今回はダイスロールと選択肢はありません
それでは本編へ
朝
あいにくの雨でランニングが出来なかったが、崩拳の型だけはしっかりと確認をするのであった。
『料理を振ることが可能です』
その後朝食を済ませた俺は、昼の準備して学校へと向かうのであった
…
……
………
放課後
退屈な授業を終えた俺は一人ある場所に向かうのであった
「今日も彼女と過ごすのですかな? 二次元にしか興味が無いなどと本当なのですかなぁ?」
そうからかって来た百手。まったくそのぐらいで俺が怒るとでも?
「しょうがないだろ部活なんだし、行かないと後で何て言われるかわかったもんでもないしな」ゴゴゴゴ
大人な対応をするのであった
「凄い怒ってますね。アレ」
「アレで顔と殺気を隠しているつもりなのか?」
大人な対応であった!!
…
……
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その後西側にある旧校舎に来た俺は廊下を突き進み、階段を駆け上がり、三階の西の一番隅にある部屋へ、辿り着く
ドアを開けると
壁際にある段ボール箱とスチール制の本棚二つとロッカーがひとつに一杯に敷き詰められた本達とそれでも収納できなかった古い本が、あちこちに重ねてある
大地震が来たら一大事になるであろうと思える小さな部屋に一人の少女が居た
「もう天君遅いわよ、我慢できなくて食べてしまったわ!!」
そう言って
「これでも急いで来たつもりなんだがな、次から気を付けるよ部長」
まぁ嘘であるが、きっと彼女は信じてしまうのであろう。出会った時のように
「もうしょうがないわね。それじゃあ早速今日のお題は"夕暮れ" "肉まん" "皇帝ペンギン" よ!今日は甘酸っぱいお話じゃなくて、口当たりの良い大人な味のお話を書いてね。制限時間は、きっかり五十分。はい、すたーと!」
そうして席に着いた俺にノートみたいになっている原稿用紙が差し出し、受け取った事を確認するとストップウォッチを押すのであった
『三題噺』を書き始めるながら、どうしてこんな事になってしまったのかを思い出す。そうあれは桜市子に巻き込まれた翌日まで遡る
…
……
………
その日の朝、登校した俺の靴箱に入った一枚の手紙。この手紙こそが……いや全てはその二日前のお昼に言った俺の一言が、"文学少女"天野遠子を巡る悲劇と恋の物語に巻き込まれることになることをまだ知らないのであった
という訳で"文学少女"です。作者が中学の時にハマった思い出のシリーズです。まぁ天野遠子は隠しヒロインと言いましたが、攻略は出来ません。理由は彼では彼女の『◯◯』には成れませんからね。
あと天野遠子の口調に違和感を覚えた方(以下略)
おそらく明日というか今日の投稿は後1話程になると思います
それでは最後に三浦あずささん誕生日おめでとうございますゥゥ!!