ISに乗れない女   作:一人多国籍軍

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ISの魔法のiらんどで昔やってた小説のリメイク版です。

頑張ります。


入学式

インフィニット・ストラトス 通称IS

女にしか乗れず男全員が乗れない機体。元々は宇宙開発のために作られたがある事件がきっかけに宇宙開発のための機体から戦争、武力争い、スポーツなどのための機体になった。ある事件とは白騎士・黒騎士事件という。

 

 

 

 

 

白騎士・黒騎士事件

真っ白で刀しかなくまるで騎士の様な姿をした機体と真っ黒なそれこそ漆黒というような色のこちらも同じく刀しかなく騎士の様な姿をした機体が各国に何者かがハッキングして日本に向けて撃たれたミサイルをすべて叩き潰して尚日本に向かってきた戦闘機などをすべて切るが死亡者をゼロに抑え力の差を明らかにしISを世界に広めた。

 

 

この二つの機体はIS操縦者からは羨まれ

軍や乗れない男達からは嫉妬や破壊の対象に見られ

それ以外の関係ない人達からは興味の対象になった。

 

 

 

そして世界には女尊男卑の風潮が出来上がる。

 

男は道を歩けば金をとられたり無理やりいろいろなことをやられ

女は男をペットやゴミと同じくらいにしか見てはいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学式

今、IS学園に入学してきた生徒が体育館にたくさん集まっている。

 

IS学園

その名の通りIS操縦者及び技術者を育成する高校だ。この学校は、日本の領土にありはするが実際はどこの国にも属していない高校だ。そのためたくさんの国から生徒が集まり多国籍学校になっている。倍率も非常に高く早稲田や慶應が可愛く見えるほどの高倍率だ。そんな狭き門を潜ってきたもの達はエリートなのだろう。

 

 

そこに一際目立つ生徒が一人だけいる織斑一夏。

 

織斑一夏

初代ブリュンヒルデの弟。もともと間違ってIS学園の受験会場に来てしまいISを起動させてしまった不幸な少年だ。

それにより無理やりIS学園に入学させられている。

 

 

ブリュンヒルデ

モンドクロッソの格闘部門の優勝者に与えられる称号。意味としては世界一のIS使い。

 

 

 

織斑一夏を見ながら内心では盛大なため息をつく。

少し前からここで働いてはいるが今年は面倒だと。言葉にするのはその姉が来るから無理だ。

 

とりあえず入学式事態は終わったので皆教室に戻っていく。この学校は全寮制であり初日から授業がある学校だ。

 

私も担当の教室に急ぐ。急いで戻っていると隣に問題の姉がいた。

 

「遅かったな千冬」

 

「お前も体育館にいたのではなかったか」

 

「ちょっと考え事してたんだよ」

 

「まぁいい。それより早く戻らないと麻耶に迷惑がかかる」

 

「そうか。そうか頑張れよ」

 

立ち去ろうとすると後ろ首を捕まれる。

 

「お前もうちのクラスだ」

 

「え!?そうなの?」

 

「そうだ」

 

「役職は?」

 

「担任・副担任補佐だ。他のクラスや事務も満杯だったから貰った」

 

「お前職件乱用するなよ」

 

「ふん、お前がいた方がいろいろ助かるのでな」

 

「ハイハイ。分かりました分かりました」

 

そんなことを話している間に教室の前に着いた。

 

「私が先に入るから後ろからこっそり入れよ」

 

「了解」

 

 

千冬が入ったので後ろから入ろうとする。今日からまた新しい一日が始まる。

 

 

 




教室内の出来事はまた今度で。

主人公はこんな感じです。

人的には腰ぐらいまで髪が長くブロンドヘアです。
体つきもナイスバディといえるぐらいで肉も引き締まってますね。眼は赤色(写輪眼)にしようと思います。通常はカラコンで黒に。日本人です。


それでは感想や評価お待ちしてます。
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