暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
先週某謎解きをあれで1秒でも早く攻略したいという話をしましたが、私の凡ミスにより1日で解けませんでした。
……私はダメダメです。
今回は宿題は終わらせようって話。
【登場人物】
牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然、光も使うように。
夏休みの宿題は春香と一緒に2週間で終わらせた。
津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。
勉強は苦手だが夏休みの宿題はちゃんとやる。
末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。
宿題は一部やってないよとのこと。
井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。
宿題は1週間で終わったらしい。
白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。
夏休みの宿題は動画を作りつつ終わらせてる。
日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。
小学生時代、夏休みの宿題を終わらせられず泣きながら次郎に頼んでいた。
井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。
基本夏休みの宿題は2週間で終わらせる。
赤田満
翔を尊敬している春香の同級生。色々トラブル起こしてるタイプ。ドラゴンを主に使用する。
夏、冬限らず宿題は基本終わらない。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
春香「明後日で夏休みが終わりますね。」
裕「夏休み短すぎるな……あと3週間あっていいんじゃないの?」
次郎「確かにそうかもしれないが、秋になってしまう。」
満「……明後日で終わり!?」
武「そうだけど……もしかして。」
満「宿題あと数学が半分以上……下手したらほぼ全部。」
春香「……知ってた。」
次郎「全然終わってないよりはマシだろうけど。」
理央「こうなりゃ明日で終わらせるしかないな。」
満「……できっこない。」
裕「こうなりゃ代行サービスでも……。」
次郎「それは絶対やめとけ。」
満「でも代行したほうがいいかもしれませんね。
全部で35ページ分なんて。」
春香「代行する方が気の毒だわ。」
翔「そういえばお前らは終わったのか?」
裕「俺?……まだ。明日必死で頑張れば終わるよ。」
翔「つまりほぼ終わってないのか。」
裕「しょうがないだろ、そんなすぐ終わるものじゃあるまいし。古典と数学が全然……。」
ゆかり「私も……化学が5ページ終わってなくて。」
次郎「満やゆかりのほうがまだいいかもしれない。」
武「とにかく、明日終わらせよう。」
理央「暇人会には明日出禁だな。または明日俺達で宿題をやるしかない。」
満「勘弁してくださいよ……。」
春香「自分のせいでしょ。」
満「こうなりゃ今日遊ぶしかない!」
裕「そうだそうだ、そんなわけでデュエルしよっか!」
満
“赤緑ブランドNEXT”
VS
“青黒アザファウスト”
裕
満
GR、超次元なし
裕
GRあり
[newpage]
満
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:なし
墓地:なし
裕
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:戯具 ドゥゲンダ
墓地:クリーチャー2
満「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、3マナで“龍の呼び声”。
山札の上から1マナ置き、ドラゴンなのでもう1マナ増やします。ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やして3マナ。“エナジーRe:ライト”。
2枚ドローしてターン終了。」
満「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……4マナ、“紫電の炎霊”。
山札の上から5枚見て、進化クリーチャーを手札に加えターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やして4マナ。
“Dの終断 ドルマゲドン・エリア”。
ターン終了時、Dスイッチで墓地からコスト6以下の闇、火のコマンドを“召喚して”出すよ。
【“『終末の覇王アザファウスト』”】をバトルゾーンに!
ターン終了。」
満「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、7マナで……“ブランド〈NEXT.Star〉”召喚。
NEXT.Starで攻撃するとき、アザファウストを破壊。
マナに火のドラゴンが5枚あるので、1枚ドロー。
そして手札から、“ボルメテウス・サファイア・ドラゴン”を出します!」
裕「S・トリガー、“ヴィオラの黒像”。
ブランドを破壊して、墓地から“終末の覇王アザファウスト”をバトルゾーンに。《裕 5→3》」
満「ブランドの進化元、紫電の炎霊はアンタップ。
サファイアでTブレイク。
シールドは墓地に置かれます。」
裕「何もないよ。《裕 3→0》」
満「ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
5マナ、“ナウ・オア・ネバー”。
手札から“黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド”を出し、手札に。
登場時に山札から……この3枚以外を墓地に置くよ。
そしてアザファウストで攻撃、するときに……
墓地のカードを15枚戻すことで、他のクリーチャーを破壊。
その後相手のシールドを1枚残しですべてブレイク。」
満「トリガーは……無し。《満 5→1→0》」
裕「ターン終了。」
満「俺のターン、ドロー。
……奇跡起こらず。
3マナで“ボルシャック・栄光・ルピア”召喚。
1マナ増やして、ドラゴンだからもう1マナ。ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
アザファウストで止め。」
[newpage]
裕「ナウオアネバーで江沢……エンド・オブ・ザ・ワールドを出して墓地をこやしてアザファウストで攻めるデッキだよ。」
次郎「ドルマゲドンエリアのおかげでコンボがやりやすくなったな。」
裕「要求値が少しかかるけどね。
でも手札交換して4ターン目にドルマゲエリア、5ターン目にネバーでどうこう……っていうようにできるから4→5でつながるのが強み。」
満「今度こそ勝ちたいし、まだまだ遊び足りない!
日高先輩勝負しましょう!」
ゆかり「いいよ満君!」
次郎「……こいつら絶対終わりそうにないな。」