ガンダムビルドファイターズ White&Black   作:ケンヤ

29 / 76
キャラ&ガンプラ設定

マシロ・クロガミ

 

 

主人公。

 

チームネメシスに所属するファイター。

 

日本第一地区から世界大会に出場する為に静岡にやって来た。

 

地区予選を圧倒的な実力を持って優勝し代表となり、世界大会をも危なげなく勝ち進み第6回大会のチャンピオンとなった。

 

圧倒的な実力を持ち、強い相手とのバトルを望むが、いつしか世界レベルのファイターと戦った後には何がが足りないと感じるようになる。

 

使用ガンプラはガンダム∀GE-1 セブンスソード、ガンダム∀GE-1 フルアサルトジャケット

 

 

 

 

 

タチバナ・アオイ(橘 葵)

 

2章のもう一人の主人公

 

内気な性格で今までガンプラバトルをする事が出来なかった。

 

長年、ガンプラバトルを行う相手がいなかった事もあり、一人想像の中でバトルを行っていた為、射撃を得意とし、逆に格闘戦を苦手としていた。

 

だが、エリカと出会い、タクト等様々なバトルを潜り抜け、実力を付けて行った。

 

そして、ガンプラ専門店「ホワイトファング」のショップ大会準決勝戦でゾーンに入る事ができ、優勝した。

 

その後の世界大会地区予選では一回戦でタクトに勝利し、準決勝戦ではマシロに敗北した事で力に囚われるようになったコウスケとバトルし、勝利した事でコウスケを解放する事が出来た。

 

しかし、決勝戦でマシロとバトルをする中で、自身の心の奥底に抱えていた孤独を拒絶するが故に、相手の実力に合わせて戦っていた事などをマシロに指摘されて、動揺して窮地に立たされた。

 

エリカとタクトの声で持ち直すもマシロに敗北したが、そのバトルの後にはエリカとタクトとの距離を詰める事が出来た。

 

使用ガンプラはビギニングガンダムB

 

 

 

シシドウ・エリカ(獅子堂 エリカ)

 

アオイのクラスメイト

 

ハーフで鮮やかな金髪を豊満な肉体を持つ。

 

偶然にホワイトファングで会ったアオイにガンプラバトルを本格的に始めさせるきっかけとなる。

 

実家は運送系の会社を経営している社長令嬢だが、言動からはそうは見えない。

 

マシロに言い寄られて、悪い気はしなかったが、素直になれずに世界大会で優勝したら、結婚すると言う約束をし、マシロは世界大会を優勝するが、当の本人は完全に忘れていて、自分に対してそこまで興味がない事を知る。

 

そして、マシロを世界大会で倒す決意をした。

 

使用ガンプラはアサルトルージュ。

 

 

 

キサラギ・タクト(如月 拓斗)

 

アオイのクラスメイト

 

性格は熱血漢だが単細胞。

 

クラスのムードメーカーで運動神経は高いがガンプラバトルの実力は人並。

 

 

使用ガンプラはギャプラン→ギャプランTR-5[フライルー]→ギャプランTR-5[ファイバー]。

 

 

 

 

カガミ・レッカ(加賀美 烈火)

 

アオイのライバルとなるファイター

 

ホワイトファングでアオイとバトルを行い勝利するもショップ大会決勝戦で敗北する。

 

それによりアオイの事をライバルとして意識する。

 

そして、世界大会の地区予選で決着をつけると思っていたが、準決勝でマシロとバトルをし、作戦の裏をかかれて敗北した。

 

その後はアオイの対マシロ戦の為の練習相手を務めたり、自身のガンプラの武器をアオイに貸している。

 

使用ガンプラはビギニングガンダムR

 

 

 

 

クロガミ・レイコ(黒神 麗子)

 

 

マシロの一つ上の姉

 

情報戦における天才

 

クロガミ家当主であるユキトの命令でマシロの補佐をさせられている。

 

論理よりも感情で行動するマシロの事を苦手に思っている。

 

目的の為ならいかなる手段を使う事も辞さないが、マシロの意向に沿わない事は出来ず、マシロの行動に日々頭を悩ませている。

 

 

シオン・ミズキ(四音 瑞樹)

 

マシロの世話役。

 

以前は執事の姿をマシロにさせられていたが、れっきとした女である。

 

マシロとは一見、仲がいいように見えるが、マシロからは自分の世話役と言う認識以上はされておらず、長年行動を共にしていたのにも関わらずマシロからは下の名前を忘れられていた。

 

レイコの指示で下の名前であるミズキと名乗り、ホワイトファングでバイトをしながら情報をファイターの集めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンドウ・コウスケ(安堂 康介)

 

アオイの先輩

 

日本第一地区の実力者でホワイトファングでは上位の実力を持っている。

 

アオイの初めての対戦相手。

 

性格は爽やかな努力家だが、マシロに大敗し自らの努力を否定されたと思い性格が豹変した。

 

バトルの腕だけではなく、ビルダーとしてもユニコーンモードのユニコーンガンダムをデストロイモードに変身させる機構を組み込む事が出来る程の腕を持つ。

 

アオイとのバトルで努力を続けることが大切だと気付かされた。

 

その後は、アオイ達に協力して訓練をさせている。

 

使用ガンプラはユニコーンガンダム→バンシィ→フルアームドバンシィ・ノルン

 

 

 

ナナミ・イチカ(七波 一香)

 

 

ホビーショップ「ホワイトファング」の店長。

 

女子大生であったが、ホワイトファングのバイト時にその実力を認められて店長に昇格している。

 

一見、のほほんとした性格をしているが、長い物にはまかれる事にかけては天才的な才能を持っている。

 

 

 

 

 

 

 

ガンダム∀GE-1 セブンスソード

 

 

マシロが制作したガンプラ。

 

ガンダム∀GE-1を改修している。

 

胸部に装甲とビームバルカンを2門追加している。

 

ガンダムエクシアを参考に主に白兵戦を重視した改修がされている。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

胸部にグランサの装甲にインパルスに付属しているコアスプレンダーのミサイルポッドを使っています。

 

肩はFXの物を使い、ビームブーメランはデスティニーの物です。

 

腕と脚部はAGE-2 ノーマルを使い腰はAGE-1の物を使いつつ右腰はダブルオーガンダムの物を使い、GNショートソードを付けています。

 

 

【挿絵表示】

 

 

後ろから見た状態です。

 

リアアーマーはクランシェカスタムの物を使っていますが、ビルダーズパーツで見えないです。

 

 

 

 

 

作中設定

 

作中設定においてはガンダムAGE-1 セブンスソードとなっている。

 

フリット・アスノがアセムの戦闘データを元にアセム専用のAGE-1として設計されている。

 

アセムが初陣から二刀流で戦う事が多かった事から武器は対となるように装備されている。

 

テストパイロットとして二刀流を得意とするウルフを予定していた事もあって、白く塗装された。

 

しかし、アセムが連邦軍に入隊する頃にはガンダムAGE-2がロールアウトした為、製造される事がなくなった幻の形態。

 

 

 

装備

 

・ショートドッズライフル&Cソード

 

ダブルオーライザーのGNソードⅢをベースに制作された武器。

 

作中設定ではドッズガンの銃身を流用し、砲門を3門にする事でドッズライフルから低下した攻撃力を補っている。

 

刀身はシグルブレイドの技術を使用している。

 

 

 

【挿絵表示】

 

【挿絵表示】

 

 

・ビームサーベル

 

腰に1本とシールドの裏側に1本装備している。

 

・ショートソード

 

腰に1基装備されている短剣。

 

主にビームサーベルとの二刀流で使われる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

・小型シールド

 

左腕に装備されている。

 

裏側にはビームサーベルが付いている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

・ビームブーメラン

 

肩に一基づつ装備されている。

 

ビームダガーとしても使える。

 

作中設定ではアセムの初陣でビームサーベルを投げつけた事からより当たり易くする為にフリットが新規で設計した装備。

 

内部にビームサーベルの部品が使われており、出せるビーム刃の出力はAGE-1のビームダガーと同程度。

 

使い捨てが前提に設計されている為、間違っても、マシロが披露した曲芸をする事は想定されていない。

 

 

【挿絵表示】

 

 

・ビームバルカン

 

胸部に2門装備されている。

 

 

 

 

 

ガンダム∀GE-1 フルアサルトジャケット

 

 

マシロが制作したガンプラ

 

元々は砲戦用の形態だったが、紆余曲折から砲戦を重視した殲滅戦用の装備となった。

 

地区予選の決勝戦で投入されたが、完成度は9割で関節強度と装備が一部未完成と言うだけで十分に戦えた。

 

脚部はホバーユニットも兼ねて高出力のスラスターが集中している。

 

陸戦を得意としており、陸上ではホバーで高速移動を可能とする。

 

宇宙でも直線的な機動力が高く、それを活かしたドッズランサーの一撃はバトルフィールドのコロニーの外壁を易々とぶち破る程。

 

リアアーマーからアームで左右に4基つづ計8基の武装コンテナを装備しており、そこに収容されている武器を状況や相手に合わせて使い分ける事で効率よく敵を殲滅する事を目的とされている。

 

 

作中設定

 

 

作中設定においてはガンダムAGE-1 フルアサルトジャケットとなっている。

 

キオがヴェイガンに捕まった際にフリットが万が一にもアセムが失敗した際のサブプランとしてディーヴァを火星圏に送り込む算段を付けていた。

 

その際に、大破した自身のガンダムAGE-1 フラットをディーヴァとマッドーナ工房のパーツで改修する予定を付けていた。

 

改修にあたり、両腕はクランシェカスタムの物を使用し、脚部はアセム達に渡していなかったAGE-3のGホッパーのホバーユニットを移植している。

 

その他にもダークハウンドのドッズランサーやクランシェカスタムのシールド、マッドーナ工房の初代工房長、ムクレド・マッドーナが生前に趣味で制作した武器等を多数装備させている。

 

運用方法として、ディーヴァのMS隊が囮となり、推力を活かしてヴェイガンの本拠地のセカンドムーンに突貫し、キオを救出後にその火力を活かしてセカンドムーンを内部から破壊すると言う無茶な運用方法をフリットは想定していた。

 

だが、アセムがキオの救出に成功した事で単機での運用が前提であった為、一部の装備を使ってAGE-1 グランサの方で運用される事になる。

 

終戦後はフリットもやり過ぎたと反省し、この装備は抹消された。

 

 

 

 

 

 

 

ビギニングガンダムB

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

アオイが制作したガンプラ

 

ビギニングDガンダムをベースに制作されているが、部分的に塗装をした程度で大幅な改造はされていない。

 

地区予選の決勝戦ではコウスケやレッカが制作した武器等を装備した最終決戦用の装備でバトルしている。

 

Bはブルーから取られている。

 

 

 

装備

 

・ハイパービームライフル

 

メインの装備。

 

高い威力とある程度の連射速度を持っている。

 

この武器が破壊されると勝率が大きく落ちる程。

 

当初は通常射撃だけだったが、後に改良されて連射速度を犠牲にしたバーストショットが撃てるようになっている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

・シールド

 

左腕に装備されている。

 

非常に破壊率が高く、後に強化されるが、やはり破壊される。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

・ビームサーベル

 

バックパックに2本装備されている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

・ビームバルカン

 

 

 

ビギニングガンダムR

 

レッカが制作したガンプラ

 

ビギニングJガンダムの改造機で部分的に赤で塗装されている以外には大幅な改造をされていない。

 

基本的にバーニングソードRによる近接戦闘をメインにしているが、マシロとバトルする際は長期戦をする為にビームライフルとシールドを装備していた。

 

 

 

 

 

アサルトルージュ

 

エリカが制作したガンプラ

 

ストライクルージュをベースにアグニを外したマルチプルアサルトストライカーを装備している。

 

マシロとバトルする際には肩にも装備を増設している。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

マシロ戦バージョン

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

フルアームド・バンシィ・ノルン

 

 

コウスケが制作したガンプラ

 

バンシィ・ノルン(デストロイモード)をベースにアームド・アーマーVNとアームド・アーマーBSを装備している。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。