暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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追記)ちょっと追加。

※今回はストーリーとデッキに台風表現を含みます。なぜなら一昨日ぐらいに思いついたからです。
なお、デッキはさっき台風表現を含むことにいまさら気づきました。信じてください。

昨日シンデレラガールズの6thライブをYouTube配信で見てきました。
わたぐもとドレミファクトリーとなつっこ音頭がやばすぎました。みりあとありすが歌ってるのはほんとうやばい。
みりあの中の人が黒沢ともよさんで本当に良かったって思ってます。

今回は台風の日のお話。



【登場人物】

牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然、光も使うように。

津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。

末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。

井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。

白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。

日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。

井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。




デュエルマスターズライフ444話 なんで台風が3連休にやってくるんだ

この作品は次の点を含みます。

・台風が来てるときのお話

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

裕「さて、台風がやばそうだからリモートで話をすることにしたけど……。」

 

武「なんでよりによって3連休に台風が来るんだろうね。」

 

次郎「空気読んでほしい。」

 

理央「……ところでお前に聞くが、なんでお前俺の春香といるんだ?」

 

次郎「実は……。」

 

〜〜

 

春香と一緒にデュエルのパックをいくらかかってきたあと……午後1時だったか、俺の家のインターホンがなったんだ。そうしたら……

 

春香「次郎様、申し訳ありません!」

 

次郎「お前ずぶ濡れじゃないか、どうしたんだそんな慌てて。」

 

春香「どうやら、私のデッキケースと次郎様のデッキケースを間違えてたらしいんです。」

 

次郎「とりあえずあがれ、話はそれからだ。」

 

俺は濡れている春香のために俺の服を着せてやった。濡れてる春香にぶかぶかなシャツを……とまあそれはさておいてだ。

 

次郎「たしかに……デッキ間違えて持ってきてるな。」

 

春香「デッキケースが少し似てるので気づきませんでした、私の落ち度です……。」

 

次郎「気にするな、俺がもっと早く気づけばよかった。

そういえば今からMJKの集まりをリモートでするらしいから、一緒に映ろう。

……理央がどういうのか気になるが。」

 

春香「はい。」

 

〜回想終わり〜

 

春香「というわけなんです。」

 

次郎「……申し訳ない。そしてありがとう、春香。」

 

春香「はい!次郎様のためなら台風にも負けません!」

 

ゆかり「一緒に行きたかったな……。」

 

裕「羨ましすぎんだろ。」

 

理央「絶対に許さん。俺の春香を。

人が台風で苦しんでるときにイチャイチャするな。」

 

次郎「してないぞ!

あと俺のかは別としてお前のではない。

それよりゆかりもなんで裕の家に?」

 

ゆかり「私も雨に濡れそうになって……そういえば近くに裕君の家があったから、すぐさま入ったんだ。」

 

翔「大雨だったが大丈夫だったか?」

 

春香「大丈夫です、次郎様の服を少しお借りしたので……。」

 

ゆかり「私も平気だよ。」

 

次郎「俺が風邪ひかせたらと思うと心配だからな。」

 

ゆかり「なんかモヤる。

……よし春香ちゃん、デュエマで勝負しよう。

さっきいいデッキ作ったし。」

 

春香「構いませんが私、デッキ持ってませんよ。」

 

次郎「俺のを借りようか?」

 

春香「重ね重ねすみません……。」

 

 

春香

“青黒アレクサンドル”

VS 

“ソンクンブータンワンショット”

ゆかり

 

春香

GRあり、超次元なし

 

ゆかり

GR超次元なし

 

 

[newpage]

 

春香

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:クリーチャー1、呪文2

 

 

ゆかり

シールド:5

マナ:4

手札:4

バトルゾーン:なし

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“ナーガの海黒環”。

山札の上から3枚見て、墓地から水のカードを1枚手札に。

墓地からカードが離れたので、手札を1枚捨てさせます。ターン終了です。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“豚魔槍 ブータン”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“氷牙レオポル・ディーネ公”召喚。ターン終了です。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

……2マナで“勇愛の天秤”。

手札を1枚捨て、2枚ドロー。ターン終了するよ。」

 

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

(攻撃してこない……?)

 

マナを増やし、5マナ。“法と契約の秤”。

墓地から【“『邪眼皇アレクサンドルIII世』”】を出します。

ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

ちょっと手札が心配だったけど、いけるはず!

4マナ、“烈火大聖 ソンクン”を召喚!

 

ブータンでシールドをWブレイク、エグザイルクリーチャーの攻撃時にアタックチャンス。

“EX秘伝カツトンファー”1枚。

ブータンはシールドを1枚追加でブレイクできるようになったよ!」

 

春香「G・ストライク、“ゴースト・Re:タッチ”。

ソンクンを攻撃不能にします。《春香 5→2》」

 

ゆかり「攻撃の終わりにブータンを破壊。

シールドをブレイクするよ!」

 

春香「トリガーは……S・トリガー“サイバー・チューン”。

3枚引き、2枚捨てます。《春香 2→1》」

 

ゆかり「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やし、2マナで“♪面白き こともなき墓地を 面白く”。

墓地の呪文、“龍・獄・殺”をコストを払って唱えられるようにします。」

 

武「面白き、使いづらくなったよね。」

 

裕「どこでもないゾーン……保留状態という概念による結果だけど、デュエルが壊れちゃうから仕方ない。」

 

春香「ナイトがいるとき、手札が墓地から呪文を唱えたのでアレクサンドルの効果。もう一度山札の“♪面白き こともなき墓地を 面白く”を唱えます。

墓地の“ブラッディ・タイフーン”を選びます。

 

2マナで墓地の“龍・獄・殺”を唱え、1枚引き1枚捨ててGR召喚。“回収 TE-10”。

登場時マナドライブ5。墓地の呪文を手札に加えます。

 

水の呪文を唱えたのでアレクサンドルで山札から“龍・獄・殺”を唱えます。

1枚引き、1枚捨てGR召喚、“シェイク・シャーク”。

 

シャーク登場時にマナドライブ3でソンクンを攻撃できなくします。

 

2マナ、墓地の“ブラッディ・タイフーン”を唱えます。山札の上から3枚見て、このカードを手札に。残りを墓地に置きます。

 

もう1度山札から“ブラッディ・タイフーン”。

このカードを手札に加え残りは墓地に。

 

呪文を5枚唱えたので、Gゼロで“次元の嵐 スコーラー”を召喚。

アレクサンドルでWブレイク。」

 

ゆかり「何もないよ。《ゆかり 5→3》」

 

春香「ターン終了、

 

 

 

スコーラー召喚したので追加ターン。

ドロー。

6マナで“サイバー・K・ウォズレック”。

墓地からコスト3以下の“ゴースト・Re:タッチ”と“「本日のラッキーナンバー!」”を唱えます。

ゴースト・Re:タッチで手札を1枚捨てさせ、ラッキーナンバーでコスト……6を選択。

唱えたあと山札の下に戻しますが……。

墓地から呪文を唱えたので、山札から“ゴースト・Re:タッチ”。1枚捨てさせます。

 

2枚目、“「本日のラッキーナンバー!」”。

コスト……4を選びます。

アレクサンドルでWブレイク。」

 

ゆかり「トリガーはない。《ゆかり 3→1》」

 

春香「回収でシールドをブレイク。」

 

ゆかり「……トリガーはデーモンハンド。唱えられないね。《ゆかり 1→0》」

 

春香「スコーラーで止め。」

 

[newpage]

 

春香「アレクサンドルで手札と墓地から呪文を唱え、呪文を5枚唱えてスコーラーを出すデッキですね。

午前中デュエルしてたときに次郎様が使われてました。」

 

裕「スコーラーいい加減P殿堂になってもいいんじゃないかなって。

ってか次郎こんな台風のときにそんなデッキ渡すなよ。」

 

次郎「俺も後で気づいた。」

 

理央「悪いのはup主だ、次郎は悪くない。」

 

ゆかり「私も午前中に次郎君とデュエマのパック買いたかったなー。そしたらデッキケースを間違えて……。」

 

次郎「お前の場合わざとやりそう。」

 

 

 

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