そしてこの冗談半分に入れたアマゾンズがリードしてる…皆さんアマゾンズ好きなんですね!
あの試験の後、リカバリーガールが来てハリボーグミを配りながら(私には「大きいねぇ、いっぱいお食べ」と言われて山ほど貰った)皆にチユし始めた。それが終わった後はバスで戻り、着替えて連絡事項を聞いて解散となった。
そしてその帰り道、私とみのるはサポート科の試験を受けた友達と別れた後、今日の試験について話し合っていた。
「みのる、筆記の方は本当にありがとウ!おかげで社会と数学、予想以上に出来タ!」
「こちらこそ国語の方はありがとな!リンのアドバイス通り、登場人物を想像の中で女体化させたらスラスラ解けたぜ!」
そうだろそうだろ!私も昔は国語が苦手だったのだが、走れメ□スを読んでいたときに、遊び半分で登場人物を性別逆にしたら、今まで入ってこなかった話が、嘘のように入っていったものだ。
色々話していたら、みのるは神妙な面持ちで実技試験のことを聞いてきた。
「…な、なあリン。実技はどうだったよ…オイラよお、最後辺り人助けちゃって56ポイントしかいってねーんだけど…」
「私は…えート…50体ぐらい倒したヨ?」
「50体?数えてねーじゃねえか!…いやでも50体ってことは、60以上はいってんのか?」
「う~ん、そうだと思うヨ?3Pとかもまあまあ倒したシ!」
そういった途端みのるは、片方の羽がもげたハエのように慌てふためく。
「ぐわ~!!筆記は手ごたえあったのに~!あの爆発不良だって最後辺り、70ナンボって言ってたのによおお~!!もし実地不合格だったら~~!!!」ワタワタ!!
「し、心配ないヨ!レs…ほほほら、もしかしたら『来年の筆記が免除』とかになるかもダシ!まあこの“マイトビタミンZ”でモ飲んで落ち着いテ」ナデナデ
「クキィィィ~~~!!!」バタバタ!
:一方その頃、雄英高会議室
そこでは映し出された実技総合成績を見ながら、雄英の教師達は話し合っていた。
「
「後半、他が鈍っていく中、派手な個性で寄せつけ迎撃し続けた。タフネスの賜物だ」
「対象的に
「思わず
画面にはそれぞれ、緑谷と爆豪が映し出されている。
それを見ながらある教師は他に目を向ける。
「アレに立ち向かったなら他にも二人いるな…スンスンッ」
「ああ、あの頭が玉状になってる
「恐ラク、近クデ負傷シタ19位ノ透明ナ女子を助ケルタメダナ…最後辺リニハ、アレヲ半分動ケナクサセテイタ…」
「あとあんな低い体躯ながらも、徒手空拳で2Pと3Pを倒せる地力、最後まで息が切れることのないタフネスの方も目を見張るわ。(そしてあの勇敢ながらもピーピーと喚く情けない姿…あんなの見せられると、嗜虐心が疼いちゃうわぁ…)ウフフ…」ジュルリッ
「俺っちも思わず
モニターに投影された峰田の奮闘を、
ワイワイ!ガヤガヤ!
そしてついに、
「そして1位のこいつだな」
「この受験生の個性は毒無効型粘液体か……え?本当に!?だってあんなに姿変わってるじゃん!」
「くけけ、それだけじゃない。見ろよここの足下…跳んだり走ったりする瞬間、踵の横にあった板を足の下に敷いて距離をすっげえ伸ばしてやがるぜ!器用なモンだな~」
「ぐるぅ…この手の個性は相手を覆ったり溺れさせたりが多いんだが、こいつはすべて格闘で倒している。あとこの17位の尻尾の受験生よりも武術の練度が数段高い…今の若めなヒーローでもここまでは」フリフリッ
「おお、結構他の受験生を助けたり怪我を治してますね!しかも的確な処置です!!」
仮面やマスクをしている教師達は、リンドウの前半や中盤の動きを見て関心を示しているようだ。
「うわ…ここの紫肌の受験生を助ける時、止まれ標識を手刀で切断して槍みたく投げるって…」
「凄すぎだって…俺、
「アレを倒すばかりか、乗っ取ってポイント稼ぐとか雄英史上初だな…採用するには他の生徒に対して危険過ぎないか?」
だが、あまりのリンドウの行動に引いている者の多数いるようだ。中には、合格させない方がよいのではないかという意見もちらほら見受けられる。
「いーや、そんなことないさ!」
──そんな中、紅茶を啜っていた一際小さな生き物が立ち上がった
──────────────────────
1週間後:神奈川県近所の公園
私はいつもの公園で、仮面ライダー上映をしていた。今日は仮面ライダー剣の最終回で、今ラストシーンだ。
「お前は…、人間達の中で生き続けろ…俺達は2度と会うことはない…触れ合うこともない。それでいいんだ…。」
「剣崎…」
そして剣崎はどこかへ去っていった。
始は剣崎を探す。剣崎を止めようとしていた橘、睦月も駆けつけるが、剣崎の姿を見つけることはできなかった。
「うう゛う゛!
「おお…ハァ……!これも…正義のひとつだということか…ハア……うううっ」ウルウル
「ぞんな゛、ウゾダドンドコドー!!!」ウワーン
「畜生…こんなことって」ウウウ
「……ん?いや待て皆!あのベンチにいるの!」パアアッ
皆が号泣したり希望を持った中でも物語は進み、最後のシーンにいく。
ある日、始はベンチに座ってるある男を目にする──
「剣崎…!」
懐かしい友の笑顔を見て、その声を聞き、思わず駆け寄る始。
………だが、それは幻だった。
『お前は…、人間達の中で生き続けろ…』
そしてどこかの砂浜に、一本の
よし、ここでOP!ポチッと!
\心ニ剣カガヤク勇気確~カニ閉ジコ~メテ奇跡~切リ札ハ自分ダケ~/
デレレデッデッデ
「「ウワアアアアアアアアアアァァァァァァァ!!(絶望)」」
「グズッ…すぅ……ハァァ……」ダバーー!←涙が全然止まらなくなった鼻なしのメガネお兄さん
「あっ…切り札は自分だけってそういう…」
「終わりましたかぁ…30話の鯛焼き名人とヒュージョン
「俺は今、ウシロニハラガタッテイル!!アンダニラギラレタギブンダァッ!!(無性に腹が立っている!!あんたに裏切られた気分だ!!)」
「ウェア!ウェーーーイ!!」ビシ!ゲシ!
ふぅ、やりきったぜ!にしてもすっかり観客の子供たちのオンドゥル語が定着しちゃったな~……つーか枝で叩くんじゃねえ!来週からやる仮面ライダー
お?…誰だ?後ろから来てるのは
「オ姉~~ちゃ~ん!!」タタタ!ブンブン!
おお!!私の
「ヒーちゃん、どうしたノ?これハ?」
「オ姉ちゃんコれ!サっき、ゆー英からつう知書が!」
「あっ来たんd「「「「「なんだって!?」」」」」
「ハァ……!本当か…リンドウの妹よ!?ハァ…」
「まじで受けてたのかよ!!」「すっげえ!」
「ほ、本当にライダー姉さん中学生だったの…拙者マジで驚きましたぞ!」
「その
なんでお前らの方が驚いてんだよ!はあ…まあいいや、ヒーちゃんから封筒を受け取る。
「そうカ…じゃあ家に戻って確認しないとネ!それじゃ皆、ここで解散!また来週の新しい仮面ライダーシリーズを……うっ」
「「「「「「ジー」」」」」」
ちょっ、何で封筒見てるの?
「なぁ、僕達に見せてよぉ!」ガシ!グイ~
「ちょっとだけ…ちょっとだけだから…」ユラ ユラ
「ハァ……お前達…あまりリンドウを困らせるな…ハァ……」…チラ…チラリ
「ドゥフ、拙者も少しちょっと気になったりして!」⚫REC
「ねえお願い!一生のお願い!(3回目)」
ワラワラガヤガヤ
「ぐぅっ……」
正直、皆の気持ちは分からないでもない。私も彼ら彼女らのようなヒーローを夢見る立場だったら、同じことを言っていただろう。横では、自分のしでかしたことの大きさを知ったヒーちゃんがブルブルと震える。
「アグ……ゴめんなさい、オ姉ちゃんに…早く見せたくて…」シュニュン…
いいんやで…許す!超かわいいから超許しちゃう!(シスコン精神)
ガサガサ「ふむ…皆で見ちゃだめっテ書いてないシ、皆で見るカ!タダシ!!カメラや録画などはだめだかんナ!!!」
「「「「「「やった~~!!!」」」」」」
「ちぇ~まあ、しかたないですな!」ピッoff
「「「了解!」」」ピッoff
ではここのベンチ前にするか。
「この通知投影式だかラここに置くネ……ってオイコラ、そこの人達!そのメガネとボールペン、カメラじゃないカ!しかも起動してるシ!」パッ ピッoff
「ハァ……このマナー違反者めぇ…!!」グイ!ギリギリ
「てめえらのせいで見せて貰えなかったらどうするだゴルァ!!」ボグゥ!
「拙者ぷっつんときたわ!こんな物こうしてくれる!」ベキッバキバキ!
「「「す、すいませんでした~!!」」」
あ、あのそんなにしないでも…
「気にするな!…ハァ……ではお願いします…フン!」バキッ
アッハイ
私は言われた通り、今日の観客40人以上(半数以上は異形型)に見えるようベンチの上に投影器を置く。
ブンッ『私が投影された!!!』
「「「「「お、オールマイト!?」」」」」ワァァァ!!!
「ハァァ……!!オ゛、オールマ…オオオオールマイトォ!!!ハァ…!!ハァア……!!」ガタタッ
「ちょ、落ち着けよおじさん!」
「オ姉ちゃんオ姉ちゃん、おオールマイトが!」バシャバシャ!
「ええい、皆落ち着けえイ!!!!静かニ!!」
マキデ…『久しぶりだね天水粘少女!いやぁすまないね、手続きとかで時間掛かってr って何だい相澤君!?さっさとしろ!?いいじゃない最後だし!!ゲホッゲホッ』
『私が映っているのはね、他でもない雄英に勤めることになったんだ』
「「「「「(マジで!?)」」」」」
マキデ…マケ…マケ!『あーもう分かった、OKOK!じゃあ早速評価の方に移ろう!筆記の方は英語と国語、理科が満点だった、他はまあまあだね!問題なく合格ラインを超えてる!』
「「「「「おー…!」」」」」
「サっすがお姉ちゃん!」
いやあ、はは!て、照れるじゃないか!ドロォ
『実技の方なんだが、まずは君の試験中の様子をご覧いただこう!』ピッ
『危なイ!ライダーパンチ!ケケー!!(cv:岡崎○)』シュガン!ズバッ!
『ぶっ / 殺s』ガシャ/カチャン
スッ『大丈b『ひ、ひああ!!ダダダダ』 …大丈夫ダネ、次ィ!』
『38P!うふふ…ノコ!?囲まれちゃったノコ!』キョロキョロ! 『『『目標ブチ殺ス!』』』
『む!ライダァチョッ!』スカァン! パシッ!『うゔuwooooo!!』ブオン!!
ズガガカッ!!…ギギ『ブブ…ブッk!?コドu』ガシィ!ブチブチ!ズルリ…
『怪我ハないようで何よリ!』グシャア!
『アッハイ…(標識投げた挙げ句、1Pの首を引っこ抜くって…)』
『0Pアームズ!!…ソイヤッ!!一切粉砕!!!ヴィラ~~ンズ、デストロイ!!!!(cv:平床○治)』ピュロロ~!
いや~いいカメラワークだ。勉強になるな~!今度こんな風に撮影してみるかな
他の見ている皆さんはと言うと…
「「「「ははははははははは!!!」」」」
「ブ、BLACKの姿でアマゾンの奇声すんなよww」
「止まれ標識ブン投げて止めるwとwかww」ゲラゲラゲラ
「ボブカットの子、バルンバルンしとる!エッチダ…」
「ハァ……!あのライダーパンチ…DETROIT SMASHに似てる!ハァ…!」キラキラ!
「何だよ最後のwまんま鎧武じゃねーか!」
「最初の方なんテ真空地獄車もやったんダ!」
「「「「ぶははははははははは!!!」」」」
とても好評のようだ!
『~とこんな感じでとても活躍して合計
……おや?
ざわ…ざわ…ざわざわ…
『中には最後のアレを見て、この受験生の合格を取りやめたほうがいいんじゃないかと言う意見も出た…』
「そんな!」「あんなに頑張ってたのに…」
「大げさすぎない?」
「うう、オ姉ちゃん……オ姉ちゃん?」チラッ
「あアア…ア…」ドビャ~~~…
「失禁ッッ!?(お姉ちゃんの粘液が……も、もったいない)」チュル
『だが校長と保険医、もう一人の教師が物申してね!それは取り消された!』
「「「「「ホッ…!」」」」」
『そしてこの入試は敵Pだけにあらず!人救けをした
『
『実技は歴代トップで合格だってさ』
「「「「ワアアアア!!(歓喜)」」」」
「よっ!我ら異形型の希望!」
「オ姉ちゃんっ!!」ピョンピョン!「ハァァ…!!~~~~!!!!」ピョンピョン!!
合格の声を聞いた瞬間、歓声が広がった。ヒーちゃんや鼻なしのメガネお兄さんなんて、声にならないほど飛び跳ねている!
『来いよ天水粘少女…いや、
『
主人公は一回につき2~3話放映するので、平成はoooとキバを除き、ジオウまで放映しています。(大人限定でアマゾンズも含む)
昭和は仮面ライダーはまだ放映中。他は全てやってます。(J、真、ZOも含む)
ただし時間の都合上、劇場版は一部やってないそうです。
自由なる雄英にスパイスを。主人公が生徒達に見せるならどれ。
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仮面ライダーアギト
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仮面ライダー鎧武
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仮面ライダーエグゼイド
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仮面ライダーアマゾンズ
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その他