暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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お気に入りに入れた方が1人増えました。感謝とともに、これからも書き続けなきゃ。
今回は逆トーナメントをクリスマスにやります。


【登場人物】

牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。

津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。

末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。

井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。

白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。

日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。

井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。




デュエルマスターズライフ402話 聖夜の終末ガチロボ大戦

この作品は次の点を含みます。

 

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

翔「クリスマスだな。」

 

ゆかり「今年はホワイトクリスマスじゃなかったねー。」

 

次郎「まあいつも雪降ってるとは限らないからな、まして九州ではそんな降ることないし。」

 

クリスマス。今年はメンバーが一同に集まり、ケーキを食べるとまではいかないが個人個人で集まりデュエルしたりすることになった。

 

理央「で、お前らデュエルマスターズのデッキ持ってると思うが、今回はそのデッキで罰ゲーム付きの最弱トーナメントを行う。」

 

ゆかり「最弱トーナメント!?」

 

裕「要は普通のトーナメントの逆をいくってことか。負けたら負けたもの同士で戦うってやつ。

で負け残ったら最下位ってやつ。」

 

武「罰ゲームは?」

 

理央「そうだな、“皆に言ってない秘密を明かす”……というのでどうだろう。例えば、本当の好きな人でも……最近やった今年の失敗でも……」

 

裕「でも1回でも勝てば関係ないから、俺には関係ないけどね。」

 

翔「そうは言うが負けたらどうすんだ。

好きな人、か……。」

 

理央「どうした?」

 

翔「いや、なんでもない。」

 

次郎「とにかく、始めようか。」

 

 

 

で、残ったのがこの2人である。

 

理央「……なんでup主は都合よく俺を残すんだ?」

 

次郎「知るか。」

 

春香「すみません、津島先輩……。」

 

次郎「謝る必要はない。これは戦いだ。」

 

ゆかり「でも良かったじゃん、このデュエルしか視聴者には見せないんだし。」

 

理央「それもそうだな。怠惰な無能雑魚制作者(up主)の限界はこれだものな。」

 

次郎「最近ゆかりまで……いや、よそう。

せっかくだから逆に勝者同士でNo.1を決めようとし出るけど、そっちはどうなってる?」

 

武「俺が勝ったよ。」

 

裕「後1歩だったけどな。」

 

翔「それはそうとそろそろデュエマするか。

(負けたいが、やはりデュエマは全力でやらねば。

全力でやって負けよう。)」

 

理央「絶対自分の罰ゲームに引っかかるものか。」

 

 

理央

“シータ軸No.6”

VS

“青白タイガー”

 

 

[newpage]

 

 

 

理央

 

シールド:5

マナ:3(火、水、自然)

手札:4

バトルゾーン:なし

 

 

シールド

マナ:3(光、水)

手札:5

バトルゾーン:なし

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

……マナを増やし、ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

4マナで“神聖十二神騎 ”。

山札の上から4枚見て……ブロッカーを3枚手札に加える。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

ここはあのカードを封じなければ……。

マナを増やし……3マナ。“「本日のラッキーナンバー!」”。

コスト5を選択。これでコスト5の呪文を唱えられずクリーチャーも召喚できない。

ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

……ひとまずマナをチャージして、ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やし6マナで……【“『ガチャンコ ガチロボ』”】召喚。

 

登場時に山札の上から3枚見て、コストが同じ6だから

 

“「青空の大波」”

“口寄の化身”

“ボルシャック・スーパーヒーロー”

 

をバトルゾーンに。

 

口寄の化身登場時、ミステリートーテム以外の種族の数ドロー。

俺のバトルゾーンにはミステリートーテム以外の種族が6つ。よって6枚引くぞ。

 

ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

ひとまず私は5マナで、“スターゲイズ・ゲート”。

手札からブロッカー、【“『真実の名 タイガー・レジェンド』”】を出す。

 

バトルゾーンに出した時中止するか負けるまでガチンコジャッジを行う。」

理央 VS 裕理

6 vs 7

6 vs 10

6 vs 8

6 vs 6

 

翔「ここで止めておく。

そして手札から進化ではない光のブロッカーを出す。

 

“天海の精霊シリウス”

“真実の名 バウライオン”

“天命龍装 ホーリーエンド”

“封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン”

 

をバトルゾーンに。

 

パウライオンがバトルゾーンに出た時、呪文2枚を手札に加える。

パラディンが出た時シールド追加。追加されたからガチロボをタップ。

ホーリーエンドが出た時、相手クリーチャーをタップ。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

 

……6マナで“バーンメア・ザ・シルバー”召喚。登場時に2回GR召喚、“全能ゼンノー”と“ダダダチッコ・ダッチー”を出し、

 

マナドライブ6、山札の上から1枚見て……“ 終剣連結 アビスハリケーン”を出し、EXライフ追加。《理央 5→5EX1》

 

アビスハリケーンがある時、クリーチャーはブロックできないスピードアタッカーになり、可能な限り攻撃しないといけず攻撃の終わりに破壊される。

バーンメアでWブレイク。」

 

翔「……S・トリガー、

 

 

 

“ホーリー・スパーク”。

 

相手クリーチャーを全部タップ。《翔 5→3》」

 

理央「攻撃したバーンメアを破壊して、ターン終了。」

 

 

 

翔「私のターン、ドロー。

シリウスでTブレイク。」

 

理央「トリガーは……ない。《裕理 5EX1→2EX1》」

 

翔「シリウスを破壊して、バウライオンでWブレイク。」

 

理央「S・トリガー……“「青空の大波」”。

ホーリーエンドを手札に。《理央 2EX1→1》」

 

翔「バウライオンを破壊。

ヴァルハラ・パラディンでシールドをブレイク。」

 

理央「……何もない。《理央 1→0》」

 

裕理「ヴァルハラ・パラディンを破壊して、

タイガー・レジェンドで止め。」

 

 

 

 

 

[newpage]

 

 

 

理央「……ホーリースパークめ……。」

 

翔「(ホーリースパークめ。)」

 

裕「さて、約束通り、秘密をお願いします。」

 

理央「……仕方ない。その、な。

最近新しいサンタ服を妹や春香につくろうとしたが、失敗してしまったんだ。」

 

次郎「まあ誰でも失敗はあるだろ。」

 

ゆかり「で、それはどんなの?」

 

理央「いや、サイズが小さくて戒めに俺の家にとって置いてる。写真もない。」

 

翔「……そうか。好きな人ではないだろうとはわかってたけど。」

 

理央「俺の好きな人は今も春香と可愛い妹だけだぞ?あと小さい子達。」

 

翔「だろうな。

(……俺が負けたかった。)」

 

 

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