暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
私は五輪中継、というかスポーツ中継が苦手ですが、東京五輪はやってほしかった人間なのでやっててよかったです。
コロナに負けず盛り上げたいものですね。
さて今回は大将戦?の話を。
登場人物
【レクスターズ側】
牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。
末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。
日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。
井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。
松井裕理
発明を得意とし趣味とする女性。お節介と言われるほど小さい子たちを始めいろいろ気遣いしてしまうタイプ。光、水文明を主に使う。
【ディスペクター側】
津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。
井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。
白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。
赤田満
翔を尊敬している春香の同級生。色々トラブル起こしてるタイプ。ドラゴンを主に使用する。
秋山義男
シスコンな春香の同級生。ゼニスなど、コスト10以上のクリーチャーを使う。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
レクスターズVSディスペクター対決
ルール
(前回レクスターズ側が勝ったけど一応)
・レクスターズ側とディスペクター側に別れてデュエルする。
・レクスターズ側はデッキにレクスターズを10枚以上入れる。
ディスペクター、ディスタスをデッキに入れることは不可能。
・同様に、ディスペクター側はデッキにディスペクター、ディスタスをデッキに10枚以上入れる。
なお、レクスターズを入れることができない。
・ランダムで選ばれたプレイヤーと3戦行い、2勝した側のチームが勝利する。
・対戦はオリジナル方式。
[newpage]
理央「俺達ディスペクター側が2戦負けたが、第3試合やるぞ。」
えみり「ええと、今度は……満さん(レクスターズ側)と、裕理さん(ディスペクター側)だね。」
満「俺!?俺が裕理さんと!?」
理央「ん?何か問題でもあるのか?」
翔「大丈夫、もう負けてるから実質消化試合だ。
……どうやらそれ以外らしいな。」
裕「何かあるなら言ったほうがいいぞ。」
満「(……腹をくくって話そう。誰も信じてくれないけど。)
実は……。
俺のデッキ、オリジナルルールにもかかわらずサイキッククリーチャー入れてます。」
義男「なんだそういうことか……は!?」
満「聞いてなかったんだよ!そういうルールだって!」
次郎「本当か?」
春香「軽く聞き流してるだけじゃないの?
まったく。赤田はいつもいつも……」
理央「いや春香……ちょっと待て。満の言うこともあってるかもしれない。確認する。
……申し訳ない、俺全然満に言ってなかったかもしれない。」
春香「もっと早く言えばよかったのに。」
満「誰も信じてくれないだろうから……。」
理央「仕方ない、ここは特別ルールだ。お互い、サイキッククリーチャーを使ってもいいことにする。
これは俺の落ち度だ。
裕理さん、それでいいですよね。」
裕理「私は別にいいよ。サイキックや禁断なくてもいいし。」
満「なんか罪悪感がしますが……お、お願いします!!」
裕理(レクスターズ側)
“孔雀入りサッヴァーク”
VS
“奇跡を起こす程度の爆熱ストーム”
満(ディスペクター側)
[newpage]
裕理
シールド:5
マナ:3
手札:3
バトルゾーン:ダチッコ・チュリスター
満
シールド:5
マナ:5
手札:3
バトルゾーン:なし
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やし3マナ、“エナジー・Re:ライト”。2枚ドロー。ターン終了。」
満「俺のターン、ドロー。
マナを増やして、5マナで“龍罠 エスカルデン”召喚。2枚見て、クリーチャー1枚手札に加え残りをマナに置きます。ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
4マナで、“エヴォ・ルピア”召喚。
バトルゾーンに出た時、1枚引き……エヴォを【“『サッヴァーク〈マン.Star〉』”】に進化。
サッヴァークでWブレイク。攻撃する時シールドを表向きにして追加。《裕理 5→6》
そしてこのカードはマスタードラゴン。アタックチャンス、“天ニ煌メク龍終ノ裁キ”。
相手クリーチャーをすべてタップ。
その後、私のマスタードラゴンをアンタップして、シールドの上に置くよ。」
満「S・トリガー、“ホーリー・スパーク”。相手クリーチャーをすべてタップします。《満 5→2》」
裕理「ターン終了。」
満「俺のターン。
場のクリーチャーはアンタップされませんね。
マナをアンタップし、ドロー!
マナを増やし、8マナで“紅に染まりし者「王牙」”召喚。
そしてWブレイク。龍終のない表向きのシールドに攻撃。
攻撃するときにガチンコ・ジャッジ。」
裕理
煌星龍 サッヴァーク(3)
VS
摩破目 ナトゥーラ・トプス(8)
満
満「勝ったので、山札の上から3枚見て……。
“禁時混成王 ドキンダンテXXⅡ”を出します。
《満 3→3EX1》」
裕理「S・トリガーはないよ。《裕理 6→4》」
満「ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
(私のバトルゾーンには、能力を失ったクリーチャーが2体。)
マナをチャージ。
(ここは1回様子を見るとしよう。)
1マナで“水面護り ハコフ”召喚。」
満「クリーチャーを出したので、1枚ドロー。
その後コスト9以下の呪文……は唱えずそのまま。」
裕理「4マナでハコフを“マニフェスト 〈マルコ.Star〉”に進化。
バトルゾーンに出たときにドキンダンテXXⅡを手札に。」
満「ドキンダンテXXⅡはシールドを墓地に起き、除去を逃れ……《満 3EX1→3》
クリーチャーを出したので、1枚ドロー。
その後コスト9以下の呪文、“超次元ストーム・ホール”を唱えます。
パワー5000以下のクリーチャーはいないので使えませんが、コスト10以下の“時空の神風ストーム・カイザーXX”を出すことができます。」
裕理「ターン終了。」
満「俺のターン。
まず、ターンのはじめに山札をめくり……
ドラゴンなので、ストームカイザーを覚醒、
【“『奇跡の覚醒者ファイナル・ストームXXNEX』”】!!!
ファイナル・ストームでQブレイクする時……
山札の上を見て……ドラゴン以外なのでそのまま。
でもこれならまだまだ……。」
裕理「S・トリガー、“無法のレイジクリスタル”。
パワー6000以上のドキンダンテを手札に戻し、6000以下のエスカルデンを手札に。
それともう一枚。“煌星龍 サッヴァーク”。
王牙を攻撃不能に。《裕理 4→0》」
満「ターン終了……。」
裕理「私のターン、ドロー。
4マナ。“ピーコック・ブレス”。
このカードは私のクリーチャーにパワーアタッカー+3000を追加するカード。しかし。
私のバトルゾーンには進化クリーチャーがある。よってかわりにパワーアタッカー+6000を得るよ。
そして私のクリーチャーはどちらも12000以上なので、Tブレイカーになった。
私の手札には龍終がある。
つまりこういうことだ。
マン.StarでTブレイク。
アタックチャンス、“天ニ煌メク龍終ノ裁キ”。
相手クリーチャーをタップし、マン.Starをアンタップ。」
満「奇跡を……起きなかった。
Gストライク、“熱血星龍 ガイギンガGS”……。
マン.Starを攻撃できなくします。
《満 3→0》」
裕理「マルコで止め。」
[newpage]
満「奇跡ってなんだろう。」
次郎「つくづく運が悪いな……。」
満「ドキンダンテとファイナルストームで奇跡起こしたかったのですが、やっぱり難しいですね。」
裕理「でも相手ターンに妨害しながらストーム出せるのはいいね。私もかなりピンチだった。」
理央「もはやこれは逆にすごいような気がする。」
義男「ただこのデッキ自信はあったのですが使えなかったのが残念ですね。」
ゆかり「私も新しく組んだユリアンガイアール使いたかったなー。」
理央「まあそのデッキは今度のデュエルで使おうか。
しかし本当申し訳ない、お前ら。
主催者がこんなとんでもないミスをおかしてしまい。」
翔「こういう日もあるだろ。」
満「結果使いたいもの使えましたし、それに俺が悪いわけじゃなくてよかったです。
……それでも負けてしまったけれど……。」
次郎「これはどうしようもない。」