暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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まずは宣伝です。
明日デュエルマスターズライフの動画版を投稿します。2話も投稿してますので良かったらぜひ。h抜きでリンク貼ります。
……ところで全然温かいコメントが来ないのですが……。

ttps://nico.ms/sm39097521

あと先週からしばらく週1投稿になります。信じるか信じないかはあなた次第。(まあどうでもいい話だろうけど)

今回は勉強会の話。





牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。


末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。


日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。


井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。


デュエルマスターズライフ382話 悪魔神VS武者

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

今日は春香と勉強会することになってる。

当たり前だが、夏休みだからといって、遊ぶだけじゃなくて勉強も大事だ。課題もあと4割残ってる。

まあ、たとえ勉強だろうと春香となら……とか、

 

 

 

 

 

そう思ってた時期があった。

 

次郎「……お前らも来たか……。」

 

裕「春香と勉強するのは勝手だ、だが俺たちもつきあってもらおうか。」

 

ゆかり「私は偶然次郎君とこに来ただけだよー。」

 

次郎「嘘つけ。じゃあその化学の課題は何なんだ。」

 

春香「すみません。気づかなかったので……。」

 

裕「勉強相手は多いほうがいいだろ。」

 

次郎「お前らじゃ戦力にならない。」

 

裕「それじゃ俺が馬鹿みたいじゃん!」

 

ゆかり「私だって高1の勉強は教えられるよ!……理科系はちょっと……だけど。」

 

次郎「……まあ、お前らが馬鹿というわけじゃないが戦力はちょっと不足してるんじゃないかって思っただけで。俺もそんなに高くないが。」

 

 

 

 

春香「末広先輩、二次方程式の解の符号間違ってますよ。」

 

裕「あ、本当だ……。」

 

ゆかり「春香ちゃんって理系が得意なんだよね。」

 

春香「はい。逆に社会と英語はちょっとだめで。」

 

裕「それでも一学期のテストは日本史で75点台だったじゃん。しかも前回の日本史のテスト、皆成績悪かったって先生言ってたよ。」

 

ゆかり「私現国以外ダメダメで……。」

 

次郎「現国はせいぜい60だろ。それ以外も40から50でそんな高くないし。」

 

ゆかり「でも割とイケてる方だよね。」

 

次郎「イケるも何も……まあ俺も、最高が古典で82、最低58、平均65ぐらいだからな……。」

 

 

 

 

春香「さて、休憩しましょうか。」

 

裕「気晴らしにデュエルするか。」

 

次郎「お前らデュエル用意してたんだな。」

 

ゆかり「休憩時間に次郎君とやろうかと思って。」

 

次郎「むしろそっちが目的じゃないだろうな。」

 

ゆかり「失礼な!私だって次郎君と一緒に勉強したくてここに来たんだよ!

裕君と春香ちゃんもついてきたけど……。」

 

裕「いいじゃないの、で、デュエルする?」

 

次郎「いや、お前らでやってろ。俺は春香と見てる。」

 

“オカルトバロムハデス”

VS

“赤青武者”

ゆかり

 

 

 

[newpage]

 

シールド:5

マナ:3

手札:2

バトルゾーン:オタカラ・アッタカラ

 

ゆかり

シールド:5

マナ:3

手札:6

バトルゾーン:リップ・ウォッピー

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“堕魔ヴォガイガ”召喚。

登場時山札の上から4枚墓地におき、1枚墓地から手札に加える。ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして4マナ、“竜装 ザンゲキ・マッハアーマー”。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン。

まずシールドを墓地に送って墓地の“暗黒鎧 ザロスト”を出す。《裕 5→4》

ドロー。

 

その後、オタカラ・アッタカラ、ヴォガイガ、ザロストを破壊して……“煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト”を召喚。

 

3マナで“蝕王の晩餐”。

フォーエバー・オカルトを破壊して、墓地からコストが1つ大きい“邪霊神官バーロウ”を出すよ。

 

登場時に墓地からバロムを召喚できる。

 

 

【“『悪魔神バロムハデス』”】、召喚!

 

進化元はバーロウより。

バロムハデスでTブレイク、攻撃時、墓地から闇のクリーチャー、“堕魔ヴォガイガ”をバトルゾーンに。山札の上から4枚墓地に置いて1枚手札に。」

 

ゆかり「S・トリガーはないよ。《裕 5→2》」

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして、ドラゴンのコストを1減らして“ボルメテウス・武者・ドラゴン”召喚。でザンゲキにクロス。

 

さらにボルメテウス・武者・ドラゴンがある時、手札から“バルケリオス・武者・ドラゴン”召喚。

 

それともう一体バルケリオス武者を召喚するよ。

私のバトルゾーンには火のドラゴンが3体だから、“バルケリオス・G・カイザー”召喚。

 

これでドラゴンは4体。Gゼロで【“『龍騎旋竜ボルシャック・バルガ』”】召喚!

ボルシャック・バルガでTブレイク、攻撃時に1枚引き……ドラゴンはないからそのまま。」

 

裕「S・トリガー、“デーモン・ハンド”。武者ドラゴンを破壊するよ。《裕 4→1》」

 

ゆかり「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン。

シールドを墓地に置いて“暗黒鎧 ザロスト”を出す。《裕 1→0》

そしてバロムハデスでTブレイク、攻撃時に墓地から“鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ”をバトルゾーンに。」 

 

ゆかり「S・トリガー……はない。《ゆかり 2→0》」

 

裕「エンドジャオウガで止め。」

 

[newpage]

 

春香「フォーエバー・オカルトから蝕王撃ってバーロウ出すデッキなんですね。」

 

裕「闇王ゼーロでも良かったけど、手札増やすのが大変だからね。だから蝕王フォーエバーでやってみた。」

 

次郎「ゆかりのは武者ワンショットにボルシャック・バルガを入れたデッキか。」

 

ゆかり「柳生や武者、バルケリ武者からバルケリオス出してドラゴン4体出してあとはバルガでドカーン!ってやるデッキだね。」

 

裕「俺、出すタイミングが早かったから一時期ピンチだったけどなんとか勝てたよ。

どっちにしてもワンショットキルされそうな予感したけど。」

 

春香「デュエルも終えましたし、勉強続けましょうか。」

 

次郎「だな。」

 

ゆかり「え?まだやるの?」

 

春香「当然です。45分間やって、休憩にしましょう。」

 

ゆかり「そんなー。」

 

 

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