「恋人たちのハッピーバースデー」
を聴いていて急に浮かんできたやつです
一応歌詞に沿って書くつもりです
単発です
それではどうぞ!!
ちなみにベルの誕生日とはなんの関係もありません
シル(今日はベルさんの誕生日しっかりと祝わないと!)
そう今日はベルの誕生日である
シルは1週間前からベルの誕生日のための準備を頑張ってきた
予定はまず豊饒の女主人でリュー達やヘスティア・ファミリアの皆と祝った後にベルと2人で祝うプランだ
(プレゼントも用意したし料理も頑張って練習したこれで喜んでくれなかったらどうしよう)
少し不安を抱きながらも今日の夜を楽しみにしていた
ベルside
(なんか最近皆の当たりが冷たい気がするんだけど僕何かしたかなぁ?)
ベルは今日が自分が誕生日だっていうことを覚えていない
ベル(特にシルさんの当たりが一番冷たい気がする、なんか怒らせてしまったかな?)
否である
シルはベルの誕生日のために色々なことを
考えたりベルにバレないようにするためできるだけ接しないようにしているのである
ベルはそれをシルを怒らせてしまったのでは無いのかと勘違いしている
ベル(もし怒らせてしまっていたら謝ろう!)
ベルはただただ無駄骨を折るだけである
~豊饒の女主人~
シル「よし、あとはベルさんを待つだけかな?」
リュー「わかりましたが、シル でもいいんですか?」
シル「ん?何が?」
リュー「最近ベルと全くと言ってもいいほど接していなくてベルはあの性格ですからシルのことを怒らせてしまったのでは無いのかと悩んでいると思いますよ?」
シル「ん〜流石のベルさんもそこまでは考えてないと思うけど、、、」
リュー「そうですか、そうだといいんですが」
リューの懸念は当たってしまっていた
少し時間がたち
ベル「すみませ〜ん、シルさんいますか?」
リュー「すみません、ベル、今シルは出かけているので居ません」
ベル「そうですか、」
リュー「どうしたんですか?ベル?」
ベル「いえ特に何も」
リュー「でもなにか悩んでいるような顔をしていますよ?もしよろしければ私が相談に乗りますが?」
ベル「え、でもいいんですか?」
リュー「はい、大丈夫ですよ」
ベル「すみません、ありがとうございます」
リュー「いえいえ、では何を悩んでいるんですか?」
ベル「実はですね、、、、、、」
ベルは最近皆の当たりが冷たいのと特にシルの当たりが冷たいのとなにかシルに怒らせるようなことをしてしまったのでは無いのかと、思っていたことをリューに話した
それを聞いたリューは呆気に取られていた
リュー(ま、まさか本当にその事で悩んでいるとは)
ベル「ん?リューさんどうしたんですか?」
リュー「い、いえ何もありまんよ」
リュー「ベルその事については気にしなくても問題ありませんよ?」
ベル「え、そうなんですか?」
リュー「はい、シルは全く怒っていませんよ」
ベル「よ、良かったー」
リュー「そうだベル、もしシル本人に聞きたいのであれば今日の夜ここで食べませんか?」
ベル「そうしますね!」
リュー「はい、ではお待ちしております」
ベル(よし今日の夜にシルさんの本当の気持ちがわかるどうしよっかな皆誘っていこうかな?)
そうしてベルはホームへと帰っていった
続くと思いましたか?残念続きませんでした
しっかりと書く内容がまとまったら描きますのでしばしお待ちよ
僕って長い文章を書くの苦手なんですよだからいつも短いんです
では今日はこの辺で
さらば!!
次回もお楽しみに〜
追記
すみません初めは恋人たちのハッピーバースデーってしていたんですけどこれの続きを書いている途中にあれ?これまだこの2人付き合ってないぞってなってしまったのでこの誕生日編は友人のまま通そうと思いますこれの次の話で恋人たちの〜になるのでしばしお待ちよ
本当に申し訳ありません