暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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このあと謎解きがあるので早めに投稿しないとと思い投稿。某サイトで100万円の謎解きをやってますが、あれで1秒でも早く攻略したい。
1位とは行かなくても……せめてクリアしないと。
今回はタイトル通り最終禁断が今熱い!な話。


【登場人物】

牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然、光も使うように。

津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。

末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。

井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。

白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。

日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。

井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。




デュエルマスターズライフ439話 禁断が熱い!

 

この作品は次の点を含みます。

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

武「暑いね。」

 

ゆかり「今年の夏も本当に暑いよねー。」

 

次郎「……暑いならひっつくな。」

 

ゆかり「とか言って本当は恥ずかしいくせに。」

 

次郎「違う。」

 

理央「でも、ここが火の国であったにしてももう少しなんとかならないものか。」

 

裕「それな。」

 

春香「ところで昨日のショップ大会、最終禁断が優勝しましたね。」

 

裕「微妙とは何だったのか。」

 

次郎「本音は微妙だと思ったけどクロニクルは普通こんなものだろうって考えてたらそこそこ活躍してたよな。」

 

翔「零龍も悪くない感じになってる。」

 

理央「でもサイキッククリーチャーの新規が出るとは思ってなかった。今回俺デッキを考えてみたぞ。」

 

裕「じゃあそれでデュエルするとしよう。」

 

 

 

“赤黒最終ベルヘル”

VS

“絶対絶命でんじゃらすがろーず”

理央

 

 

裕(最終禁断あり)

時空の鼓動 ブラックX/黒断の覚醒者 ドキンダムBLACK x2

時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート x2

時空の禁断 レッドゾーンX/終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR x2

GRなし

 

 

理央(禁断あり)

激沸騰!オンセン・ガロウズ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン x2

激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン x2

激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン x2

時空の鼓動 ブラックX/黒断の覚醒者 ドキンダムBLACK x2

GRなし

 

[newpage]

 

 

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:最終禁断(左上封印、右上封印、左下封印、右下封印)

墓地:なし

 

理央

シールド:5

マナ:4

手札:4

バトルゾーン:禁断(封印6)

墓地:クリーチャー2

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナチャージ、2マナ。“FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~”を展開。

封印を4つ置くよ。

ターン終了。」

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、5マナで“超次元ミカド・ホール”。

相手のクリーチャーはないためパワーは減らせないが、超次元ゾーンから“激天下!シャチホコ・カイザー”を出すことができる。

封印を1つ外しターン終了。《禁断封印 6→5》」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナを増やして2コスト軽減、5(7-2)マナで……

【“『死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル』”】召喚。

最終禁断の右上の封印を1つ外し、デガウルにスレイヤーを与えるよ。

ターン終了。」

 

 

 

理央「俺のターン。

ターンのはじめに、俺の墓地からコスト3以下の“撃速 ザ・グナム”を出す。

封印を外し(禁断封印 5→4)、ドロー。

2マナ。“ボル武者の炎霊”。

登場時能力は不発。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナを増やし6(8-2)マナで“ボルメテウス・ブラック・ドラゴン”召喚。最終禁断の左下の封印を外し……ボルメテウス登場時にザ・グナムを破壊する。

 

その後クリーチャーが破壊されたため山札をシャッフルして、山札の上は……デーモンコマンドじゃないから手札に。

ターン終了。」

 

 

 

理央「俺のターン、墓地から“撃速 ザ・グナム”を出す。

封印を外し(禁断封印 4→3)ドロー。

 

マナを増やし、3マナでボル武者の炎霊を“カチコミ入道〈バトライ.鬼〉”に進化(禁断封印 3→2)。

登場時、タマシードから進化してるためカチコミとデガウルをバトルさせる。」

カチコミ 6000

デガウル 6000

 

理央「ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

6マナで“超次元バサラ・ホール”。

ザ・グナムに封印をおいて、超次元ゾーンから“時空の鼓動 ブラックX”を出すよ。

 

ボルメテウスブラックで攻撃……するとき、コマンドから侵略。“時空の禁断 レッドゾーンX”。

登場時に手札を1枚捨て、シャチホコ・カイザーを-9000する。」

 

理央「トリガーはない。《理央 5→3》」

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

5マナで“超次元ムシャ・ホール”。

超次元ゾーンから“激沸騰!オンセン・ガロウズ”を出し、ザ・グナムの封印を外す。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、まずはレッドゾーンXの進化元を墓地に送って覚醒、“終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR”。

 

5マナで“死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル”召喚。

最終禁断の左下の封印を外す。

ターン終了。」

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

6マナで“超次元バサラ・ホール”。

デガウルに封印を置く。

その後超次元ゾーンから“激天下!シャチホコ・カイザー”を出す。封印を外す。(禁断封印 2→1)

ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

……ターン終了。」

 

 

 

理央「俺のターン、まずはシャチホコで墓地から“カチコミ入道〈バトライ.鬼〉”を出して、封印を外す。(禁断封印 1→0)

 

封印が全て外れたため、禁断を“伝説の禁断 ドキンダムX”に裏返す。相手クリーチャーに封印をつける。

カチコミの能力は使わない。

 

5マナで“超次元エナジー・ホール”。

1枚引き、“激相撲!ツッパリキシ”を出す。

ターン終了。」

 

裕「ノーコストでクリーチャーを出したね。」

 

理央「……まさか。」

 

裕「侵略ZERO、“ZEROの侵略 ブラックアウト”。

そして俺は……最終禁断の右下の封印を外し……

【“『終焉の禁断 ドルマゲドンX』”】に禁断爆発させるよ。

そして相手クリーチャーの封印をすべて外す。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

3(5-2)マナで“凶鬼09号 ギャリベータ”を手札から召喚。ブラックXの封印を外す。

ドルマゲドンXでTブレイク。」

 

理央「……S・トリガー、“目的不明の作戦”。

コスト7以下の呪文を墓地から唱える。」

 

裕「でもドルマゲドンXは封印つけられないはずだよ。

それに封印も外せないし。」

 

理央「お前ら、デュエルマスターズの敗北条件を知ってるか?」

 

ゆかり「デュエマの敗北条件って、シールドが0のときに止めをさされたら負けでしょ?」

 

裕「……ちょっと墓地確認いいですか?」

 

理央「どうぞ。」

裕「……

 

終わったかもしれない。」

理央「裕以外に気づいた人もいるが答え合わせだ。

 

 

 

 

 

 

 

唱える呪文は“永遠の無”。

この能力はシンプルで、相手クリーチャーのパワーを0にする。

よって最終禁断のパワーを0に。

 

ドルマゲドンXは禁断コアの封印を2つ、ドルマゲドンXの下に置くことで場を離れるのを逃れるが……パワー0の場合は無条件で破壊される。

《裕 5→4→3》

 

ドルマゲドンXはバトルゾーン以外にあるため、お前のクリーチャーはすべて破壊され……敗北する。」

 

[newpage]

 

裕「禁断に負けた……。

いや違うか、“永遠の無に負けた”か。」

 

理央「だが絶対絶命にしたかったな。

バサラホールなら絶命のパーツを出せた。

だからちょっと組んでみた。」

 

ゆかり「最終禁断が一瞬のうちに全破壊されるとは、0の力恐るべし。」

 

裕「本当、パワー0にするやつ入れてるとか聞いてないんだけど。」

 

翔「そんなこと口に出したくもないだろ。」

 

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