なかなか予定が会わなくて待ってくれてたひとはすいません。
すいません。いろいろ駄目でして遊戯王のほういったん止めます。すいません。
とりあえず是非とも読んでください。
あの一夏とオルコットの試合が決まったあとの授業は内容を聞けてない生徒がいたが千冬により出席簿アタックされていた。あれの一撃は頭を割るね。うん。
一夏は授業についてこうと必死だったけど。
オルコットは典型的な女尊男卑のやつなんだろう。それに良い暮らし感が合わさってすごく個人的に嫌いだね。私としてはもともと良い暮らしのやつと女尊男卑で調子こいてるやつの両方とも嫌いだからオルコットは直球ど真ん中ドストレートなやつなんだろう。なんだかしゃべり方も嫌いだし。
そんなことを考えていると授業が終わり休み時間。
千冬と麻耶と職員室に戻ってきた。
「ねぇ千冬」
「どうした?」
「笑い堪えて授業すんなよ」
「!分かってたのか!?」
「当たり前だろ。何年一緒にいると思ってんだ途中から出席簿で口元隠しやがって卑怯だよな♪」
「ふん、お前がチクチクオルコットを追い詰めるからだろう。今思い出しただけでも腹が痛い。あのオルコットの青ざめた顔」
「いや私としてはあんぐらいで青ざめられても困るんだがな♪」
「えっ!?どういうことですか!?」
「なに簡単なことだよ。こいつはなかなか個人情報を話したがらないんだがああいう風に皮肉と拒否を交えて言ってるんだ。おそらくオルコットは嫌いなタイプだろうしなにより関係ないのに巻き込まれたんだイライラしてたんだろう」
「まぁそういうこった」
「えっ!オルコットさんの事嫌いなんですか!?」
「違う違う。ああいったなんもわからねぇくせ調子こいてて女尊男卑バンザーイって言ってるようなやつが嫌いなんだよ」
「それに加えてこいつは良い暮らし感いっぱいのやつが嫌いなんだ 」
「そうですか。でも公私混同は駄目ですよ」
「しねぇよそんなもん。てか私より千冬に言ったほうが良いと思うね」
「ほぉなんでだ?」
「決まってるだろブラコいてぇいてぇいてぇ頭をつかむなつかむないてぇから」
「お前は学習能力がないのか」
やべぇ千冬の後ろに修羅が見える。麻耶も見えるらしく口開けてるし。しかも職員室から私達以外いなくなってる!!これはヤバい。そうだ!時間を見ればなんとかなる筈だ。えーと時間はあと3分で始まるじゃん。次の授業。
「ち、千冬次の授業もう始まるぞ。遅れたら生徒に示しがつかないぞ」
「む、そうだな」
「た、助かったー」
「この続きは次の休み時間にやればいいか」
「ほんとやめてくれ」
「とりあえず急ぐぞ麻耶」
「は、はい待ってください」
「おいてくなよ。待って今行くから 」
私は思う。この学校の休み時間に心休まる時はない(千冬がいる場合に限り) 。
セシリア好きなひとごめんなさい。けど個人としては好きなんで気にしないでください。