暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
よさげなデッキが思いつくのはいいのですが、数日後に“なんかしょうもないな”って思ったりして動画に出せなくなるデッキがいっぱいある。それが私です。
そのため、数日前に作りたくなった動画もボツに。(そもそもストーリーももう片方のデッキも思いついてなかったけど……)
【登場人物】
牧野次郎
主人公。小さい女の子や
春香が好き。
水や闇文明のカードを主に用いる。
井口春香
次郎たちの1年後輩で
140cm台の真面目な子。
次郎のことが大好きな水文明使い。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
さっき買ってきた外伝の箱を開封したものの、望みのものが出てこなかったためにただただ横たわって落ち込むしかできなかった。
金トレのローゼス……。
まあ諦めるかと思った瞬間に1人の少女が来た。
その少女は、俺の憂いを飛ばしてくれるような大切な存在だった。
次郎「春香来たのか。」
春香「お邪魔します。」
次郎「ん、デュエルの外伝2箱買ったのか?」
春香「いいえ。赤田が買いすぎたのでもらいました。詳しくは次郎様の部屋にて。」
次郎「なるほどな……。つまり、満が2箱も余分に買ったから春香にやった、ってことか。」
春香「そうなんです……ちゃんと確認すればいいものを……。」
次郎「でもそのおかげで2人で開封できるし良かったな。」
春香「それはそれでいいんですが、赤田が心配です。」
次郎「なんだかんだ、満のことも気になってるんだな。」
春香「赤田は嫌いですが心配なところもありますからね。
さて、開封しましょうか。」
春香「金トレジャーのベートーベン当てました!」
次郎「すごい運いいな。」
春香「次郎様はたしかローゼスがほしいんですよね。」
次郎「もちろん金トレな。
クリーチャー版はさっき来たが……。」
春香「次郎様が当てることを願ってます。」
次郎「それでさっそくだが、これらを使ったデッキくんでデュエルするか。」
春香「よろしくお願いします。」
春香
“停滞!キリ神プレミアム”
VS
“リベルラ軸カラーレス”
次郎
[newpage]
春香
シールド:5
マナ:3
手札:3
バトルゾーン:なし
墓地:1(呪文1)
次郎
シールド:5
マナ:3(裏1)
手札:4
バトルゾーン:なし
墓地:1(呪文1)
春香「私のターン、ドロー。
マナチャージして……。
4マナで“*/弐幻ポコピー/*”を使い、GR召喚。“ワイラビⅣ”。
ポコピーをはじめてつけたので山札から同名のカードを出し、GR召喚した“回収 TE-10”につけます。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、
3マナで“シャングリラ・クリスタル”。
1マナ増やし……無色カードは2枚だから水晶武装。もう1マナ増やす。
ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やして……
4マナで“知識と流転と時空の決断”。
1枚引き、GR召喚。“クリスマⅢ”。
クリスマⅢ登場時、マナドライブ3。
破壊してマナを増やします。
ターン終了です。」
次郎「俺のターン、ドロー。
6マナで“偽りの名 リベルラ”召喚。
登場時、マナ1枚を裏向きにする。
ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やし……
7マナでワイラビⅣを“モンキッド〈ライゾウ.Star〉”に進化。
登場時に1マナ増やし、進化クリーチャーの【“『真実の神羅 プレミアム・キリコ・ムーン』”】を出します。
キリコ登場時にTE-10を戻し、山札をめくって……クリーチャーの“偽りの名 ワスプメリサ”を出します。
ワスプメリサでゼニスやアンノウンなどはマッハファイターを得ているので……キリコムーンでリベルラに攻撃。
そのとき……アタックチャンス。“天頂と停滞と水晶の決断”。
3つのうち、山札の上2枚を裏向きでマナに置く能力を2度使います。」
キリコムーン 13000
リベルラ 6000
春香「ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
5マナで“Dの博打 サイバーダイス・ベガス”。
ターン終了。1枚引く。」
春香「私のターン、ドロー。
4マナで……“知識と流転と時空の決断”。
1枚ドローを2回。
……プレミアムキリコでTブレイク。
アタックチャンス、“天頂と停滞と水晶の決断”。
山札の下に戻す能力と山札の上4枚見て手札に加える効果を使用しますね。
まず次郎様のサイバーダイスを山札の下に。
アンノウン1枚とゼニス1枚を加えます。」
次郎「通す。Sトリガー、“サイバー・チューン”、“ローゼス・イノベーション”。
チューンで3枚引いて2枚捨てる。
ローゼスイノベーションでまずはワスプメリサを戻して……。
裏向きのマナ4枚あるから水晶武装4。
手札からコスト5以下の呪文2枚を捨てる。
捨てたのは“サイバー・チューン”、“零王の円卓”。
チューンで再び3枚引き2枚捨てる。
円卓で“偽りの名 リベルラ”を出す。《次郎 5→2》」
春香「ターン終了です。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……
水晶武装4。マナの裏向きのカードはすべての文明を得る。
よって7マナで“クリスタル・ドゥーム”。
3枚引き、手札からゼニスを持つ“「色災」の頂 カラーレス・レインボー”と“「呪怨」の頂天 サスペンス”をノーコストで召喚する。
召喚したときに呪文側の“天上天下輪廻天頂”を唱える。
墓地から“完全不明”、“終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー”、“終末縫合王 ミカドレオ”、“「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス”を選び、出す。
それぞれのEXライフ追加。《次郎 2→2EX2》
サスペンス召喚時、相手の手札をすべて捨てる。
キーナリー登場時に相手のプレミアムキリコを破壊。その後、俺の墓地からコスト以下のクリーチャー“偽りの名 リベルラ”を出す。
ソレムニスの登場時は不発。
ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
……6マナで“ローゼス・イノベーション”。
2回ミカドレオを戻します。《次郎 2EX2→2EX1》
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
サスペンスでWブレイク。
攻撃時に墓地から相手の呪文、“知識と流転と時空の決断”を2枚とローゼス・イノベーション”を唱える。
知識で1枚ドローするのを2回。
もう1枚の知識も同じようにドローを2回行う。
ローゼスでクリーチャーを戻さず、コスト5以下の“水晶の祈り”を捨てる。
水晶の祈りのもう片方の呪文側、“クリスタル・ドゥーム”を使用する。」
春香「たしか、手札から捨てたものと墓地に置かれたものは別として扱うんでしたよね……すみません。よくわかってなくて。」
次郎「……俺もよくわかってない。
ただ、同じ理由で《エターナル・ブレイン/ブレイン珊瑚の仙樹》もエターナルブレインを捨ててブレイン珊瑚を唱えられるはず。
それで3枚引き、ゼニスの“「狡智」の頂天 レディオ・ローゼス”と“終末縫合王 ミカドレオ”をノーコストで召喚する。
ミカドレオ召喚時山札の上から4枚見て……何も出せないな。」
春香「あ、Gストライク。“フェアリー・Re:ライフ”。
多分攻撃しないと思いますが……ソレムニスとキーナリー選択で。《春香 5→3》」
次郎「俺はこれでターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
……ターン終了です。」
次郎「俺のターン。
コスト8以上のクリーチャーは4体以上。
ミカドレオで勝利する。」
春香「ありがとうございました。」
次郎「ありがとうございました。」
[newpage]
開封やデュエルが終わった俺達はゆっくりと過ごした。
いつもの平穏なときを。
春香「あ、赤田から電話。
もしもし……。
ベートーベン当たったけど……。
……え?だめに決まってるでしょ。」
次郎「何だったんだ?」
春香「赤田がベートーベンの金トレジャーほしかったのに出なかったから私が当てたのをもらいたいそうです……。」
次郎「なんか虫よすぎないか……?」