本当は、組み手や、整体の描写を入れたかったのですが、峰田君が誘惑してきたので断念。
事件から二日後:朝6時 市営多古場海浜公園
「ヘイヘイヘイヘイ、何て座り心地の良い冷蔵庫だよ!ピクリとでも動けばちょっとは楽なんだけどな──!!」
大型の業務冷蔵庫に、体育座りで乗っているオールマイトは、必死に引っ張っている緑谷に
「そりゃだって…オールマイト274kgあるんでしょ…」バタリ
「いーや、痩せちゃって255kg(マッスルフォーム時)」
何故、緑谷はゴミを引っ張っているかというと、オールマイトの“個性:
「最近の
だからこそ、漂着物や不法投棄がまかり通る海浜公園の区画一帯を蘇らせる!それが緑谷の、ヒーローへの第一歩である!!
そして、緑谷の
ちなみに二日前に彼らが話している所、
「ここかァ、
今自転車で来たところだ。
ふう~~、着いたー!私の家が静岡県よりで助かった。おかげで私の愛車“アクロホッパー”(太っといタイヤと骨組みの自転車。超頑丈)で、60キロ以上で走行しから数十分くらいで着けたようだ!
もしも前に乗っていた先代“タイフーン”(ママチャリ)では、もっと掛かっていただろう。
「本当に着いたの!?
「えっ、○○市からここに!!?」
「ふっ、ふふ!自分、鍛えてますから」シュッ(今度は決まった!)
私は響鬼のキメポーズをしながら緑谷君に近づき、軍手とヘルメットを手渡す。
「その…ほらこれ、ゴミ掃除するんだよネ?」
「え…聞かされてたの?」
「え?い、いーやここ指定サれたからおそらク掃除ヤると思ってネ(原作知識)。その、それで安全面の確保されてるカ不安だったから色々持ってキタんだ!」
「あ、ありがとう…!天水粘さん!」
オールマイトいるから心配ないと思われるが、目を離した隙に、怪我をしてしまわないための保険だ。
「…まあ、本来だっタら、オールマイトが用意すべきダと思うのですがネ…ホラ、そこなんか鉄パイプや鉄筋デ、針地獄みたいになってマすよ?」ユビィ!
「う、すまない!そ、その後日なんか対策しとくね!それじゃあ天水粘少女にもゴミ掃除やって貰おうかな!?HAHAHA!」アセアセ
「…わかりましタ。私ハ兎も角、後継の緑谷君のためニもお願いしますネ?」
私は割とガバが多い
「天水粘さん持てるの!?その車!!」
「だかラ、言ったデしょ?鍛えてるっテ、それと、私をリンちゃんと呼んでもいいんだヨ?」
日夜空き地で土管持ち上げたり、打ち上げたりしてるからね(廃材はすべて消化した)。…そうだちょうどいい。オールマイトにあること提案しなきゃだな。
ガシャン!「オールマイト、彼のスケジュールってあリまス?」
「え、エ?あるケド」「失礼、ふむふむ」バッ パララララッ
ほう、これなら…
「あー、オールマイト。ここノ後なんですが私、母かラ本業仕込みの指圧や整体ヲ習得してるのデ、よかっタラやりますヨ?」
「なんだって!それは本当かい!?ぶっちゃけ言うと助かるよ!なんせ秘密や時間の関係上、そう言ったの簡単なことしか出来なかったんだよね!」
やはりな。オールマイトの秘密は一部の人しか知らない。
なのでそういったサポーターは頼れないし、近くにはそういった施設もないので、提案してみて正解だった。
これで緑谷君は急増で強靱ながらも、しなやかで柔軟な身体を手に入れるだろう。
そして私は、合法的に男の躰の堪n…いや、練習ができて、擬態のための形や質感を知れるという、言わばwin-winってやつだ。
「それとこのゴミ達。私ガ全部
「全部?何に使うかわからないけど天水粘少女よ、然るべき施設に捨てる場合、かなり
「いえいえ、そうじゃなくテ個性強化のために食べるんですよヨ!」
そう、これだけの量を消化できたら、私はもっと細胞を強くできる。何、資源の枯渇を気にしなくて大丈夫。
この世界では、八百万さんみたいな物や資源を作る個性や、みのるのような質量を無視したような個性が五万とあるからヘーキヘーキ!
「分かった!じゃあお願いしようかな?」
「はい、よろしくお願いしまス!」
「なるほど、天水粘さんは物を食べたら強化出来るのか…いや待てよ、彼女はここにある全て食べるといっているから鉄やタイヤのカーボン、プラスチックやガラスさえも食べるのか。もしかしたら食べる物の種類によっては強化のされる種類が違うのかブツブツブツ…」
「HAHAHAHA!考察は後だ!緑谷少年、先ずはそこのロッカーから運ぶんだ!」
その後、私はオールマイトに、ゴミ運びはセーブして運ぶように言われた。まあ仕方ないことだ。私が張り切り過ぎると緑谷君のためにはならないのだ。
その代わりに、オールマイトによる、“%組み手”を組み込んで貰った。これはオールマイトが最初、10%の力で組み手をしてくれる。私が慣れてきそうになったら徐々に出力を上げてくれるという、贅沢な組み手だ。
小学生の時にけり崩されたヒーロー(メル友達になった)とは、今でもたまにやるが、組み手は経験が多いほどよいのでありがたい。
正直、もう少し強化したいのだが、今はこれでよい。出なければ、予定が崩れてしまうからな。
さあ、これと平行して次に行こうか。
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神奈川県:峰田家前
「じゃあ、今日はこのトラクター用のタイヤ引いて、××駅前までいこうカ、
次は、みのるを強化するための訓練をする。これは意外にもみのるから提案され、彼曰く、「オイラもかっけえヒーロー目指すから鍛えてほしい!」らしいが、その時のみのるは、どこからどう見ても嫉妬に塗れた目をしていた。
大方、同じクラスの爽やかイケメンに嫉妬したのだろう。
…だがな、
「おいリン!××駅って二駅先じゃねーかよおおお!!」
半端は許さん!“俺”はこいつのぎりぎりを責める!!
「安心しテ?私もこれ次いでついて行くからネ!」ジャリン…
そう言って私が作った四角い背負子(総重量80kgで“雄英合格祈願”と刻まれている)と教鞭をちらりと見せる。
「だからって、これ引いて歩けと!?」
「何を言ってる!?走っテだ!!!」ピシャーン!
「ヒイィィィ!!」(ヤバイ、そういったプレイは好きだけどリンのは、当たったら砕けちまう!!!)ダダダダッ
私はそう言いながら、みのるの後ろスレスレのところに教鞭をふるう!よし、走り出したな!みのるはとてもずる賢く、そこから甘えや打算が生まれてしまう所があるので、こうやってやらないと動かない!なので強めにいく!!!
…しばらくしたらみのるは一駅半で疲れてきていた。
だが少し立ち止まらせる所はあともう300m先の河川敷なので発破をかける!
ピシャン!「みのる!そんなへっぴり腰ニなってどうすル!?そんな体力でハ、女一人ろくに満足させることはデキぬぞ!目指せ、女たち囲って、朝まで生ソウダン(意味深)!!」ドドドドドッ!
「ハァ!ハァ!……っ!ギリッ………うおオ゛オ゛オ゛!!」タッタッ…ダダダダダダ!
がんばれ…がんばれー!!みのる!もう少しで河川敷だああ!!
「アッ…アアッ…(絶対…絶対明日から…やめてやる~~!!!)」ハァ…ハァ…カラカラ
「…よし!ここいらで休憩だヨ!よくやったね、えらいヨ!みのる!」ナデナデ
本当によく頑張った!さて、水を用意してあげよう!
私は用意するため、上着の前をあけ、空のペットボトルを押し当てる。
ジィーゴソゴソグニィ「…ジャー!ジャー…んん。ゴソゴソ、…さあ、みのる!
「エ…(いや…ソレ確実にリンのなっげえ
ん?どうしたのだ?みのるが固まってる。
もしかして疲れてすぎて動けないのか?う~む、ギリギリを責めすぎたかな。仕方ない、ここからはウォーキングにしてあげよう。だが先ずは水分補給だ!
そう考えた私は、みのるを抱きかかえ、ペットボトルに入ったミネラルウォーターを少しずつ飲ませてやっていく。
グニィ スッ「ヤメ…(くそ…くそぉ!なんたる屈辱!幼馴染みが生成したモノを流し込まれるとは!…ぐうう、ちくしょうちくしょう!なぜだ!ナメられて悔しいのに…
体中から疲れがすべて取れていきやがる…!!ギリッ )」ゴグゴグゴグッ ハァハァハァ!
──その後、みのるは予想を遙かに上回る、圧倒的なスピードで訓練をこなした。
「さあ、この毛布で包んだ特製鉄球を避けてミヨ!」ヒュンヒュン フッ ドコ!!
ヒョイッ「うおお!!危ねええええ!!!」
「最終的には受け流せルようになるんダ!」ズズズ ヒュンッ
「アクロホッパー(自転車)!!さあ、ニゲられるかな?」チリンチリン!シャーーー!!!
「きえええ!!日頃の練習の恨みィ~~!!」ポイ!ポイ!ポイ!ピョ~ン!ピョ~ン!
「そんな物、私の粘液で効かぬワ~~~!!」ジャーー!ポロポロッ チリンチリン!
「ぬわあああああ!!!」ポポポポポ!ピョ!ピョ!ビョ~ン!!
やはり途中、「うわあああ!もうやってられるかー!F○CK!!」と度々なったりもしたが…
GLoooop!!uniuni!「みのる、あんたは限定的だけど思い切りの良さがいい。そういった所とか、今頑張ってるあんた。すごくカッコイイから私、もっと見たいんだけどね。ふぅ…やれやれ」ムニ (リューキュウに擬態して胸とスリットを強調しながら挑発する)
Guroooo!uniuni!「…あら、もう帰ってしまうのかしら?もう少し頑張れたらぁ、ごほーびあげるんだケド…チラッ(流し目)」ポンポン(ミッドナイトに擬態してベンチに座り、耳かきとアロマオイルを手にしてる)
ダダダッ ピタ!「……ぐううう、チクショ~!あともう少しぃ~~~!!(脇!太もも!!)」ハァーー!ハァーー!
「うふふふ…(計画通り!)」ニヤッ
などと、欲望に忠実なみのるを引き留め、みのるの心身を強化していった。
…だがその間にも、平行してやっていることはまだまだある。
「ライダーマン…よくやってくれた!君は人類を守ってくれた…君は英雄だ!俺は君に、仮面ライダー四号の名を贈るぞ!…ライダーマ~~ン!!!(cv:宮内○洋)」
「ううっ、死んじまったよ、ライダーマン!」
「くそ弱かったけど、熱い男だったね…」
「ハァ……だが今回…ライダーマンは……あらゆるしがらみを超え…真の英雄となった…ハァ…」
「最初、なんか口当たり開いてるとか、ロープアームダサいって思ったけど、アイツがいないとなると寂しいな…」
「つーか、アマゾンのモグラ獣人の時もそうだ!味方を殺しすぎなんだよ、スライム女!」
「誰がスライム女ダ!ライダーお姉さんと言エ!日曜日の仮面ライダー剣見せナいぞ!」
「「ずるいぞオメー!」」
土日、公園で、子ども達や一部の大人(鼻がない、クウガが好きなお兄さんやカメコ、オタク)などに、私が一人で作った、仮面ライダーシリーズの上映を行ったり、
「ちょちょ!首と腰がねじれ…Gyagooooo!!!」ボキ!(首の骨が折れる音)
「んん?AIの入力間違えたかな?うむ…リン、少し休憩したらもう一度やろう」
一般人の耐久力に変化して、お父さんのサポートアイテムのテスターのバイト(今回のは、私が提案して採用された、警官起動部隊のパワードスーツ【G3】のテスト)、
ゴポゴポ「コうやって、圧縮じゃなくて細胞だけを集めるの!ソこから密集サせるとほら!クゥクゥ!」カチカチ
「オオ!こんなに固くなってル!!」ツンツン カツカツ
「リンちゃんもガんばれば、チタン合金ヨり数倍、固くナれるよ!ゴポゴポ♪タだし、砕けてしまったら、修復に時間がカかるから直すのには、工夫が必要ナの!」ゴポゴポ!
お母さんから技を教えてもらったり、
他にもテスト対策だの、サポートアイテム開発、家事洗濯、叔父さんとの面会、音楽製作、動画編集(立体エフェクトや、効果音のこと。人形劇などに使う)などと…etc.
「(やることが・・やることが多い・・!)」
私が粘液体でなければ何回か、死んでいただろう(特にバイトで)
だが、そんなことで私は足を緩めたりはしない!人生に、退屈している暇は無いのだ…
だからこそ、全力でやりたいことをヤり、命を燃やして、絶対ポカやらずに実技1位で合格してやる!
「っと、言うわけデ、今日頑張ろうネ!相棒!」ドスドスドス!
ダダダ「人人人…ング、おうよ!相棒による地獄の特訓の成果、見せる時dどぅわっち!!」スコ──ン
「ッみのる!!?」
うん…だ、大丈夫。きっと
私は、こけて麗らかな女子に助けてもらい、その女子を介抱しているみのるを見て、改めて気を引き締めた。
主人公のを説明
主人公の性癖
前世では、可愛かったり美しい女性。胸がえっちぃ女性。それと褐色肌や筋肉質、背が高い女性などのスポーツ系女子が性の対象でしたが、この世界に生まれて、天才児峰田君(エ□Q250)と出会ってしまいました。
そして彼による英才教育のおかげ(せい)で、ロリから五十代、(前世みていたマンガの知識もあって)異形型の女性(1番好き)、SM(M)、レズや男すらいける、立派な女性となったのでした。
主人公のコスチュームはどれがいいでしょう。
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バイオ!ライダー!
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G3
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アマゾンズΩ(オメガ)
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その他