暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
動画版についてですが、おまけパートがいつまでたっても終わらないので11/9に延期するかもしれません。申し訳ありません。余裕を持ってよかった気がする……。
それと最近はAIのべりすととかあるんですが、前に使ったときに使い方がよくわからなかったので挫折しました。そのため本当に使ってません。
今回は満の決断の話。
【登場人物】
牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然、光も使うように。
津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。
末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。特有の口上を使い切り札を出してた。
井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。
白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。
日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。
井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。
赤田満
翔を尊敬している春香の同級生。色々トラブル起こしてるタイプ。ドラゴンを主に使用する。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
満「先輩方、実はちょっと相談があるんですけど。」
理央「お金貸してほしいは駄目だからな。」
満「違う、俺ちょっとやりたいことがあって。その相談をと。
俺、配信でお金を稼ぎたくて。」
春香「やめたほうがいいわよ……。」
次郎「やめたほうがいい。」
理央「やめろ。」
満「なぜに!?」
理央「配信は時に炎上のもとだぞ。
絶対ではないが……。」
次郎「まあ、ハイリスクなとこがあるよな。」
武「理央の前では口にしないほうがいいよ。
そういう話。」
理央「別に……おすすめしないだけだ。
とくに満の場合。」
春香「赤田は絶対炎上起こす気がする。」
満「でも俺はそれでもやりたいんです!
井口や津島先輩が何を言おうとも!」
裕「ところで、配信って何するんだ?」
満「って言っても、弾き語りとか歌ってみたとか作詞とかラジオ番組みたいな雑談とかです……。
バーチャルの方々がやってるやつみたいな。」
裕「ふーん。」
理央「中学時代に軽音部に入った経験を活かすのか。」
ゆかり「え?軽音部って“軽”い“音”楽と書く方の?」
次郎「それ以外ないだろ。」
ゆかり「知らなかった……あれ、この話してたっけ?」
翔「してたかもしれない。」
理央「まあ勝手にやってもらうものとして、架空デュエマだしデュエルしよう。
満デッキ持ってないか?」
満「デッキ?持ってきてませんよ?」
理央「……そういうとこだぞ。」
次郎「そもそもなんで満にやらせるんだ。」
理央「満メイン回だからな。」
ゆかり「じゃ、次郎君がやる?」
次郎「なぜだ。
まあ、使いたいデッキがあるから問題ないが。」
武「それなら俺がするよ。」
武
“ASM暴拳”
VS
“青黒DOOM”
次郎
武
超次元、GRなし
次郎
超次元なし、GRあり
[newpage]
武
シールド:5
マナ:2
手札:3
バトルゾーン:なし
次郎
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:【問2】 ノロン⤴
墓地:2(クリーチャー2、呪文1)
武「俺のターン、ドロー。
2マナ。“増刀の鎖 シノブ”召喚。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、3マナで“ボーンおどり・チャージャー”。山札の上から2枚墓地に。チャージャーでマナに置いてターン終了。」
武「俺のターン、ドロー。
マナを増やし4マナ。
“キユリのASMラジオ”。
山札の上から5枚見て、コスト3以下の“聖武の鎖 レスラコーン”、“呼織の鎖 マチョシビロ”をバトルゾーンに。
シノブでシールドをブレイク、最初のクリーチャー攻撃時に3体のアバレチェーン。
レスラコーンで破壊されなくして、シノブで1マナチャージ。マチョシビロで山札の上から2枚見て1枚手札に加えるよ。」
次郎「S・トリガー、“不埒な再侵入”。
相手のレスラコーンを破壊する。
《次郎 5→4》」
武「ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……2マナで“龍・獄・殺”。
1枚引き、1枚捨ててGR召喚。
“シェイク・シャーク”。
登場時にマナドライブでレスラコーンを攻撃不能に。
ターン終了。」
武「俺のターン、ドロー。
4マナで“剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ”召喚。
これでアバレチェーンは2回目の攻撃にも対応したよ。
ゴリオ・ブゴリでノロン⤴に攻撃。
攻撃時にゴリオブゴリのアバレチェーンでパワー2倍。
1マナ増やして、山札の上から2枚見て1枚手札に。」
ゴリオ・ブゴリ 5000×2
ノロン⤴ 2000
武「レスラコーンでシールドをブレイク。
2回目の攻撃時にパワー2倍。」
次郎「……何もない。《裕 4→2》」
武「ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
墓地のクリーチャー7枚から進化。進化元の数だけコストを下げて4(12-8)マナで……
【“『超神星DOOM・ドラゲリオン』”】召喚。
DOOM・ドラゲリオンでゴリオブゴリに攻撃。
攻撃時にアタック・チャンス。“邪龍秘伝ドラゴン・ボーン”。
墓地から“ビバラ龍樹”を出す。
登場時に相手クリーチャーのパワーを-4000。
シノブとマチョシビロを破壊。
DOOM・ドラゲリオン攻撃時にメテオバーン。
相手のゴリオブゴリを-9000し、破壊する。
その後墓地から進化ではないクリーチャー、“∞龍 ゲンムエンペラー”を出す。
攻撃先がいないから中止される。ターン終了。」
武「俺のターン、ドロー。
……ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
ゲンムエンペラーで∞ブレイク、5枚ブレイクする。」
武「……何もないよ。《武 5→0》」
次郎「ビバラ龍樹で止め。」
[newpage]
理央「暴拳王国にASMラジオを入れたデッキか。」
武「カメカメンで唱えられるから、入れてみようと思ってね。」
ゆかり「次郎君のってDOOMでドラゴン・ボーン唱えるやつ?」
次郎「DOOMがドラゴンゾンビだから、なんか使える気が来た。できるならゼッキョウサイキョウとかもだしたかったけど。」
裕「ところで親に許可取ってるのか?取ったほうがいいかも。」
満「あ、そうか……ちょっと電話してみます。
……やっぱりダメでした。」
理央「俺は許しても家族はダメだろうな……。」