この作品では、クラン「旅狼」の面々はある程度チャット人狼を理解している、が理解レベルに差があるという設定で進めます。
人狼ゲームの概要については各自で調べてもらった方がわかりやすいと思われます。ここでは特殊配役もあるため、役職等についてのみ軽く説明します。
人狼とは、多数のプレイヤーが複数の陣営に分かれ、それぞれ自陣営の勝利を目指す推理ゲームです。
【市民陣営】
*勝利条件*
「恋人」「妖狐」「クラゲ」等の第三陣営を殲滅した後、「人狼」を殲滅すること。
*役職*
<市民>:何の能力も持たない市民陣営の役職。
<占い師>:夜時間ごとに誰か1人を選び、その人物が人狼か人狼でないかを占うことができる市民陣営の役職。
<霊能者>:昼時間に処刑された人物が人狼か人狼でないかを知ることができる市民陣営の役職。
<狩人>:夜時間ごとに誰か1人を選び、その人物を人狼の襲撃から守ることができる市民陣営の役職。
【人狼陣営】
*勝利条件*
「恋人」「妖狐」「クラゲ」等の第三陣営を殲滅した後、「生存人数」の中で「生存人狼数」が過半数以上となること。
*役職*
<人狼>:夜時間ごとに、誰か1人を選び襲撃することができる人狼陣営の役職。人狼にしか見えない別チャットで人狼同士会話することが可能。
<狂人>:何の能力も持たない人狼陣営の役職。
【恋人陣営】
*勝利条件*
「恋人」が生存している状態で、「人狼」を殲滅、もしくは「生存人数」の中で「生存人狼数」が過半数以上となること。
*役職*
<恋人>:本来の役職に加え、必ず二人一組でなる恋人陣営の役職。恋人の片割れが誰なのかを知ることができ、恋人の片割れが死亡すると、直後にもう1人も後追いする。
本来の役職に準ずる陣営とは関係なく、ゲーム終了時に2人とも生き残ってさえいれば勝利となる。
<キューピッド>:ゲーム開始時に2人を選び、その2人を恋人にすることができる恋人陣営の役職。恋人からはキューピットが誰なのかわからない。
恋人陣営における狂人のような存在。恋人が死亡するとキューピッドも後追いするが、キューピットが死亡しても、自分自身を恋人にしていない限り恋人2人は生存したままである。
今回の更新では【妖狐陣営】【クラゲ陣営】は登場しないため現時点での説明は省きます。
#主な用語#
<CO>:自身の役職を明かすこと。
<白/黒>:人狼ではないこと/人狼であること。
<真/偽>:本来の役職を正しくCOした人物のこと/本来の役職とは違う役職をCOした人物のこと。
<吊り>:投票により処刑すること。
<噛み>:夜時間の人狼による襲撃のこと。
<片白>:いずれか1人の占い師から白の判定を出されていること。
<確白>:すべての占い師から白の判定を出されていること。
<グレー>:すべての占い師から占われていない、COのない人物のこと。
<PP>:人数市民陣営<人狼陣営になった際、人狼陣営が投票を合わせ市民陣営の1人を確実に処刑すること。