そしてひょ、評価バーに色がついてる!?
皆様ありがとうございます…ありがとうございます…!
色がついてるのを初めて見た時、リアルで“叫ぶマーモット”のような声が出ました。
今回は仮面ライダーキバリスペクト
国立雄英高等学校:校長室
『──というわけで1-Aの入学式やガイダンスは無しでお願いします。校長』
「ハッハッハッ、君も相変わらずだね!分かった、他の先生達にも伝えておくさ!」
『はい、では』ブツッ ツーツー…
「切るのも相変わらず早っ!…もう、昔からせっかちだなぁ彼は!もう少し肩を緩めてもいいんだけどな~。まあ、それも彼のいいところさ!」サッ ブチィ! プッ
そう言いながら葉巻を取り出し、口で先端をちぎって火を点ける。
シュボッ!「ぱっぱっ…ふぅ~~。(まだまだ入学式まで時間があるな…)」
コンコン「ん?どうぞ~」ジュッ!グリグリ シュッシュッ!(消臭)
「失礼しまス!校長にお願いがあっテ参りましタ!」ガチャ!
そう言いながら入ってきたのは実技試験である意味すごい伝説を作った、天水粘竜胆だった。
「やあ、朝早くからここまでよく来たね!僕は校長さ!」
「お忙しい中、突然来ちゃってすいまセン」ペコッ
「ハッハッハッ!いや、ちょうど暇してたから問題ないさ!それで?僕に直接のお願いというのは何かな?」
「はイ、実は──」
「──といったのを週に3回ヤる予定でス。」
「なるほどね…」パラララララ…
そう言いながら彼女が作ったという映像とストーリー、資料を見る。……ふふふふふ、
「ハーッハッハッハッ!!いい!いいよ!これは他の生徒達にも
「校長!あ、ありがとうございまス!ではこちらにPVがアルのでよろしくお願いしまス!それとこれ、タオルです。紅茶零れまくってまスヨ?」スッ
「おっと失礼失礼!つい、
「!?は、はい!では失礼しましタ!」ペコッ ガチャ
「廊下は走らないようにネー!校長との約束さ!」
ふふふ、今年は波乱の予感さ!
──────────────────────
「やった!許可貰えタ!」スタンタンタンッ
まさか一発で許可貰えるとは思わなかったな。こりゃあ幸先がいいね!
「というカ
そして驚くべきことに154“人”じゃなくて“回”だからな…恐るべし!
他にも校長に聞いた話を思いながら競歩で教室に向かっていると、前方に件の先生が寝袋に包まって芋虫のように廊下を進んでいた
「………」ウゾ ウゾ
「…あの、大丈夫ですカ?あなたは校長が言ってた1-Aの先生ですよネ」
「お前は…天水粘竜胆か。さっさと教室に行け、5分前だぞ。もっと効率的に時間を使ったらどうだ…」ウゾウゾウゾ
わ~…これだよこれ、このツンデレのツン具合。最初はううってなるけど段々好きになるやつ。私好きなんだよなこの人のツンの部分。刺身で入れすぎたワサビみたいで。
「合理的ですカ…ではこうやったらもっとお互いが合理的になりますネ。フフフ…」ウジュウジュ…シュバアアア!
「!?何を」
そう言いながら私は某サイバーパンクのくノ一に似合いそうな青いギルスフィーラー(触手)を展開し、寝袋でろくに動けない先生に殺到させた───
ガラッ「あっ!そのモサモサ頭は!!地味めの!!」
1-Aの教室では最後から2番目の入室者、麗日お茶子が
「そりゃそうだ!!パンチ凄k「3人共黙って席についてたほうがイイ」ヌンッ ……」
だがその話は麗日を優に超す
「あ、天水「……」ギラッ っ…」
キーン コーン カーン コーン…
咄嗟に緑谷が声をかけようとするとリンドウが目力で彼の口を閉じさせる。
…そして教室全体が沈黙に包まれた時、不意にリンドウは体ごと扉の方に向いた。
クルッ「ジュッ…うん、静かになるまでに2秒か…君たちはもう少し事前的な合理性をつけようね」ウジュウジュ…
((((なんか!!!触手で簀巻きになってる人いるぅぅ!!!))))
(リン!!!!初日早々ナニしてんだ──!!!)アワワ…
シュルルン ヌー…「担任の相澤消太だ。よろしくね」
((((担任!!?))))
「じゃっ天水粘、頼んだ」スタスタスタ
「ハイ。じゃあ皆、早速
そう言ってリンドウはクラゲアマゾンの如く触手を伸ばし、素早く的確に一人一人の体操服を渡していく。
「「「アッハイ」」」「「「……」」」「ああ゛!!?」「あ、ありがとうございます…(何という素早くも繊細な操作技術ですの!?)」
「何がどうなってるんだ!?」
生徒の反応も先程の簀巻き触手が頭から離れず、よく分からず返事をする者、絶句して声が出ない者、キレちらかしている者と様々だ…
「それを知りたきゃ皆、グラウンドに来るんダ。先生が教えてくれルヨ。さあ、更衣室はこっちダ」シュルルン…ガラッスタスタスタ
生徒の皆は戸惑いつつもリンドウについて行って着替え、グラウンドに向かった───
「個性把握…テストォ!?」
「入学式は!?ガイダンスは!?」
グラウンドに来たを待っていたのは二つの行事を度外視した個性解禁の体力テスト。
「雄英は
「「「「……?」」」」
「天水粘、中学の時ソフトボール投げ何mだった」
「えと、軽く134mでス(キャッチボール感覚で)」
「「「「!!??」」」」
「…あー、爆豪は?」
「ギリッ…67m」
「じゃあ個性使ってやってみろ。円から出なきゃ
私の代わりにボールを受け取った爆発小僧は円の中に立つ
「んじゃまぁ…死ねえ!!」
FABoooooM
((((………死ね?))))
小僧が投げる瞬間に爆破し、ソフトボールはまあまあ飛んで行く。
そして相澤先生が持っていた投影媒体には705.2mと映し出されていた。
それを見た生徒達は皆ワイワイと盛り上がってしまっているようだ。中には「すげー面白そう」などと騒ぐ子供も。
「面白そう…か」ゴォォォ……
だがその言葉が相澤先生の癇に障ったようだ。
「よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し除籍処分としよう」
「「「「「はあああ!?」」」」」
「最下位除籍って…!」
「
理不尽ね…果たしてそうだろうか?この世には自然災害、大事故でもヤバイというのに加えて1人に一つ
「そういう
「“
:50m走
「3秒04!」「(50mでは3速までしか入らんな…)」
おー!これが飯田君の個性:エンジン!人型でここまで速いとは!これは負けられないね…
「ヨーイ…starドォ!!」…ドゴーン「0秒06!」
「なんじゃありゃ!?大砲か!?」
「スタート地点と着地地点がこんなに抉れて…」
「な!?」←爆豪4秒13 「」ポカーン←緑谷7秒00
「リンのやつ、本気だ…」←峰田6秒90
:握力
「くっ…」←緑谷58キロ 「……」←障子540キロ
「すげえ!!540キロって!!あんたゴリラ!?タコか!!」
「「タコってエロいよね/ネ………」」←峰田108キロ、天水粘測定不能(握力計を破壊)
:立ち幅跳び
「ウルアアアアア!!!」BOMBOBO…←爆豪79.5m
ボヨ~~~ン「んア゛ア゛ア゛ア!!!」…グシャ←峰田81.0m
「トォーウ!!!」ドドドドゥン
「 グライディングマフラー!!(どう見てもムササビ状態)」ゴオオオオ!!←天水粘171m
「後ろから水を出して飛距離をのばしとる!?」
「ケロ、何でもありね…」「(調整……)」
:反復横跳び
「ひゅううう!!!」ブヨンブヨン シュタタタタ
「Foooooo!!!」ドゥンドゥン シュドドドド
「あの凸凹の2人、両端になんか置いて変な動きしとる!」ブフー!!
「でもすげー速えーな!!」 「(……)」「なるほど…」
:上体起こし
「オロロロロ…」←峰田92回 「うぷ…」←八百万86回
「大丈夫?2人とモ」サスサスサワサワ←天水粘101回
「どうしたの?」
「さっきの反復横跳びで同じことをあの3人がやったんだよ」
「で、あのどこもかしくもでっかい女子以外はダウンと」
:長座体前屈
「ゲロ!?」←蛙吹1973cm
「Oruaaaa!!!」←天水粘116m
「ちょ!あいつ体がほとんど紐みたくなってるぞ!!?」
「体張りすぎだろ!!」
「今度は両足部分使い始めたね。あの子…」「」
:ハンドボール投げ
「ライ…ダアアアァァアアァア!!!」シュバァン!!
「5641m」
「さすリン」bグッ←峰田108m 「わ~!」←麗日∞
「(皆…一つは大記録出してるのに…!!もう後がない…!!)」
「緑谷くんはこのままだとマズいぞ…?」
「ったりめーだ、無個性のザコだぞ!」
「「(……そろそろか/だネ…)」」
そう思った私は青山君の隣辺りに立ち、前にいる人物に警戒する。
その間、緑谷君は第1球を力いっぱい投げた!
ポン…「46m」
「なっ……今確かに使おうって…」
「個性を消した。つくづくあの入試は合理性に欠くよ。おまえのような奴も入学出来てしまう」
「消した…あのゴーグル…抹消ヒーローイレイザーヘッド!!!」
先生は第1球を投げ終わった緑谷君に近づき何か話している。たしか「行動不能になって
まあ、彼はそんなつもりはなくても周りの
しばらくすると先生は離れ、緑谷君は再び円の中へブツブツと呟きながら入った
「指導を受けていたようだが」
「除籍宣告だろ」
「彼が心配?僕はね……全っ然☆」「右に同じくサ☆」
「ダレキミ」
麗日ちゃんは緑谷君を心配しているようだ……だが問題ない
「SMASH」
先生の端末には705.9mと記録されていた。
「先生……!まだ……動けます」
「コイツ……!」
緑谷君はさっきの投球で負傷した指も一緒に握りしめ、苦痛に耐えながら先生に強い意志を持った目を向ける!
先生も口には出してないが緑谷君のガッツに笑みが浮かべている。
私の周りにいる子達も嬉しそうなのがちらほら(いい子達だなぁ…)
「……!!!(驚愕)」
ただし、爆発小僧は除く。さて、ヌリャアアアア…
「どーいうことだ!!ワケを言えデクてめeブグォォ!?」ウジュルウジュウジュウジュ!!
「やあ、こうサれるのは二回目だったかナ?オスガキが…こノ野郎♡」ギチチ…ウジュウジュ…
襲いかかることは分かってたので、あらかじめ背後でスタンバってました!
捕まえたら素早く口と手のひらの汗腺を塞いで個性を使えなくし、全身を触手に変化させたもので縛り上げる。
「うごご!…ヒュウッ」ガタガタ
おや?どうしたんだ?もっと暴れると思ったんだが…
「天水粘、離してやれ。ったく、何度も個性を使わせてるなよ…俺はドライアイなんだ」
((((すごいのにもったいない!!))))
その後の持久走は最後、飯田君の超加速で負けそうになったが何とか1位だった。3位はオートバイを作った八百万ちゃん(バイクに乗ってて羨ましい)
「大丈夫だっタ?みのる」
「いや~予想の30倍はキレられたわ
「じゃあパパッと結果発表」
発表と聞いて皆がなんとなく居住まいを正す。確かに不安なのだろう。もしかしたら自分が!って思っているのだろう…だが大丈夫。最下位は除籍にすると言ったな、
「ちなみに除籍はウソな」
「「!?」」
「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」ハッ
「「「は──────!!!!??」」」
「あんなのウソに決まってるじゃない…ちょっと考えればわかりますわ…」
ええーそうですねー(棒読み)
いや~、何巻だったかド忘れしたけどぷりぷりと喜んでる八百万ちゃんもかわいいが、この自信に溢れてる時期の八百万ちゃんも最高だ!
やっぱりヤオモモはカワイイですね(丨)
順位は私が1位。2位は八百万ちゃんといった具合。そしてみのるは11位だった。よく頑張ったね!私はとても誇りに思うぞ!
…あ、終わったようだね。ほうほう…教室に書類が。
「緑谷、
ピラッ
そして最後に相澤先生は、緑谷君に保健室利用書類を渡してどっかに行ってしまった。
仕方ないので皆と着替えて教室に戻り、皆にカリキュラムなどの書類を配って女子達と連絡を交換しあい、初日の学校は終わった。
下校時には仲良くなった芦戸ちゃんと葉隠ちゃん、サポート科に行った子とその友達とでワイワイと駅までお喋りしながら下校したのであった。
(みのるは上鳴達と談義をすると言ったので校門前で別れた)
ジオウのOQを視聴しました。
すっげー面白かったです!まさかのあのライダー達や個人的にはすごい好きなライダー(ウヒヒヒ)とか出てきたり、最後のアレもよかったです!
というかお前達の平成って:醜くないか?ってこの映画が元だったんですね!知らなかった…
主人公のを少し説明
主人公は基本、体の形を解いて素早く着ます。その時間5秒。ですが今回は周りに女t…女の子達の目線もあったので普通に着替えてました。
自由なる雄英にスパイスを。主人公が生徒達に見せるならどれ。
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仮面ライダーアギト
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仮面ライダー鎧武
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仮面ライダーエグゼイド
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仮面ライダーアマゾンズ
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その他