暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

1 / 363
今回から270話から投稿していきたいと思います。

おそらく、おそらくないと思いますが本作は3、4月ぐらいに投稿なので7月制限をもろに受けてる可能性があります。



登場人物紹介



牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。


日高ゆかり
高身長で幼馴染の次郎が大好きな少女。火文明をよく使う。



デュエルマスターズライフ270話 オンライン対戦しよう!

この作品は次の点を含みます。

 

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

なお、本作に登場するSNSは日本製、日本製という設定です。一応。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[newpage]

 

 

カードゲームにおいて、いずれ“メタ”は必ずついてくるものである。

召喚以外の踏み倒しメタ、オニカマス。

呪文メタ、アルファリオン。

他にもいろいろなメタがあるが……。

デュエルにおいて厄介なメタが誕生してしまった。

 

 

次郎「……もしもし。」

 

ゆかり「も、もしもし。牧野さんでよろしいでしょうか?」

こんな夜に、ゆかりから電話がかかってきた。9時58分。聴きたいラジオがあるこのときに……。

 

次郎「ああ。」

 

ゆかり「よかった。もし違う人だったらどうしようかと思ったよ。

じゃあ早速。」

……なんかスマホからキス音がした。

 

次郎「……用事は済んだか?じゃあ切るぞ。」

 

ゆかり「ち、違うよ、それだけじゃなくて。

 

今、暇?」

 

次郎「暇だが……何するつもりだ?」

 

ゆかり「次郎君……しない?」

 

次郎「切るぞ。」

 

ゆかり「あー、待って、ごめん、デュエマしたいだけだから!」

 

次郎「だとしてももう少し誤解のない言い方をしろよ。あと時間がないから2試合な。DM魂でやるのか?デュエプレか?」

 

ゆかり「DM魂もいいけど、今は面倒くさい荒らしが多いからね……。

オンライン対戦やる?」

 

次郎「オンライン……?」

 

ゆかり「まず自分用のパソコンかタブレットある?

携帯ある?携帯はカメラ使うのに使う。」

 

次郎「無い。最近はスマホで十分だからな。」

 

ゆかり「無いか……。」

 

次郎「そもそもパソコンやタブレット必要か?」

 

ゆかり「もしあったらよかったかな……まあおすすめされてる方法だけど。まさかスマホ2台かWEBカメラないよね。」

 

次郎「ない。

ゆかりはそっちのオンラインやってるのか?」

 

ゆかり「やってるよ。いろんな人とね。あ、間違っても出会い系みたいな人とはやってないよ。私は次郎君だけのものだからね。

……しょうがない、DM魂でやってみるか。」

 

次郎「じゃあ部屋作っておく。」

 

 

 

 

次郎

“無月オーラジウォッチ”

VS

“瞬閃メガブースト”

ゆかり

 

[newpage]

 

 

 

次郎

シールド:5

マナ:4

手札:3

バトルゾーン:堕魔 ヴォガイガ、堕魔 ドゥザイコGR+幽具ギャン

 

 

ゆかり

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:U・S・A・BRELLA

 

 

 

 

 

 

《YUKARINのターン。

スタンバイフェイズ。

ドローフェイズ。

マナを増やしました。

 

マナを3マナタップ。

3マナで、『瞬閃と疾駆と双撃の決断』を使いました。》

ゆかり「クリーチャーを2体出します。」

次郎「了解です。」

タメ口厳禁の場所で、デュエルを続けていく。にしてもU・S・A・BRELLAが面倒。手札以外のコスト4以下を出すことを許さない。しかもあのクリーチャーは相手だけ。

俺のオーラを確実にメタってる。

 

《YUKARINは『ダチッコ・チュリス』を召喚しました。

YUKARINは『ダチッコ・チュリス』を召喚しました。

マナを1マナタップ。

YUKARINは1マナで『メガブースト・チュリス』を召喚しました。》

 

来たか、YUKARINさん……ゆかりのエースの一つ、メガブースト。

 

《YUKARINは『メガブースト・チュリス』でMJのシールド1,2を攻撃。

YUKARINは山札の一番上をめくりました。

YUKARINは『こたつむり』をバトルゾーンに出しました。

 

YUKARINは『こたつむり』でMJのシールド3,4に攻撃。

 

YUKARINは『ダチッコ・チュリス』でMJのシールド5に攻撃。

 

YUKARINは『ダチッコ・チュリス』でMJにダイレクトアタック。

投了しますか?》

 

 

“YUKARINは”を冒頭文にした文字が続く中、1ターンは過ぎ、“投了しますか”の文字が映ったのだった。

 

 

次郎「一方的に負けたな……。

ゆかり「相性が悪すぎたね。」

 

次郎「だが、今後あの傘を壊さない限りオーラデッキも使い物にならない。」

 

ゆかり「最強クラスのGRメタであり、踏み倒しメタであり、オーラメタだからねこれ……。」

 

次郎「で、もう一戦やるか?」

 

ゆかり「……いいけど、ちょっとオンラインでもやって見る方法あった。

武君とこでさ、確かシュピ……なんとかとテレビ電話でデュエマしたじゃん?」

 

次郎「シュピラーレ?」

 

ゆかり「そうそう、思い出した。POINTのテレビ電話機能を使う方法もあるなって、そっちの意味でも思い出したよ。」

 

なんか最近、結構使い勝手のいいテレビ電話アプリが出たと聞いてるが、それか。

次郎「そんな方法あるのか。……わかった。ちょっとやってみる。」

 

ゆかり「じゃあ、それ入れてよ。

そこでしばらく話しながらデュエマしようか。」

 

 

 

 

ゆかり(YUKARIN)「私だ。」

いや誰だお前。YUKARINって多分ゆかりだと思うが、なりすましかもしれないから警戒しなくては。

 

ゆかり「大丈夫だよ、私だよー。」

恐る恐るつなげた先には、投げキッスしてきたゆかりがいた。

 

ゆかり「ちょっと盤面とか用意するのに時間かかったけど、これでいつでも対戦できるね。」

 

次郎「一応言っておくが、他の人にもそのアプリすすめるからな。」

 

ゆかり「2人だけの秘密にしてほしいのに。

まあいいさ。始めようか。くれぐれも、ズルしないように、ね。」

 

次郎「分かってる。」

 

ゆかり「あ、ちょっと[[rb:代用カード > プロキシ]]使うから。」

 

 

 

次郎

“エクストラ・ターン・アワー”

VS

“瞬閃メガブースト”

ゆかり

 

[newpage]

 

 

次郎

シールド:5

マナ:3(水)

手札:4

バトルゾーン:*/弐幻サンドロニア/*+シェイク・シャーク

超次元、GRあり

 

ゆかり

シールド:5

マナ:3(火)

手札:4

バトルゾーン:一番隊 チュチュリス

GRあり

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、2マナで“*/零幻チュパカル/*”。

GR召喚した“C.A.P. アアルカイト”につける。

ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして、2(3-1)マナで“U・S・A・BRELLA”召喚。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、2(3-1)マナ、“極幻空 ザハ・エルハ”。アアルカイトにつける。

クリーチャーにつけたとき、1枚ドロー。ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして……2(3-1)マナ、“"極限駆雷"ブランド”召喚。

登場時にGR召喚、“グッドルッキン・ブラボー”。

GR召喚したからコストを1減らして1(3-1-1)マナ、“"極限駆雷"ブランド”召喚。

GR召喚、“ドドド・ドーピードープ”。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし……6マナ、“超次元ガロウズ・ホール”。グッドルッキンを手札に戻す。

その後コスト7以下の闇のサイキッククリーチャー、“勝利のガイアール・カイザー”をバトルゾーンに。

勝利ガイアールでUSABRELLAに攻撃。」

勝利ガイアール 5000

U・SA・BRELLA 4000

 

次郎「ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

やっと来た。1(2-1)マナ、“ダチッコ・チュリス”召喚。

ダチッコでコスト3減らして、2(6-1-3)マナ、“メガブースト・チュリス”召喚。

メガブースト・チュリスでWブレイク。攻撃時、山札の上を見て……“BUNBUN・ヴァイカー”。」

 

次郎「S・トリガー……“*/弐幻キューギョドリ/*”。

GR召喚。“天啓 CX-20”、“C.A.P. アアルカイト”。アアルカイトにつける。

 

天啓のマナドライブ6。6マナ以上だから3枚ドロー。

キューギョドリがついたことで1枚ドロー。」《次郎 5→3》

 

ゆかり「シールドがブレイクされたときにヴァイカーの効果でGR召喚。“ロッキーロック”。

ヴァイカーでシールドをブレイク。」

 

次郎「S・トリガー……“Dの博才サイバーダイス・ペガス”。」《次郎 3→2》

 

俺がやっとの思いでブラックボックスで3枚手に入れた、ボードゲームをメインにした作品のコラボカード。

あれ2期来ないだろうか。

 

ゆかり「うーん……波壊Goで手札に戻されるのはともかくシチューでGR2回されたら困るけど……流石にシチューは入ってないでしょ。

 

GR召喚されたら確実にターンを飛ばされるに違いない。でもあのオーラが怖い。

ならばこうしよう、ひたすら攻めるのみ!

あ、GR召喚しないと。“グッドルッキン・ブラボー”。

ってことで、グッドルッキン・ブラボーでシールドをブレイク。」

 

次郎「サイバーダイスのDスイッチ。

手札からコスト7以下の水の呪文を唱える。

“最終命令:3150-1059”。」

 

ゆかり「そんなカードあったね……。」

 

次郎「お互いの墓地、手札をシャッフルし、5枚ドローする。

その後手札からコスト6以下のオーラを出す。

 

“ア・ストラ・ゼーレ”をGR召喚した“オコ・ラッタ”に。1枚ドローする。

まずはロッキーロックを手札に戻す。」

 

ゆかり「ロッキーロックがバトルゾーンを離れたから、GR召喚、“ダダダチッコ・ダッチー”。

登場時マナドライブ6……山札の上をめくって“メガゴーワン・チュリス”。」

 

次郎「アストラゼーレの効果。パワー7000(1000+6000)未満のチュチュリス、極限駆雷2体、ヴァイカー、メガブースト、メガゴーワン、ダダダチッコ、グッドルッキン2体を手札に。」

 

ゆかり「ターン終了。」

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

そしてここから2ターン得るぞ。

マナを増やし……5マナ、“極幻夢 ギャ・ザール”。

CX-20につける。

 

そのCX-20でシールドをブレイク。攻撃時1枚ドロー。コスト6以下の呪文がオーラ……ここは“「本日のラッキーナンバー!」”を使う。

コスト3を選択。次の俺のターンまでそのコストの呪文、クリーチャーを使うことができない。」

 

ゆかり「……何もない。」《ゆかり 5→4》

 

次郎「1体目のアアルカイトでWブレイク。」

 

ゆかり「何もないよ。」《ゆかり 4→2》

 

次郎「2体目のアアルカイトでWブレイク。」

 

ゆかり「何もない。」《ゆかり 2→0》

 

次郎「シェイク・シャークで止め。」

 

 

[newpage]

 

ゆかり「……せっかくメタ用意したのに負けるなんて。」

 

次郎「メタにはメタを重ねないとな。だがどちらにしてもやりたいことできなかったのは、後悔してる。」

 

ゆかり「マナにあったけど、マザーブレインでも使いたかった?」

 

次郎「ああ。それが一番やりたかったが、仕方ない。」

 

ゆかり「勝てばよかろう、ってことか。」

 

 

次郎「さてと、明日春香たちにこのアプリのことを伝えておくか。」

 

ゆかり「結局伝えるんだ……。」

 

 

 

 

 




メタは除去するもの。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。