バイトでは、幸運振ってもらうことで、アーネンエルベに来るお客様が変化します
成功 好きなキャラクターを出して構いません(ヒロイン以外)
失敗 知り合い又はアーネンエルベの常連客を選んで下さい
クリティカル バンドリヒロイン又は隠しヒロイン(解放されているヒロインのみ)
ファンブル …………
*7月24日タイトルの日付と一部変更させて頂きます
アーネンエルベ
「「「いらっしゃいませ、喫茶アーネンエルベにようこそー!」」」
なんて言って開店したは良いけども……
「暇だなー」
開店してすぐに入った客以降、すっかり来なくなってしまった。まぁまだ昼前だからというのもあるが、それでも少なく感じてしまう
「ほんと、よくこんなんで店が続いているよな。まぁ私的には楽だからいいけど」ノビー
体を伸ばしながら、そんな事を言い出す緑髪。楽がしたいなんてこれだから現代の若者は……まぁ同意意見なんだけどね
「でも、でも本当によく潰れませんよね。どうしてだろう?……ハッもしかして何かの陰謀とか!?」
いや、自分気が付いちゃいました見たいな顔してるところ悪いけどそれは……
「いや、あり得ないだろう流石に」ハァ
といつもの夫婦漫才を始める二人
「まぁ陰謀とかはないけど、何でも趣味で始めた店だから儲けは気にしてないみたいだよ」
ぶっちゃけここは隠れた名店のような店だしね。俺も
「なるほど……だからウチってこんなに自由なんですかね」
「あーまぁそんな感じかな」
自由というのは別に店長がよく店に居ないということもあるがそれとは別にウチは基本的に注文されたものが作れるものであれば何でも作るという、まるで深夜に営業している食堂スタイルとも言える感じで営業しているのであった
そんな話をしていると
ガランカラン
どうやらお客様が来たようだ
『幸運を振ってください』
幸運65(マイナス補正20)
『89』(失敗)
「いらっしゃいませ……ってなんだアンタか」
そこには見慣れたシスター服を着た少女が入店して来た
「それが客に対する態度ですか。まったく」
まぁよく来るから良いだろこんな感じでも
「お、なんだシエルか」
ほら桂木さんも俺と同じ感じだしな
「千鍵さんもあなたもそろそろ接客の仕方を覚えてください!」
いやー他のお客様とかがいる状況ならするけど、今は居ないし
「それでシエルさんは何時もの津軽ドカ盛りカレーセット、通称シエルスペシャルで良かったですよね?」
「ええ、それで」ニッコリ
……そう言うところやぞ
…
……
………
「それじゃ、少し遅いけどお昼にするかね」
14時だしなお腹も空くというわけだ
「賛成、私も流石に疲れた」
「じゃあ何か作りますね!!」
ひびきちゃんが張り切っているな。ふむ……
□いや、俺が作るよ
□じゃあお願いしようかな
「ここ最近任せっきりだったし今回は俺が作るよ」スッ
ひびきちゃんの飯はかなり美味しいのだが、俺も一応キッチンに立つ身だしな。それに毎日料理の練習してるし
「ほい?……それじゃあお願いするね」
「よし、それじゃあ二人とも何が食べたい? 一応冷蔵庫に残ってるもんで作れるものにしてくれよ」
まぁ基本何でもあるし、いけるだろう!
「まぁ食べれるものなら何でもいいよ、あんたに任せる」
「じゃあ私も任せるね」
『それじゃあ俺は高級牛を使ったステーキね、勿論松阪の━━━━━』
「そんなものはウチにはねえ」ボキッ
じゃれあってる、彼女たちの会話をBGMに料理に取りかかるのであった
『料理を振ってください』
料理61
『03』(クリティカル)
「あいよ、和風ハンバーグ定食お待ち!!」
ご飯とハンバーグに野菜、そしてお味噌汁といった、何処かの定食屋みたいなセットを作る
かなり良くできた気がするがどうだ?
「「……」」
ドキドキ
「うん、美味しいよ天君」ニッコリ
よっしゃァァ!! 料理上手のひびきちゃんに褒められるのは素直に嬉しいぞ
「……ひびきのに比べるとまだまだだけど、ま、まぁ悪くないかな」プイ
ホッ、どうやらセーフのようである。まぁ俺がひびきちゃんに勝てるとは思ってないけどな
『もう素直じゃないなぁ〜緑は、素直に「美味しいよ天君」とか言えないのかね。これだからツンデレは』
「う、うるさいこのポンコツ携帯」ボキッ
『またかよ!!』
こうして三人と一機(?)の休憩時間が過ぎていくのであった
『03』(クリティカル)
「……(゜ロ゜)」
ま、まぁクリティカルはよく出るものだし。1クリティカルじゃないから。セーフみたいなものだし(震え)
1クリティカルとか都市伝説だからね トオイメ