暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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今のとこ、私はデュエルマスターズライフ以外にまたオリジナルの架空デュエマを作ろうかと考えてます。キャラ設定は軽く作り終えました。

……しかし実をいうと、女子たちがデュエルマスターズをやる日常系作品も数ヶ月前から考えてました……が今作ってる男性2人、女性3人の作品もいいなって考えてますし……うーむ。

今回は不審者が現れます。
大丈夫、この作品は明るい日常系作品です。


【登場人物】



牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。

津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。

末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。

日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。

井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。



牧野亜依
主人公・次郎の双子の姉。かなり運が強い。
小学生たちと“リトルシューゲイザー”というグループでデュエルしてる。そのメンバーの葵が好き。


海野 葵
亜依が大好きな少女。メラビートなどを使用する。
今回新切り札を使用。


菊地 楓
荒っぽい口調の女の子。
ビートジョッキーを主に使うが、最近ではムスタングをよく使うようになった。


四宮亜沙美
次郎たちの学校の日本史の先生。
実年齢は不明だが、本人いわく17歳だとか。
(20代前半との噂も)
ハンターとかエイリアンを使う。



デュエルマスターズライフ426話 不審者あらわる?

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

理央「……またいるな、あの人。」

 

次郎「不審者か?」

 

理央「しのみやの門の前をうろちょろしてるあの人が気になってしまう。」

 

裕「もうほっとけ。早速だけどデュエルするぞ。」

 

ゆかり「そんなわけにはいかないよ、もし私を狙ってたらって思うと……」

 

次郎「まあ、そういう可能性はないとは言い切れないな。」

 

ゆかり「次郎君、追い払ってくれない?」

 

春香「お願いします!」

 

次郎「春香にお願いされてもな……まあでも、ちょっと気になるし伺ってみるか。」

 

裕「俺も行くよ。」

 

ゆかり「ファイト!」

 

 

 

???「あー、どうしよ、行くべきか行かざるべきか、そこが問題だ。」

 

裕「すみません、どうかしましたか?」

 

???「あ、いや、なんでもないから、なんでも……」

 

次郎「逃げたな、あの人。」

 

裕「……コケた。

ちょっと追いかけてくる。」

 

次郎「何だったんだろうな、あの人。」

 

亜依「あれ、次郎。しのみやに行くんじゃなかったの?」

 

次郎「あの門の前をうろちょろしてる不審者が気になったから裕と一緒に声をかけたら、逃げられた。」

 

ゆかり「結局不審者はどうなった?」

 

次郎「逃げられた。今裕が追いかけてる。」

 

葵「お姉様、私大丈夫でしょうか……。」

 

亜依「大丈夫だよ。末広君たちがなんとかしてくれてるから。」

 

裕「ただいま、捕まえてきたよ。

楓の協力のもと。」

 

楓「っていってもたまたま見つけただけだけどな。」

 

葵「あれ、細谷先生?」

 

細谷「まさか海野さんと菊池さんに会うなんて。」

 

亜依「もしかして知り合い?」

 

葵「はい、私のクラスの担任です。」

 

次郎「不審者の正体が葵の担任だったとは。」 

 

裕「小学生担任に事案?」

 

ゆかり「今になってこんなこと言ってなんだけど、本当に不審者なの?

そもそもなんでうろちょろしてたんですか?」

 

細谷「……いや、なんでもない。」

 

ゆかり「そんなわけないでしょう。」

 

細谷「い、いや、久々カードショップに行くものだから、緊張しちゃって。」

 

裕「大丈夫ですよ、デュエルとかやってる大人なんていますから。」

 

細谷「そう……か、なら……。」

 

 

 

 

 

裕「……いやー、まさか違うカードゲームが好きだったとは。そっちのデュエルをやってたんだね。」

 

春香「でも、悪い人じゃなくてよかったです。」

 

次郎「まあ、最近マスターデュエルってアプリが流行ってるからな。俺もたまにやってるがそこまで勝てない。」

 

理央「安心したとこでデュエルするか。」

 

葵「どうしても使いたいデッキがあって……勝負お願いします。」

 

 

理央

“帽子屋”

VS

“赤青混沌”

 

両者超次元、GR不使用

 

[newpage]

 

 

 

理央

シールド:5

マナ:3(闇)

手札:2

バトルゾーン:ジョルジュくん、シャクネツ悪鬼の巻

墓地:4

 

 

シールド:5

マナ:3(水、火)

手札:4

バトルゾーン:ストリエ雷鬼の巻

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、2マナで“ジェニーの黒像”。

まず闇のタマシードが出たときに墓地から“暗黒鎧 ザベル・リント”を出す。

 

その後ジョルジュくんで山札の上から2枚墓地に置き、黒像登場時に相手の手札を1枚捨てる。

ターン終了。」

 

 

 

葵「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“コーライルの海幻”。

私のストリエ雷鬼の巻を戻して、1枚ドロー。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“シラズ死鬼の封”。

まず2枚墓地に。墓地から“禁断U サベージ”、“ジョルジュくん”を出す。

 

サベージ登場時、山札の上から1枚墓地に置き1枚手札に。

ターン終了。」

 

 

 

葵「私のターン、ドロー。

……マナを増やして、1マナで“ストリエ雷鬼の巻”。

手札1枚山札の下に戻して、1枚ドローします。

 

4マナで、“センメツ邪鬼〈ソルフェニ.鬼〉”。

ソルフェニで相手のコストが低いクリーチャー、タマシードを破壊。ジョルジュくんを破壊。

 

ソルフェニでWブレイク。手札1枚捨てて2枚引くよ。」

 

理央「何もない。《理央 5→3》」

 

葵「ターン終了。」

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、5マナ。

ザベル・リントを進化、【“『ジャババ・ハット』”】。

ジャババ・ハットでWブレイク。」

 

葵「何もないよ。《葵 5→3》」

 

理央「ジャババハットは攻撃の終わりに破壊されるが……墓地に送られた時にNEO進化クリーチャーだった時、墓地から出せる。

シャクネツ悪鬼の巻から進化。そしてWブレイク。」

 

葵「S・トリガー、“ロマネス仙鬼の封”。

……サベージを破壊。《葵 3→1》」

 

理央「ジャババを破壊して、墓地に送られたからジェニーの黒像に進化。

Wブレイク。」

 

葵「Sトリガー、“コーライルの海幻”。

ジャババハットを山札の下に。《葵 1→0》」

 

理央「1枚引き、ターン終了。」

 

 

 

葵「私のターン、ドロー。

5マナでコーライルの海幻を進化、【“『邪王来混沌三眼鬼』”】。

 

邪王来混沌三眼鬼でWブレイク、攻撃時に山札の下2枚を見て……タマシードの“ストリエ雷鬼の巻”と進化クリーチャーの“キャンベロ〈レッゾ.Star〉”を出すよ。」

 

理央「何もない。《理央 3→1》」

 

葵「ソルフェニでWブレイク。1枚捨てて2枚引きます。」

 

理央「……何もない。《理央 1→0》」

 

葵「キャンペロで止め。」

 

 

 

[newpage]

 

 

細谷「あ、海野さんたちもカードゲームやってたんだね。」

 

楓「カードゲームなんて誰がやっても楽しいからな。」

 

次郎「まあこんな感じだから不安がらずにしのみやでカードゲームとかしませんか?まあ俺、遊戯王よりデュエルマスターズ専門ですけど……」

 

裕「翔……あ、翔ってのはクラスメイトなんですけど、その人も遊戯王やってますよ。」

 

細谷「そうなんだ、じゃあその人とやってみようかな。」

 

亜依「あたしもやってるからぜひ勝負しませんか?

最近ネットでも紙でも大逆転クイズが楽しくて。」

 

細谷「じゃあ……いつか。」

 

四宮先生「あれ、みんないたんだ。」

 

亜依「四宮先生。」

 

理央「数百話ぶりの登場だな、忘れてる人いるんじゃないか?」

 

細谷「し、四宮さん!?

あのすみません、じゃあ失礼します!」

 

裕「……ん?どうしたんだあの人。」

 

ゆかり「あー、なるほど、そういうことね。」

 

次郎「何がだ?」

 

ゆかり「ん?なんでもないよ。」

 

 

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