暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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まずはお知らせ。
動画投稿してます。心が寂しいときに。
(これ見て解決できるかは不明)

ニコニコ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm43217032?ref=androidapp_other
YouTube
https://youtu.be/Q2ZYSkTXwbo?si=k8BzkloNlzSSVb83

とある方がpixivにてホロとデュエルマスターズのクロスオーバーを書いていらっしゃるのですが、あの作品ホロライブが好きな方はぜひご覧ください。
私の作品の阿僧祇倍面白いです。
誹謗中傷ダメ絶対。(6話見た)

私もこういうホロの二次創作ノベルを考えようと思っているのですが、なかなか一歩踏み出せず。良くてオリカ作成止まり。
使わせたいカードのイメージはJP限定でできそうな気がするんですが。



【登場人物】

牧野次郎
主人公。小さい女の子や
春香が好き。
水や闇文明のカードを主に用いる。

白田翔
架空デュエマ動画を作ってる武の友達。
光文明をよく使う。
闇文明と裕が苦手。

日高ゆかり
幼なじみの次郎のことが大好きな
高身長の女性。
火文明をよく使う。


デュエルマスターズライフ510話 春香がいない正月

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

次郎「あけましておめでとう。」

 

ゆかり「あけましておめでとう!午前1時ぶりだね。」

 

翔「お前ら仲いいな。」

 

次郎「俺にはもっと仲いい人いるけどな。」

 

ゆかり「春香ちゃんは今日いないんだ。3日までいないんだ。」

 

次郎「やめろ。現実を突きつけるな。

で、今日どうするんだ?初詣でもするのか?」

 

翔「まだ人多いし明日にする。

とはいえカードショップも休みだからな……。」

 

ゆかり「私の家、今日両親しかいないよ。」

 

次郎「じゃあそこ行くか。」

 

 

 

 

 

翔「そういや、日高の家行くの初めてだな。」

 

ゆかり「次郎くんもあまり行ってないよね。もっと来てもいいのよ。」

 

次郎「今回のような日だけな。」

 

ゆかり「ただいま。友達連れてきたよ。」

 

翔「お邪魔します。」

 

次郎「お邪魔します。」

 

 

 

 

翔「日高、結構ラノベ読むんだな。

ダイスロールとかある。」

 

ゆかり「それも好きだけど、私は異世界転生系が好きかな。」

 

次郎「そういえばゆかり、小学生の時からラノベ読んでたんだよな。」

 

翔「そうなのか。」

 

ゆかり「ラノベ読みやすいからね。

その作品のアニメが特別好きじゃないけど。最近だと……“幼馴染ヒロインと異世界に転生して最終的に結婚する話”とか。」

 

翔「タイトルがそのまんまだな。

今に始まってないが。」

 

次郎「いかにもゆかりが好きそうな作品だな。」

 

ゆかり「幼馴染は負けヒロインになること多いからね。でもそんな中でわずかながらこういうジンクスを乗り越えた作品もあるってものだよ。」

 

次郎「俺も最近読んだやつでそういう感じの作品があったけど面白かった。」

 

ゆかり「でしょ?そして私という子を好きに……。」

 

次郎「それとこれとは別。」

 

翔「なんだかんだお前ら仲いいよな。」

 

ゆかり「まあね。一度転校前に次郎くんが別れよう、って言ったんだけど……やっぱりゆかりちゃん大勝利で終わりたいかな。」

 

次郎「……今は、な。」

 

ゆかり「じゃ、いつかその時が来ると信じてデュエマしますか。」

 

 

 

 

ゆかり

“不死鳥マジック軸禁断”

VS

“白赤ドラゴン軸ウイング”

 

 

ゆかり

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:禁断(封印6)

 

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:Re:奪取 アクロアイト

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナチャージして3マナ、“♪突進者 英語でいえば それチャージャー”。

ブロッカーは破壊できないけど、チャージャーでマナに送る。

ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

2マナで“信頼の玉 ララァ”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やし、5マナ。

“爆流忍法 不死鳥の術”。

禁断の封印を2つ墓地に送って、墓地から火のクリーチャー“芸魔隠狐 カラクリバーシ”をバトルゾーンに。《禁断 封印 6→4》

 

封印を1つ外すよ。《禁断 封印 4→3》

 

登場時に1枚ドロー。コスト3以下の呪文は唱えない。

 

カラクリバーシでシールドをブレイク。

その時革命チェンジ、“芸魔龍馬 バルバトチェス”。

 

封印を外し、《禁断 封印 3→2》

1万以下のチックを破壊して、2枚ドローするよ。」

 

翔「Sトリガー、“ドラゴンズ・サイン”。

 

コスト7以下の“赤薔薇の精霊龍 ジェネラローズ”を出す。

 

1枚引いてコスト6以下の“翼速 ザ・ウイング”を出す。」

ゆかり「ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

ザ・ウイングでWブレイク。

タップしたときに1枚引く。」

 

ゆかり「トリガーは……あ、Sトリガー“AQ NETWORK”。《ゆかり 5→3》

コスト5以下の“爆流忍法 不死鳥の術”を手札から唱えるよ。

封印を2枚外して……何も出さない。

《禁断 封印2→0》

 

禁断の封印が全て外れたから禁断解放……【“『伝説の禁断 ドキンダムX』”】!!!!!

 

禁断解放したとき、封印を翔くんのクリーチャーにすべてつける!!」

翔「ターン終了。」

 

 

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

2マナで“♪限りなく 透明に近い このワタシ”。

ドキンダムを選択。これで呪文に選ばれなくなったよ!!

 

ドキンダムでTブレイク!!!」

 

翔「……トリガーはない。《翔 3→0》」

 

ゆかり「バルバトチェスで止め、といきたいとこだけど……。どうなる。」

 

翔「……手札には何もないな、ありがとうございました。」

 

 

 

[newpage]

 

 

ゆかり「この前デュエマしたとき、春香ちゃんがミラダンテで負けてたからなんとか回避できてよかった。」

 

翔「俺のデッキ、ミラダンテ入ってない。」

 

ゆかり「光単だから入ってるものかと思った。でもドラサイ入ってるから確率少し下がるか。」

 

翔「そうなんだよな。だから迷ったが、入れるのはやめることにした。」

 

ゆかり「今度は次郎くんと勝負したいな。……次郎くーん?」

 

次郎「春香は今頃、どうしてんだろうな。

誘拐とかされてないといいが……。」

 

翔「デュエマの途中からこんな感じだ。」

 

ゆかり「……私も見てほしいのに。」

 

次郎「ゆかりも(少しは)見てるからな。」

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