バンドリRTA〜高速プロ入りチャート〜   作:Mr.ドリアン

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焼き肉食べながら書いていたら、自分が最低最悪のクソ野郎になってしまいました(´・ω・`)




小学生パート3

 

 

すっかり大切なことを忘れていたRTAはっじまぁるよ〜!

 

 

 

はい。あれからバンドメンバーの育成の為に週に一度集まり、練習する。このメニューを繰り返している内にホモくん達は小学四年生になりました。やったね☆

 

そのおかげでこころちゃんも小学三年生です。最近のこころちゃんなんですが、ホモくんの後ろをトコトコついてくるんですよ。さながらカルガモの親子ですよ。可愛いぃぃんじゃぁぁぁ!!!!!!!

 

 

ふぅ。私はガバるのが嫌なだけで、別にこころちゃんが嫌いなわけではないので、不測な事態であってもそれを上手く使うのが、RTA走者です。上手く対応できたからか、こころちゃんは歌の努力値は小学生の内ではかなり獲得できました。勿論、ホモくんやノンケくんたちも努力値をそれなりに獲得できました。

 

 

 

なにより、倍速のおかげでサクサク進みましたね。倍速という文化は偉大だね!

 

 

 

さて、ここで一つ私はミスをしました。

 

 

 

日菜ちゃんのこと忘れてたぞ☆

 

 

 

構って上げてたりはしていました。しかし、バンドを、紗夜ちゃんやノンケくんたちをどちらかといえば優先していたので、ホモくんへの態度は変わらないのですが、最近、日菜ちゃんが紗夜ちゃんに対してあたりが強い感じがします。

 

 

原作と逆になっちゃったのかな〜(*゚∀゚)

 

 

これは、氷河期突入の兆しがあるということですね。氷河期といっても逆のパターンで起こることは、あるにはあります。もしかすると、ホモくんが自分よりも姉を優先させている、という事実に少なからず日菜ちゃんが劣等感のような物を抱いているのかもしれませんね。

 

 

取り敢えずは、様子見で行きましょう。変に関わりすぎると、紗夜ちゃんが病んでしまう原因になってしまいますからね。

 

 

さて、様子見の理由として挙げられるのが、こころちゃんです。こころちゃんがバンドメンバーになると、バンドメンバー連れて何度も海外や無人島などに飛ぶので、紗夜ちゃんと一緒にいる時間の方が自然と長くなります。日菜ちゃんに構いすぎると、日菜ちゃんとの接する時間の密度に大きな差が生じて、それを理由に依存のような病み方をしてしまうことがあります。

 

 

そもそも、日菜ちゃんが病んだとしても刺される心配はありません。

 

その理由もこころちゃんです。こころちゃんのバンドメンバーになると、黒服の人たちの防衛対象になるからです。こころちゃんのお父さんは過保護なので、こころちゃんの心を傷付けないために友達も護衛対象になります。実は後ろに二人くらい黒服の人がマジメくんや紗夜ちゃん、ホモくんについています。ノンケくんには元々の護衛がいるので、不要ですね。確認した方法?ダ○ソみたいに三人称視点で後ろを見ました。

 

そのため、刺されそうになると黒服の人たちが助けてくれます。

 

 

だから、安心して日菜ちゃんとは友達以上恋人未満の関係を続けることができます。しかし、日菜ちゃん優先にしすぎてしまうと、紗夜ちゃんのやる気が下がり、練習にも響いてしまいます。ましてや、日菜ちゃんと付き合うなんて言い出したら紗夜ちゃんはギターを弾かなくなってしまいますから(7敗)

 

 

そのため、日菜ちゃんの優先度は低いです。好感度を定期的に稼いで友達としての関係を続けていきましょう。もし、告白された場合は、はっきり断りましょう。といっても中学に上がったら保留の一択です。中学生になると、病む可能性が小学の時より数倍高くなるので、保留にしておきます。

 

 

 

それに対して、紗夜ちゃんが病んでしまうのは確実に避けていきたいです。紗夜ちゃんが病んでしまうのは、さらにガバる可能性が大きくなる理由になります。

 

その理由は勿論、バンドメンバーだからです。バンドメンバーに他の異性がおり、バンド内でホモくんは、歌を教えたりの理由で異性、つまりこころちゃんとの関わりが一番多いです。それを許容してくれるほど、元々病んでも病んでなくても紗夜ちゃんは心が広い子ではない(失礼)ので、病んでしまったら確実にこころちゃんに努力値を貢げなくなります。

 

 

そのため、紗夜ちゃんが病むのは避けたいです。

 

 

 

 

こころちゃんが関わった以上、こころちゃんを利用して(最低なこと言ってる自覚あり)最高最速でプロへの道を進んで行かなければなりません。そうすると、自然と氷川姉妹との接する時間は大きく差ができてしまうので、調整が必要になってきます。しかし、調整をミスしても黒服の方たちという保険があるので、刺される心配はないですね。

 

 

 

さて、そんなホモくん。現在は、ホモくん宅で日菜ちゃんとゲームです。日菜ちゃんは天才なので、勝てっこないよね(泣)

 

 

【『ねぇ、もとくん』▽】

 

 

ん?どうしたんだい?

 

 

【『最近、一緒に遊ぶこと少ないよね』▽】

 

 

そうですね(こころちゃんの相手で忙しい)

 

 

【『なんかさ、最近、私だけ取り残されている気がしてさ……』▽】

 

 

そんなわけないじゃないですか!ただ、最近は遊べないだけですよ!(こころちゃんのry)

 

 

【『うん。わかってるよ?わかってるけどさ……』▽】

 

 

これは、選択を間違えると氷河期突入ですね。しかし、これを超えれば、氷河期に入る可能性を下げることができます。さて、なんて言えばいいでしょうか?日菜ちゃんがここで、求めているものは『特別』だから……。

 

 

あ、補足ですが、氷川姉妹の行動理念は案外単純で、『特別』を求めているからです。

 

紗夜ちゃんもギターに『特別』を見出したからこそ、日菜ちゃんが音楽を、ギターを始めることで、自分のギターが『特別』ではなくなることを恐れて、最初の頃はあの態度でした。

 

日菜ちゃんも、ギターを始めることで、大好きなお姉ちゃんと一緒という『特別』を心の底では、手に入れたかっただけなのです。だから、ギターを始めました。

 

 

 

しょうがありません。

 

 

――でも、俺にとって、日菜は大切だから。

 

 

【『ッ!!それは、お姉ちゃんより?』▽】

 

 

勿論さぁ(゚∀゚)

 

紗夜ちゃんたちは大切な存在だけど。

 

日菜ちゃんはホモくんにとって『特別』だからね!

 

 

 

 

 

 

紗夜ちゃんたちは(仲間として)大切な存在だけど。

 

 

日菜ちゃんは、ホモくんにとって(友達として)『特別』だからね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかったね日菜ちゃん!これで、日菜ちゃんはホモくんにとって『特別』な存在だって、証明されたよ!日菜ちゃんもご満悦です。<コイツァクセェ!ゲロイカノニオイガプンプンスルゼ!

 

 

 

計画通り!(ゲスいドヤ顔)

 

 

 

 

ん?最低野郎だって?

 

何を言う。これが、一番安全なルートなんだよ!(# ゚Д゚)

 

 

 

 

 





えーっと、多分、胸糞悪く思った方もいると思います。

これでしか進展できない私を許してつかぁさい!(自己嫌悪)


追伸:ここから上手く修正していきたいです。



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