夜に投稿。失礼します
予定よりも早く予定にないバンドを結成しちゃったRTAはっじまぁるよ〜!
さて、前回。
下手こいてこころちゃんとバンドを結成してしまいました。この際、こころちゃん達とプロを目指してやろうではありませんか!
そして、現在ホモくんは、ノンケくんと共に残りのバンドメンバーのドラム担当候補のホモダチに声を掛けに言っています。
【『あ!源也くんに絢斗くん!どうしたの?』▽】
この子の名前は、真島 明。略してマジメくんです。
マジメくんの両親はミュージシャンらしく、マジメくんも親からドラムを習っているようです。そのため、小学一年生の割にはドラムが上手です。元々、将来のバンドメンバー候補なんで密かに好感度を上げていました。
さて、マジメくんをバンドメンバーに誘った後、紗夜ちゃんと合流。その後、ノンケくんの家に行き、こころちゃんと合流して練習という流れで進んでいきます。
誘い方は超次元なサッカーの円○風でいきましょう。
マジメくん。バンドしようぜ!
【『うん!いいよ!』▽】
流石、小学生。素直ですね。友達の誘いの意味を理解せず、遊びに誘ってくれた!の感覚で了承しましたね。
マジメくんはホモダチですけど、どことなく将来は男の娘になる雰囲気を感じます。
【真島明がバンドに加わった!▽】
やったぜ☆
さて、ノンケくんハウスに来ました。既にこころちゃんは来ているようです。
来年から小学生のこころちゃんは現在、幼稚園や保育園には通っていないため、自由に行動できるようで、今日一日ノンケくんの家にいたみたいです。
さて、練習を始めましょう。
ここで、こころちゃんがバンドにいるとプロの人が教えに来る。というイベントが黒服の人たちによって発生します。ノンケくんと相談して、予めそのイベントを発生させないように黒服の人に自分たちで練習することを伝えておきましょう。
中学生あたりなら大丈夫ですが、小学生の場合、黒服の人達が呼ぶプロの指導者に頼むと、ボーカルの場合は基礎としてロック調な曲を歌うのに向いていない歌い方を教えられたり、ギターやドラムの場合はその人の特殊な癖のような物をつけられてしまうため、デバフになってしまう事があります。
なぜ、デバフになってしまうかというと、野球で言えば、プロ選手の投げ方を真似して投げて見ても体格が違うため、上手く投げられなかったり体に悪かったりしますよね?それと似たようなものです。
その人にあったリズムの取り方というものがこのゲームには存在します。ある人は足で、ある人は手でリズムを取るほうがやりやすかったりなど、好みが存在するのです。
そのため、それぞれに合ったリズムの取り方を見つけさせた方がプロに教わるより効率的です。特にドラムはリズムが大事なため、その人に合ったリズムの取り方を見つけないと、マイナスになります。
あと、まだ小学生なので、練習というよりは遊ぶという感覚でやってもらった方が、意欲の向上にも繋がります。というか、上の説明よりもこっちのほうが大事ですね。いくら上手くても練習意欲がなければ意味がないですから。教えられているという感覚があるということは、本当の意味で音楽を楽しむことができませんから!
さて、ホモくん、紗夜ちゃん、ノンケくんとマジメくんは基礎の大元は既にできているので、基礎ができてないのはこころちゃんのみです。
そのため、ホモくんはこころちゃんのボイトレに付き合いながらベースの練習をします。残り三人はそれぞれで改善点を探しつつ、アドバイスを出し合うという小学生らしからぬ練習をさせます。しかし、まだ遊び感覚で練習をしてもらうので、談笑しながらここいいね!みたいな感覚でやってもらいます。
こころちゃんは才能自体はあるので、ボイトレをしながら声による表現なども少しずつ教えていきましょう。ボイトレとは言っても、こころちゃんには、ホモくんと共にとにかく歌を歌ってもらいます。気分はカラオケです。色々なタイプの曲をデュエットで歌ってもらう事で、自然とこの曲にはどういった声の出し方がいいのか、というのをホモくんから自然的に学んでくれます。彼女も日菜ちゃんと同じ感覚型の天才ですからね。
更にこころちゃんは、まだ子供なので、彼女のわがままにも付き合って上げましょう。そうすることで、ホモくんの体の努力値を獲得していきます。
こころちゃんのいいところとしては、こころちゃんの気まぐれに付き合っていると、自然と体の努力値が増えるのでライブを行った時でも連続でライブを行うことができるほどに体力がつくことになります。
理由?彼女は何処にでも動き回るので、追いかけている内に体力つくんですよ。
あっちの三人は中々楽しんでくれているようです。紗夜ちゃんも練習と言う言葉を意識しているのか、表情は硬いですが、彼女の周りはどことなく花が舞っている感じがしますし、マジメくんも素直に楽しそうです。女の子に似た顔立ちだからか、少し興奮します。最初は乗り気じゃなかったノンケくんも友達と遊ぶ感覚なので楽しそうですね。
こころちゃんも人と一緒に歌うのが楽しいのか、ゲーム内で流行りのドラマやアニメの曲など、色々な曲を笑顔で歌っています。かわいいですね〜(*´∀`*)
補足として、そろそろ帰りましょー、と言われる時間の一時間ほど前に皆で演奏をします。演奏に使う曲は、最初の頃は童謡などの単純な物を使うとやりやすいです。
最初の頃は音はてんでばらばらでしょうが、それで構いません。だって小学一年生なんだから!本格的に合わせることを考えるのは高学年の後半になってからで全然大丈夫です。
小学生の低学年から質を求めてもたかがしれてます。なら、遊びの中でも皆と少しずつ音を合わせていく。という感覚を皆に覚えていってもらいましょう。子供の頃に味わう初めて成功した時の達成感や喜びというものは大きいものなので、これからも続けたいと、感じてくれるようになる筈です。
練習は過度にせず、週に一度集まってやることで、少しずつバンド全体の努力値は増やしていき、実力を伸びます。メリットとして、疲れを感じさせないので、やりたくない!と意欲を無くさせる事がありません。
あ、こころちゃん。それヘビメタの曲よ?あー、言わんこっちゃない。喉が痛いでしょ?ほら、のど飴舐めて。
さて、そろそろ時間的に皆で合わせてもいい時間帯なので皆で演奏をしてみましょう。
曲はなににするー?え?ノンケくん?それ、ゲーム内で最近流行ってるドラマの曲だよね?え?三人で練習してた?えぇ〜?こころちゃん歌える?あ、歌えるんだ。ホモくんはどうすれば、ベースの練習は少ししかしてませんけど。え?お前ならなんとかなるって?
やってやろうじゃねぇか!( ゚д゚ )クワッ!!
〜演奏終了後〜
なんで、皆そんなに上手なの?(白目)
悲報:バンドメンバーの技術の才能値が意外と高かった。
ホモくんも練習頑張らないとね!