前書きに書くネタが全然ありません。
どうしたらええのん?
絶望が私のゴールなRTAはっじまぁるよ〜!
さて、マジでどうしましょう。
こころちゃんがノンケくんの家に突入してくるなんて聞いてないですよ!なんで今なんですか!というかなんで、こ↑こ↓にいるのがわかったんですか!
【『こ、こころ。前々から言っていたように今日は友達と遊んでいるからさ。悪いんだが、今日は帰ってくんね?』▽】
………もしかしてノンケくん。ホモくんと紗夜ちゃんダシにこころちゃん追払おうとしてません?見損なったぞ!ノンケくん!いいぞ!もっとやれ!
【『あら!なら、私も混ぜてほしいわ!遊ぶなら数が多い方が楽しいわ!』▽】
【『あ、いや。それは……』▽】
ちょっとぉぉぉぉ!?!!!?!??!
ホモくんダシに使ってるんだから、しっかりお帰りいただいてくださいよ!
このままでは、こころちゃんとちゃんとお友達になってしまう!
【『構わないですけど。何か楽器はできるのですか?』▽】
【『ッ!そうなんだ!今日は友達と楽器弾いて遊ぶんだよ!ほら、こころは楽器できないだろ?』▽】
紗夜ちゃんナイスや!
まさか、紗夜ちゃんに助けられるとは思いませんでした。紗夜ちゃん!そのまま君のパワーで押し切ってしまえぇぇぇぇ!!!!!
【『楽器は出来ないけど、歌なら得意よ!』▽】
【『なるほど、ならいいんじゃないですか?』▽】
【『え?』▽】
デデドン(絶望)
さ、紗夜ちゃん?き、君はなにを言っているんだい?き、君ってエンジョイ勢お断りのキャラじゃ………。あ、まだ小学生だった。
\(^o^)/
【『私は弦巻こころよ!』】
【『氷川紗夜です。よろしく、弦巻さん』▽】
――俺は保森源也。よろしくね。弦巻
【『そんな固い呼び方は嫌だわ!こころって呼んで!』▽】
はい。こころちゃんがメンバーに加わりました。
やったね(白目)
というか、紗夜ちゃん。ホモくんが歌上手なの知ってますよね?
え?ハブられるのは可哀想?毎日歌っているんだから譲るくらいしてあげろ?いや、遊ぶ時に希望のポジションがダブったのなら譲りますよ?自分はこころちゃんと遊びたくないんですよ。
え?我慢しろ?あ、はい。
【『それじゃあ!なにを歌いましょうか!』▽】
【『あー。決めてなかったな』▽】
【『どうしましょう』▽】
ん?え?なんで三人ともホモくんを見てるの?え?曲を選べ?
【曲名を入力してください
『 』▽】
うーっわ。マジっすか。
実は、この曲選択イベントはこれから進展していく上で大切なものになってきたりします。ここで、変にヘビメタな曲を入れるとどうなると思います?将来、ホモくんがヘビメタバンドを結成します。逆にオペラなどを入れると、バンドではなく劇団を結成します。酷い話です。そのため、この場面では失敗しない無難な童謡などの曲の名前を入れるのをおすすめします。このゲームに既存の曲名を入れてもランダムでゲーム内の曲を選ばれる羽目になりますから。初めての頃に私の好きな曲の名前を入れたらヘビメタの曲が始まったのはいい思い出です。
【曲名を入力してください
『きらきら星 』▽】
よし、これでいいでしょう。合わせたことのないノンケくんや、こころちゃんでもしっかり歌える曲をチョイスしましょう。三人ともそれでいいみたいですね。こころちゃんが合わせやすいようにホモくんにも歌ってもらいましょう。
じゃけん、きらきら星歌いましょうね〜。
ここからは軽いリズムゲームを挟みます。
さて、この頃からこころちゃんも歌のセンスはいいですね。実は、原作のボーカルキャラの中で香澄ちゃんとこころちゃんは、実は友希那さんばりの才能を持っていたりします。なら、なんであんなに違うのか?努力値の差ですね。ん?ましろちゃん?彼女は良くも悪くも一般人レベルです。頑張って練習してもまぁ、一般人よりましになるレベルです。悲しい話だよね。
おや、演奏が終わったようですね。さて、こころちゃん。楽しかった?どうやら、結構楽しんでくれたようですね。ノンケくんも中々、ピアノがお上手なようです。これは将来が楽しみですよ。
【『音楽ってこんなに笑顔になれるのね!』▽】
おや、こころちゃんが音楽の素晴らしさを理解したようですね。音楽は素晴らしいものですよ。…………あれ?
【『ねぇ!きっと私たちなら世界だって笑顔にすることができるわ!』▽】
………………………………………ん?
え?ちょっと、何言ってるかわかんないです。え?恐ろしいこと言ってない?
【『つまり、私たちでバンドを組んで、世界を笑顔にしよう、ということですか?』▽】
【『そうなるわね!』▽】
……………………(゚∀゚)
ちょっ、その場合こころちゃんがボーカルになりますよね?え?流石にバンド組むのならホモくんにボーカルやらせないとまずいんですけど。え?歌/90が無駄になるのは流石に泣きたいんですけど。あれ?ハロハピ(仮)結成?
【『私と源也が歌を歌って、紗夜がギターを弾いて、絢斗がピアノを弾くの!ベースは源也が歌いながら弾けばいいわ!』▽】
………まずい。
まずい。すっっっごくまずい!
このままでは、せっかく築き上げたホモくんプロ入りチャートがこころんによって、なにもかもおしまいだぁ。プロ入りどころじゃなくなって、世界を飛び回る愉快な集団になってしまいます。
【『で、でもよ。バンドするならドラムも必要になるんじゃないのか?』▽】
【『あら、そうなの?』▽】
そうだよ(便乗)
ドラムがいなきゃリズム隊が成り立たない筈です。ドラムがないのはバンド的にバランスがとても悪いです。
………ホモくんにドラムできるホモダチがいますけど。
【『…………そういえば、アイツってドラムできたよな?』▽】
ノンケくん?
今、そのこと話したらこころちゃんが……!
【『あら!ならその子も誘えばいいじゃない!』▽】
【『そうすれば、人数は集まるわね』▽】
トタッ(膝をつく)
もうだめだ、おしまいだぁ。
【弦巻こころ、音屋絢斗、氷川紗夜とバンドを結成した▽】
うそじゃん(´;ω;`)
チャート、崩壊!
なにもかもおしまいだぁ(*´Д`)
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