二ヶ月も空いてすいません!
ネタ切れとモチベの下がりからダラダラとここまで来てしまいました。
今回はネタ切れが続いているので、苦し紛れのお休み会です。
長い間空いていたような気がするRTAはっじまぁるよ〜!
前回は学園祭でしたね。なんか二ヶ月くらい空いてる気がしますね。なんか申し訳ないです。
それで、なんでしたっけ?日菜ちゃんや彩ちゃんと学園祭回って、その後ライブしたんでしたっけ?いやー、A判定出せてよかったです。グレートですよ、こいつぁ…!
なんかバンドリのRTAをしてくれている兄貴が増えてくれて、私は凄く嬉しいです。いやー、バンドリRTA始めたかいがありましたね!
あ、一つ報告があります。
アプデが来たぞぉぉぉっっっ!!!!!!
と言っても楽器やアイテム、店の追加です。その中で私が目をつけたのは『五天楼』という店ですね。公式サイトでは、『七輪』より出現率が低く、音楽関係は売ってなく、好感度アップやSAN値回復アイテム等の専用の店らしいですね。店主の顔や商品内容は非公開だったので、自分で探せということですね。頭に来ますよ。
さて、ホモくんに日常を過ごさせつつ、『五天楼』を探させましょう。それじゃあ、イクゾーデッデッデデデデ
見つからねぇ(›´ω`‹ )
出現率ひっくぃ。なんなの?出現条件でもあるの?交通事故に会うとか、石で出来た仮面被るとか、青い彼岸花を食べたり、英霊を呼び出す戦争に巻き込まれたりとか、そうでもしないと行けないの?バカなの?死ぬの?
【『あ、源也くん!』▽】
あ、ピンクさんおすおす。え?こんなところでなにしてるのか?あ、ちょっと、あるお店探してまして。え?一緒に探す?いや、結構です(即答)
あ、ちょっ!ついて来ないで!?ヤメロォ(建前)ヤメロォ(本音)
ん?ピンクさん?どったのです?ん?変な置物?
………なにあれ?
あれ、ジブリの某名前取られて油屋で働く映画のトンネル前の石像に似てますね。どっちかっていうとヒヒ○ルマのダルマ状態ですけど。あれの後ろに真っ暗な路地って怪しさ満点じゃないですか。
え?ピンクさん?行くの?ちょっ、やめましょうよ。多分、ヤバいですよ。行ったら戻れなくなりますよ。豚にされますよ。働かせますよ。やめましょうよ。あ、ちょっ!
……………あ、五天楼ですやん。
え?嘘ですやん。ピンクさん、え?嘘ですやん。ピンクさん何者?え?入るの?いや、好奇心は猫をも殺すっていうじゃないですか?ここは、地雷感半端ないですよ!?あ
【『いらっしゃいませ。ませ』▽】
うわー、地雷臭が凄いよー!ツアーに参加したら、後付でローンを勝手に組んでくるタヌキ野郎の子分感のある女の子二人がいるよ!ここの店主絶対、ローン組ましてきますやん!
【『私は白』▽】
【『私は黒』▽】
【『『ようこそ、五天楼へ』』▽】
なんか、自己紹介挟んでましたけど。ここが五天楼のようですね。置いてあるアイテムが私も見たことないのが多々ありますよ。これアプデで追加されたアイテムの一部っぽいですね。
【『おや、お客様とは珍しいね』▽】
………………(✽ ゚д゚ ✽)
ゆ、湯○婆?湯婆○や!○婆婆が現れた!!やっぱりジ○リじゃないですか!バンドリはCraft Eggのゲームなんですよ!?いやな予感してたんですよ!?駄目じゃないですか!壊れるなぁ!
見た目細いですけど眉間にあるイボとか湯○婆リスペクトですよね!?
【『アタシは
この人は、湯○婆ですね。うん。そう呼びましょう。名前に『湯』が入ってるんですから。というか湯婆○以外ないでしょ。というか吸ってるタバコメチャクチャ細い。あんなん何処にも売ってないでしょ。
【『珍しい物ばかりだから、気になる物があれば、そこの二人かアタシに聞きな』▽】
鼻から凄い量の煙出しましたよ。やっぱり湯○婆じゃないですか(しつこい)
新アイテムがちょくちょくあるみたいですし、おすし。これは聞いておく必要がありますね。あ、この猫の鈴なんですかー?
【『そちらは鈴猫。かつて貧困に悩まされた村に住んでいた百姓に膨大な富をもたらしたとされる鈴でございます。ございます』▽】
つまり、ドラ○エとかでよくある獲得ゴールドアップ的なアイテムですね。あ、この店禄なもの売ってる気配しねぇ。呪いなアイテム的なあれじゃないですかヤバー。あ、これなんですか
【『そちらはホープダイヤモンド。かつてその宝石を所持した人間は次々と災いが降りかかったとされている宝石でございます。ございます』▽】
駄目なやつやん!?ホープダイヤモンドってあの呪いの宝石ですよね!?yout○beで聞いたことがありますよ!?禄なもの売ってないじゃないですか!?というか、ここには呪術的な物しか売ってないんですか!?確かに好感度アップアイテムっぽいのは沢山ありましたけど!?
【『なんだい。冷やかしなら帰りな!』▽】
ちょっ!待ってくださいよ!もうちょっと見せてくださいよ!?
【『ならば、これはどうでしょうか』▽】
ん?黒ちゃん?これは?
【『そちらはディスティニーローズ。永遠に枯れない赤き五本の薔薇。赤き薔薇が表すは『熱烈な愛』。それが表すは『枯れない思い』。五本の薔薇が表すは『あなたに出会えて心から嬉しい』。飾り物としても優れており、大切な者への贈り物にふさわしいかと』▽】
……そうそう!こういうの!こういう好感度アップアイテムとかですよ!インテリアにも良さそうじゃないですか!うん!誰かにあげますか(死亡フラグ)
湯○婆!これいくらですか!?
【『………二万だよ』▽】
………まぁ、予算範囲内ですよ。中学生には少々厳しいですが、まぁ五十万くらいは出せるようにお金持ってきていたので。七輪みたいに高かったら困りますからね。
【『まいど』▽】
よし、いい買い物ができましたよ!さ、ピンクさんも帰りましょう!
ん?ピンクさんも何か買ったんですか?え?ナイショ?えー。
【『またのお越しを。お越しを』▽】
ちょっ、ピンクさん待ってくださいよ。
〜五天楼にて〜
「どうかされたのですか?ババ様」
五天楼の店員のクロは煙草の煙を吸う湯林吃の元に。
「いや、ピンク髪の嬢ちゃんが」
湯林吃は、先程来た客の少女の方を思い出す。
『あの!好きな人に気を持ってもらえるようなものありませんか?』
「随分と、あの坊やに御執心のようでね」
湯林吃は鼻から煙をはく。
「焦り、だろうね」
湯林吃の顔は何かを懐かしんでいるようだった。
「ババ様。その香水を売られたのですか?」
白髪の少女の目の先には開けられた木箱があった。それは、湯林吃がかつて愛用していた銘柄の香水だ。
「アタシが持っていても使わんさね。これはただのいい匂いのする香水さ。それだけだよ!ほら!仕事に戻った戻った」
「「キャー」」
湯林吃が杖で机を叩くと二人は蜘蛛の子散らすように逃げていった。
「………あの坊やがあの薔薇を誰に渡しても、荒れるだろうね」
少年達が入ってきた路地は既に消えていた。
二ヶ月空いてる間に久しぶりに妖怪ウォッチ2をやったんですけど、外観と店の設定のイメージとしては、それの最初に出てくる時計屋ですね。中はハ○ルと油屋を足して二で割った感じです。
最低週1で一回くらいのペースではあげたいです!