暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
そのため猫の日とは遠くかけ離れた内容になってます。2/22の話は次回やります。
今回は裕が自然文明を使う話。新カードも多数。
【登場人物】
牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。
津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。
末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。
井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。
白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。
日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。
井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。
松井裕理
発明を得意とし趣味とする女性。お節介と言われるほど小さい子たちを始めいろいろ気遣いしてしまうタイプ。光、水文明を主に使う。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
裕「ノワールを入れた新しい屍デッキを組んでみたいけど、なんかいい案はないかな……。」
理央「例えば、マヨネーズ……もといズーネヨマを入れてみたらどうだ?」
裕「自然は却下。」
次郎「早い。」
翔「いい加減使え。」
裕「俺、なんでか知らないけど使う気になれないんだよね。光嫌いは克服できたけど、自然は未だ苦手。っていうか、どうしてズーネヨマ?」
理央「逆転のオーロラでマナも増やせて革命もできるし、ズーネヨマとノワールモナークでマナも貯められる。」
裕「本当にいいの?
理央のアイデアがダメってわけじゃないけど……。
ただ単に自然使わせたいだけじゃない?」
裕理「でも私もいいんじゃないかなって。自然入れても。むしろ克服にはなるだろうし。」
武「マナが8マナと重いから、俺と自然入れてもいいかもね。」
裕「……今回だけだからな。理央。
どっかにあったかなマヨネーズ……じゃなくてズーマヨネ。」
次郎「ズーネヨマな。」
裕理「じゃ、デッキ組んでみたらデュエルはじめようか。」
裕理
“魔神ペガサス(アガピトス型)”
VS
“ノワール屍”
裕
[newpage]
裕理
シールド:5
マナ:3(光、自然)
手札:4
バトルゾーン:なし
裕
シールド:5
マナ:4(闇、自然)
手札:3
バトルゾーン:オタカラ・アッタカラ
墓地:4
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やし、3マナ。“白米男しゃく”。
1マナ増やし、ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
……しょうがないか。
マナを増やして、4マナで……“ラ・ズーネヨマ・パンツァー”召喚。
ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やし、4マナで“勇猛 ギガホン-1”。
バトルゾーンに出たときに山札の上から5枚見て、クリーチャー1枚手札に。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。マナを増やし、
5マナで“覇王ノワールモナーク”召喚。
登場時にシールドを2枚墓地に送り、墓地から……クリーチャーを2枚手札に。《裕 4→2》
ズーネヨマの効果。シールドを墓地に置いたからマナチャージ。2マナ増やします。
ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やし、6マナで“連珠の精霊アガピトス”召喚。
バトルゾーンに出たときに山札からコスト3以下の“ナゾの光・リリアング”を出して、コスト3以下のクリーチャーを出したことで相手のノワールモナークをタップする。
その後リリアングでコスト3以下の光の呪文、“緊急再誕”を唱えるよ。
リリアングを破壊。手札からマナゾーンよりコストが少ない……【“『聖獣王ペガサス』”】を手札からバトルゾーンに。アガピトス、ギガホンから進化。
ペガサスでノワールに攻撃。
攻撃するときに山札の上から1枚を見て……クリーチャー、“煌星の剣 レクスカリバー”をバトルゾーンに出し、ペガサスをアンタップする。」
ペガサス 12000
ノワール 6000
裕理「ペガサスでTブレイク。攻撃するとき……呪文だからそのまま。」
裕「G・ストライク、“白骨の守護者ホネンビーGS”。
ペガサスを破壊します。
2マナ追加。《裕理 2→0》」
裕理「ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
9マナで……呪文、【“『生ける屍』”】!!!
墓地のクリーチャーを超次元ゾーンに送り、クリーチャーを破壊。」
裕理「ペガサスが破壊された時、山札の上から1枚を見て……“ナゾの光・リリアング”を出す。」
裕「超次元ゾーンから……
“オタカラ・アッタカラ”
“凶殺皇 デス・ハンズ”
“大樹王 ギガンディダノス”
“魂晶 リゲル-2”
“覇王ノワールモナーク”をバトルゾーンに!」
裕理「私は“黒豆だんしゃく”を出すよ。」
裕「ギガンディダノスで相手の手札は全てマナに送られます。
オタカラ・アッタカラで山札の上から2枚墓地に。
リゲルで墓地からカードを手札に。
デスハンズで黒豆を破壊。
ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
……ノワールでゲームに負けなくなるのが厳しいね。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
ギガンディダノスでワールドブレイク。」
裕理「……ここで終わりかな。トリガーはない。《裕理 3→0》」
裕「デス・ハンズで止め。」
[newpage]
次郎「本当に勝った。」
裕「確かに使ってみると勝てるものなんだな。今回だけだけど。」
理央「あくまでも今回はなんとなく言ってみただけだ。実際に使えるかは知らない。今回たまたま使えたけど。」
裕「正直信じられなかったけど、これから自然も少しずつ使ってみようかな。」
理央「……やっぱり俺信じられてなかったんだな。気づいてたが。」