味方になる筈です…。」

 

大高(日)「…なるほど…。」

 

リョウカ(幻想)「…ですが、流石に先ずは勝たなければ意味はないです…相手の艦隊は…超空母を旗艦にした航空機動艦隊…その超空母は6万トン級で…艦名はスペリオール…姉妹艦に、ヒューロン…後の艦船は、戦艦2隻…そして無数の重巡や軽巡と駆逐艦…しかもどれも30ノットも出せる艦隊です…。」

 

高野(日)「何ですと…!?」

 

リョウカ(幻想)「……が、今はその艦隊はダッチハーバーに完全に引き篭もっていますから…引き摺り出す事から始めましょうか…。」

 

大高(日)「引き摺り出す方法が有るのですか…?」

 

リョウカ(幻想)「はい…前原さん!」

 

前原(日)「は!お呼びでしょうか?」

 

リョウカ(幻想)「はい、紺碧艦隊で…伊502で…欺瞞工作で…【レッドシステム】を使いましょう…それを使えば簡単に相手は引っ掛かる筈ですよ。」

 

前原(日)「分かりました!」

 

高野(日)「おお…前世で使っていた海軍の暗号システム…レッドシステムがこう言うのに役に立つ時が来るとはな…はっはっは!流石お嬢様ですな…。」

 

リョウカ(幻想)「褒めても何も出ませんよ…さてと……作戦開始と行きたい所ですが……高杉艦隊をこちらに呼んでもらえないでしょうか?」

 

高野(日)「は?…え…ええ…それは構いませんが…どうするつもりで?」

 

リョウカ(幻想)「……少しばかり、私にいい考えが有ります…この島そのもの…そう超巨大移動要塞島としての機能を充分に活躍しようと思います…。」

 

大高(日)「…!!まさか…移動するのですか…?」

 

リョウカ(幻想)「そのとうりです……しかも目指す所は……日本本土とその目標の…ダッチハーバーの間に移動します…無論この作戦限定ですけどね…作戦終了後…元居た位置に戻るか…更に移動して…世界から目をくらまします。」

 

高野(日)「分かりました…。」

 

リョウカ(幻想)「……さてと、作戦開始と行きましょうか…それじゃあ、高野さん…大高さん…前原さん…頼みましたよ…私達は、準備が有りますのでね。」

 

高野(日)「はい、色々とありがとうございました…。」

 

大高(日)「うむ…お嬢様、それでは失礼致します。」

 

前原(日)「それでは行って参ります。」

 

 

そして翌日から…リョウカ達一行は作戦決行の為の準備を進めた…

 

 

 

【1942年・5月15日】

 

 

【天元作戦開始】

 

 

神森大連盟国の存在位置は、言った通りの位置にいた…そして…そこから神森大連盟艦隊及び高杉艦隊及び神森潜水艦隊…以上の艦隊が出撃して行った…

 

 

【神森大連盟艦隊及び潜水艦隊及び高杉艦隊:作戦開始出撃】

 

 

 

さて…ここで天元作戦の内容を簡単に説明する…先ず史実では、高杉艦隊の本艦隊と別働隊の艦隊と別れて行動し…本艦隊は、リーガンの艦隊と戦闘を行い…別働隊でダッチハーバーを叩く事になっていたが…今回は…別働隊に旭日組の神森艦隊が参加し…更に本艦隊側に…神森大連盟艦隊がリーガンの艦隊との戦いに参加する事になった…更に、潜水艦隊は…紺碧艦隊と合流後、艦隊の支援…最悪そのリーガン艦隊の撃滅を行う事になっていた………が、本作戦では、もう一つの目的があり…それはそのリーガンの艦隊の鹵獲及び亡命させる事である……それこそがこの天元作戦の本命でもあるのだ……つまりはダッチハーバー襲撃はおまけであるのだ……以上が本作戦の内容だ……因みに、神森大連盟国は…もう既に元居た場所に帰投して行った…

 

 

リョウカ(幻想)「さてと、久々に高杉さんと合同ですね…上手く行くかな?」

 

リュウカ(幻想)「さあな…が、成功させないと不味いだろうし…。」

 

高杉(日)『そうだな…にして聞くが、お嬢様…貴女様も自ら本艦隊の支援に入って大丈夫なのか?』

 

リョウカ(幻想)「ええ、だってそもそもこの作戦は…ある意味で私達の存在そのものを明るみになりますからね…しかも私達は…日本とも同盟しているって事を堂々と証明する事を見せ付けるのですよ…。」

 

高杉(日)『なるほど…影から光になるのですな…?』

 

リョウカ(幻想)「近いけど違いますね…光よりの影です…紺碧艦隊と同様の存在にあるべくね…。」

 

高杉(日)『なるほど…神出鬼没の存在…世間から神の国家やら…ゴット艦隊とも呼ばれてるらしいが…我々にとっては抑止力になるだろうしな…。』

 

リュウカ(幻想)「だろうな……がだ、アメリカは未だに核兵器を作ってるのもどうにかしないとな…。」

 

リョウカ(幻想)「……原子爆弾…それだけは絶対に阻止しないとね…。」

 

高杉(日)『うむ…そうだな…。』

 

兵士隊長1「お嬢様!伊601から暗号文が届きました!内容は…『敵艦隊、餌ニ食イツイタ。』…以上です!」

 

リョウカ(幻想)「そうですか……じゃあ予定通りに行きましょう……高杉艦隊の別働隊及び旭日組の神森艦隊全艦!予定通りにダッチハーバーに迎え!武運を祈ります!」

 

全艦『了解!』

 

 

 

そして、リョウカの号令を受けた…高杉艦隊は別働隊の艦隊を送り出し…旭日組の神森艦隊も、その別働隊に続いた…

 

 

【高杉艦隊:別働隊及び神森艦隊(旭日):ダッチハーバー強襲作戦開始】

 

 

兵士隊長2「お嬢様。」

 

リョウカ(幻想)「ん?どうしましたか?」

 

兵士隊長2「は、お嬢様…少しの間…お休みになられてはどうですか…?ここ最近…碌に休まれていない様で…。」

 

リョウカ(幻想)「う〜ん…。」

 

ヤマト「ここは、私達にお任せ下さい…お嬢様は、時に備えて休むべきです。」

 

リュウカ(幻想)「だそうだ…休もうぜ?」

 

リョウカ(幻想)「……そうですね…それじゃあ少しの間だけ休みますね…。」

 

兵士隊長1「は…お任せ下さい…お嬢様。」

 

 

リョウカとリュウカは、少しの間だけ仮眠を取る事にした…

 

 

ヤマト「…さぁ、みなさん…お嬢様を出来る限り負担を掛ける訳には行きませんよ…全ての警戒は厳して下さいね…電探及び、対潜にも警戒しますよ。」

 

全員『は!!』

 

 

因みに、リョウカとリュウカが仮眠を取り始めた事は既に全艦に連絡が行き届き…更に艦隊は警戒力が上がった…

 

 

…そして朝方…

 

 

リョウカ(幻想)「ん…ん〜…!良く寝れました…って!しまった!寝すぎた…!お姉ちゃん…!!」

 

リュウカ(幻想)「ぐぉぉ〜…すぴぃぃ〜…ん〜…もう5分だけ〜…。」

 

 

ガチ…!

 

 

リュウカ(幻想)「ん〜…?」

 

リョウカ(幻想)「急いで戻らないと…!!」

 

 

ッダ…!!

 

 

リュウカ(幻想)「な…なんじゃ〜…!!?って…!!リョウカ…!!?今俺…!どんな状況…!!?何で俺は物凄い勢いで引っ張られてる訳…!!?」

 

リョウカ(幻想)「寝過ごし過ぎました…!!だから急いでいるのです…!!」

 

リュウカ(幻想)「なるほど…って…!!ちょい待ち…!!俺達…こんな格好で出る気じゃないだろうな…!!?」

 

 

ピタ…!

 

ズシン…!

 

 

リュウカ(幻想)「いってぇぇぇ…!!!顔からいきやがった…!!」

 

リョウカ(幻想)「えっと…すみません…少し待ってね…えーっと…それ。」

 

 

パチン…!

 

 

リョウカとリュウカは、何時もの格好に戻った…

 

 

リュウカ(幻想)「はぁ…朝っぱらからこんな感じだな…とりあえず急ぐぞ。」

 

リョウカ(幻想)「うん!」

 

 

そしてリョウカとリュウカは、艦橋に戻った…

 

 

兵士隊長1「お嬢様、おはようございます…ゆっくり休めれましたか?」

 

リョウカ(幻想)「はい、ありがとうございます…あ、みなさんは?」

 

兵士隊長1「はい、我々は交代方式で休みました…だから問題無いです。」

 

リュウカ(幻想)「そうか…良かった…んで、何か問題有ったか?」

 

ヤマト「いえ、問題有りませんでした。」

 

リョウカ(幻想)「そうですか……ん?」

 

リュウカ(幻想)「どうした?」

 

リョウカ(幻想)「……高度5000、左舷20度…俯角50度に…敵の偵察機が飛行してます…!」

 

ヤマト「え!?……!!全艦!!戦闘配置…!!」

 

 

ビィィィ…!ビィィィ…!

 

 

 

【神森大連盟艦隊及び高杉艦隊:戦闘態勢に移行】

 

 

ブロロロロロロ…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「…主砲三式融合弾…!!砲撃始め!!!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…ガコン!!

 

ドドォォォォン…!!!

 

ヒュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

兵士隊長2「敵機撃墜…!!」

 

リョウカ(幻想)「…もう私達の位置や存在はバレました……全艦に通達して下さい、全艦…対空戦闘用意し…直掩機を全機発艦させる様にね。」

 

兵士隊長4「分かりました!!」

 

 

リョウカの指示で…ヤマトから全艦に対空戦闘及び直掩機を発艦させた…

 

 

リュウカ(幻想)「さてと、今頃敵さんは慌てて艦載機を発艦させているだろう…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…。」

 

 

 

リュウカやリョウカの言う通り…リーガンの艦隊の全空母から…攻撃隊が慌てる様に発艦して行った……が、それを静かに遥か彼方の超超高高度から見ていた機体が居た…そう…アーセナルアークバード…しかも1万機以上が超超高高度から、リーガン艦隊を監視し…更に、神森大連盟艦隊や高杉艦隊に近付く不届き者(敵)を知らせたり…撃滅する事…つまりは護衛であった…何故そこにもう既に居るのかと言うと…リョウカの指示で再度このアーセナルアークバードを出撃させたのだ…更に…出撃させたのはこの機体だけでなく…

 

 

ザーッ…!ザーッ…!

 

 

『こちら、【超超弩要塞級:超偵察衛星のオーディン!】敵艦隊!艦載機を発進!!』

 

リョウカ(幻想)「そうですか、ありがとうございます。」

 

 

実は…リョウカは、新たに密かに作っていた超兵器が有った…それが、この超衛星兵器である…この超衛星兵器は…超攻撃衛星:フェンリルの他に…超偵察衛星:オーディン…超迎撃衛星:プロメテウス…超司令衛星:ゼウス…の以上である…尚編成内容は…攻撃衛星が…100機…迎撃衛星及び偵察衛星がそれぞれ200機……そして…司令衛星が…10機…の以上で編成され…堂々の輪形陣である……それでこの衛星兵器は…基本的に、リョウカ達を守る事が目的で…アーセナルアークバードと同様の任務を与えられている…無論、基本的有人操作で…自動操作も可能……更に移動可能で…超超弩要塞級のサイズの誇る…神森大連盟国の防衛兵器で最終兵器でもあるのだ……

 

因みに武装面では…全てに、宇宙空間でも問題無く機能する…ミサイルや…レーザー兵器…ゴットピット…以上の共通の武装をしている…それで、攻撃衛星には…アーセナルアークバードより更に強大な…最強のレーザー砲を装備しており…更にミサイルも…超巨大なミサイル兵器を搭載可能…っと攻撃に特化している…迎撃衛星には、全方位に…びっしりと内臓式電子誘導レーザー砲を内蔵し…同じく迎撃用のミサイルランチャーも内臓している…偵察衛星には、必要最低限のレーザー砲やミサイルランチャーを内臓している程度……最後の司令衛星には、攻撃衛星…迎撃衛星…偵察衛星の全ての能力が備わっており…最強のレーザー砲や…びっしりと内臓された、迎撃用電子誘導レーザー砲やミサイルランチャー…それで高性能の偵察能力を持った……最強の衛星兵器だ……

 

 

以上がこの衛星の凄さである…

 

 

リュウカ(幻想)「リョウカ、いつの間に衛星兵器を作ったんだ?」

 

リョウカ(幻想)「そうですね、依頼を受ける前の…まだ休業期間中に作った物ですよ。」

 

リュウカ(幻想)「なるほど…。」

 

リョウカ(幻想)「……さてと…神森大連盟艦隊全艦に告ぐ!本作戦で、敵国は完全に私達の存在を理解するでしょう!しかし!私達の目的は変わらないです!…みなさん、恐らくもうそろそろ敵機がやって来るでしょう…しかし私達は負ける訳には行きません!世界が平和になる為に私達はどこまでも戦い続けます!みなさん…今一度…死力を尽くしましょう!」

 

全艦『おおおおおぉぉぉぉ…!!!』

 

 

ビィィィ…!ビィィィ…!

 

 

ヤマト「電探に反応!!これは…!大編隊です…!!距離10万…!!」

 

リョウカ(幻想)「……神森大連盟艦隊全艦!不動明王旗及び神森旗及び最高神旗…掲揚!!全艦!!及び全機…!!戦闘開始です…!!」

 

全艦『了解!!』

 

 

そして…リョウカの激励の言葉と…号令により、神森大連盟艦隊の全体の士気が最高潮に達し…とうとう全艦に旗が掲げられた…

 

 

【神森大連盟艦隊及び高杉艦隊:対空戦闘開始】

 

 

VS【アメリカ主力艦隊:リーガン艦隊】

 

 

勝利条件【敵航空機全機撃墜及び敵艦隊の降伏】敗北条件【味方の内一体の撃破又は敵艦隊の内一隻の撃沈】

 

 

戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】

 

 

【戦闘開始】

 

 

リュウカ(幻想)「最大戦速…!!!!」

 

ヤマト「了解!最大戦速!!」

 

 

ザザァァン…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん、私は防空指揮所に上がります!」

 

リュウカ(幻想)「俺も行くぜ!」

 

リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…分かりました、行きましょう!」

 

ヤマト「此処はお任せ下さい!」

 

兵士隊長1「どうかお気を付けて…!」

 

 

リョウカとリュウカは、防空指揮所に上がった…

 

 

数分後…

 

 

兵士1「……!!!」

 

 

ブロロロロロロ…!!!

 

 

 

兵士1「アベンジャー雷撃機…!!70機!!突っ込んで来る…!!」

 

兵士隊長2『対空戦闘用意…!!!』

 

 

『対空戦闘…!!』

 

『対空戦闘用意良し…!!』

 

 

ブロロロロロロ…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「……!!!直掩機全機退避!!主砲!!三式融合弾…!!!砲撃始めぇ…!!!!」

 

 

 

【超戦艦:大和:主砲三式融合弾:砲撃開始】

 

 

ビィィィ…!ビィィィ…!

 

ゴゴゴゴゴ…!!!ガコン…!

 

ドドォォォォン…!!!!

 

ヒュゥゥゥ…!!!ピキィィィィン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

リュウカ(幻想)「全艦!!対空戦闘開始…!!直掩機全機!!攻撃開始…!!!」

 

全艦『了解!!』

 

 

【神森大連盟艦隊及び高杉艦隊:対空戦闘開始】

 

 

 

バババババババババ…!!

 

バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!

 

ドドドドドドドドド…!!!

 

 

敵機1『な…何て化け物だ…!!』

 

敵機2『これじゃあ、近付け…ギャァァァァァァ…!!!!?』

 

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

兵士3『てぇぇぇ…!!!』

 

 

ドォォォォン…!!チュドォォォォン…!!!

 

 

兵士隊長4『……!!高杉艦隊の赤城直上!!急降下…!!!』

 

リョウカ(幻想)「赤城はやらせませんよ!!みなさん伏せて!!」

 

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

高杉(日)『…!!お嬢様…!済まない…!!』

 

リョウカ(幻想)「良いって事です…!!さぁ…!!どんどん行きますよ…!!!」

 

 

神森大連盟艦隊及び高杉艦隊と敵機の熾烈の戦闘が続き…対空戦闘を始め、1時間後…やって来た全ての敵機が…海中に沈んで行った…尚こちらの損害や被害はリョウカとリュウカの指揮で…何とか皆無に抑えられた…

 

 

一方敵側は…

 

 

リーガン「何…!!!?全機撃墜されただと…!!?」

 

航空参謀「はい…高杉艦隊の新型の直掩機や…例の神の艦隊の未確認機の大編隊や対空砲火が凄まじく…あっという間に壊滅した…っと言う通信を最後に…途絶しました…。」

 

リーガン「何だと…!?それを信じろと言うのか…!!」

 

参謀長「残念ながら信じるしかないと…。」

 

リーガン「何って事だ…!!」

 

敵兵1「ほ…報告…!!」

 

リーガン「今度は何だ…!?」

 

敵兵1「は!ダッチハーバーからの入電で…ダッチハーバーの軍港が…襲撃されたそうで、壊滅的被害を受けたそうです…。」

 

リーガン「……!!?」

 

 

この時リーガンは全てを悟った…そして敗北を知った…

 

 

リーガン「…今の我々には航空戦力も無い丸裸だ…今のまま戦って勝ち目など無い…このままサンフランシスコに撤退する。」

 

参謀長「は!」

 

敵兵2「敵機来襲…!!」

 

リーガン「何…!!?」

 

敵兵3「……未確認機です…!!数2!!」

 

リーガン「何!?たったの2機だけなのか!?」

 

敵兵3「はい!たったの2機だけです…!!」

 

リーガン「どう言うつもりか知らんが…もしあの未確認機にこの艦隊を全滅させれる実力があるのなら…仕方ない…こうなったら武人らしく最後まで戦って…艦と共に沈もう、全艦戦闘用意!」

 

 

リーガン艦隊は、覚悟を決め…その問題の未確認機の2機との戦闘に入ろうとした…その時…

 

 

リーガン「……ん?」

 

 

何と、その未確認機は突然車輪を出し…攻撃する意思は無い様なそぶりを見せ始めた…更に…機体底部ハッチから、紙を括った小さな気球をスペリオールに落とした…

 

 

ヒュゥゥゥ…

 

 

リーガン「……!!あれは…手紙か…?」

 

 

リーガンは、その手紙らしき物を取り…中を拝見すると…

 

 

リーガン「何…『私達は、貴方と話がしたい…着陸許可を求む…。神森大連盟艦隊:総司令官:神森リョウカ総元帥』…だと…?」

 

参謀長「提督!恐らく敵の罠かと…!」

 

リーガン「……いや……あの感じは本当だろう…先程から旋回飛行をしてるが攻撃はしてこんだろう?やろうと思えばいつでも攻撃出来た筈だ…なのにしない……話し合いをしたいのは本当だろう……。」

 

参謀長「では…?」

 

リーガン「……着艦を許可しよう…例の機体に発光信号を。」

 

参謀長「は!」

 

 

そして、スペリオールから未確認機2機に対して発光信号で着艦の許可を出すと…その2機は、スペリオールの滑走路真上に行き…ゆっくりと降下して行き…最終的にぴったりと甲板上に降り立った…果たしてその2機の中に誰が入っているだろうか…?

 

 

ガシャン…!!ウィィィン…!

 

 

?「ふぅ…着陸成功っと…。」

 

?「…どうやら此処が旗艦スペリオールか…デカイな。」

 

全員『………!!!?』

 

 

全員が驚愕した…何故なら、その2機から出て来たのは…女性だ…しかも一人は余りにも幼過ぎる女の子も居た……そう彼女達こそ、あの神森大連盟艦隊の総司令官及び副総司令官のリョウカとリュウカである…

 

 

そして視点をリョウカ達に戻る…

 

 

さてだが、何故リョウカとリュウカが此処に居るかと言うと…時は対空戦闘が終わった時に戻る…

 

 

リュウカ(幻想)「何とかなったがどうする?」

 

リョウカ(幻想)「お姉ちゃん、これから私とお姉ちゃんのみで…リーガンさんの所に行きますよ。」

 

リュウカ(幻想)「…何だって?リーガンの所に行く…!?」

 

リョウカ(幻想)「そうですよ?そもそもこの作戦目標は…リーガンさんを説得して…私達の所に引き込む事ですよ…私達が説得しないと意味はない…それに大人数で行っても仕方ないです。」

 

リュウカ(幻想)「……確かにそうだな…。」

 

リョウカ(幻想)「それじゃあ急ぎますよ…さっさと行かないと撤退されてしまいます…。」

 

リュウカ(幻想)「分かった、だが高杉艦隊はどうする?」

 

リョウカ(幻想)「…一応、作戦通りに…私達が出発後…リーガンさんの艦隊方面に来るようには言ってあります…ただし手は出さない事…って言いました。」

 

リュウカ(幻想)「なるほど…んじゃあ行くか。」

 

リョウカ(幻想)「うん。」

 

 

 

……そして今に至る訳だ……

 

 

 

 

リョウカ(幻想)「さてと…コホン……私達は、神森大連盟艦隊の総司令官と副総司令官です!!私達は、ドナルド・ダッグ・リーガン少将と話をしに来ました!!」

 

 

リョウカはその場で堂々とそう言うと…

 

 

?「君達かね?あの神の艦隊の総司令官と副総司令官と言うのは?」

 

リョウカ(幻想)「…貴方がリーガンさんで間違いないですね?」

 

リーガン「…!…ああ…そうだ、しかし君達とは一度も会った事が無いのに何故俺の名前や姿が分かった?」

 

リョウカ(幻想)「…取り敢えず、ゆっくりと話がしたいから場所を変えてはもらえないでしょうか?」

 

リーガン「……分かった、ついて来るがいい。」

 

 

そしてリョウカとリュウカは、スペリオールの会議室に連れて来られた…

 

 

リーガン「それで、どっちが総司令官なのです?」

 

リョウカ(幻想)「私ですが?」

 

リーガン「何?…はっはっは…流石に御冗談は止してくれ!」

 

リュウカ(幻想)「いいや、本当だぞ?何せコイツ…本当に艦隊そのもの全て指揮を取ってるしな…んでコイツが命令すれば…全員がその指示に従う。」

 

リーガン「……では本当なのだな?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、私達は嘘が嫌いな主義でしてね…さてと、本題に入りましょうか……リーガンさん、少し貴方に尋ねたい事があります……今のアメリカ合衆国を…いえ正確には……ルーズベルト大統領側の方を見て…どう思いますか?」

 

リーガン「……どう言う意味です?」

 

リョウカ(幻想)「……答えて…正直に…それにあくまでもどんな感じかな?って事です…率直でも良いです。」

 

リーガン「……そうだな…率直に正直に言えば…あんな奴の為にこんな戦争をするのは真っ平だな…このままだと、アメリカ合衆国が危険に晒される!」

 

リョウカ(幻想)「……そうでしょうね……でも、戦争に引き込んだ…いえ…戦争の発端になったのは確かにアメリカ側です…。」

 

リーガン「……何…!?」

 

リョウカ(幻想)「話は最後まで聞いて……でも……そもそも戦争になった本当の元凶は…アメリカでも無く…日本でもなく…そして…ナチス第三帝国でも無いです…。」

 

リーガン「……どう言う事だ?」

 

リョウカ(幻想)「この戦争は…仕組まれて発生させられたのです…とある…影の組織によってね…。」

 

リーガン「……何だと…!?どんな組織だ!?」

 

リュウカ(幻想)「………海の目…それがそいつらの組織の名前だ…そいつらは全国のある意味でトップの人間供…ああ、日本は例外だが…それとスパイで構成された組織だ…無論その組織の中に堂々とアメリカ側の人間も混じってるし…日本にもスパイが居る…。」

 

リーガン「何て事だ…!!」

 

リョウカ(幻想)「……海の目はとても強大な存在です…アメリカ合衆国を傀儡にし…更に使い終わればポイ捨て当然の扱いにし…最終的に世界制覇を目標とするナチス第三帝国と手を組み…全世界に戦火を飛ばして…人類に壊滅的な被害を与えるつもりです…!」

 

リーガン「……そんな馬鹿な…!じゃあ、我々が今までして来た意味は何だったのか…!!」

 

リョウカ(幻想)「……ショックを受けていると思いますけど……実はそのルーズベルトさんも…本当は海の目側の人間です…。」

 

リーガン「……!!?何だと…!?」

 

リュウカ(幻想)「事実だ……これを見ろ。」

 

 

リュウカは手元からとある写真を取り出した…

 

 

リーガン「……!コイツは…!」

 

リョウカ(幻想)「ええ、時折ルーズベルトさんに接触している人物です…彼等も海の目の人間です…。」

 

リュウカ(幻想)「更に言えば…幾ら大統領でも…奴らに逆らえば死ぬだけだ…更に大統領と言う存在も…ホワイトハウスの存在も…奴らからすれば、お人形さん遊び当然みたいな感じだ…でだ……どっちにしろ……今の事を知ってしまった以上…奴らから狙われて…殺されてしまうだろう。」

 

リーガン「……!!じゃあ君達は、何の目的で此処に来た!?」

 

リョウカ(幻想)「そこです…だからこそ、貴方にとってメリットとなる…そして…貴方の望む平和のアメリカ合衆国を取り戻す為に…取引をしたい。」

 

リーガン「何?取引だと?」

 

リョウカ(幻想)「はい…どっちにしろ、今の会話内容を聞いた時点で貴方は既に海の目から狙われます…そしてスカウトされるか…死ぬかのどちらかです…でも私達は貴方に失って欲しくないのです…一人の戦士として…そして…私個人的の意味で、失って欲しくないのです……だからです……貴方の選択肢は三つ…一つ……このままサンフランシスコに撤退して…海の目に関わって死ぬかスカウトされるか…二つ……私達の艦隊及び日本の艦隊なよって撃沈して死ぬか……最後に……私達に協力して亡命するか……どうしますか?」

 

参謀長「提督…。」

 

リーガン「……君達の狙いは何だ?」

 

リョウカ(幻想)「私達はその対海の目撃滅の為に動いてる国家ですよ…日本ともそう言う関係ですからね。」

 

リーガン「何?日本と?」

 

リュウカ(幻想)「そうだ、俺達は…ある意味で日本と同盟国家だ…ただし…この戦争が終われば俺達の役目は終わりだ…同盟を結ぶ意味は無くなる…。」

 

リーガン「……なるほど…そう言う事か……ん?待てよ?じゃあ、君達はあの神の国家の何だと言うのだ?」

 

リョウカ(幻想)「そうですね、じゃあ貴方達の所で言う…大統領って所ですね…真の意味でね…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ、俺は副大統領みたいな物だ…。」

 

リーガン「なるほど…これで分かった…はっはっは!こりゃあ勝てない訳か……まさか大統領自ら戦場に出て…更には前線で指揮を執り…戦い続けるとはな………分かった…君達大統領の意思は堅いと見た……それに信用も出来る…。」

 

リョウカ(幻想)「……それじゃあ…?」

 

リーガン「……そうだ……我々の完全に敗北だ…好きに使うと良い。」

 

参謀長「提督…それでは…?」

 

リーガン「…参謀長、軍令部に伝えとけ…『我が艦隊は、例の艦隊により壊滅的被害を受けた…本艦も大破…自沈も止む無し…。』…っとな…。」

 

参謀長「……分かりました。」

 

リーガン「ああ、それと全艦に通達しろ…本艦隊は現時刻を持って戦闘態勢を解除し…これより神の艦隊と共に行動を共にするとな。」

 

参謀長「は!」

 

 

そして…現時刻を持って…リーガン艦隊は、完全に降伏…と言う名の亡命宣言をし…リーガン艦隊は、そのまま神森大連盟艦隊と高杉艦隊と合流し…リョウカ達の拠点に戻って行った…無論だが、アメリカ側は…そのリーガン艦隊が消息を完全に断った事や…リーガンが裏切った事を知って…軍令部やホワイトハウスが大騒ぎになったそうだ…

 

 

【戦闘終了】

 

 

【天元作戦:作戦終了(成功)】

 

 

 

その後だが、途中高杉艦隊は目的を達成したのか本国に向けて進路を変えて…神森大連盟艦隊と別れた…尚、別働隊や旭日組の神森艦隊も同様に帰投して行った…それで数日後…リーガン艦隊を交えた神森大連盟艦隊は、本国に帰還した……

 

 

…1週間後…

 

 

リョウカ(幻想)「どうですか?リーガンさん、此処での生活は?」

 

リーガン「うむ、実に良い所だな…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですか、それは良かったです……しかし、世間では…完全に貴方達は戦没者として扱われます…が、私達はそれを利用させてもらいますよ……私達は、光に限り無く近い影……そして同じく相手は、同じ影の存在……私達はその存在と…今もまだ戦っているアメリカと…ナチス第三帝国……私達と日本は……それらと戦い続けます……リーガンさん…私達に付いた以上…協力してくださいね。」

 

リーガン「勿論だ、お嬢様…それにしても…前々から思ったんだが…俺が裏切る可能性が有った筈なのに何故俺を引き込もうと思ったのだ?」

 

リョウカ(幻想)「……そうですね、ただの感ですよ…それに貴方は私達と同様に…嘘は嫌いな主義でしょう?」

 

リーガン「…ふ、一本取られたな…はっはっは!」

 

リョウカ(幻想)「さてと、これからが忙しくなりますよ…あ〜…そうそう、貴方達が使っていた艦隊…勝手ながらも改造作業をさせてもらってますよ。」

 

リーガン「む?あの艦隊をか?一体何の改造だ?」

 

リョウカ(幻想)「…実はこれからの貴方達の所属についてです…先程も言った様に、貴方達は既に戦没者です…だからこそとある艦隊と同様に…影の艦隊として…動いてもらおうと思いましてね…。」

 

リーガン「……影…か…と言うと、まさか…前々から世間から聞いた事がある…神の艦隊の影…って言う存在に配属…って所か?」

 

リョウカ(幻想)「流石リーガンさん…御名答です…がこれらの艦隊は秘匿の存在…が貴方達ももうすぐ秘匿の存在の仲間入りします…そうですね、顔合わせ会と行きましょうか…付いて来て下さい。」

 

リーガン「分かった。」

 

 

リョウカは、リーガンを連れてとある場所に連れて行った…

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん、居ますか?」

 

リョウカ(紺碧)「あ!リョウカさんに…ん?リーガンさん?」

 

リーガン「……!!お嬢様が二人も!?」

 

リョウカ(幻想)「あ…すみませんでしたね、そう言えば良い忘れてました……そうですね、この事は超極秘事項でね…少将以上の階級…まあ私個人で言う事もありますが…とりあえず良く聞いて下さい。」

 

リーガン「分かった。」

 

リョウカ(幻想)「…貴方達が私達の国家を神の国家…それで艦隊は神の艦隊と呼ばれています…実際には間違いないではなく…寧ろ大当たりでもあります。」

 

リーガン「……!!まさか…じゃあお嬢様…いえ…君達はまさか…神なのか?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、ですが……神様にも階級がありましてね…私達はその最上位の最高神の立場にいます…勿論、最高神が死んでしまえば全てが終わり……戦争どころではなくなります…更に言えば、私達に手を出すイコールは…全てを敵に回すのと同義です………でも私達はそんな権限使って楽しようと思わないし…力を酷使しようと思いません、その力や権限を使うならみなさんの為になる様な事なら使うし…本当に非常時の時か…私達が本気を出す時…その制限を解こうとは思いますね…。」

 

リーガン「そうでありましたか…。」

 

リョウカ(幻想)「が……結局は私達は神様で最高神でも…中身や精神や肉体は人間ですよ…寧ろ無理矢理そんな存在になってしまったって言うべきでしょうね……ある意味で、それが私達の盛大な人生の幕開けって所ですね…悪い意味でも…良い意味でもね…。」

 

リーガン「そうですか…。」

 

リョウカ(紺碧)「でも、今は充実しているのかどうかと言われたら…良いには良いと思います…が私達の目指す本当の平和には程遠いですけどね……。」

 

リーガン「……そうか…。」

 

リョウカ(幻想)「……さてと、話を戻しますよ…えーっと……こちらの私が…紺碧組の分身リョウカです。」

 

リョウカ(紺碧)「改めて宜しくお願いします…リーガンさん、話は聞いていると思いますけど…貴方達の艦隊が改造完了後は…その艦隊及び人員全て、私達の所に来ます…私はその…神森大連盟艦隊、潜水艦隊総司令官です。」

 

リーガン「分かりました…その時になったら頼みます…。」

 

前原(日)「何か有りましたか?お嬢様?」

 

リョウカ(紺碧)「あ〜…丁度良かったです…前原さん…もうすぐ貴方達の所に新しいメンバーと艦隊が追加されます…前の作戦で来た者ですよ…さてリーガンさん、この人がある意味で幽霊の先輩です…前原一征少将です…が少将ですが…全体的に考えて…少なくとも中将…又は大将クラスは持っています…そして彼は、紺碧艦隊の司令官です。」

 

前原(日)「前原です、これから宜しく頼むよ…リーガン。」

 

リーガン「ああ、そちらこそ良い頼みますよ…時期に同僚になる同士…仲良く…まあ行けるか怪しいが…宜しく。」

 

前原(日)「ああ、同じ幽霊同士…上手く行くと信じてるぞ。」

 

リーガン「うむ…。」

 

 

 

そして1週間後…リーガン艦隊はリョウカ達の手により大改造を得て…影の存在であるべく…全て潜水艦隊になった…が能力は潜水が可能になった事や…全性能の強化と武装の追加と機能の追加程度…尚紺碧艦隊も同様に超強化と改造を施された…(新装仕様)…リーガン艦隊と紺碧艦隊は同じ影の存在になり…幽霊の存在となった…祖国を守る為に…そして平和の為に……リョウカ達と共に激しい戦いに身を投じて行くのだ……

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【紺碧の艦隊】曲名【紺碧の艦隊:メインテーマ】

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