俺の名はウェシュ。ウェシュ・ラーチー。所属組織は兵団。超上位クラス。民間には隠された役職・・・それが俺たち{秘密行動兵団}。なんと俺は団長だぜ?兵士長のリヴァイはいいやつだ。どこいったかは知らねえが。おっとそういえばどこにスパイとしてもぐりこんでいるか言ってなかったな。それがここ、壁教(ウォール教)だ。何でも壁の秘密を知ってるんだと。まあそれが気になってスパってるわけだが・・・・
「これはこれは、シラント様。どういったご用件で?」
たしかこのおっさん・・・ニック司祭か。ま~たなんでこんなド田舎まで・・・
「いえ、ただ神に祈りをささげに来ただけですよ、ニック司祭。ちょうどいい!これからチェスでもしませんか?」
なに遊んでんだよ、とか思うかもしれんがこれも乗せるための方法だっつの。ふつうチェスは多人数でやるか?やらないだろ。頼む、そろそろ近づけそうなんだ・・・乗ってくれ!
「フム・・・・そうですねえ。今日はもう予定はないですし、やりましょう。では私の部屋へご案内します。」
バーカ!乗りやがったぜェ~!だが・・・あそこで何を迷った?まさか・・?いや、ねェな。あの短い時間で気づくはずがねえ。とかなんとか考えてたらついたな。
「さあ、つきましたよ。」
ヘッヘッヘ・・俺は前にエルヴィン相手にチェスで完封した男だぜ?やったらアアア!!
~~~~~~~~一時間後~~~~~
「ま、負けた・・・」
「私の勝ちですね。」
何でだアアアアア!?なんで俺が負けた?イリーガル・ムーヴか!?
「まさか初戦で勝つとはこちらも思いませんでしたよ。手加減してくださったんですよね?」
むっ!こ、これはァ!アレチャンス到来!
「ええ、そうなんですY「巨人だァァァァァァァァ!!!!!」・・・・ハァ・・・」
カッコイイセリフを言う前に巨人かよ。KYだな~。ボこるか。
「ニック司祭!ここは危険です!早く逃げましょう!」
俺は切羽詰まった声で言う。顔めっちゃ笑顔やで?
「わ、わかりました!走りましょう!」
逃げ続け俺はさりげな~く聞く。
「ハァ・・・ハァ・・壁の・・・秘密って、なんなんですか!?」
その言葉にニック司祭は一度目を見開く。そしてやはりあのセリフ。つまんねーな。
「ど、どこでそれを・・・!?」
答えてやろう。キサマが人間不信になるレベルの答えだ!
「壁教の皆・・・ハァ・・ハァ・・噂しております・・」
ドウダ!キサマも人間不信に・・・目的地がちがうよーな・・(・。・;
「壁の秘密・・それは「ドォォォォォォォォン!!うわァッ!?」
チックショーー!いいところで!ったく・・・今日はあきらめよう。深追いは禁物だ。
「私はこちらから避難誘導をします!司祭はこのままお逃げください!」
あ~あ。ほんとならこいつを生贄にすんのにな~。俺も甘くなっちまったな~。
「わ、わかりました!では!」
俺とは左右別方向に逃げる司祭。よっし・・・やっとなれる・・!
「ウオオオ!」
俺は窓にむかい思いっきり走り・・・{パシャァ~~~~・・・ン}ガラスを割り、地面に向かい落ちてゆく。ここなら!
「シラント!いっきまーっす!!」{スパッ!}
そして現れるは15メートル級の巨人。まあ俺だけどね☆
「ウワアアアア!?」「なぜ、ここに巨人が!?」
兵士がなんか言ってるけどきにっしなッいっわ!
「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
走る!ただただ走る!巨人の~ンもォとへ~~~~!!
「ウガアアアアオオオオオオ!!」
あ、エレンだ。アイツいつの間にかおおきくなり・・・って食われた!?ちょやばくね!?
{ドグリュリュリュリュリュ!!!}
「ゴアアアアアアアア~~~~~~~!!!!」
う・・うそ・・・だろ・・?なんで・・あいつが・・!
・・・・・・・・続きは作りたい!けど駄文!・・・・・
シラントはウェシュの偽名です。台本形式じゃなったかなあ・・・そこのところ感想でよろしくお願いします・・・