暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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前回から登場人物紹介を取り入れてましたが、前書きのほうが見やすいかもしれないのでこちらに書いておきます。






登場人物紹介


牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。



牧野亜依
主人公・次郎の双子の姉。かなり運が強い。
小学生たちと“リトルシューゲイザー”というグループでデュエルしてる。そのメンバーの葵が好き。


デュエルマスターズライフ271話 自宅待機の姉弟の日常

 

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

 

 

[newpage]

 

 

その日、両親はこんなご時世に深夜まで仕事で、牧野家には俺と姉ちゃん……亜依しかいなかった。

亜依「次郎、一緒に勉強しない?」

 

次郎「ゲームのスタミナを使い切らないといけないから、それが終わってからな。」

新型ウイルスの影響で学校が休みになり、自宅待機の中、姉ちゃんは俺をよく勉強やデュエル、ゲームに誘う。普段ならそこまで誘うことはないが、自宅待機になってからそうすることが多くなった。

 

 

 

次郎「なあ、ここ最近俺を勉強とかデュエルとかゲームとかに誘うこと多くなったが、どうしたんだ?」

 

亜依「ん?いや、大したことじゃないけどね。

あたし一人だけだと少し寂しいし、次郎も寂しいかなって。」

 

次郎「俺は別にそんなことないぞ。」

 

亜依「本当に?」

 

次郎「ここ数日はPOINTってアプリでメンバーとテレビ電話を通してデュエルしてる。ちょっとやりづらいけどな。

春香は勉強に集中したいから断ってたが……。」

POINT。どっかのアプリとは別の会話アプリで、テレビ電話もできる。俺はゆかりにそこでのオンラインデュエルを勧められ、せっかくだから暇人会のメンバーを誘ってみたのだが。春香がいないとな……。

……別に、好きだからじゃなくて俺以外にも対戦したい人もいるだろうからなんとなく。

亜依「そうか……でもあたしは次郎と一緒にいたいな。あ、ここ計算間違ってるよ。」

 

 

 

 

亜依「あ、こんな時間だ。昼は……そういえば冷凍食品のお好み焼きと作りおきのだご汁とかあったね。」

 

次郎「じゃあお好み焼きとか温めて食べようか。

……電話だ。」

 

 

 

 

亜依「長かったね。誰から?未来の妻?」

 

次郎「普通に春香って言え。いや、勉強の気晴らしに5分間だけ話したいとか。」

 

亜依「そうなんだ。じゃあ食べようか。」

 

次郎「ああ。」

 

 

亜依「ところで春香とどんな話してた?」

 

次郎「いや、大した話じゃない。POINTのテレビ電話に少し参加してみないか?って。

ただやるにしても夜だけなら……それも1回だけだとか。それに親に許可取ってからって言ってた。」

 

亜依「春香のとこ厳しいのかな?」

 

次郎「いや、自分で決めたことなだけ。

いくら日本製の安心できるとこのアプリとはいえ、ウイルスにでもかかったら大変だとか。」

 

亜依「にしても次郎、春香の話を良くするよね。そんなに春香のこと好きなんだねー。」

姉ちゃんが俺を少しからかう。

 

次郎「……よく春香と話すだけだ。

あといい忘れてたが、あとで裕がPOINTのテレビ電話でデュエルしてみたいって言ってた。」

 

亜依「ふーん、じゃあその前にあたしとデュエルしない?」

 

次郎「わかった、じゃあ食後片付けたら1戦やろうか。」

 

 

 

 

次郎

“青黒赤スーパースペル”

VS

“青黒赤白スーパースペル”

亜依

 

 

[newpage]

 

次郎

シールド:4

マナ:4

手札:4

バトルゾーン:回収 TE-10

禁断(封印6)

墓地:クリーチャー1、呪文2

GRあり、超次元あり

 

亜依

シールド:5

マナ:5

手札:3

バトルゾーン:無限合体 ダンダルダBB

墓地:クリーチャー1、呪文3、ツインパクト1

GRあり、超次元あり

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで……“グール・チューン”。

2枚ひいて、2枚捨てる。ターン終了。」

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで……“サイバー・チューン”。

3枚ひいて、2枚捨てるよ。ターン終了。」

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで“襲来、鬼札王国!”を唱える。《亜依 4→3》

コスト8以下の【“『蒼の潮流スーパー・スペル・グレートブルー』”】を出す。

登場時、山札の上を見て……これは呪文、“地獄スクラッパー”。

パワー5500以下のダンダルダBBを破壊する。

ターン終了。」

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

マナを増やして、7マナで“ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

3マナ、“瞬閃と疾駆と双撃の決断”。

これでグレートブルーに最初の攻撃のあと、アンタップする効果を選ぶ。

スーパースペルでWブレイク。山札の上は……“ひみつのフィナーレ!”。

 

相手の山札の上のカードを墓地に送り……墓地に置かれたのは“ラッキー・ダーツ”か。

シールドを1枚相手に選ばせる。どれを選ぶんだ?」

 

亜依「じゃあ……これにするよ。」

 

次郎「呪文、“九番目の旧王”。

相手のボルメテウスを-12000。《次郎 4→3》」

 

亜依「S・トリガー、“ポジトロン・サイン”。

山札の上から4枚見て、その中からS・トリガー呪文“

襲来、鬼札王国!”を唱える。《亜依 4→3》

 

合計シールドが6枚以下だから、鬼タイムが発動、この呪文は両方唱使えるよ。

まずはグレートブルーを破壊。

 

コスト8以下の【“『蒼の潮流スーパー・スペル・グレートブルー』”】を出すよ。

 

登場時に山札の上をめくって……“ひみつのフィナーレ!”。

 

相手の山札の上を墓地に。これはツインパクト。

クリーチャーが出たからTE-10を破壊する。

“傀儡が来る!”だから、“ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン”を墓地からバトルゾーンに。

その場合は墓地からクリーチャーを出す。」

 

次郎「……ターン終了。」

 

 

 

亜依「あたしのターン、ドロー。

6マナで“こちらにイラッシャ~イ・・・!!”。

GR召喚、“無限合体 ダンダルダBB”、

“全能ゼンノー”、

“マジカルイッサ”。

ボルメテウスでWブレイク。シールドは墓地に送るよ。」

 

次郎「何もない。」《次郎 3→1》

 

亜依「有利になるかもしれないし、呪文を唱えようかな。

 

グレートブルーでWブレイク。

攻撃時……あ。“煌銀河最終形態 ギラングレイル”。

12回GR召喚。

“無限合体 ダンダルダBB”、

“全能ゼンノー”、

“マジカルイッサ”、

“オレちんレンジ”2体、

“The ジョギラゴン・アバレガン”2体、

“鋼ド級 ダテンクウェールB”2体。

オレちんで山札の上から2枚見て、1枚山札の下に置く効果を2体分使うよ。」

 

次郎「S・トリガーはない。」《次郎 1→0》

 

亜依「ターン終了。」

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

8マナ。“蒼の潮流スーパー・スペル・グレートブルー”召喚。

……山札の上を見て……あ。」

 

亜依「なんかひいた?」

 

次郎「……“オールデリート”。

お互いのシールド、手札、墓地のカードを山札に。」

 

亜依「あー。引かれちゃったか。《亜依 3→0》」

 

次郎「禁断は“伝説の禁断 ドキンダム”に。

ドキンダムで止め。」

 

 

[newpage]

 

 

亜依「オルデリめくれたかー。」

 

次郎「にしても鬼札軍団は強いな。コスト8以下なら何でも出せる。」

 

亜依「進化もだせるのがいいよね。」

 

次郎「ヨミジのマナドライブを達成せずとも使えるところがいい。」

 

亜依「じゃあ次郎、末広君とデュエル、楽しんできてよ。」

 

次郎「ああ。」

 

 




本当の亜依はかーなーりー強いのですが、こういう日もあります。
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