暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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まずお知らせです。
6月終わりぐらいか7月、ニコニコ動画とYouTubeにデュエルマスターズライフ動画版の8話を投稿しようと考えてます。
もう一度いいます。YouTubeにも投稿します。
……相変わらず自信と需要はありませんが……それでも作成中です。

今回は亜依vs裕理の対決再び。




【登場人物】

牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然、光も使うように。

津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。

末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。

日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。

井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。

牧野亜依
主人公・次郎の双子の姉。かなり運が強い。
小学生たちと“リトルシューゲイザー”というグループでデュエルしてる。そのメンバーの葵が好き。

松井裕理
発明を得意とし趣味とする女性。お節介と言われるほど小さい子たちを始めいろいろ気遣いしてしまうタイプ。光、水文明を主に使う。


デュエルマスターズライフ428話 再びの最強対決

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

裕理「亜依ちゃんは神経衰弱も強いな……。」

 

次郎「5割は直感で当ててしまいますからね。

それに結構記憶力ありますし。」

 

裕「せめて、運以外で勝てるものにしないと。」

 

理央「無駄だ、勝負は時の運も試される。

大富豪も初期の手札の良し悪しで決まるからな。」

 

亜依「でも本当は運だけに頼りたくないんだよね……デュエルにせよトランプにせよ、いろいろなゲームで強運ばかりに頼ってられないんだ。」

 

ゆかり「ならその運頂戴。」

 

亜依「そうしたいのはやまやまだけど……。」

 

理央「運命力は俺がほしい。」

 

裕理「ところで亜依ちゃん、今度はデュエルでリベンジさせてもらうよ。」

 

亜依「じゃ、よろしくお願いします!」

 

亜依

“シータM”

VS

“白緑ダンテ”

裕理

 

亜依:GRあり超次元なし

裕理:GR、超次元なし

 

[newpage]

 

亜依

シールド:5

マナ:4(火、自然、水)

手札:3

バトルゾーン:バツトラの父

 

裕理

シールド:5

マナ:4(光、自然)

手札:4

バトルゾーン:なし

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

マナを増やし……4マナ、“知識と流転と時空の決断”。

2回GR召喚。“全能ゼンノー”、“ロッキーロック”。

ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし、5マナで“音感の精霊龍 エメラルーダ”召喚。私のシールドを1つ戻し……ターン終了。《裕理 5→4》」

 

 

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

4マナで、“コーライルの海幻”。

裕理さんのエメラルーダを山札の下に戻し、1枚ドローさせます。

ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“龍魂珠”。

山札の上から5枚見て、1枚マナに置くよ。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで……

コーライルの海幻を【“『超電磁ヘルラッシュM』”】に進化。

ヘルラッシュMでWブレイク。」

 

裕理「……トリガーはないよ。《裕理 4→2》」

 

亜依「ヘルラッシュのブレイクボーナス発動。

シールドを2枚ブレイクしたので2回使います。

 

まずロッキーロックを破壊して、山札の上からクリーチャーが出るまで表向きにして……“禁断竜王 Vol-Val-8”をバトルゾーンに。

 

GR召喚で“マシンガン・トーク”もだします。ヘルラッシュをアンタップ。

 

もう1度効果発動、バツトラの父を破壊して……“リュウセイ・天下五剣・カイザー”をバトルゾーンに。

ヘルラッシュでWブレイク。」

 

裕理「もう破壊はさせないよ。

Sトリガー1枚目、“龍幻のトラップ・スパーク”。

ヘルラッシュをマナに置き、相手クリーチャーすべてタップ。《裕理 2→0》」

 

亜依「ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

7マナ、“剣の地版”。

バトルゾーンに出たとき、1マナ増やし、マナの枚数以下の進化クリーチャーを出す。よって……剣の地版を進化。

【“『奇跡の革命 ミラダンテf』”】。

 

ミラダンテfが出た時相手のクリーチャーをタップ。

ミラダンテfでマシンガン・トークを攻撃。」

ミラダンテf 13000

マシンガン・トーク 1000

 

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

革命により、“召喚”はできない。オーラと呪文は使えるけど……。

ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

7マナ、“剣の地版”。

1マナ増やし、……剣の地版を進化。

“奇跡の革命 ミラダンテf”。

 

相手クリーチャーをすべてタップして、

 

ミラダンテfでTブレイク。

攻撃するときに革命チェンジ。

“音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ”。」

 

亜依「ノートリガー。《亜依 5→3》」

 

裕理「ミラダンテでTブレイク。」

 

亜依「G・ストライク、“フェアリー・Re・ライフ”。

龍魂珠を攻撃不能に。《亜依 3→0》」

 

裕理「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

……ターン終了。」

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

ミラダンテで止め。」

 

 

 

[newpage]

 

次郎「姉ちゃんが負けるの久々だな……。」

 

春香「でもサイバーのタマシードが出たおかげで、ヘルラッシュも使いやすくなりましたね。」

 

裕「破壊はできないけど進化元にするにはいける。それにトリガーとして使えるしね。」

 

ゆかり「裕理さんのデッキはミラダンテ……」

 

理央「負けてしまったとはいえ、俺も亜依のような運がほしい。

亜依、どうすれば手に入るんだ?」

 

次郎「そんなこと姉ちゃんに聞いてもわからないだろ。」

 

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