主人公が家で変身しまくって変身ポーズ考えたり、ピザ配達とかで使うバイクで横転したりとか!
なので、誰がこんな面白い脚本書いたのかなあと、調べたら… 虚淵玄(まどマギの脚本書いた人)
それ以来、鎧武を見るときは心の中で、覚悟しながら見てました。
それとたくさんのアンケート、ありがとうございました!主人公の主なコスチュームは、仮面ライダーBLACKRXのバイオライダーになりました!
『今日は俺のライヴにようこそー!!!
エヴィ バディ セイヘイ!!』
シーン…
『こいつあシヴィ──!!!受験生リスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!
アー ユー レディ?』
「できてるヨ」ボソ
『
シ──ン!!
私達受験生は今、“ボイスヒーロープレゼントマイク”に説明を受けている。内容は、10分間の模擬市街地演習
『
演習会場には、“仮想
「(ふう~よかった~!倒せとかだったらオイラ、ヤバかった!)」ホッ
隣にいる、みのるの顔も行動不能と聞いて、ホッとしているようだ。
「……質問よろしいでしょうか!?」『!』
「ついでに、そこのちぢれ毛の君。先程からボソボソと…気が散る!!」ギロ…
緑谷君の一人言に注意をしていた。まあ、確かに
「そして、後ろの水っぽい君も!そんな伏せた状態で聞いて!物見遊山のつもりなら即刻、
…私もか!でも仕方ないんだよ、
スッ「ごめんなさい。でも私ほら、背が高いかラ後ろの人が見えないかもと思って、頭下げてたんだヨネ。」
そう言って私は姿勢を正し、240cmはある巨体を見せる。一応、整え、かるい圧縮だけはしている。
だが、今日の試験のために大量の水と、同じ中学のサポート科を受ける異形型の女友達から出してもらった、“ある物“”が体に入っているため、この身長なのである(しかもこの状態は1番、体が安定する)
「む!そうだったのか、それは失礼した!」
「いえいエ」
『オーケーオーケー、受験番号7111くん、ナイスなお便りサンキューな!』な
頃合を見たプレゼントマイクは0Pの説明をする。
0Pは、各会場に一体おり、所狭しと大暴れする「ギミック」だと
そして、説明は終わって彼は最後に、校訓を
『かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った!「真の英雄とは
『“
─────────────────────
「それじゃ、オイラD会場だからまた後でな」
プレゼントマイクの説明の後、受験生達は更衣室に案内され、私達は各々の服に着替えた。
私は防水シャツとブーツ、黒いコート(ゼロワンの亡のアレ)を3~4つベルトを開けた状態。みのるは普通にジャージだ。
そして各会場に向かうためのバスへ移動するところだ。
「ねえ、みのる」
「ん?なんだ?」
私はこの内容を知っているので、みのるに教えたいが、それでは他の受験者がフェアじゃない。そのため、軽いアドバイスに努めておく。
「これから市街地の演習ダ。そこでの私達は、人々の敵を倒す仮面ライダーダ。だからみのる、ヒーローらしく、仮面ライダーらしく、頑張っていこうネ!」bグッ
「?おう、リンもがんばれよ!」dグッ
「(本当に頑張るんだよ…チラッと見たけど、みのるの会場には
私はみのるの合格を願いながら、自分の行くG会場行きのバスに乗った。
────────────────────
「予想以上に広っ!?街だよこれ!」
「こんなのが他にもたくさんあるのかよ!」
「すっごーい!!」
「雄英どれだけ金あるんだよ…」
G会場に着いた他の受験者達は、その演習会場の広さに驚いているようだ。私も実際、内心驚いていたが、すぐさま心を落ち着かせ、心を入れ替える。そして私は、今の私から
「すぅ…」バッ!ギチギチギチ…シュ!シュバ!!「……
露出していた所から、全体にかけて粘液体で覆い、着ていたコートは体の中におさめる。
その間に、私の大部分を覆うように高密圧縮と密集を使って、
「仮面!ライダァー!!」グッ ←恐れ多く、
「あれ!?あのデカ女、姿が変わった!」
「というかちょっと、縮んでねえか?」
「かめん、らいだぁ?」
「カッコイイけど、ちょっとヴィランっぽい見た目ノコ…」
「うん、なんかバッタっぽいな」
んだとゴラァァ!そこがいいんだろうが!!
ッとと、いかんいかん。すぅー…ふぅー…
「まあ、あんな奇行するようなアホだ…ライバルが一人減ったと思e『ハイ、スターt「シャッ!」ドドゥン!ドドゥン! ドドゥン!…え?」 「!?」ドドゥン…
「え、え、」
「???」
「なにが…」
『どうしたぁ!?実践じゃカウントなんざねえんだよ!!走れ走れぇ!!』
『
そうだそうだ!と、フライング気味にスタートしたBLACKリンドウもそう思っております。っと!
「ビッ標的確認!ブッコロッ」ゥィー 「シュシュシュッ!」フォンフォン!
前方に
グッ! バッ「ライダーパァンチ!」 ガシャ!
ドゥン
「ライダーキィック!」ゴシャッ ドドゥン!ドドゥン!
一輪車型を殴り崩し、続けてジャンプ、サソリ型はライダーキックで倒してあげる。よかったな、サソリ型。投げられて死亡とかじゃなくて…これで3P!
ドドドドド
「クソ、出遅れた!!」「なんつージャンプ力なんだよ!あのバッタ女!」
「負けないノコ!」「うおー!急げー!」ツルシャァァァ
お、遠くから遅れてやって来てるな、受験者達。だがまだ追いつかれてはやらん!
次はあの大きな通りにいる、まばらな五体の仮想敵を倒す!
そう思った俺は、すぐさま近い方にいる2Pに大の字で飛び付き、あの技を繰り出す!
「うオオオ!トォーウ!」ドゥン
「!シュシュsガシッ「真空…地 獄 車ァァァァ!!!!」
ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガガガ!!
「目h ゴシャ! 「「粉々ニsグシャッ 「私ハ、不滅dグシャン!
よし!5体倒せた!中には3Pも2体いるね。え~これでひーふーみー…
「ビビッ目標補足!ブッコロッシャー!」ウィーー!
「地獄車キィック!」ゴシャン!「ぐh!?ガガ…カタン
そして6体目も倒して…えと…うん!8体倒したな!(思考放棄)この調子でいくぞオラァー!!
:一方その頃 D会場
「死ねぇ!!61ィ!」BoooM!!
D会場でも試験は熾烈を極めていた!爆豪の純然たる戦闘力により、仮想敵は次々爆殺されていく。…だが少し離れた所でも、諦めずに食らいつく小さな男がいた。
「おーりゃりゃりゃりゃあ!!」ポポポポポ
「目標ブッグニ!?」ガシャン!
ピトピト!「!?目標喪失!喪失!」ワタワタ 「行動不能!行動不能!」プシュ~
「ひゅううう!!!これで45Pだぜ!」
そう、我らが男の代弁者、峰田である!始めは、余りポイントを稼げ無かった彼だが、爆豪が暴れ回り、その音で敵が寄ってきているのを目撃。
そして、そのお零れを預かる形でポイントを荒稼ぎしていた。
「目標k「っち!(チョロチョロウゼえ!あンのクソチビがあ!!)」BooM! ヒュッ ヒュン!
もちろん爆豪も気付いており、罵声を浴びせたり、事故のふりをして、仮想敵の破片を飛ばしたりするなどと、みみっちいことをして峰田追っ払おうとしたが、
「よし、46っとぉ!!」ヒョイ! ガシャーン!カラカラ…
(お~怖、もうそろそろあの不良からは、離れておくかな~!)
「…62ィィ!!」ギリギリ!
リンドウにより鍛えられたことにより、図太い神経は更に強靱に、そしてその身長からは考えられないほどの圧倒的なスタミナと力。
日々の地獄特訓で与えられた恐怖により、大抵のことではあまり驚かない、冷静な判断力も養われていた。
「うひひ!(リン!オイラ、予想以上に出来てる!これなら!)」ポイポイッ ピョ~ン! ピョ~ン!
ゴゴゴゴゴ
「うはは…ん?な、なんだ?この揺れ…」
:場所は戻って G会場
ビッ!ペタ「よし、腕の傷はこれデ問題なイ。試験に戻レ!」ユビィ!
「お、おう。その、ありがとう!」タッタッタ!
気にするな!むしろ怪我人を連れてくるといい!ポイントになるからね!!(クズ思考)
…ふう、仮想敵を40数体、その間にも何人か助けたりしたし、合格範囲はもういっているのだろう。
「少し飲むカ」モゾモゾ
俺は体内にある、ペットボトルのキャップを緩め、女友達からもらったモノの中身をほんの少し吸収する。
チュ-…「オオ!効くぅ!!」ウジュウジュ!プシュ!
吸収した途端、細胞疲労が一瞬で直り、全体的に細胞が少し増えて気分爽快!
ただ、細胞増殖に伴い、相応の熱エネルギーが発生するので注意(アマゾンズの変身するときのアレを想像するとわかりやすい)そして、時間を置かずに激しい運動をすると、増殖した分の細胞が水として気化してしまうのだ。
それにしても予想以上に効果があるな、彼女からもらったモノ!みのるのもぎもぎよりも十倍以上は効果がある。
やはり血液や肉に近い物やタンパク質、栄養が豊富だからなのだろう。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「…来たようだネ」
「アレが0P!?」
「デカすぎだろ!!!」
「い、いやじゃ…わしはまだ…死にとぅない…!!」
「無視して他のポイント探さなきゃ!えい!」ドビャア!ジュワワワ
「に、逃げろ~!!」
他の受験者達は0Pを確認した途端、蜘蛛の子を散らすように逃げていく。それはそうだろう、0Pの全長は周りの10階建てのビルをも越すのだ!
「…だが、もし本当に巨悪が迫ってきたのナラ…仮面ライダーは決して逃げなイ!!!」ドドゥン!
俺はさっきのスタートダッシュの時に使った、ジャンプをする(連結スーパーボールの原理の応用)そして、周りに人がいないことをよく確認してから、体を限界までねじり回し、戻る反動をつけながら飛ぶ!
ギチギチ…「ゆくゾ!トォーウ!!」
狙うは、真ん中当たりにあるカメラアイ!
「ライダァァァ!!スクリューキィィック!!!」
回転を付けたキックは、0Pの顔にある、Xの形をしてるど真ん中のカメラアイを貫き、内部をグシャグシャに切り裂いた!
ギャリリリリリリパァン! …
「…ん?“パァン”?」
……ア゛ッ!!ヤベえ…女友達からもらったブツ、“ローヤルゼリー”(どこから出したかは、聞かせてもらえなかった)が入ったペットボトルが破裂しちまった!そ、それに今はスクリューしてるからすぐ体に回って…
GLoooooooooo!!!!!
プシューーーーーー
ぐわ~~!溢れる!溢れる!!溢れでるぅ!!
それに、急激な細胞増殖で熱があああ!!
このままでは装甲が破裂して被害が…装甲?装甲…鎧…アーマー………はっ!
「(…これは逆に、ライダーチャンスでは!?)」GLooo…
この0Pヴィランを動かして、増殖した細胞を使い切ればいいんだ!!
そうと決まれば!えーと、よし!ここに冷却水がある!これを飲んで増殖と熱を緩める。それで、油圧式部分の配線中に細胞を注入!
んでもって、ここを部分消化し切り離して、顔の部分を胸あたりに移動、この排気部を横にやって脇腹、首だったところは背中に。顔の横装甲は肩に、手と足は流用して手甲などに!
顔はこうやって…よしいける!見ててくれ、俺の!変身!!
…後は声を、あーあー…
『0Pアームズ!!…ソイヤッ!!一切粉砕!!!ヴィラ~~ンズ、デストロイ!!!!(cv:平床○治)』ピュロロ~!
いいぞ!今の変身で半分以上は使い切ったね!
『……はっ!の、残り30秒~!』
ぬう!?もう30秒前か、とりあえず0Pが壊した所歩いて、ポイント探しながら装甲を安全に脱げそうな所行くか。
「よいせ、よいセ!」ズーン ズーン ズーン
「「ビビッ標的確認…標的?」」ウィー?
おい、どう見ても
だがラストチャンス!
「ライダーチョップ!」ドゴン!プチプチッ
よく見ればこの辺り広いな…よし、ここら辺で脱ぐか!十分運動して増殖細胞使い切ったし!………ふう、ヤバかった…
『終~了~!!!!』
おまけ
「ひぃぃ~!何じゃありゃ~!!」
オイラ、0Pって3Pの2倍くらいだと思ってた!
それがなんだ!他の建物こえてるじゃねーか!
「に、逃げないと!まだ死にたくねえ!」
あの爆発不良男も、0Pの仮想敵見た瞬間、嫌そうな顔してどっかいったし、オイラもこいつは避けて、ポイント稼がねえと!
「きゃあア!!?」ガスッ! ドサッ カラン!カラン…
…?なんだ?何もない所に石が転がってきたと思ったら、横の鉄パイプが転がって女子の声が…
「痛ったたた…あ、足が…」ジンジン
…!も、もしかして透明な個性のやつがいるのか!そういやあ、頭とか腕がない女子がいた気がする。
…え、もしかして今、全裸!?まじか!
だっ、だったら助けるためにおっp…いやいや、その…おぶってやるかな!?グヘヘヘ…
「65ォ!」boom!
…!いや、だめだ……まだポイントが十分かどうかも分からないのに、助けてしまうと時間をロスしちまう!それに、昨日は相棒のリンと約束したじゃねーか!合格しようって!
「(それだったら…非常~に残念だが、後ろから0Pも迫ってきてるし、時間も二分もないはずだ。あの女子は、見なかったことに…)」ダダダダ!
───そこでの私達は、人々の敵を倒す仮面ライダーダ…
ピタッ
「ううっ…早く逃げないと…痛たた…」ズッ ズルッ
───だからみのる、ヒーローらしく、仮面ライダーらしく、頑張っていこう…
「(リン……ヒーローらしく…仮面ライダーなら…)……ッ!」クルッダダダダ!
ガタガタ「だひっ、大丈夫だ!透明な全裸女子!お、おおオイラが助ける!」
その後、時間いっぱいまで、峰田はおとり役をつとめて終了。
「…くぅ、やっぱりあのインビジブルっぱいを背負うべきだった!チクショー!」
自由なる雄英にスパイスを。主人公が生徒達に見せるならどれ。
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仮面ライダーアギト
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仮面ライダー鎧武
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仮面ライダーエグゼイド
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仮面ライダーアマゾンズ
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その他