恋人たちの〜   作:Gloria0528

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やっとタイトルが恋人たちの〜になりました
一様これは今回で終わらせます(終わらせる予定です)
あとちょっとした、本当にちょっとしたコラボがあるのでお楽しみにではどうぞ!!


恋人たちの夏祭り

今日は極東で毎年この時期に行われている

夏祭りがここオラリオで開かれるようだ、

 

前居たところではもちろんオラリオに来て

から初めての夏祭りなのでとても楽しみだ

それに、、、、、、

 

 

 

 

 

1日程前

 

ベルside

 

(明日は夏祭りだ、ファミリアの皆と行きたいところだけどやっとシルさんと恋人同士になれたんだし折角だからシルさんと一緒に夏祭り行きたいなぁ)

 

そう考えてるとヴェルフが後ろから声をかけてきた

 

ヴェルフ「どうしたんだ、ベル?」

 

ベル「じ、実は〜」

 

と、話そうとしたところ

 

ヴェルフ「いや言わなくていい、お前が何言おうとしてるか大体わかったから」

 

ベル「えぇ?!なんで?!」

 

ヴェルフ「いや〜顔を見ればわかるぞ?」

 

ベル「嘘!僕そんなにわかりやすい顔してるかな?」

 

ヴェルフ「してるぞ? なるべくその顔をヘスティア様の前では見せないようにな」

 

ベル「あ、ありがとうヴェルフ!」

 

ヴェルフ「おう!あと明日の件だが明日はお前の好きなようにしてもいいぞ?」

 

ベル「ほんと?!」

 

ヴェルフ「あぁ俺が適当に理由をつけてリリスケ達に説明しとくからあと明日なるべく見つからないようにな?」

 

ベル「うん!わかったよヴェルフ!本当に助かったよ!」

 

ヴェルフ「あぁ、いつでも相談に乗るからな?」

 

ベル「ありがとうヴェルフ!」

 

という事でシルとの夏祭りデートが決定した

 

 

 

 

シルside

 

シル「はぁ〜」

 

リュー「シルどうしたんですか?さっきからずっと溜息をついて」

 

シル「へっ?私溜息なんかついてた?」

 

リュー「はい、沢山、どうかしたんですか?」

 

シル「へ?な、なにもないよ?」

 

リュー「じゃーなんでそこまで慌てているのですか?もしかしてベルのことですか?」

 

シル「べ、ベルさんのことじゃないよ!」

 

と、さっきよりも焦りながらさらに顔を赤くしながら

 

リュー「それではシル、もしかして明日の夏祭りの件ですか?」

 

シル「う、うん」

 

リュー(それじゃあベルのことについて悩んでいると言っているようなものですが)

 

最近シルはずっとこの調子だミア母さんに怒られる回数も増えている

 

リュー「シル、そのことについては悩まなくても大丈夫ですよ?あと、明日は休みにしておいた方が良いかと」

 

シル「へ?どういうこと?」

 

リュー「時期にわかります」

 

と、リューがそう言っていると

 

「おはようございます!シルさんいますか?」

 

シル「べ、ベルさん?!」

 

ベル「あ、シルさん!おはようございます」

 

シル「お、おはようございます」

 

ベル「シルさん、今少しいいですか?」

 

シル「はい、大丈夫ですよ?」

 

ベル「あ、明日の夏祭り僕と一緒に行ってくれませんか?!」

 

シル「は、はい良いですよ?」

 

ベル「よ、良かった〜では明日の6時頃にここで、ではまた明日!」

 

シル「は、はい!では」

 

ベルが立ち去ってすぐ

 

シル「えぇ〜〜〜!!」

 

シルの大声が響き渡った

 

 

 

~夏祭り当日~

 

ベル(少し早く来すぎたかな?)

 

ベルは集合の30分以上前に来ていた

 

???「べ〜ルさん♡」

 

ベル「わ、わ〜!シルさん!」

 

シル「すみません驚かせてしまいましたか?」

 

ベル「は、はい驚きました」

 

シル「そうですか、それにしてもベルさん早いですね」

 

ベル「い、いえそれにシルさんも早いですねどうしたんですか?」

 

シル「い、いえ私はただ楽しみなだけだったので、ベルさんはそうではないんですか?」

 

シルが少し寂しそうな顔で聞いてきた

 

ベル「ま、まさか楽しみじゃないわけないじゃないですか!!」

 

シル「本当ですか?」

 

ベル「本当です!だって大好きな人と一緒に回れるんですよ?それで楽しみじゃないわけないじゃないですか!!」

 

シル「//べ、ベルさんそ、そんな恥ずかしいこと急に言わないでください」

 

ベルは自分が言ったことを思い出し顔を真っ赤にしていた

 

そして少し経って

 

ベル「じゃ、じゃあ行きますか?」

 

シル「そうですね行きましょう!」

 

そしてやっと2人は向かっていった

 

 

 

 

 

 

ベル「わぁ〜すごい人ですね」

 

シル「そうですね、これでははぐれてしまいそうです」

 

ベル「じゃ、じゃあ手、繋ぎますか?」

 

シル「はい!」

 

2人はラブラブしながら歩いていた周りの男や男神の視線など気にせずに

 

 

???「蒼太く〜ん早く行きましょう〜」

 

???「待ってくださいあかりさ〜ん」

 

ベル「すごく中の良さそうな人達ですね」

 

シル「そうですねそれにあの二人が着ているものもいいですね」

 

ベル「あれは浴衣らしいですね、」

 

シル「浴衣ですか、着てみたいですね

私着物は着たことがあるんですが浴衣はまだで」

 

シル「そうなんですか〜、ん?」

 

シル「どうしたんですか?ベルさん?」

 

ベル「シルさん、あれ」

 

そうベルが指さしたのは〝浴衣レンタル〟

 

という看板だった

 

ベル「浴衣借りれるんですね、借りに行きませんか?」

 

シル「いいんですか?」

 

ベル「はい!僕、シルさんと一緒に着てみたいですから」

 

シル「そ、そうですかでは行きましょう」

 

そして2人は浴衣を借りて少し時間が経った

 

シル「ベルさ〜んお待たせしました〜」

 

ベル「シルさ、」

 

シル「ベルさん?どうしたんですか?」

 

ベル「い、いえあまりにも綺麗だったから、ついて見蕩れちゃって」

 

シルの来ている浴衣は藤の花のデザインの浴衣でいつもはくくっている髪を今回は解いていたからいつもと印象が違っていた

 

シル「あ、ありがとうごさいます//

べ、ベルさんのもかっこいいですよ?」

 

ベル「そうですか?ありがとうございます」

 

ベルは松のデザインの浴衣を着ている

 

 

ベル「じゃあ回りますか」

 

シル「はい!行きましょう!」

 

2人はめいいっぱい夏祭りを楽しんだ

たこ焼きや綿あめ、射的や金魚すくいなど様々なことをして2人は楽しんでいた

周りの視線など気にせずに

 

 

そして、、、、、、

 

ベル「そういえばシルさんこの後花火が上がるんですが一緒に見ませんか?」

 

シル「花火ですか?はい!一緒に見ましょう!!」

 

2人は人のいない所へと向かっていった

 

シル「ここは?」

 

ベル「ここは花火を見るんだったらどこがいいだろう、と思って探していて見つけた場所です」

 

シル「そうですか!ありがとうございます!」

 

ベル「あ、シルさんそろそろ花火上がりますよ?」

 

と、ベルが言った瞬間大きな音がオラリオ中に鳴り響いた

 

シル「わぁ〜すごい綺麗ですね!」

 

ベル「そうですね」

 

シル「あ!次の花火も綺麗ですね!」

 

ベル「そうですね」

 

ベルはさっきからずっと生返事である

 

シル「ベルさん?どうしたんですか?」

 

ベル「、、、、、、」

 

シル「ベルさん?」

 

ベル「し、シルさん?!どうしたんですか?!」

 

シル「それはこちらの台詞です、ベルさんどうしたんですか?」

 

ベル「い、いえそんな大したことじゃないです」

 

シル「本当ですか〜?」

 

ベル(う、そんな可愛い顔で見つめないでください)

 

ベル「シルさんの横顔がとても綺麗で花火なんて目に入らなかったからです!!//」

 

シル「//」

 

ベル「す、すみません急に変なこと言って」

 

シル「い、いえ

あ!次の花火が最後ですよ」

 

ベル「もうそんなに時間が経っていたんですね」

 

シル「そうですね、ベルさん今日は本当にありが、んむ」

 

突然唇に柔らかい感触がした

 

シル「ベルさん?」

 

ベル「すみません、シルさんに心配させてしまっていたのでせめてものお礼です」

 

シル「べ、ベルさん、」

 

そう言うとシルもベルにキスをした

 

ベル「シルさん、ひとつ聞きたいんですが本当に僕でよかったのですか?」

 

シル「何を言っているんですか、少し耳を貸してくれませんか?」

 

ベル「え、は、はい」

 

シルはベルの耳元で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君がいいんです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言った

 

その後ろで最後の花火が打ち上がっていた

それは正しくひとつの絵になるぐらい綺麗なものだった




はい、最後なんか変な終わり方でしたがどうでしたか?所々知っている人には知っているセリフが会ったと思います

連絡です
僕の作品の白兎は〜は、当分投稿できませんすみません、思い浮かばないんです完全にでも16巻が出れば確実に出ますので大丈夫です

あと初めてアンケート設置したので答えてくれたら嬉しいです

次回はハロウィンかクリスマスかです
(クリスマスの可能性が高いですけど)
あと2人はいつも一緒には、この作品が完結したら投稿頻度が上がると思います
しばしお待ちください
では次回までゆっくりしていってね
(1度使ってみたかった)
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