暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
1月3日にデュエルマスターズライフの動画を投稿できる……かもしれません。もちろん動画祭のやつです。
多分動画版で個人的に一番いいのかもしれません。たぶん。
【登場人物】
牧野次郎
主人公。小さい女の子や
春香が好き。
水や闇文明のカードを主に用いる。
津島理央
小さい女子や妹が大好きな俺っ娘。
様々なカードを用いるが
実力は弱め。
末広裕
誰とでも仲良くなれる
千葉からの転校生。
闇文明大好き。
井川武
メンバー内で一番
頭のいいゲーマー。
自然文明をよく使う。
白田翔
架空デュエマ動画を作ってる武の友達。
光文明をよく使う。
闇文明と裕が苦手。
日高ゆかり
幼なじみの次郎のことが大好きな
高身長の女性。
火文明をよく使う。
井口春香
次郎たちの1年後輩で
140cm台の真面目な子。
次郎のことが大好きな水文明使い。
赤田満
翔を尊敬している春香の同級生。色々トラブル起こしてるタイプ。ドラゴンを主に使用する。
牧野亜依
主人公・次郎の双子の姉。かなり運が強い。
小学生たちと“リトルシューゲイザー”というグループでデュエルしてる。そのメンバーの葵が好き。
海野 葵
亜依が大好きな少女。メラビートなどを使用する。
松井裕理
発明を得意とし趣味とする女性。お節介と言われるほど小さい子たちを始めいろいろ気遣いしてしまうタイプ。光、水文明を主に使う。
デュエルマスターズライフ507話 人のデッキを使っても勝てるとは限らない
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
武「今年最後の大会、亜依が優勝したね。」
次郎「姉ちゃんが勝つ予感はしてた。」
葵「お姉様おめでとうございます!!!」
亜依「ありがとうね……あれ、おかしいな。私のデッキがない。」
裕「デッキならさっきおいていってたんじゃないか?」
亜依「おっと、あたしとしたことが。」
亜依「あれ、ないよ……。」
葵「誰かが間違えて持っていったのではないでしょうか?それとも誰かがデッキを探していたとか。」
理央「少なくとも盗むことはありえない。ありえないはずだよな……。
あ、すみません……。」
???「いえ、こちらこそ。」
亜依「あれ、そのデッキあたしのだよ。」
???「……」
裕「あ、逃げた。」
裕理「逃さないよ!
いいとこにいた。赤田君捕まえて!」
満「え……?捕まえました!!」
春香「赤田やるじゃないの。
裕理さんもありがとうございます!」
満「別に。捕まえろって言ってたし。」
亜依「どうして私のデッキを盗もうとしたの?」
???「……置きっぱなしにしてたから。」
裕理「もし君のデッキが置きっぱなしになってて盗まれたとしたらどう思う?」
???「……ごめんなさい。本当は優勝者のデッキだから魔が差してしまって……。」
満「ってかよく見たら七瀬じゃん。」
翔「知り合いなのか?」
満「中学の時の悪友みたいな人です。七瀬悠人(ななせ ゆうと)。
……今は別の学校にいるんですけど。」
次郎「まあ誰にせよ盗みは良くないよな。姉ちゃんに返してもらおうか。」
亜依「ちょっとまって。
その前に一旦七瀬くん……だったかな。彼に使わせてやってもいいんじゃない?1度だけだけど、条件次第では持ってっていいよ。」
葵「いいんですか?」
亜依「ただ、この裕理さんっていう人と勝負して勝ったらね。
裕理さん、お願いできますか?」
裕理「わかった。いいよ。」
悠人「……なんか強そうだけど……デッキ手に入れるならやるしかないか。」
悠人
“白青赤モヒート”
VS
“白青赤ガチダイブ”
裕理
[newpage]
理央
シールド:5
マナ:1
手札:4
バトルゾーン:なし
裕理
シールド:5
マナ:1
手札:5
バトルゾーン:なし
翔「まさか何もできずに負けるとは……。」
ゆかり「次郎くん!!翔くんとのデュエマ勝ったよ!!
……あれ、あの子誰?」
次郎「実は色々あってな。」
ゆかり「……なるほど。盗みダメ絶対。私の心を盗んでいいのも次郎くんだけだからね。」
次郎「……。」
春香「次郎様が困ってるじゃないですか……。」
悠人「僕のターン、ドロー。
(……事故ってるんだよな。僕の手札。)
マナチャージしてターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やして、2マナで“Dの天災 海底研究所”。
1枚引いて……水のフィールドがあるからGゼロ。“ワルスラS”召喚。
ターン終了。」
悠人「僕のターン。ドロー。
マナを増やしターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
ワルスラSでシールドをブレイク、
コスト3以上の水のクリーチャーが攻撃するときに侵略、“奇天烈 ガチダイブ”。
バトルゾーンに出たときに1枚を下において2枚ドロー。」
悠人「通します。トリガーは……ありません。《悠人 5→3》」
裕理「ターン終了。」
悠人「僕のターン、ドロー。
3マナで“シャーリー・チャージャー”。
山札の上から1枚シールドにして、チャージャーでマナに置きます。《悠人 3→4》
ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
マナを増やして……ガチダイブでWブレイク。
攻撃するときに革命チェンジ、“富轟皇 ゴルギーニ・エン・ゲルス”。」
悠人「トリガーはありません。《悠人 4→2》」
裕理「ターン終了。」
悠人「僕のターン、ドロー。
(……ターン開始時の能力を使わせるか。)
マナチャージ、5マナで“ブルー・モヒート”召喚。
ターン終了。」
裕理「私のターン。
ターンのはじめに終極宣言。
相手のクリーチャーを破壊してドローする効果を4回使うよ。
モヒートを破壊。
4回1枚ドロー。
ドロー。マナを増やし、
GゼロでワルスラS”召喚。
5マナで“奇天烈 ガチダイブ”に進化させるよ。
ガチダイブでWブレイク。」
悠人「……G・ストライク、“偽Re:の王 ナンバーナイン”。ゴルギーニに使います。《悠人 2→0》」
裕理「攻撃できなくなったか。ターン終了。」
悠人「僕のターン、ドロー。
……マナを増やし、ターン終了。」
裕理「私のターン、ドロー。
ゴルギーニ・エン・ゲルスで止め。」
[newpage]
悠人「……お返しします。それでは。」
春香「にしても赤田の知り合いだったとはね……。」
満「久々に顔を見たと思ったら。
あいつ昔はカードゲーム嫌いだったのに。」
次郎「今じゃ好きになったんだな。」
春香「そして亜依先輩のデッキが戻ってきてよかったです。」
亜依「やはり使いこなすのはあたしのような人にしかできないものなんだよね。」
ゆかり「人のを取っても、デッキが答えてくれるわけないしね。」
春香「」