暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
あけましておめでとうございます!!
早速ですが、動画祭の動画もどうぞ。
今回は自信作です。
ニコニコ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm43217032?ref=androidapp_other
YouTube
https://youtu.be/Q2ZYSkTXwbo?si=k8BzkloNlzSSVb83
今年は2024年。
調べたら2024は2〜9のそれぞれの数を3乗(3回掛け算。2だったら2×2×2)したそれぞれの数を足すとできる数字だそうな。
……だからどうしたって話ですが。
そして辰年です。
ドラゴンの年です。
今回あのドラゴンも活躍……するかも。
【登場人物】
牧野次郎
主人公。小さい女の子や
春香が好き。
水や闇文明のカードを主に用いる。
末広裕
誰とでも仲良くなれる
千葉からの転校生。
闇文明大好き。
井川武
メンバー内で一番
頭のいいゲーマー。
自然文明をよく使う。
白田翔
架空デュエマ動画を作ってる武の友達。
光文明をよく使う。
闇文明と裕が苦手。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
裕「女性たちは今頃大会楽しんでるだろうな。」
武「誰か優勝してるかな。」
次郎「多分姉ちゃんが優勝してるんじゃないか?」
翔「ありうる。」
年末という慌ただしい時期。
カードショップしのみやでは初の試みであるレディースデイや女性限定の大会をやってるとか。女性のカードゲーマーを増やす目的らしい。(まあ男性でも入っていいが、女性の方がお得だとか)
裕「そういやこの前たまたま見たテレビでやってたけど、未来予知ってすごいよね。お前らもそう思うだろ?」
次郎「そうとしか思えない。
未来とか見れたらデュエルの勝率も上がるだろうしな。」
翔「そういうのヤラセのようにも見えるが……本当なら手に入れたい。」
武「未来なんて誰にもわからないって言うけど、自分自身だけでも未来がわかってほしいよね。」
次郎「無理も承知だけど、俺もできれば数年先が見たい。
そうすれば……。」
裕「?なんか言ったか?」
次郎「いや。別に。」
裕「?
まあいいや。
これからデュエルでもしないか?」
裕
“Kをとめないで”
VS
“青黒プラズマカウンター”
次郎
裕
シールド:5
マナ:2
手札:2
バトルゾーン:DARK MATERIAL COMPLEX(下のカード1枚)
次郎
シールド:5
マナ:2
手札:5
バトルゾーン:なし
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やして、3マナで“終焉の開闢”。
山札の上から3枚墓地に送ってクリーチャー1枚を手札に。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……
3マナで“♪聞くだけで 才能バレる このチューン””。
2枚引き、1枚捨てる。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
3マナで“ボーンおどり・チャージャー”。
山札の上から2枚墓地に置くよ。
チャージャーでマナに。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……2マナで“同期の妖精”召喚。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、5マナで“Dの地獄 ハリデルベルグ”。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナチャージ。
4マナで“ウマキン☆プロジェクト”召喚。登場時に山札の上から2枚見て、1枚手札。1枚マナに。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
3マナで“♪聞くだけで 才能バレる このチューン”。
2枚引いて1枚捨てる。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、6マナで“蒼狼の王妃 イザナミテラス”召喚。
登場時に山札の上を見て、マナにおく。
その後、マナゾーンのカードは7枚だからコスト7以下のイザナミに進化できるクリーチャー【“『革命龍程式 プラズマ』”】に進化させる。
プラズマ登場時、4枚ドロー。
プラズマでWブレイク。」
裕「通す。何もないよ。《裕 5→3》」
次郎「ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
早めに除去しておきたいな。
ということでマナを増やし、6マナで“ブレイン・スラッシュ”。
墓地からコスト8以下の“凶鬼03号 ガシャゴズラ”を出す。
ゴズラ登場時、墓地からコスト3以下の“イシカワ・ハンドシーカー”、“堕魔 ドゥポイズ”、“暗黒鎧 ヘルミッション”を出すよ。
ドゥボイズ登場時、ハンドシーカーとドゥボイズを破壊。」
次郎「同期を破壊する。」
裕「クリーチャーが3体離れたからCOMPLEXで山札の上のカードをこのクリーチャーの下に。(COMPLEX 1→4)
俺のクリーチャーが破壊されたからハリデルベルグにより、相手のプラズマを2回-4000するよ。
ハンドシーカー破壊時にメガラストバースト。
呪文側の“♪聞くだけで 才能バレる このチューン”を唱える。
2枚引き1枚捨てる。」
次郎「同期も破壊されたから……メガラストバースト。
呪文側の“ド浮きの動悸”を唱える。
ガシャゴズラを手札に戻す。
1枚ドロー。」
裕「クリーチャーが離れたからCOMPLEXで山札の上のカードを下に。(COMPLEX 4→5)
ターン終了。
Dスイッチ。ハンドシーカーとドゥボイズを墓地から出す。
ドゥボイズ登場時に自身とヘルミッションとを破壊。
2体離れたから2枚COMPLEXのクリーチャーの下に。
(COMPLEX 5→7)」
次郎「プラズマを破壊する。」
裕「ヘルミッション破壊時、アンタップされてるウマキンを破壊するよ。」
次郎「俺のターン、ドロー。
4マナで“有象夢造”。
2枚引き、2枚捨てる。
その後コスト2以下の“同期の妖精”を2体出す。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナチャージ。7マナで今回のエースを出す。
Killの時間だ、
【“『D2K ジゴクシヴァク』”】!!
登場時、俺のハンドシーカーを破壊。2枚ドローする。」
裕「クリーチャーが破壊されたからハリデルベルグにより、相手の同期を-4000するよ。
ジゴクシヴァクの効果は……強制かよ。同期を破壊。」
次郎「だったらメガラストバースト。
ジゴクシヴァクを戻す。1枚ドロー。
もう1体は使わないぞ。」
裕「ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
5マナで“Dの博才 サイバーダイス・ベガス”。相手のを墓地に送って張り替える。
2マナで最後の“同期の妖精”召喚。
ターン終了。1枚引く。」
裕「俺のターン、ドロー。
6マナで“忍蛇の聖沌 c0br4”召喚。
登場時に墓地からコスト5以下の“滅界の魔将バフォロメア”を出すよ。
バフォロメア登場時、相手のクリーチャーを-3000。」
次郎「メガ・ラスト・バースト。
相手のc0br4を戻す。」
裕「ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、6マナで“蒼狼の王妃 イザナミテラス”召喚。
登場時に山札の上を見て、マナにおく。
その後、マナゾーンのカードは7枚だからコスト7以下のイザナミに進化できるクリーチャー【“『革命龍程式 プラズマ』”】に進化させる。
プラズマ登場時、4枚ドロー。
プラズマでWブレイク。
その時革命チェンジはしない。」
裕「通すよ。
トリガーはない。《裕 3→1》」
次郎「ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
7マナで再び“D2K ジゴクシヴァク”召喚。登場時にバフォロメアを破壊して2枚ドロー。
クリーチャーが離れたから2枚COMPLEXのクリーチャーの下に。
(COMPLEX 7→8)
そしてアンタップ。
COMPLEXでワールドブレイク。
攻撃時に下のカードを墓地に送り……“知識の破壊者デストルツィオーネ”を出す。
クリーチャーが離れたから1 枚COMPLEXの下に。
(COMPLEX 8→7)
登場時に相手の手札をすべて捨てるよ。」
次郎「通す。
Sトリガー、“ブレイン・スラッシュ”。
コスト8以下の“同期の妖精”を墓地から出す。」
裕「ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
プラズマでWブレイク。」
裕「……通すよ。
G・ストライク、“滅界の魔将バフォロメア”。
同期のパワーを-3000。《裕 1→0》」
次郎「メガラストバースト。
デストルツィオーネを手札に戻す。」
裕「そんじゃ、クリーチャーが離れたからCOMPLEXの下に。
(COMPLEX 7→8)
アンタップ。」
次郎「ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
4マナで“Dの終断 ドルマゲドン・エリア”。張り替える。
3マナで“♪聞くだけで 才能バレる このチューン”。
2枚引いて1枚捨てる。
ジゴクシヴァクで止め。
革命チェンジ。“Kの反逆 キル・ザ・ボロフ”。
登場時に闇のクリーチャーを墓地から山札の下に。相手のプラズマを破戒する!」
次郎「通す。ありがとうございました。」
裕「ありがとうございました。」
[newpage]
次郎「……プラズマが全然活躍できなかったな。同期とか用意したのはいいけど。」
翔「相手ターンにSトリガー持ちが使えるのは強いが……。」
次郎「除去られると厳しいんだよな。
一応ドローはできるから革命チェンジを持ってこれる点ではいけるが。
ただ汎用性の高いSトリガーが増えたのはいい。
あとは何を使うかだな。用途にあわせて。」
武「それこそ、先を予測できる力があればね……。」
裕「そうそう。
あ、でも最悪な未来も見てしまうな。……どうしようか。ねえ。」
次郎「そういう話を振っておいて何を今更。」