陽菜の部屋
陽菜「亀井さんー起きてる?」
利恵「やはり、何度見ても可愛いものだな。」
まほろ「陽菜、写真撮っていい?」
陽菜「いいですよ。SNSに上げるんですか?」
まほろ「そうだね」
利恵「ん?陽菜、これはなにやってるの?」
陽菜「あ〜亀井さんはこれからお昼寝かな」
まほろ「ふーん、でもやっぱ可愛いね」
陽菜「あれ?マネージャーさんは?」
利恵「マネージャーは…あれ?」
ドアの向こう
マネージャー(この空気に俺は入っていいのか?
というか亀井さんも可愛いけどあの3人もk)
まほろ「マネージャー?なにやって…ってうわっ!」
バタッ
まほろがドアを開けるとドアに寄りかかっていたマネージャーがまほろに倒れる
まほろ「ま、マネージャー!?」
マネージャー「まほろ!?いや、これは違くて…」
陽菜「マネージャーさん…」
利恵「…」
マネージャー「すぐ離れるよ!」
マネージャーはまほろから離れる
マネージャー「じゃ、じゃあ俺は出るから!」///
バタン
まほろ「はぁ〜緊張した…」
陽菜「えっと……亀井さんの話に戻していい?」
亀井さん(ん?なんだ?あ、陽菜!)ひょこひょこ
亀井さんはガラスケースの中で陽菜に近寄る
利恵「あ、起きたよ」
陽菜「ほんとだ。亀井さんー!私の友達のまほろさんと利恵ちゃんだよ。」
亀井さん(ん〜このくせっ毛のすごい人は笑顔がいいな…
でもこの目の色が2つの人は興味津々な目で見てくるな…)
まほろ「ねぇ、陽菜。」
陽菜「なに?」
まほろ「いや…なんでもない」
利恵「ふむ………この亀井さんはものすごくまほろに興味があるな」
亀井さん(なんでわかった)
まほろ「え?そうなの?」
陽菜「利恵ちゃんも亀井さんの言ってることわかるの?」
利恵「いや…そう感じただけ…」
亀井さん(なんだ、良かった)
まほろ「ん〜でも確かにそんな気はする」
亀井さん(おーいそこのピンク色の女の人〜)
テクテク
亀井さんはまほろの方に近づく
陽菜「ん?亀井さん?」
まほろ「え?まほろ?なに亀井さん?」
亀井さん(僕のことどう思ってる〜?)
まほろ「陽菜、なんて言ってるの?」
陽菜「多分…餌かな?」
亀井さん(違う違う餌じゃない。)
利恵「おぉ!餌か!我輩も1度やってみたかったんだ!」
陽菜「じゃあ利恵ちゃんも餌あげる?」
利恵「うん!」
亀井さん(違うけど…まぁいっか)
3人は亀井さんに餌をあげる
まほろ「利恵〜餌あげてる所SNSにあげたいから餌あげてくれない?」
利恵「いいよ」
パクパク
亀井さん(ん〜!美味しい!)
パシャ
まほろ「よし…ありがとね、利恵」
陽菜「これで亀井さんの良さも分かったかな?」
利恵「うむ、十分に承知できた」
まほろ「陽菜、ありがとね。じゃあ次はまほろのラーメンの良さについてだね。」
利恵「ラーメンか…久々に食べるな…大丈夫かな?体重とか増えそう…」
まほろ「大丈夫、1杯だけ食べたらレッスンでその分消費出来ると思うから」
陽菜「それなら良かった」
まほろ「じゃあまほろのおすすめのラーメン店があるからそこに行こう」
次回:ラーメンの良さ!!