まほろ「ここがまほろのおすすめのラーメン店だよ」
利恵「まほろ、1つ思ったんだけど…教えちゃって大丈夫なの?」
まほろ「え?教えちゃってって?」
陽菜「だって…もしかしたら出くわすかもしれませんよ?」
まほろ「あ…ま、まぁ別の所も知ってるからそっちに行くよ」
利恵「それなら良いのだが…」
まほろ「じゃあ入ろうか」
ガララララ
まほろがドアを開ける
店主「おう、いらっしゃい!今日はお友達を連れてきたのかい?」
まほろ「うん、同じ仕事仲間」
利恵「よろしく、我輩のことは悪魔エリスと呼んでくれ」
陽菜「利恵ちゃんさすがにそれは…」
店主「分かったぞ!悪魔エリス!これからもこの店に来てくれよ!」
まほろ、陽菜(の、ノってくれた〜?!)
まほろ「じゃあ食べよっか」
3人は席に座る
まほろ「まほろはいつもの」
利恵「我輩は…塩ラーメンで頼む」
陽菜「ん〜どれにしよっかな…あっ、じゃあ醤油ラーメンでお願いします」
店主「あいよ!」
〜数分後〜
店主「じゃ、まず塩ラーメンね」
利恵「おぉ…やはり美味しそうだ」
店主「で、こっちが醤油ラーメン」
陽菜「ありがとうございます」
店主「で、いつもの豚骨ね」
まほろ「いつもありがと〜」
まほろ「じゃ食べよっか」
3人「いただきます!」
ズーズーズー
利恵「ふむ…美味しい。塩の加減がいい。」
陽菜「美味しい〜」
まほろ「うん、やっぱり増し増しがいいね」
〜食後〜
利恵「まほろ、今日はありがとね」
まほろ「うん、ここのラーメン美味しいでしょ?」
陽菜「うん!すごく美味しかった」
まほろ「ならまた来る?」
利恵「あぁ、ぜひ来たい」
まほろ「じゃ時間見つけてね」
陽菜「楽しみだな〜今度は舞花も連れてこようかな?」
まほろ「あ、確かに。…………あ、そういえば…」
陽菜「どうしたんですか?」
まほろ「いや、なんでもない」
利恵「もうこんな時間か…今日は楽しかったな」
陽菜「うん、また遊ぼうね、亀井さんと!」
その頃亀井さんと舞花は…
亀井さん(うぅ…なんか寒い…多分陽菜がなんか言ったんだろうな。寒っ、葉っぱの中に入ろ)
舞花「ハックション!」
舞花「ん〜風邪でも引いちゃったかな?」
マネージャー「舞花大丈夫?風邪薬でも飲む?」
舞花「マネージャーありがと。自分は布団に入ってますね」
マネージャー「気をつけてね、お大事に」
舞花「ありがと〜」
ガチャ
舞花は部屋に戻り布団に包まる
一方まほろ達は…………お互いの物の話に盛り上がっていたとさ。
ーーーおーわりーーー
それぞれの良さ!!完結